あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

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世界一周YOGAの旅に出ます!(PEACE BOAT 世界一周の旅)

Traveling YOGA Teacher Yoshi という肩書きをある意味手に入れました!!

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PEACE BOAT に乗り込んで世界中を回りながら各地で船の上でヨガを指導して世界を旅します!!

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| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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光のほうへ

まばゆいばかりのイルミネーションを前にした時は圧倒されて時を見失った。

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すぐに浮かんだのは、

数百年前の戦国武将ですらこの景色を見た事は流石にないだろうなぁ、

と、さっきまで時間の流れなど感じていなかったのに、時の流れに戻されていた。



これが現代だ。



夜になっても輝く明るさにつつまれて生活できてしまうのだ。近くに闇がある事を忘れて…



作られた光が増えれば増えるほど、

闇も同時に増えていっていると思うのは

自分だけだろか?

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この意味は、

闇に慣れていないので、

闇とどう関わったらいいか分からない人々が増えていっているという意味を言っている。



結論から言うと、闇がそこにあるのは、近くに光があるからなんだといえる。

その存在するものをハッキリとさせるために、輪郭を作り出す為に影があるのだ。

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なのに、闇に慣れていない、作られた光に慣れた人々は、

知らず知らずのうちに闇から闇へ移動ばかりしてしまうのだ。

これまた分かりづらい言い方だけど、

闇から逃げようとして逃げた先がまた闇になってしまっている人々が多い気がするのだ。

この現代社会において・・・


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仕事場での辛さやストレスを暴飲暴食で置き換えたり、

不平不満の愚痴会でスッキリしたり、

カードで衝動買いに走ってスッキリしたり…例をだしたらキリがない…



逆ギレなんかも典型例だろう。



ここで勘違いしてほしくないのが、

コレラの例達が悪いといっていたり、完全にやめようと言っているわけではない。

人は不完全な状態で完全になっているものだから、心配御無用だ。



ただ、闇から闇へと移動しているだけだ…でも、ちょっと時間伸ばしさせて欲しい…

その間に、闇の向こう側にある光を見つけますから…と、思って欲しいのだ。

自分を誤魔化したままでいて欲しくないのだ。。



結局、それが、人の体型にもよるが、

偏頭痛…腰痛…肩こり…不眠症…浅い眠り…怠さ…情緒不安定…

いわゆる躁鬱と言われる症状を作りだすから…


これらは、切ったり取ったり薬漬けにしたりの現代医学スタイルでなんとかなるばすがない…

医学とか医師の技術とか経験と関係ない、

心をケアするのが上手い性格の医師と偶然出会うしかないのだ…


さぁ、

話がそれたけど…


もしも否定的な意見を耳にした時に、

その内容の奥に光があるか探してみて欲しい。

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そのネガティブと思われる内容が単なる不平不満だったり、

憎しみにあふれているのか?



それとも、不平不満なんだけど、現状より良くなって欲しい!

と、その内容に静かに耳を傾けると光が見えるかもしれない。



ヨガの練習をしている人たちが楽しそうで、

幸せそうに見えるのは、この光がいつも見えているからだと言える。



もちろん、闇がより深く見えて辛い時もあるかもしれないけど、

別の闇に逃げることは絶対にしない。


最後に大事なことは・・・

絶対安心な場所を作ること。

自分の中にある光を探すために闇を見つめても飲み込まれないために・・・

安心して自分と向き合える環境を整えること。


むむっ!って耳が痛いことを言われたときに、この内容が単なる悪口ではない!

と、思える相手を選んだり、会話する場所がネガティブに陥りやすい所でないかどうか?

大自然を前にして、海を前にして、新緑のなかでネガティブな悪口をいう人はいないだろう。

夜中に集まって会話するより、気持ちのよい朝や夕方を選んだ方がネガティブにのまれにくいだろう。



ニューヨークで新市長が街の落書きをすべて消していくという政策をとったら、

街の犯罪率が激減したという報告もある。

ネガティブしか生みださないものと、光がその奥にあるものの本質を、

見わけて欲しいとただただ祈るのだ。











| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 09:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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若年生認知症の方々を支える①

若年生認知症の方々をケアする人々を支援する団体があります。

公益社団法人 『 認知症の人と家族の会 』という団体で、
色々な活動をしています。

全国に支部があるようなんですが、
愛知の支部の方より依頼を受けてヨガの講義をさせていただきましました。



最近はこういった依頼を受けることもあり慣れているので、
参加者の雰囲気に応じて伝え方や内容をその場で決めて伝えていくようになりました。

その場で会う人々が作り出す雰囲気や興味度合い身体の状態にアドリブで合わせるぐらい、
こちらもリラックスできるようになったのでしょう。

とはいえ、
今回は若年生認知症の方々はどんな状態なのか?
認知症の方々にヨガを伝えることが目的なのか?
サポートする方々にヨガを伝えることが目的なのか?

よく分からない部分もあったので、
少し早めに(1時間前は早すぎだけど…)現地入りしました。

素晴らしいことに、
受付をボランティアでされている運営メンバーの伊藤さんがすでにいてくれました…

伊藤さんは作業療法士であり、認知症ケア専門士であり、
若年性認知症ご本人・ご家族交流会『元気かい』世話人でもあります。

認知症の方々はどのような運動を普段しているのか?
どのように伝えているのか?体力はどれほどあるのか?
この会は普段どのような勉強会をしているのか?

事前に、色々ディスカッションできました。

認知症の方々は、認知する能力の低下があり、
長くしてきた慣れた動作はわかっても新しい動作は苦手だったり…
真似をすることができても、何をしているか理解するのは難しい人もいるということでした。

早い時間から顔をだしてくれた方々と話しながら、何を期待してきましたか?
ヨガってどんなイメージですか?という質問を投げかけるとやはり…

• 色々な変わったポーズをする…

• 身体の硬い人には難しい…

などのイメージがあるようでした。
参加者の皆さんと会話していると、
理学療法士さん、ケアマネージャー、介護福祉士さんなど、
実際に現場で老人の方々と接している人が多いようでした。。

彼らがイメージしてきている一般的なヨガや、
汗をひーひーかく様なパワーヨガのようなエクササイズを提供してもいいのですが、
仕事場や日々の生活には何にも役に立たないと思いました。

なので、この場では呼吸の話をしながら、
その仕組みや実践を通じてヨガの本質を理解してもらうようにしました。

とは言っても…説明を7割ぐらい時間がすぎた頃に実技にそろそろ入って貰えますか?
と、お願いされて、既にバランス良く実践をしているつもりだったんだけど・・・
やはり、ヨガのポーズはやった感を出す為には必要だったみたいです。。。

しっかり意識して何か動作するという説明を呼吸の話しを通じてしていたので、
意識をしないストレッチ体操と、意識をするヨガのポーズとの対比をしながら進めてみました。

でも、
結局は、このヨガの本質を介護する方々にどう活かすか?
その答えを皆さんに探して下さい、そして、教えて下さい!!
という、締めの言葉で終わりました。

もっと簡単な部分だけを説明して進んでいくつもりだったのに、
皆さん、とても熱心に質問をして頂けたので、かなり専門的な話しばかりになりました。
熱い質疑応答を繰り返す事が出来るというのは手応えを感じれるので嬉しい限りです。

2時間の講義が、あっという間に過ぎ、延長のすえ、終了しました。

そして、これだけでは終わりません…

この会を主催するメンバーの方々と、
この後、ファミレスで2時間近く語りあいました…

色々と、勉強になる意見などもいただき、
本当に素晴らしい機会をいただけたと感謝しています。

心地よい疲労感と共に…
この素晴らしい経験を糧に頑張っていきたいと思いました。

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香港でもシャラート先生

■香港でも、シャラート先生■

こないだ東京のワークショップに参加したばかりですが、
やはり、せっかく香港にいるのだから参加しよう!
と、いい値段なのですが参加してきました。

残念なのは、去年よりも小さい会場。
クラス全体の中でもアシュタンガヨガのクラスはほとんどないし、少し残念でした。

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(写真の右端にいるのがシャラート先生です!)

時計のアラームの時間を間違えて、起きたら7時15分!!
しまった!と、朝からあたふたして、なんとか7時27分に滑り込みました。

生徒として悪い例です。。。

普段は、真っ先に行く事が多くて一列目か二列目が多いのに今回は後ろの方。

景色がまた違って新鮮でした。

そして、
自分自身のコンディションも良くないのです。

いつも、全身を使って補いながらなんとかアーサナを保っているだけに、
今回の身体の調子の悪い中でのプラクティスは新しい発見もありました。

香港にはアシュタンガヨガやアイアンガーヨガなどの古いタイプヨガは、
ジヴァムクティのような新しいスタイルのヨガにおされて、
新鮮さが亡くなってきているのかも・・・です。

温故知新とはいいますが、
古き伝統的なヨガの本質を含んだ上での現代人向けに表現を変えたもの
ならいいですが、包みを変えただけの、しかも中身もないヨガは受けたくないです。

そう言う意味で、どれを受けたらいいのか分らないのが現実でした。。

なので、自分は変わらずアシュタンガヨガです。
ジヴァムクティは、自分の中ではプレアシュタンガという位置づけなので
受けたかったですが・・・今年はクラスがなかったのです。。。

さて、シャラート先生のクラスの話です。

参加者の雰囲気も前の方には、熱心なアシュタンギがいますが、
後方には記念で参加してそうな人ばかりでした。とは、言っても膝を痛めているのと、
喉風邪っぽい体調で周りから見たら、バタバタと完全に初心者だったかもしれません。

痛みや、次のケガを防止するために、
相当集中してたので、周りの人々のアーサナはみてないですが、
ウジャイ呼吸音は全く聞こえず寂しかったです。

レッド(先生によるリードで進められる)クラス中に以外とシャラート先生は
ヘッドスタンドが出来ない生徒の支えになってあげたり、
ブリッジを持ち上げてあげたり優しくフォローしてたのを見れてホッとしました。

自分でいっぱい、いっぱい、で気づいたら目の前にシャラート先生がいることもあったけど、
基本的には目線はどうしてもシャラート先生に行ってしまうのです。。。

5、6年前にはレッドクラスは、リードだけがルールでアジャストはしないものです!
と、言ってる日本の先生と言い争いになってた頃がありました。。
結局、自分は、たとえどんなルールでも生徒さんの為に、自分はアジャストします!
あなたはご自由に!と、言い張ったりしてましたが、このシャラート先生の姿を見せてあげたいです。


そんな、ねじ曲がったヨガ指導ばかり(あくまで世界のヨガと比較している自分の視線
ですので悪しからず。)からヨガをしていて、疑問に思ちつづけていて、
目が覚めたというヨギに出会いました。

今回カンファレンスにも置かれているフリーペーパーのNamaskarという雑誌の
表紙にドガンっといました。

ヒ#12442;ー

噂や名前は良く聞いていましたが、初めて挨拶を交わし話しました。
関東を中心にヨガを教えているカズヤ君という先生です。
まぁ、話をしたというより語った的な感じでしたが・・・

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短い時間でしたが、あつく語ってくれました!

テンション高すぎて、シャラート先生達と歩いていたのに、
カフェスペースには行かずにそのまましゃべっていたぐらいです。

そのカズヤ君を紹介してくれたのがヨガワークスの綿本さんでした。
綿本さんからも熱いヨガ話を聞くことができました。

みんな前進しています!! 自分も、更に前に進まないと!


去年もそうでしたが、シャラート先生のレッドクラス後は、
ちょっとしたカンファレンスが開かれます。
正しい呼吸音を聞かせてくれたり、正しいヘッドスタンドを実際にして見せてくれたりしています。

そういえば、ここ数年は正しい意識の持ち方、正しい呼吸音、正しい姿勢など、
みんなが正しいと思い込んでいるものを微修正することに力を注いできました。

正しい練習をして欲しいという老婆心なのですが、
やはり自分では説得力がないので、
1人でも多くの人たちにシャラート先生のカンファレンスに参加して欲しいな~と、
思いました・・・(自分で頑張れって話ですが・・・)

東京でアシュタンガヨガを教えるカオリ先生は、
東京のワークショップでも、香港のワークショップでも
熱心に全てに参加していました。

とても熱心で献身的なプラクティショナーです。
スリアのヨガウェアのアンバサダーなんかをしていて、
既に有名な先生ですが・・・

関東にいる人は是非に、通って見てください。
そんな、カオリさんに撮ってもらった写真は・・・
写真 12-06-11 20 44 57 のコヒ#12442;ー


| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 14:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜ身体が硬くなるのか?

落ち着きがなく、ジッとしはじめると何処かが動き出す人は分りやすい。

けど、穏やかな顔をして物腰もゆっくりで優しそうなんだけど、
実は我が強い人がいたりする。

本人も気づいていないから、なおのこと、どうしようもなかったりする。

まぁ、ヨガや瞑想や自分を見つける旅などを繰り返しながら経験から
自分で気づかないといけないことなので周りがどうのこうのしても
しょうがないのだけど・・・

あの人は優しそうだ・・・とか、落ち着いている・・・

とか、外からのレッテルを貼付けられて、
本人もそのレッテルに酔いしれて
エゴがさらに強くなって行くだけだったりする。

じゃあ、我が強くて、エゴが強くていいじゃないか?

と、甘い蜜のような考えが浮かぶ。

別に普段はいいのだけど、何かストレスや緊張だったり、
コンプレックスに触れるような瞬間などの、
予想できないような事態の時に、エゴは自分を支配するのだ。

甘い蜜のように自分を楽にしてくれる友人の言葉に耳を貸し・・・
しっかりと眺め、向き合って考えないといけない大事なことから
目をそらし、自分の都合のよいストーリー展開を期待する。

そのストーリーに周りの人は登場するが、
その人達の気持ちは反映されていない。。。

エゴに優しい状態でリラックスした気になっているけど、
自分は、身体は、緊張したままだ。(なぜならエゴが発動している
ということは不安・恐怖・怒りなどが自分に起こっているから)

そして、自分は気楽な人なのに・・・と、身体がかたくなっていく。。。

この硬いという意味は他の人と比べてではなく、自分の身体の柔らかい部分
(例えば手首)などと比べての意味です、悪しからず・・・

ヨガを伝える者としてたまにはヨガっぽいこと言ってみようと・・・
(と、いいつつ・・・
 いつもここで言葉のヨガレッスンをこっそりしているんだけどね。)

言葉だけで説明しても分ったきになるだけだし・・・
ヨガポーズコンテストに出ている人は、
文字を読んでも意味すら分らないだろうし・・・

その意味を経験から理解することの重要性を、
これから真剣に考えていきたいと思うのでした。。。

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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