あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2013年の課題・・・

十年後の目標をイメージしながら・・・

今年の課題を決める。

何々をするぞ!と、いう達成可能なものから…

何々を心がけよう!と、いう曖昧なものまで色々だ。

新年や四季など、何度も一新してリフレッシュできる日本は本当に素晴らしいと思う。
未解決な事柄もリフレッシュされてしまうが・・・

常夏のハワイに住んでいたことがあるが、
僅かな変化はあるものの堕落するといつまでも続いてしまうのに苦労したものだった…

さて、2013年…

全体力を上げることを頑張ろうと思う。
自分の悪い癖で、仕事などの局面で自分がやった方が効率よいと思ってしまうことがある。

自分がやるべきでないことは、
ゆっくり見守らないといけない。
それは、他の人がすべき仕事を奪っているのだから…

アメリカのビジネススクールの調査の「上司たちの評価」というのがあったそうです。

一般的に言う良い上司の特質は、
「やる気を引き出す」
「チームを細かく管理する」
などと言われているが、
調査の結果は異なるものだったようだ。

本当に良い上に立つものの姿は、
下にいるものに仕事のやりかたや様々なスキルを教える能力の高い
「良い教師」としての姿をもつものと言う結果になったとのこと。

仕事の事をよく理解しているから、
良く教えることができて、
相手の事をよく理解しているから、
どうやったら理解させれるか分かるのだ。
確かに、それができるから、上の立場になれるのでもあるけど・・・

ヨガを教えるにしても、仕事を教えるにしても、
何かを教えるにしても・・・
それを天職と思っているから嬉しい限りだ。

今年も頑張って行こう!!

スポンサーサイト

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2012年の入学式に参加して…

専門学校の入学式に参加。

200名近い新入生が専門的な技能を学ぶのだ。

みんなどの様な気持ちなのだろうか?
ついこないだまで高校生だった子達が、もう社会を意識して学ぶのだ。

当時の自分は、壮大な理想だけを持って実際は何をしたらいいか分からない、
右も左も知らない世間知らずだった。

親戚すべてが商売人ということから、
商人としての道へと行くんだろうなーという流れのなか、
なぜに数学が得意だからって理系に行くのか?
というシンプルな疑問のなか、
よく分からないが、経営学部でしょ!

と、学校の先生や親が反対する中、
センター試験前に文転したのが
唯一の自分の判断だった…

今、思うと、そりゃ担任としては、
一人でも国立大学に合格して欲しいわな…と思う…

大学行っても、学生の身分を利用して遊びまくっていた・・・

税金とか、費やした時間に比例して労務というものが発生している
なんて考えずに無限にある時間を学生ベンチャーみたいなものに費やしていた。

自分は全てを知ろうとする人だから、
何でも、表も裏も知ろうと、みようとしてしまう。

正直、これから国家資格を目指して頑張る学生が、
どこまで社会の厳しさを知る必要があるのだろうか?
世界の壮大さを知る事は、同時に世界の醜さを知る事でもある。

世界中に愛情を捧げることは、世界中の痛みを知る事でもあるのだ。

それぞれの学生に、
どこまで耐えれるのか?

その基準は正直分からない。

痛みには世界基準はないのだ。

エサでつったりして、
無理矢理に光を当てて目を輝いているようには見せれるけど、
痛みや厳しさを知らずして、
本当の目の輝きを放つ事は出来ない。

約1時間の入学式で新入生の顔を見て、彼らの目を見て・・・

3年後には、目を輝かせてくれるかな・・・?

どうしたらいいかな?
と、思うのでした。。。

自分はどうか?というと・・・
帰り道での桜が奇麗で・・

それに目を輝かせているだけだけど…

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

一人忘年会2010。

感謝すると共に”ありがたい~”とも思う。

正にインポッシブル イズ ノット ポッシブル だ。

不可能なんてあり得ない! とまでは飛躍しすぎかもしれないけど、

有り難い。有り得ることが難しいぐらいのことがおかげさまで起きているわけです。

自分の場合はすべて、その「行為」というものを重視しているので、

いつも、その言葉と行為との食い違いや、その言葉と表情との食い違いに違和感を感じてしまいます。

それをリアクションと読んでいるのですが。そのリアクションを読み取る力が大事だと思っています。

誰にとって大事なのか? 道を示すものにとってです。

道を示すというと大げさですが、字のごとく、道を聞かれても同じです。

道を聞かれて説明して、聞いた人が違う方向に進んでいっていたり目的地に着かなかったら
道を示すという親切はしたけど、行為はよい結果をうんでいないし、示せなかったことになります。

道を示すもの。父親、母親などの両親であったり、姉であったり兄であったり、上級生であったり先輩であったり、もちろん先生であったり、会社なのでは上司であったり先輩であったり社長であったり校長であったり。。。

実は冷静にすべての人々に当てはまるといえるのです。

何が違うかというと、その責任の広さと重さと深さ。 この微妙なニュアンスは英文では書く自信がない。。。

何はともあれ、いついかなるときも、
指し示す時もあれば指し示されている時もあるし、道の上にいると感じることが重要だと思っています。

もちろん、時に迷子になることもありますが誰が、どんな考えが、
どんな思想が自分を指し示してくれているかを知っていればまた元の道に帰ってくることが出来る気がします。

と、ここまではあたりまえじゃん!と思いますが。。。

重要なのはここからです。

こういった重要なことはシンプルなことと殆ど同じように見えて、微妙に、絶妙に、そして巧妙に
(しつこいか・・・)違っているので本などでは語られることもなく、重要だなんてバカらしくて
馬鹿でないと言えないのです。

まぁ、いいとして。。。

人はネットを通じて相手のリアクションなどを見なくてもいい、見えないメールやブログを通じて(はい。私もですが。。。)の作業と共にどんどん弱くなっています。ある人はコミュニケ-ションの仕方が変わってきているといいますが、メリット、デメリットが大きく違うのでそれを補わないといけません。
まぁ、何が言いたいかというと、便利になれば成る程、弱くなっているのです。カラダも精神も。

楽をしようと、怠惰で過ごそうとします。

だから、道を示すよりは示されたいと思います。運転中にカーナビに示されるがままでいる方が楽だと。。。

しかし、最初の話にもどりますが、人は道を示すのと示されれるのとを、結局どちらもしないといけないのです。

ということは、道を示されている間にも、自分がその道を示す側として示すつもりでいるといいということ。

この人しっかりしているなぁ~と思う人は、こういう酷い対応をする人がいるけど自分だったらこうするのになぁ~とか、こういう言い方を別のいい方にするだけで変わるのだけどな~とか、批判は批判なんだけど、
ポジティブな方向性を持つネガティブなこと(批判)なのです。

単なるネガティブな人や感情の渦に我を忘れる人々は、すぐ怒ったり文句を言ったりします。
そのくせ、しっかり執着に近い愛情を育んだりしているのですけどね。。。よくサービス業が
クレームを上手に利用してファンに変える手法です。。。(また話がそれました。。。)

道を示され進む側としては、示す場合も考えつつ行動するのが大切だということです。

例えば、地図という道を示す手がかりを手に入れて目的地にいく時に、帰りは地図なしで(自分自身が道を示して)いくようにするとか、帰りは誰かに道を教えてあげるつもりでするのは、何も考えずに目的に到着するのとは大きく違うということです。

逆に、道を示す時に重要なことは何だろうか?

反応を見ることだ。伝わり方は人それぞれだし、習得への情熱、時間、理解度も人それぞれ。

こちらから質問、疑問をシャワーのように浴びせて、その反応をリアクションを見るしかない。

そして、そのリアクションに感謝するのだ。ありえない!と。ありがたい!と。

自分は嫌らしいくらいに、分かりやすい質問、見えない質問、絶対に分からない質問などを出して
それから産まれるリアクションを観察してきた。特に自分自身に対してだけど。。。

自分がどんなリアクションをするのかが1番の楽しみなのだ。

こんなシチュエーションでの自分の反応(リアクション)はどんなものなのか?

それが今まで自分が学んできたことが現れる瞬間のような気がする。

と、話が自分のことになったけど、対人にしても同じである。

時期が12月ということもあり世の中は忘年会やら年越しに浮かれていると思う。
(別に悪いという意味ではない。)自分もキリスト誕生の月で町が光(イルミネーション)に
包まれながら神聖な気分を味わうようにしている(むしろ、忘年会で騒ぐとうより穏やかに
なってしまうが。。。)。

正直、気分はもう来年にあり、2011年をどう進むか?自分をどう導くか?に焦点はあるのだけど、
一年を振り返り感謝するのも大事だな。。。と、思う。

自分にとっての忘年会はすべての人のリアクションに感謝することなのだ。

自分の行なう事業に関するスタッフ。自分があげていくハードルについてきてくれているスタッフ。

本当に感謝なのだ。 ヨガスタジオでいうと、先生達、そして、先生の卵の人達、みんな、
ワークショップや勉強会など、自分の出すハードルや課題、質問に良く反応してくれていると思う。

最後に、結局ヨガを褒めることになるのだが、ヨガとは道と言われることが多い。

どの道があるのか? どのように進むのか? どのように進ませるのか?

周りに進む人がいて、道があるから、一番分かりにくい自分の位置が分かるのだ。

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エイプリルフール の嘘を自粛せよ!

面白い!

というのは、この内容自体が嘘かもしれないということなんだけど・・・

(以下、NAYOGAさんのブログからの抜粋)

今年は内閣府から
「NaYOGA様 毎年貴団体が毎年4月1日に書き込んでいるエイプリルフールに関する記事で困惑されている方が多いので本年度のエイプリルフールの記事はお控え下さい。」
と連絡をいただいたので今年のエイプリルフール記事は自粛します。


でも、全国の小学校や中学校の体育の授業をヨガにするべきだというのは、
昔から自分も提案している。

林間学校を義務化せよ!

文武両道を目指せ!

などなど・・・

ちなみに、このブログでヨガしている場所は、MySOUL8 ヨガスタジオですよ~


| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 21:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

私は社会を批判する。

あえて批判する。

もしかしたら、傷つく人がいるかもしれないが、批判する。

特定の人を傷つけるよりよっぽどいいと思う。

問題は、自分も傷つくということだが、そのための強さだ。

○×社会を批判する。

テレビ番組を見てても『問題』→『回答』というのばかりだ。

すべてのことに答えは1つじゃない。

昔、数学にはまった。答えが1つだからだ。

分かりやすいし、そこに純粋さがあった。すなわち、心に易しかったのだ。

途中で気づいた。でも、答えは2つあると・・・・

解答欄に答えを書くか、書かないか?

センター試験はボイコットした。

名古屋の国立大学に入りそうになったので・・・

将来は安定するかもしれないが、旅には出れない・・・

小学校の時のテストで白紙で回答した。その後、怒られた。そして、その場で
もう一度回答されてくれと・・・10分で解答欄は埋り、満点だった。

そして、先生に言った。

「回答するのは自分の仕事だけど、回答させるのは先生の仕事。」

回答させるための作業をサボっているよ、っていう合図を自分なりに送ったつもりだった。

その後、その先生は学校を辞めた。

自分のやり方が幼かったのだ。

自分は社会を批判する。

答えは1つじゃない。 答えが1つだなんて楽な世界にいるのなら、麻酔を打って無痛で生きればいい。

それが答えだ。

「じゃあ、私は間違っているのか? 間違っていたのか?」

違う!

「正しかったし、間違っていた」

そして、

「今、より正しいものへと近づいている」

世界は変化に満ちている。今は間違っていても、100年後には正しいかもしれない。

みんながしているからと言って、正しいわけじゃない。

みんなが食べているからといっても、自分はアレルギーかもしれない。。。

自分だけが楽しめることがあるかもしれない。

周りの幸せを求めることが、自分の幸せを高める方法かもしれない。

エゴは抑えないことが、一番の抑える方法かもしれない。

失敗が成功の元かもしれない。

人の喜びを感じることで、シェアすることで自分も頑張れるかもしれない。

今いる場所から少し離れることで、今いる場所がより見えてくるかもしれない。

自分は自分じゃないかもしれない・・・

我々が自然を見ているのではなく、自然は静かに我々を見ているのかもしれない・・・


そろそろ、みんな感じているのかもしれない。

感じ方を、世の中の見方を、視野を、世界を変えないといけないと・・・

でも、どうやったらいいかが分からない・・・

社会はそれを促していかねばならない・・・

江戸時代のような寺子屋が必要なのかもしれない・・・

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。