あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

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ビバ、ジバムクティ!

ジュール先生もNYに帰っていったようですね。

ジャパンツアーが名古屋から始まったので、
いい始まりだったんじゃないかと勝手に思っています。

ジュール先生のワークショップも少し前だったのに・・・

もうすごい前の気がします。。。

次の日のヨガフェスタを前に、なぜ?俺のクラスは3時間半なんだ?

時間をチェックしてなかった俺の責任でもあるのだが、テーマのある講義でもないのに、
3時間半ものヨガクラスをしたらみんな死んでしまうよ。それとも、1時間くらいの
シャバーサナでもするか(笑)・・・

的なことを言っていました。

確かに、香港のヨガフェスタ、ヨガカンファレンスでは長い時間のクラスはレクチャー的な
講座が多く、他は90分の通常クラスの集まったものだった気がします。

日本のヨガフェスタでは、2つのクラスを合体させてどうしてるんだろ?

去年受けた、クリパル×パワーヨガでは休憩挟んで、分かれてただけだったし・・・

ジュール(Jules) 先生のJivamukti Jules というすごいタイトルのホームページにある、
ブログにMySOUL8の前で撮った写真がアップされていました。

今後、横浜や関西や東京などの写真もアップされていくかもですね。

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真実について・・・(with Jules)

今年も恒例の(3月と9月)、ジバムクティのワークショップが終了しました。

はい。MySOUL8とジバムクティの世界へようこそっ!(with Jules)
P9200013.jpg
前回もですが、今回もジバの強烈なスローガンに眩暈(めまい)がまだしています。

ゴビンダ先生も昔、ジバムクティでアシュタンガを教えていたので、
ゴビンダ先生の強いメッセージ性のモノも近いスタイルなのかもしれない・・・

などと、ゴビンダ先生を知らないけど、思ったりしました。
*ゴビンダ先生は当時違う名前で(本名で)教えてたそうです・・・

ワークショップの様子は、MySOUL8のブログ(YOGA de MySOUL8)
アップしてあります。興味ある人は寄ってみてください。。。

ジバムクティの創始者、シャロン&ディビット&スタジオを守るガネーシャ神
P9200012.jpg
去年のシャロン&ディビッドの来日ワークショップにチャマ先生と
ゲストで参加した時のことも思い出しました。。。

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クランティ先生

クランティ先生

クランティ先生との出会いは・・・

ヨガジャヤでした。

午前のアシュタンガのクラスだったかな?2年近く前の話であまり覚えてないけど・・・

びっくりするような、的確でやさしいアジャストを受けて感動した記憶があります

イタリア出身のクランティ先生は、今年にアシュタンガヨガの正式指導者として認定されました。

身体能力が高くて、練習をちゃんと頑張り、毎年ちゃんとインドのマイソールに通って練習して
正式に指導者として認定されて・・・その過程と遠巻きながら見ていたので、
生徒として習っている身としては嬉しい限りのことでした。

クランティ先生が習った先生は、リチャード・フリーマンというコロラドでスタジオを持つ先生。

アシュタンガヨガだけでなく、ヨガフィロソフィーに関して詳しい先生だそうです。

1989年のカルフォルニアのEncinitasのグルジ、 Sri K. Pattabhi Jois のAshtanga Yoag Workshopの様子の動画です。このワークショップでは、グルジは彼の上級の生徒にサードシリーズとフォースシリーズの部分を教えたそうです。この動画の中での上級生徒には、リチャード・フリーマン、チャック・ミラー、マティ、ティム・ミラー、など今のアシュタンガヨガにおいてのトップティーチャーなどが指導を受けています。

クランティ先生も去年だったか、リチャード先生がしていたティーチャートレーニングに参加していました。。。この学ぶ姿勢は、見習わないといけないっすね。

クランティ曰く、 「僕は、僕の先生の元であまり習えないけど、自分の先生は1人なんだ。
そして、基本的なことは普段の練習により感じたことが一番勉強になっているのは事実だけどね。」

と、当たり前のことを、当たり前に言えるのは素晴らしいことです。

アシュタンガ・ヨガのメソッドは、グルジからリチャード・フリーマンへ、
そして、リチャード・フリーマンからクランティへ・・・

そして・・・クランティ先生や他のアシュタンガティーチャーから、我々へと・・・

伝統的なヨガが、西洋文化の体操やレスリングなどと融合し、近代ヨガへと進化していく過程と共に、人から人へ・・・色々な解釈と共にヨガが伝わっていくのを見るのは楽しいです。

クランティ先生は、マインドをオープンにしていき・・・カラダはいつもその後にオープンしていくと教えてくれます。
カラダが開いていかないと、気持ちはオープンになっていかないし・・・
よく考えるとややこしいけど・・・

「たった短いヨガの練習の時間が全てじゃないよ」

「残りの時間を楽しむ為のヨガなんだ。」

こういったセリフの重みが答えになってきているのかもしれないです。。。

クランティ先生の趣味はバイク。普段はスタジオと家との往復にはスクーターを使って、
週末には800CCもあるイタリアの巨大なバイク、ドゥカティを乗り回しているそうです。

800ccもある、パワフルなバイクのドゥカティはアシュタンガと同じだよ、
一気に真っ直ぐ走り抜けるんだ、と言っていました。

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chama 先生

マイグレートヨガティーチャーの一人、chama先生です。

写真は2008年4月にオープンしたchama先生の大阪の江坂プラクティス
P4170210.jpg

日本にはもちろん、すばらしい先生や有名な先生がいっぱいいるけど、
みんなヨガを教えている(当たり前か・・・)。

ヨガっていうのはこういうものですよ〜って、いうのは簡単だけど、
それをどうやって教えるか?

ヨガの先生のための教え方のテクニックでは”ピカいち”ではないでしょうか?

普段はアシュタンガヨガを教えていますが、教えるテクニックの観点からいえば、
ヨガのジャンルは超えています。

特に、”ヨガインストラクターの中立性”を重視する点は、共感できます。

恐怖と上からの圧力で、生徒さんの力を引き出す方法も理解できますが、
あくまで、中立の立場により、生徒さんにあった方法で個性を伸ばすという
発想は、海外の教育の現場ではよく見かける姿です。

ちゃま先生は、欲しいものは手に入れる・・・の正確だそうですが、
自分から見て、いいものは手に入れる。に、近いです。
一緒か・・・

アシュタンガヨガのグルジもこう言っていたそうです。

「私は自分で先生と言ったことはない。みなが自分を先生と呼ぶんだ。」

素晴らしい先生は、生徒が勝手に先生と呼び、その先生の知識と経験を
シェアしようとするのだと思います。先生と呼ばれている人は、先生とは
思っていなくてただ知っていることを周りの人とシェアしようとするだけだと。

むしろ、友達のようなフレンドリーさで・・・

この話をナンシー先生から聞いたときにchama先生が浮かびました。

何かを見つけると突き進むというあぶなっかしー所もありますが、
まぁ、それはヨガの先生とは関係ないところなので・・・





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