あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

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(再)バトゥール山 (その3)

バトゥール山の頂上での一泊・・・

これがバリ初日。

いいのか?悪いのか?けど、今日じゃないとその次の早朝からは、
シャラス師のワークショップが始まる・・・

山の頂上からの宇宙の景色がすごくてワークショップのことは完全に頭からなくなっていた・・

時間も分からない・・・・ある山の頂上での出来事。

周りでガヤガヤしている話声で目が覚めた。

起きたとき、実は、何が起こっているのかわからなかった。

そりゃそうだ。前日のその時間は自宅のベッドの上なんだから・・・

あ、山の頂上で・・・(それもちょっとのスペース)、テントの中で寝ていたんだ・・・

でも眠いから、耳をふさいでもう一眠りしようとしたら・・・アッキーが、起きたほうがいいです。

日の出がキレイです!

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この山頂一泊オプショナルツアー(自作自演)には、星空だけじゃなく、日の出もついてくる!

完全にピントは夜だけにありました!朝も素晴らしい!

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「ぽん!」と現れる瞬間! 騒がしい他の人達にも流れる沈黙・・・・

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我々の小さなテント・・・
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実は、奥にはバリ人らしき軍団もキャンプしていました・・・
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さぁ、バリの朝が始まったゾ! ここからいわゆる、初日だ!
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ショートコースで言うところのゴールは、この頂上から見ると・・・遥か下。
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望遠で近寄って・・・多くの人達がいる!
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そして・・・・その4へと続く・・・

バトゥール山は奥が深い!ミドルコースにも別ルートが!
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そして、こんな山頂で感動の再会! 

つづく・・・

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(再)バトゥール山 (その2)

さてさて、バトゥール山への夜登山の準備が出来て出発することに。

ガイドがいなくっても2回目だから・・・

でも、”いない” と ”いる” では何か違う・・・

夜道で暗いので 『こっちかな?』 と疑いながら歩かないといけない。

たぶん、明るい昼だったらどっちでもいけるのだろう。

そういう探りの感覚が強いのか?

木のニオイ。 風の温かさ。 風の冷たさ。

の感覚に鋭くなっている。前回の酔っ払いとは違います。。。

前方に・・・『ぴかっ!』と光る2つの光。

我々のヘッドライトに反応しているんだろうけど、その光が『ぱっ!』

『ぱっ!』 『ぱっ』 と増えていきます・・・

途中に民家があったから、そこでかっている犬の目が光に反応をしているのは分かったけど・・

バリの犬は基本、放し飼いなので・・・

彼らは夜行性だし・・・

襲ってくるかも?

の緊張の中・・・道を歩きます。 最悪の事態を想定しつつ・・・

確かなる緊張感と・・・ああ、こりゃ一般の皆様とは来れないな・・・・

なんて、他ごと考えながら・・・

たぶん、5匹はいただろうけど・・・難なくクリア! もうバイオハザードの世界・・・

そこを過ぎたぐらいから傾斜がじょじょにきつくなり始めます。

会話も減り始めて・・・もくもくと登り始める。今回は日の出を見るという時間の
縛りがないから、自分の呼吸の具合を見ながらいつ休憩をするかを定めるだけ。。。

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休憩中にパシャリ!

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以外と急なんです・・・

しかも夜だから頼りは自分のヘッドライトのみ・・・

前回はハンドライトで、それがまた重たかったから・・・きつかったな〜

と、いうことで難なく、山小屋へ到着。ここまでは、ショートコースの頂上です。
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もちろん、我々はスルーします。

我々の目指す本当の頂上はさらに上にあるので・・・

前回は、時間がないということもあり、恐ろしく急な道をガイドはチョイスしました。

今回は自分に優しくと・・・

ちょっと遠回りだけど・・・安全コースへ・・・

って、全然、安全じゃない!

火山灰が積もっているのか? 砂山を登っているみたい・・・

サンダル失敗です。 隙間から砂利が入って・・・

足の裏が痛くて強く踏めない! 踏み込めない! 痛い!

アッキーのライトがどんどん遠ざかっていく・・・
(しかも前にではなく、遠く上方に・・・)

ここでは4つ足状態になり、決して爽快に登山する姿ではなく、
さっき遭遇した犬のごとく獣となりはて乗り切りました。。。
手のひらに切り傷いっぱい作って・・・

アッキーがギリギリのところで待っててくれた。。

ここまできたら一緒に頂上へ!

到着!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そこには・・・舞い散る砂塵以外は、楽園でした。

今日、我々が到着するのを知っていたかのように・・・雲1つない。

空(宇宙)と我々を邪魔するものが一切ない状態。

360度 宇宙。 

星空は四角い天井って感じがするけど、はるかに広いと・・・それは宇宙だ!

寝袋の下に引くヨガマットみたいなのを地面にひいて、そこに倒れこむ2人。

それから、しばらくの間は無言で・・・

予想以上の素晴らしさに想像通りの感動!
前に来たときに何故だか、夜にもう一度来なさいと言われた気がした。意味は分かんないけど。

何故、ここにいるのか?

よく分からないが、ただただ砂塵から目を守りながら星を見ていた・・・

まだテントを作るという作業が残っている・・・

風の強い中・・・疲労した体を動かし・・・・真夜中のヘッドライトの元・・・

テントが作られていく。 あって良かった! 風が強いので。。

テントを組み立て、マットをひいて、その上に寝袋をひいて寝る。。。

バリで買った寝袋が、ち、小さい。。。

4分の1、はみ出るんですけど・・・セーター持ってきて良かった〜

アッキーも寝る状態・・・・入口閉めないと・・・風が。。
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さぁ、寝るぞと!
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朝起きたら、テントの周りがガヤガヤ・・・か、囲まれている!

(その3へつづく・・・)

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(再)バトゥール山(その1)

正月の初日の出に標高1717m、バトゥール山に泥酔の中(正月なので・・・)で挑戦した。

その時のブログはこちら(その1〜その4)

けっこうなアドベンチャーだったけど・・・

星を見にまたココにこないといけない! と、感じたのだった。

感じるがままに面舵いっぱいなのだ。

バリのデンパサール空港に夕方到着して、そのままデンパサールのお店に向かう。

登山やアウトドアの専門店だ。
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町にはこういった店もあるから安心なんだ。

寝袋と、寝袋の下に引くマットを購入。寝袋の下のマットはかなり重要だ。

身体の熱がどんどん地面に吸収されていくのを去年の音楽フェスのテントで学んだ。

さらに日本からはテント。 頭につけるヘッドランプ。 
さらに、3本目の足となるスティックも用意した。 

防寒着も用意したし・・・

完璧の予感・・・

出発予定のPM11:00には時間が充分あるので腹ごしらえ。

天気も調べず、飛行機の中でむくんだ足には登山は向かないが、今後の旅について話は盛り上がり・・・山のフモトについたのは・・・12:00を過ぎていた・・・

だ、だれもいない・・・
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前回のトラブル(聖なる山にはガイドが必要!)の反省から、ガイドの申し込みをしておいたのに・・

だ、だれもいない・・・

まぁ、いいか。 2回目だし。 ちゃんと着ましたよの写真も撮って・・・

さてさて、出発です!

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唯一、山登りに付き合ってくれる akky はもうガイドになれるでしょ!と言わんばかりの4回目!

念入りに靴ヒモを結んでいます・・・

今回の自分の不安材料は、靴。

前回よりもましなんだけど、アウトドア用のサンダル。

アウトドアの店に行ったら同じ靴が売っていたから、「アウトドア」用なんだ〜

山もいけるんジャン! と、都合の良い解釈。

さてさて、ここから山へと入っていきます〜

(つづく・・・)

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101人目の笑ってヨガ友!

ヨガ雑誌 『ヨギーニ』 のウェブ版のコンテンツに、『笑ってヨガ友』というのがあります〜

100人目は NaYOGA を運営する坂野さん、そして次に自分につながりました〜

過去の人々を見て行くと・・・・名古屋でヨガを教える先生などもいます。

ああ、この繋がりは・・・インドのマイソールでの繋がりだ。。。

とか、へぇ、この人がこの繋がり・・・など面白いです〜

次に繋がるヨギは、名古屋のヨガの先生でぐるぐる回ると思いきや・・・・

東京在住のヨギに戻してしまいました〜

さてさて、ここからどう繋がって行くのか??? 楽しみです〜

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PANDA ウォーク!

パンダ ウォーク!!

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いっぱいのパンダですごいことになっています!

興味があるけど、参加できなかった人!

どんな小さなことでも、自分の行動が大きな波を作ってゆく。

小さな波がいっぱい集まることによって、大きな海が出来るのだから!

参加という小さな行動が、自分自身を変える大きな波となるかもしれない。

もちろん、無理やり参加させようとはしません。

波は自分自身で作るものだから・・・

古代の経典にもあります・・・・

大いなるものたちが分かりやすい例でもって行動で示せば、
世界中の人々がそれを基準に従ってゆく。
(バガヴァッド・ギータ(BG.3−21))

ヨガの先生用に、『バンダウォーク』、ファッション系の人々用に、『プラダウォーク』

打撃系の人々に、『ダダダウォーク』は、ありません・・・


| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 17:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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