あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

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横浜でジヴァムクティヨガ!

11月は、ジヴァムクティヨガの人気講師のジュールスとルース先生のだぶるワークショップツアーがありました。

何回も名古屋に足を運んでくれているジュールス、今回は名古屋はスルーでした…

なので…

横浜まで行ってきました!



自分にとってのジヴァムクティヨガの位置付けは、他の方とは違うのかもしれないです。

自身でヨガ教室を開いてから、60分~90分のレギュラークラスの中にヨーガスートラの真理を含んだ「ヨガ」と言えるものをヴィンヤサを通じて提供できるか?

すなわち、どうやってプレアシュタンガヨガを、全ての人に伝えるか?を追求する道の途中で現れたのがジヴァムクティヨガでした。

実際には、ほとんど同じことをしていたんだけど、彼らの方が長いキャリアがありテクニックや伝え方などいっぱい持っているので、新しく生みだすより、ある方法をいただこうというスタンスでした。

まぁ、このスタンスの方が彼らをより深く理解出来る気がするけど…

今回は、ジュールスがヴィンヤサクラスを、ルースがヨーガスートラのレクチャークラスをすると言うことでした…

しかし、内容が変更されていて、スートラじゃなかったのが残念でした…スートラの解説本4冊も持っていったのに…

とはいえ、久々のジュールスのクラスも、ルース先生のレクチャーも素晴らしかったです。

今回何よりも嬉しかったのは…

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| [ヨギの独り言]ワークショップ | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マスタースダカーWS②

スダカー先生の2本目のワークショップです。

1本目がヨーガ・スートラからの題、執着と執着からの解放とは?
というものでしたが、2本目は、ココロとカラダの関係~ 股関節 ~ がテーマでした。


何故に、スダカー先生がこんなに人気があるのか?

その秘密がこのクラスにあるのではないか?

・・・という期待が膨らみます。

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| [ヨギの独り言]ワークショップ | 16:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マスタースダカー先生WS①

スダカー先生のワークショップが、
名古屋初で MySOUL8にて行われました。

スダカー先生のレッスンは参加するのは初です。
香港ヨガカンファレンスやヨガフェスタ横浜では挨拶だけだったので、
とても楽しみにしていました。

2012年秋の時点で、ヨガフェスでも真っ先に予約が埋まったりして、
今、日本で1番話題の先生と言えるかもしれないですね。

アジアでは、本拠地の香港のPUREヨガでは大人気メイン講師だし、
台湾・シンガポールなどでも大活躍の先生です。


スタジオに来ると、そこらじゅうにあるガネーシャ像を喜んでくれました。
日本のスタジオに色々まわったけど、
インドの伝統であるガネーシャ神をこんなに大切にしてくれているスタジオははじめてだ!
って喜んでくれました。

ガネーシャは、障害を取り除く神様、まさにヨガのプラクティスがそうだよね。
って会話から始まり、入口に入ってスグのガネーシャ像の配置へのアドバイスや、
スタジオ入口の横たわったガネーシャ像へのアドバイスなどいただきました。

今回のワークショップは、いつも練習している生徒さん達以外の方の参加が多かった様に感じました。
マスターと言うのがイメージが先行して、
MySOUL8の生徒さんは先生向けと思って遠慮したのかもしれません。。。

まぁ、正直に言うと…
やはり、自分が参加したことのない先生は噂や人気だけで推薦できないのが自分の性格です。

タイトルは、『執着からの解放』で、ヴィンヤサすると言うものでした。

面白いのは、今日のタイトルは何になっているんだ?
って、通訳のまどかさんにワークショップの途中で聞いている姿でした。

僕は前もってワークショップの為に決まった内容を用意しないんだ。
その時に、必要なヨガレッスンを提供するんだ的なことを言っていました。

いやぁ、共感できます。

レッスンに参加されるメンバーから、マットの位置から、
季節・時期から、場の雰囲気まで毎回違うんだから、
彼ら(参加者)にあった説明方法や内容があるべき。

自分がいつも気にしていることとしてある、どうしたら参加者達とヨガを結びつけるか?
まさにソレを実践しているのかなぁ、と思いました。

最初に、スダカー先生から、
このスタジオが如何にヨガと真摯に向きあっているのか?というのを感じられて
非常に嬉しいという、お褒めの言葉からいただき…

そして、スタジオに多くあるガネーシャ神は障害を取り除いてくれる神で、
ヨガの練習においては雑念というか、不必要なマインドを取り除いてくれるという事になりますよね、
とガネーシャ神の重要性を説明しました。

さてさて、ヴィンヤサクラスです。
名古屋の前に行われた東京でのワークショップでは、
ヴィンヤサと言いながら動く事なく座学で終わったと聴いていたので
名古屋は是非に座学だけでは終わって欲しくないな~と思っていました。

さて、執着。そして、執着からの解放。

我々はソレをする為にアサナの練習をするのですが、その前に知らないといけないです…

「ASANA と何であるか?」ということを…

そうです。我々は、様々な定義でアサナをしているのです。
それを共通言語としてから始めないと内容は伝わらないのです。
流石はマスター!!!分かってます!

スダカー先生が言うには、我々には知性という物があるのだけど、
その習性として小手作な理解で簡単に言葉にして発してしまうことがあるそうです。

簡単にとりつくろって言葉にしたり、行動にしてしまうのです。
その意味を考えたりせずに…

「アサナという意味は何ですか?」

この時点で、参加者の皆さんは色々思いついて、
頭の中で浮かんだと思いますが、やはり誰も答えません。。

日本では、思っていることを声に出して言うのは美徳ではないのです。
まぁ、不安だったり自信がない人もいると思いますが…

ですが、言わないと、知らないと思われアサナとは?で2時間終わりそうだったので、
「坐る」という一般的な定義な答えを出しておきました。

そう!!very good!!「坐る」と言うこと…と、
次に進んでくれたので、ホッとしました。。。

では、坐るということは、どういうことか?
我々は椅子に座ったりしているが、普段すわるのと、アサナとして坐るというのは何が違うのか?

自分はこの時点で、
「坐ると言うこと」、「アス(お尻)の在る場所」、「スティラ&スーカム」、
「大地に根を張りエネルギーを感じること」、「マインドを鏡のように写しだす手段」、
「無意識に普段あるのを意識的にする姿」など、
それはまぁ、普段クラスで言っている有りとあらゆる表現が浮かんだんですが、
マスターが望んでいる答えは何かな?とか、
他の生徒さん達に答えるチャンスを…と思い、待っていました。。

すると、スダカー先生は…

便利になった現代人のマイナス要因がコレだといいます。
考えないということ。すぐにググれば答えが現れて、それを答えればいい。
頭でその意味を考えなくとも、その答えをコピーして言えてしまう。

だから、アサナは、坐ることです。
と、本や先生に言われたら、意味も理解せずに、アサナは坐ることですよ、と生徒に告げてしまう。

ヨガの練習をする人は、アサナの意味を理解して練習する必要があり、
ソレを理解出来れば、執着からの解放とは?という事は自ずと理解できるであろうと説明していきます。

クラスを受けて最終的には、アサナとは?って頭に浮かんだ内容を、まさに体験する内容だったので良かったです…この真理を実践で理解させるという技術がどんなものか?知りたかった部分もあったので…

マスターのクラスの進め方は理にかなっています。
いつものスタイルは、質疑応答の中から伝えるベキことを組み立てていく、
まさにLIVE感溢れるアドリブなスタイルなんだろうかな~と、思ったりしました。

と、言っても参加者はまだ気さくに意見を発言する感じではないので、
マスターのリード主体で進んでいきますけど…

現代人は考えることなく、言葉や行動にしてしまう。
日常の生活で「すわる」ということ、ヨガの練習でアサナとして「すわる」ということ、
何が違うのか?答えが分からないとググって分かった気になって誰かに話していく…

愚かなことをする人をBOGIと言います。
我々は、YOGIでないといけないのに…

アサナは、ある決まった方向へと向いてないといけない。
アサナをする時もヨギとしてする事が大切なんだと・・・
(皆さんは BOGI としてヨガをしているんですよ!)と・・・

では、執着から解放されるためのアサナとは、どういうことか?
スダカー先生は丁寧に心により執着がいかに産まれるかを説明して、
その後、実践により分かるだろう…

まずは、プラクティスを楽しんで!
と、約1時間ヨガの実践…が始まりました。
内容は機会あれば是非参加して、
どうやって実践しているかを体感して下さい~

そして、最後にまとめに入ります。
いかに実践ができていたか?
完璧にキレイにポーズが出来ていたか?
完璧を目指す所に執着がある。

マインドが5感覚器官から情報を手にし、
どんどん考えはじめていく。
他の人と比較したりして、
コンプレックスが生まれていく…
コレが不幸の出発点だと…

自分的に表現すると、
不完全であるという状態が、
完成された調和された状態だと
受け入れていく…

スダカー先生は、
不完全で笑顔が幸せにする。
と、表現しています。

そして、驚きが、大切だと!
予測つかない突然のショックが、
自分を今に留めてくれるのだと…

この手法は、
どんなポーズが次に来るかわからないから実現しているんだ。
と、スダカー先生は言っています。自分もフリーヴィンヤサというニュアンスで使ってますが、
日々、同じ流れの中の練習でも予想つかない微細な変化や驚きは訪れます。

自分が把握出来ない身体の裏側で、空間の距離感も時間の感覚も分からない状態から、
指と指が繋がる。すなわち、距離感が突然現れるショックです!
そういった新しい情報が生まれる瞬間、マインドは沈黙します。

その沈黙を作り出すのが僕の仕事だ、とはっきり言えるスダカー先生はかっこ良かったです。

中々、言えません。

その沈黙に自己が在ると分かっていても。。。

そんな中で…1本目のワークショップは終了していきました。。。

沈黙は練習生、プラクティショナーの中にあります。

世の中には、
沈黙や悟りのゆったりとした雰囲気をかもしだした先生は大勢いますが、
スダカー先生はそんな演出は気にもしません。

自分自身の闇を見つめるのに、先生自身が私を見て!私のポーズを見て!
と、光輝いていては闇をしっかり直視する邪魔にしかなりません。
闇の中に本当の光が在るという本質を理解している数少ない指導者だな、と思いました…

長くなりましたが、
2本目の、股関節のテーマに続きます。。

また次回にでも・・・

| [ヨギの独り言]ワークショップ | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アシュタンガヨガの練習と説法(カンファレンス)

アシュタンガヨガの頂点に存在するヨギ、
シャラス先生の東京ワークショップ2012年が行なわれました。

今回の開催に当たっては、
自分もシャラス先生の来日に関して少しお手伝いなどもしていたので
余り告知してなかったのですが無事に来日できて本当にホッとしていました。

写真 12-05-22 8 11 11


いくつか外せない用事があったのでバリの時のワークショップと違って
フルでの参加できずに部分部分の参加となりましたが、
2回あるカンファレンスの初日には参加できたので良かったです。

香港でのアジア最大のヨガフェスタ、AYCでもレッドクラスしているけど、
やはり部分参加になってしまっているのが最近です。

自分の決意や意志の弱さが見え隠れしている最近の自分に対して、
東京でのワークショップのカンファレンスは刺激的な内容でした。

いつものインドでのカンファレンスと同じだろうと・・・
メモも用意したかったのが残念です。

部分的に心に響いた部分を紹介します。

丁寧にカンファレンスでの内容を紹介している人がいるかと、検索したのですが
記念撮影的なものばかりで話している内容は見つけれなかったです。。

でも、参加したアシュタンガを伝えるヨギ達からその内容はレッスンを通じて
伝わると思います。

写真 12-05-26 8 58 21

シャラス先生の行ったことなのか?自分の解釈なのか?少し混同してしまっているかも
しれないのですが、基本的にココで紹介していることは、普段から感じている違和感の部分
なので悪しからず。

日本のヨガ市場において自分が感じている違和感について、ヨガの練習とは・・・と、
はっきりと言ってくれました。(別にシャラス先生は日本の事情を知らないので
批判したわけではないので悪しからず。練習とは、と、一般的な話をしただけです。)

カンファレンスは、ヨガのポーズについてだけでない部分に触れられるので、
インドでの日曜日のカンファレンスもいつも楽しみにしているのだけど、
今回は特に興味深かったです。

ヨガの練習は正直、理論というか向き合い方を正しくして、何をしているのか?
を分かって行わないと意味がないと言うのが自分の持論としている。

そういう意味において、
20年ポーズをし続けても分かってない人には(ヨガの練習が)意味をなさない的なことまでいう、
シャラス先生の今回のカンファレンスは刺激的だった。

まぁ、何よりも以前から一般的に本に書かれていたり説明されている内容に
違和感を持っていた部分についてシャラス先生が、はっきりと違うと説明していた部分には感激だった。

約1時間の間に説法と質疑応答があった。

メモもとらずに、頭をフル回転させて、耳を集中して理解しようと聞いていたので、
自分が思ったりした事と混同しているが、とりあえず整理する為にも部分的に書き出そうと思う。

ヨガの練習はスピリチュアルなものと言われるが、
スピリチュアルなプロセスの出来事をプラクティスと呼んでいるにすぎないという説明があった。

プラクティスは継続され続けて行くことによりスピリチュアルなものとなるということだろう。
環境が美しく、素敵な言葉の説明でのヨガのプラクティスを、あぁ、神秘的だ!

スピリチュアルなプラクティスだ!

と渇愛する人がいるけど、すべてが正しいとは言えないのだ。
1番最初からヨガの練習をそういった神秘的なもので正しいと思ってしまっている人は、
中々間違いに気づくのは難しいと思う。残念ながら・・・

シャラス先生の話では、ヨガの練習とはいえない練習とは、
神社に行き、意味も分からずにチャンティングするようなものだとあった。

神秘的な神社が多い日本において、念仏の意味を知っている人や、
八百万の神たちを感じて参拝する人が少ないことをシャラス先生はしらないのだ。。

アーサナ、ポーズの練習だけをアシュタンガヨガの練習だと思われているが、それは違うのだ。
それは、8ある部門の1つにすぎないのだ。ヤマ、ニヤマと共にアーサナの練習を継続するぞ、
という確固たる約束がされている上でプラクティスは身体・マインドを浄化する。
それが自分の中にある智慧を成長させて精神を浄化するのだ。

シャラス先生の説法は、経典からの抜粋をしながら進めて行く極めて王道の説法だと思う。
しかし、実践的なプラクティスがベースなアシュタンガヨガなだけに、説明もプラクティカルだ。

ヨガとは心の動きををコントロールする事だと言っていた。
一般的に本などでは死滅とか動きを滅するものだと定義されて説明されるけど、
実際に、ヨガの練習においては心の動きを制限(コントロール)と言った方がピンとくるのだ。

ハタヨガプラディピカを引用して、
そういった心の動きを制限するための智慧を育む為にアーサナの練習をするのだと言うことだった。

今回の説法においてテーマをつけるなら、アシュタンガヨガのプラクティスとは?
と言っていいだろう。

そのテーマとは関係ない質問もいっぱいあったけど、それはそれで面白いものだったのだ。

ある質問で、シャラス先生は瞑想そのものの練習はするんですか?というものがあった。

瞑想の練習をしてる、してないの返答は忘れてしまったが、
瞑想の練習をしても瞑想状態にあるわけではない、という事を言っていた。
日常の生活の中でも深い感覚になり、瞑想状態になることもある。

アシュタンガの8つの部門の7番目にあるディヤーナも瞑想と訳されがちだけど、
瞑想と説明するのは間違っている。ちゃんと理解して練習していれば、
アシュタンガ(ヴィンヤサ)ヨガの練習は瞑想の練習だともいえるのだと。

実際はもっと上手に説明をしていたんだけど、この時自分は嬉しさに舞い上がっていたのだった。
自分なりの根拠があって、普段からディヤーナは瞑想と訳されているけど間違いだと言っているので、
これには励まされた。

全ての日本語のヨガの本や有名ヨガティーチャーが瞑想ですと言っているなか、
違うと言い続けるのは疲れるのだ。

ここの解釈が違っているだけで、
アシュタンガ(ヴィンヤサ)ヨガの練習自体が異なるものとなってしまうのだ。
今回のレッドクラス中にシャラス先生が何回、呼吸音を大きく!と、言っていたことか・・・

バリでも、香港でも、レッドクラスのワークショップに参加しているから分かるけど、
繰り返し言っている回数は異様なほど多く感じた。

カンファレンスでの質疑応答ではベジタリアンについてや、
ウジャイ以外の呼吸法についての質問があったけど、
アシュタンガ(ヴィンヤサ)ヨガは特別なヨガではなく、
あるアプローチ(練習方法)によるハタヨガだから、呼吸法の考え方も普通なのだ。

第1回目の初日のカンファレンス(説法)では、ヨガの練習についてが多く語られた。
大事なのは練習そのものではなく、練習生の練習に対する意識の持ちようであり、そのプロセスだと。
何度、コミットメントという単語を聞いたことか!

2日目のカンファレンスに参加できないのが残念だ・・・

またすぐに香港で会うと思いますが、
来年は名古屋飛ばしで京都でのワークショップが実現されるかもですよっ!!

写真 12-05-26 13 03 34

そのまま台湾へと飛び立ち、そして香港だそうです!


| [ヨギの独り言]ワークショップ | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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めっちゃえーこと言うなーーーーの巻。

何かを伝える瞬間に起こる。

頭の中で、瞬間的に出てくる表現。

ああ、上手いこと説明しているな~という瞬間。

もちろん、話し手だけではなく、聞き手のテンションや理解があっての瞬間。

そんな空間を維持し続けれたら・・・

その瞬間が幸せなのです。

去年のチャマ先生のアジャストメント講座の途中の会話より・・・

★ chama 先生いい事いうなーーーー生徒さんには往々として2つのパターンがある。従順に従うパターンと、反骨的に拒絶するパターン。うんうん。そうだ、そうだ。自分の言っている事が正しい正しくない関わらず感情がそうさせるのだ。

★chama 先生めっちゃえーこというなーーーーミッドラインを感じる事の重要性。いわゆる、中心軸だね。急所を含めて大切な臓器も、エネルギーの集まる所も、ぜーーーーんぶ、中心軸に有るからねーーーー

★chama 先生いい事えーこというなーーーースピリチュアルのディズニーランド!chama 先生めっちゃえーこというなーーーー人は赤ちゃんの状態から、くるんと丸まった、後弯した状態から始まる。四つ足になり、2足歩行へとの過程で前弯が首や腰に発生して脊柱4C、4つのカーブがうまれる。。。へーーーーー

★chama 先生めっちゃえーこというなーーーーアジャストメントする事は、自分自身がアーサナの練習をするようなもの。出来ないアーサナのように、無理な体制のアジャストメントはしないほうがいいのだ。そうなら、自分自身のアーサナの練習をふかめよう!

★chama 先生めっちゃえーこというなーー単にアジャストメントの仕方だけを覚えるのではなく、身体の動きや骨の動きを知って、何がどうなるか?を把握してのアジャスト。何をどうしてあげたいのか?人によって身体の特徴まで違う。想いやりを持てるかだー!アジャストは自分の中の想いやりを育む………….


| [ヨギの独り言]ワークショップ | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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