あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

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そうだ!京都に行こう!(3)

ランチは おめんNiPPON に行きました。

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2号店をNYに出店し、3号店でまた京都にもどってくるという不思議な戦略。

戦略もよいけど、味もよかったどす~

その後はふらっと、土産もかねて京漬け物の店へ・・・

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村上重本店 さん、180年続いているってスゴいです!

店内に入ったら知ってる顔がいて、びっくり!

数年前にバリ島でヨガレッスンをした生徒さんでした!

それも、そのはず。H君の友人として4人ぐらいでバリ島に旅行しているところに、
たまたま自分がバリにいたわけだから。。。

今回もたまたま、京都に自分が現れて・・・偶然のような必然のような・・・

お漬け物、お土産に買わせてもらったら、サービスでもらってしまった。

なので、スグ近くにあるカフェですぐ頂きました。。。

お昼過ぎから・・・これが休日のよい所です~
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写真写り悪いけど、キュウリの漬け物。美味しいどすえ。

そこに、またバリ繋がりの方が参加して語り合いが始まりました。。。

バリのホテルグループ アリラグループと仕事している方でした。

以前に、エコホテルのアリラ・ヴィラズ・ウルワツ が出来た時に泊まりにいきましたよ~

って、話をしたら、最近、水島ヒロさんとアヤカさんという方が結婚式を挙げたそうです。

BECK という映画で初めて水島ヒロさんを知ったのですが、有名人みたいですね。。。

もっといたかったけど、名古屋での約束があったので、京都には約7時間ほどの滞在でした。。。

またふらっと行きます~
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そうだ!京都に行こう!

バリ島はウブドでスパを手がけている友人が京都にてスパをオーガナイズしている。

去年の秋にサントーシマ香ちゃん通訳のアディヨガのワークショップの時には会えなかったので
ふと京都に行くことにした。

思いつきで行く旅は楽しい。

実は京都は中学・高校の伝統行事で毎年、知恩院に行っていたのだけど土地勘はまったくない。

新幹線で30分といえば、通勤できてしまう距離。

友人と13時に八坂神社で待ち合わせした。

駅から神社までのタクシーの中での運転手さんとのトークで、おすすめは”建仁寺”だという。

そうなのだ。普段はタクシー使わないけど、知らない場所ではタクシーは情報を言霊として
伝えてくれるツールなのだ。iPhone で検索しても何かしら出てくると思うけど、
こういったアナログのコミュニケーションで得た情報に従うのが旅だと思う。

そういったことでの付加価値をプラスすることにタクシー会社も力を入れて欲しいものだ。

約束の時間より1時間前に到着して少し観光することにした。

何となくで建仁寺の方に歩いていたんだけど、中々、看板やらがない。。。

不安になって、適当に道を曲がってみることにした。

距離感が分からないのと東西南北が分からないから不安が襲う。まぁ、これも刺激なのだ。

すると・・・ホテルがいっぱい現れてきた。それも、立派なものではない方の。。。

不安がピークに達した頃・・・神社の鳥居が見えてきた。ああ、ここか!

境内の方がザワザワしているから、ここだと思ったら名前が違った。安井神社という神社だった。

でも、長蛇の列が出来ている。

IMG_2220-1.jpg


先頭には穴の空いた石があって皆、その穴をくぐっていた。
どちらかの穴をくぐると縁結び、反対側からくぐると縁切りだそうだ。
悪い縁を切り、良縁を結ぶらしい。

そして、周りはホテルだらけ。。。

そりゃ、縁結びだ。。。と、思いながら、後ろで「建仁寺はどこかの~」って、
聞いているお爺さんがいる。その会話を聞き耳立てて盗み聴きして、建仁寺に向かった。

予想以上に建仁寺は大きい寺だった。

たまたま、双龍の絵が天井一面にある展示会が行なわれているという。

P1030517.jpg

時間がないので何となく感じをつかんで建仁寺を後にした。

自分にとっては、スポットで1つの場所をたしなむより全体と歴史を感じることのほうが大事なのだ。

足で土地勘を手に入れることがいつからか、重要になってしまった。

京都は観光地だから(ゴールデンウィークということもあって)、どこも人が多いのだけど、
よく観察していると若干エリアによって人々の年齢、服装、雰囲気、など違うのだ。

など、結局は人間ウオッチングをしている自分。。。

あっという間に13時になって八坂神社に戻ってきた。
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ふと、見上げると狛犬がいる。

いつ頃、このデザインは出来たのだろうか?よく見ると、どう見ても漫画のキャラクターだ。

漫画というと分かりづらいかもしれない。アニメのキャラクターだ。

浮世絵やらキャラクターやら、日本はやはりアニメ・漫画に向いている国なのかもしれない。。。



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'09 Tokyo遠征(番外編 おやじギャグ)

ヨガの先生でディヴィットって普通に使うと、「え?スウェンソン?」

って言われてしまう・・・

いやいや、ジヴァムクティの方のです、と。。。

こないだ、東京のワークショップ終了後、TTメンバーを中心に
ディヴィット先生、シャロン先生などとランチに行った・・・

「アスカ」という、マクロビで有名なお店らしい・・・

名古屋でバリ関係でおせわになっているHGさんもその店の店長の
お父さんを知っていたり・・・・有名だそうだ・・・

なぜ、日本ではこんなにマクロビのお店ばかりなんだろう?
そうしないと、お客さんこないのかな?

日本の皆さんの食に対する感覚は、自分のそれとは違うと思う。

小さい頃からコーラも禁止だったし、塩、コショウも制限されてたし、牛肉は出てこないは、
鳥は胸肉しか出てこないは・・・ラーメンのスープは飲んでは駄目だし・・・

キリがない・・・

そんな自分が思うことは多少ずれているのかもしれないが、
いつも、普通のべジで美味しい店があったらマクロビじゃなくてもいいと思うのだが・・・

まぁ、いい。。本題はここではない。

そこで、このレストランは「アスカ」と言うんですよ~

って、ディヴィット先生に言ったら・・・・

「ア・スカァー」 「ア・・スカァー」「ア・・スカァー」

嬉しそうに、スカァーは幸せで、アは否定後だから・・・・

この店は不幸せだ・・・・ははは・・・・

あ、そぅすか?

アメリカンジョークは中々、笑えない・・・

こちらも日本人。 愛想笑いは得意ですが、なにか?

まぁ、その時は、たぶんアスカというのは人の名前だから、
それを不幸せというのは、ちょっと、いやな申し訳ない感じがしたのだが、
よくよく冷静に考えてみると・・・

アスカが人の名前から来ているという感覚も日本人特有のものであって、
彼らにはないはずだ・・・

言葉に色々な意味が込められてしまっている日本語はやっかいだ。

日本人はメンドクサイ・・・・

だから思慮深く、繊細で、底力があるのだ。

と、愛国心丸出しなのだ。
(これは、海外で長く生活した者の共通意識だからしかたがない・・・・)。

ちなみに、スカァーの反対となるサンスクリット語は、ドゥカーだが、
もちろん思慮深く、場の雰囲気を感じることに繊細な日本人は余計なことに口を閉じる。

そして、ここ(ネットの場)で吐き出す!

たぶん、アメリカでは、映画「スカーフェイス」とかも「幸せな顔」とか言って爆笑してんだろうなぁ・・・・

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’09 tokyo遠征③ TOKYOYOGA青山オープン!

代官山の”ASUKA”というマクロビレストランでのジヴァTEAMのランチが終了し、シャロン&ディビット先生方も帰っていった・・・・

残った数名は、肩の力が抜けたようで、少しコーヒーとケーキを食べてから解散した・・・

そして、今回東京での2つ目のイベントがあった。

TOKYOYOGA青山スタジオ完成! もうすぐ完成! だった。

スタジオは地下にあり、上はヨガアイテムセレクトショップだ。

単体として、ヨガのセレクトアイテムを揃えたブティックを構えながら、
スタジオも併設しているヨガスタジオは日本発ではないでしょうか?

楽天で、TOKYOヨガショップをやってきたからこそ、
実現できたのかもしれない・・・・

朝からジヴァムクティのワークショップに参加していた、小林愛ちゃんと日本ジヴァムクティ・ティーチャーのマヒロちゃんとアッキーを引きつれて渋谷からタクシーに乗った・・・

しっかり携帯で地図をHPより見つけてくれた愛さんのおかげでちゃんとつくことが出来た・・・適当にタクシーさんにお願いしてぐるぐる回ってもらえば着くと思っていた自分は間違っていました・・・

思っていた場所と・・・

ああ、ちゃま先生のブログに乗っていた公園だ!TOKYOYOGAの看板が見えてここだぁ!と感動する間もないまま、入り口のガラスの向こうにちゃま先生がいた・・・・

入り口にデッカイ花が飾ってあった・・・

パチンコ屋さんの開店並みの・・・・
・・・名前を見るとアイアンガーの柳生先生・・・
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さすが、ネームがデカイだけある。。。

こちらは、小さな名古屋のヨガ教室、MySOUL8です・・・

と、小さな、小さなお花を置いてきた。

さっそく入り口にパンを発見!これが、ちゃま先生がブログで紹介していただんごパンなのか?よく分からぬが、買ってみた。

特別に地下のスタジオを見せてもらった。
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壁が塗りたてのようで、真剣に触っちゃいけないようだった。

天井も高いし、中々いい感じのスタジオになりそうだ。

そして、東京都内では数少ない床暖房設置型ヨガスタジオだ。

MySOUL8の第2スタジオも床暖房を設置予定だけど、これからのヨガ
スタジオの一種のスタンダードになるかも?のスタイルだ。

以前、名古屋でスタジオを始めたいという、某ヨガスタジオのオーナーに相談された
ときに、床暖房をオススメして、どうやら2つ目のスタジオも床暖房にしているようなので、
評価を得ている気がする。

新潟のアンジャリヨガスタジオも床暖房の気持ちよいスタジオだ。

chamaさんも有名なんだから、こんな無名のヨギの意見などもみ消せばいいのに、
ブログでカミングアウトしてくれている・・・志がもっと遠くにあるヨギはやはり違う・・・

日本は4季がある国だから、ある程度は部屋の温度を変えて環境を整える必要はあると思う。インドに合わせて室温を40度近くあげる必要はないと思うが・・・やはり適温というのがあるし、特に冬の寒い中でのシャバーサナはむしろ身体に悪いと思う・・・

冷やしたらよくないし、また、我慢するのも何か違う・・・

天井の一部が吹き抜けになっていてソコには強化ガラスがあって
繋がってはないんだけど、上から光がこぼれてきていい感じだ。

自分は青山に関して土地勘がないから、どんな生徒さん達が集まり、どんな雰囲気へとなっていくか分からないけど、ちゃま先生のことだから、いい先生達が集まり、ヨガを通じてよいコミュニケーションが広がっていくのではないかな?
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昔、よく通ったヨガジャヤ表参道とは、道路を挟んで反対側だけど、生徒さんはまた違った雰囲気の人たちが集まる気がした。

スタジオや入り口はクールなんだけど・・・暖かい。アットホーム的なスタジオ像が出来てゆくのでは?と、感じたけど・・・どうだろうか?

ちゃまさんの大冒険の第一巻の始まり、始まり~
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’09 tokyo遠征①シャロン&ディビット先生再び・・・

6時過ぎの新幹線に乗って東京へと旅立つ・・・・

バタバタと用意をしていたら一番大事なデジカメを忘れた・・・

まぁ、そういうことか・・・とあきらめて、東京はエビズを目指す。

今週はジバムクティ・ウィークだ。

福岡・京都・横浜・東京とシャロン&ディビット先生のワークショップが
行われた。

ワークショップの後の先生達とのランチで、ディビット先生から聞いた裏話なのだが、本当は香港でのアジアンカンファレンス後、北京でのワークショップ開催が予定だったんだけど、中国政府よりNGが出たらしい。

ヨガジャーナル主催ということもあり、ヨガジャーナルがチベット開放運動を支援していたり、シャロン&ディビットさん達のダライ・ラマさんとの交友関係もあってか、入国を拒否されたのだという・・・

言葉(言霊)の力は強いのだ。

ペンは剣より強しというが、ペンの書かれる紙は薄っぺらかったりするが、言葉は時に軽くまた重たい。

にしても、精神の開放をテーマにしているだけに、共産国では受けいれならないのだろうか・・・
国からの開放・・・アメリカ的な民主主義なんて唱えていないのに・・・

重たいハーモ二ウム(インド式ピアノ)を引きずって会場到着。

色々手伝おうと思っていたのに・・・することがなかった。

すると、シャロン先生のお気に入りのキルタンをラップで歌うMC YOGI さんが会場に登場!この日の夜にワークショップがSUN&MOONで行われることもあり、主催者のリザと息子さんが一緒に来ていた。

リザとも正月以来話せたし、MC YOGI もNY以来再開できて嬉しかった。
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MCヨギさんと隣の奥さんはヨガのTTで出会ったという、ちゃんとヨギなのは嬉しい~

大阪にいると思っていた、ヨギーニ Dさんも気づいたら東京人になっていたり、東京の友達ヨギーニとも出会えてよかった・・・

シャロン&ディビット先生達も1ヵ月ぶりの再会を喜んでくれた。

実は、先月、NYより帰国して以来、カラダの調子があまりよくない。

去年のインドでの練習で痛めた腰がまた調子悪い。

でも、なつかしい友達や、先月のジバムクティのTTの仲間達との再会はそんな状況をすべて跳ね除けてくれる。やはり、気持ちの作用が一番大きいヨガ。

体調の悪さに、京都でのアシスタントはお断りした。

やっぱり、よき先生(目立つということ?)であるより、よき生徒でいたいものだ。ここから始まると気持ちが良い。ここから始まらないと、よき先生にもなれない気がする。

まぁ、色んなスタイルがあるので、それはいいとして・・・・

いつものクセで会場の端っこの方でコッソリ練習するつもりだった。
けど、KUMIKOさん(NYの日本人ジヴァムクティティチャー)に引きずられ、中心のど真ん中にマットを引く。

KUMIKOさんと並んで練習をすることに・・・・と、思いきやワークショップが始まると、シャロン先生の支持で、中心ラインのジヴァムクティの先生が数名デモしているところに連れて行かれ、デモ組みに入っていった。

結局、KUMIKOさんが自分を真ん中エリアへ連れてきて、シャロンさんがKUMIKOさんをさらに真ん中エリアへと連れて行く・・・・

禅のお話を思い出した。

よく自分を知る上級僧は、末席に座るという。すると、お弟子さんが、いやいやいや・・・と、その上級僧を前へと導く、自分を知らない初級僧ほど、一番前にいたがるのだ。謙虚にいるのが心地良いわけだ。

自分は、隅で他の人の迷惑になりたくないだけだが・・・・身体が大きいので・・・

結局、ジバムクティの正式認定者は真ん中に集まって~と言われ・・・・
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1人1人、自己紹介することに・・・目立ちたくないのに・・・

面白いのが、最後の1人が ダンカン・ウォン ということ。

ダンカンのヨギック・アーツのルーツはアシュタンガだと思っていたけど、
その間にジヴァムクティが入っていた・・・・

彼のTTの内容を聞いて素晴らしい!と、思ったけど、ベースがジヴァムクティだと思うと
納得がいく・・・

最近では、T先生のクリパルのTTがどんどんコピー&ペーストされていっているようだけど、
日本人は器用だから仕方がない・・・広告と宣伝さえ上手くすれば何とかなるもんだ・・・

まぁ、どの世界も美しくないものは存在する。でも我々は戦わないといけない。

と、クリシュナは言う・・・・シャロン先生の口を借りて・・・

その前に、練習が始まるのだけど・・・

つづく。。。

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