あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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キルタンに酔いしれる・・・(2)つづき・・・

みんなについていけずに、置いてけぼりになった後に・・・・

今度はガス欠がやってきました。

本当に、『あしの難』が出ています。。。。

イラン人のヨギに、いいから出発してくれ。。。キルタンはもう始まっているから。。。

というと、いや大丈夫だ!と、その辺をウロウロし始めました。



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キルタンに酔いしれる・・・(1)

ヨガとは、生活(LIFE)だ。

自分的には、賢く生活するためのツール(道具、手段、方法)だけど。

ヨーガスートラしかり、孫子の兵法しかり、いいアイディアはいただかないと・・・

スートラに関しては、賢く生きるための考え方的な部分が多いけど。

生活するということは、エネルギーを使うこと。

エネルギーについての知識が、ハタヨガにはある。

特に近年、世界中で人気なタントリックなハタヨガでは、カラダを使ってエネルギーを使う、
口を使ってエネルギーを使う、ココロの動きでエネルギーを使うことを重要視している。

今回は、口を使ってエネルギーを使うこと。 『Kirtan』 である。

スートラを読み上げることや、マントラを唱えること(チャンティングですね)、
も同じく口を使ってエネルギーを使うことだけど、
キルタンはどちらかといえば、キリスト教でいう、賛美歌と同じだ。

あと、「ハーレルヤ!ハレルヤ!ハ・レ・ル・ヤ~♪」などのあれである。
マントラとは、お経のようなものだけど、短いのが「オーム」で、
キリスト教での「アーメン」ですよね。

前置きが長くなりましたが、インドでキルタンに参加してきました。

PA170226.jpg

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旅は終わったと思っていた。。。

インドは南・・・バンガロールから、車で約3時間の mysore に滞在しています。

インドのほかの町と違ってきれいで、特にここ、マイソールの中でもゴクラム地区は
昔より、高級住宅街に位置します。

東京でいうなら、ヨガで財を成して自由が丘、世田谷地区、白金地区に家をドンと構え、
そこの1階をシャラ(ヨガのスタジオ)としている感じですね。

人が行きやすいとか、集まりやすいとかの基準じゃなく、住みたい場所ってのが基準なのがインド的発想で面白いです。まぁ、シャラと家がいっしょだから、そうなるんでしょう。

ここでの練習も生活もなれてきて、旅というよりは滞在になってきました・・・


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テーマは・・・『足』

インド、マイソールでのテーマは、どうやら 『足』らしい。。。

最初はオート・リキシャという 「足」 で楽しみ・・・

徒歩では、道に迷って・・・

そして、手に入れた原付は・・・

エンジンがかからない。
信号待ちで、エンジンが止まる。
ブレーキも利かない。
走っている間にアクセルを吹かしてないと、エンジンが止まる。

などの問題を乗り越えながら、頑張って使っていた。

足でいうなら、ポーズも苦しんでいる、マリッジD,スプタなどは、「足」が原因ですね。。。。

さらに、一年ぐらい履き続けた、クロックスのサンダルも紐が切れて履けなくなった。。

これが、指し示すものは・・・?

ある時、お昼をみんなで食べに行って(懐かしのグリーンホテルに!)、
その帰り道、曲がり道で減速したら、原付が止まった。

いや、死んだ。

もう、スターターも押してもほとんど音すらしない。。。がんばって、キックを踏み続けたけど、アウト

しょうがないから、原付を乗り捨てて、リキシャでシヴァさんの所に帰ることに。。。

シヴァさんの所の若い衆(もん)が回収にいってくれるのだと。何があったんだ?とか、
聞かれると思ったら、すんなり、取りに行かせるから、一時間後にまた来てくれって。

おいおい。こんな結末、予想してましたね・・・シヴァさん。。。
シヴァさん、顔は怖いけど、意外と少年のように笑う人。そして、インド人に珍しく細かい。

結局、原付は変えてもらうことに。。。
よかった。よかった。

その日の夕方はキルタン(キルタンのことはいづれ。。。)。
集合場所から、出発するときに、まごまごしていたら、取り残され気味に・・・
急いで、追いかけて走っていったけど見失ってしまった。。。
(無理やり原付に3人乗ってなんで・・・スピードもでずに、アウト)。

かなり惜しいところまでは行っていたんですが。。。
仕方なく途中まで戻って、誰かが迎えに来てくれることに(助かった!)。

バイクで、イラン人のイシュ○○○君が来てくれた。良かった~と、
さぁ、出発するぞ、となると、動かない。。。。

ガス欠でした。。。。インドではバイクはみんな空に近い状態で返すらしく。。。

なんとか、なりましたが(これまたキルタンの時にでも・・・)、まだ何かあるのでしょうか?

よく考えたら、出発の時から、飛行機乗り遅れるという 『足』 の難から始まってる!

テーピングを持ってきたことが救いです。コールドスプレーもあったら良かった・・・

まぁ、ケガは無いときがない。ぐらいなので、いいとして・・・

原付で転ぶことが無いように祈ります。。。

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KPJ AYI での練習はこんな感じ…

AYRI (アシュタンガ・ヨガ・リサーチ・インスティチュート)の名前が変わってましたね。

KP AYI となって、リサーチが抜けています。昔は、胸囲を測ったり、ポーズも入れ替えたりした時期もあったみたいだから、リサーチだったんだろうけど、もう、確立されたという意味なんでしょうか?
DSC00732.jpg

朝起きて、マットを持ってシャラに向かいます……

早い人は4:45分~からなんでしょうが、自分は7時30分からです。

今の時期は混んでいるので、7時45分、8時~と続きます。

朝の時間帯の人がいなくなる(帰国する)などすると、
来週や、来月は、早い時間帯に変更していきます。。。

シャラタイムってのがあって、大体15分くらい早いので、7時30分ってことは、
7時15分ごろにはシャラにいるようにします。。。

シャラの中にはいってすぐはウエイティングスペース。そこで、
座って奥の部屋でみんなが練習しているのをぼ~と、見ています。。。

シャラートか、サラスワティが、「ワンモァ!」、「ワンモァ、7:15~ンッ!」って言うと、
まぁ、大体、早く来ていただろう人から練習に参加していきます。

バックベンドが終わって、パスチマッタナーサナが終わると、マットをどかし、
後ろか更衣室にフィニッシングをしに行き、そこに新しい生徒がマットを置いて練習を始めます。

アジャストは手を挙げるとかして呼ばないと、基本的にしてもらえません。

でも必要だったら、ちゃんとしてもらわないと!(お金払ってるんだし!)

基本的にはマリッジかバックベンドしかしてないっぽいですが・・

月曜日から木曜日はこんな感じです。

金曜日はレッドクラス。

人数が多いので、早朝の4:45~のクラスと、6:00のクラスの2回に分けて行われます。

レッドクラスでは、プライマリーシリーズのみを行います。

普段の練習で、ストップをかけられている人は、レッドクラスでもそこで、ストップですね。

ちなみに、自分はスプタ・クルマーサナの前でストップなので、
そこからは大人しく、みんなの練習を見つめます。

周りを見渡すと、確かに、自分とよく似た体型の男性が止まってます。
自分みたいに太っていて、ごつくって、筋肉質体型。

そんな、人達が5~6人座ってみんなを見つめます。

まぁ、見るっていうのは、とてもいい勉強になるので、自分は好きなんですが、
とっても、悲しい間でもあります。こうやって、次に進むために、自分を追い込むのでしょうか?
自分は彼ら(見ている男性達)が、アシュタンガを止めないかどうかが心配になったりしてる、
上から目線ヤロウですが…

まぁ、ここは、アシュタンガヨガというヨガの正式な先生の資格(サティフィケード)を貰う為の、
虎の門みたいなところですから、楽しくプラクティス~♪…ではないですね。

柔らかくて、細い人達が、どんどん練習を続けて、次のアーサナをシャラートに貰う場所です。
まぁ、ゆっくり進もうという人や、周りに流されない人には、一歩ずつ進む楽しい場所です。

土曜日はお休み。

日曜日は、セカンドのレッドクラスもあるので、クラスは3つに分かれます。
金曜日は、2つのレッドの後にはサラスワティのマイソールがありますが、日曜日は
サラスワティのクラスはお休みです。

けれども、日曜日の2つ目のレッドクラスとかは、
サラスワティがレッドをしたりするので、毎日働いているということです。
彼女は普段のマイソールクラスでも、必要ならばカウントをとったり丁寧にアジャストしたり、
アジャストはパワフルですが、本当に一番の働き者です。

シャラートも、サラスワティも必要ならば、ちょいちょいレッドでもアジャストしています。

シャラでは、チャンティングのクラスやら、スートラ講座などもあったり、ポーズをどんどん進めることに興味がある生徒もいれば、こういう講座を楽しみながらの人もいたり、様々です。

後は、日曜日のカンファレンス(ヨガ談話会みたいなもの?)があることぐらいですかね。
PA040091.jpg

シャラは3月までという噂もあったり、その後2年ぐらい閉まるとの噂もあったり……

でも、サラスワティがいるから、私はマイソールが好きだし来るわって、人もいます。

時期によって、気候のいい、わるい、があり、1月、2月が一番だって聞いたけど、
今(10月)も最高にいいです。これからどんどんよくなるそうです。

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AYRI のカンファレンス

AYRI (アシュタンガ ヨガ リサーチ インスティトュート)では、毎週日曜日の4時半に、
シャラートによるカンファレンスが行われます。
PA040092.jpg

普段は会話があるわけでなく練習のみなので、
週に1回、言葉で説明したり、質問を受けたり答えたり、お知らせを伝えたりします。

まぁ、通常の日本であるようなレッスンだったら、75分とか、90分でクラスは終了なので、
その後に、生徒と先生がクラスのことを話したり、カラダの質問したり、ヨガの質問したり、
するのをまとめて日曜日にしている感じです。

自分も、レッスンだけして「はい、さようなら」というのはヨガじゃないと思っているので、
こういうカンファレンスが毎週あるのは嬉しいです。

こんなにいるのか~って思うぐらい、シャラにみんな集結しています。

グルジが先週は現れたからかな?

シャラタイム(15分早い)を忘れていて、行ったらもう始ってました。

一番後ろに座ると、さすがに聞き取りがうまくいきません。

特に、誰かの質問が聞き取りにくくて…

近くに赤ちゃん連れの人とかいたので、赤ちゃんとか子供の声ですべてはかき消されることもあります。まぁ、この自由な感じは好きなんですが…

シャラスは、定義を伝えることからカンファレンスは始ります。

たとえば、プラクティスをしなさい。続けなさい。スートラやバカバッド・ギータ、その他の聖典を読むのもいいけど、まずはプラクティスが基本としてある。

これは、ハタヨガ・ブラティピカからの抜粋だと思うのですが、そういうことを繰り返し聞くこと、伝えることは本当に大切だと実感しました。

さらに、ヘッドスタンドと、ウプトゥルヒは出来るだけ長くやる。長ければ、長いほどいいので、長くやりやさいと。

終わった後、タリック先生と話したんですが、タリック先生は、ヘッドスタンドは108呼吸するそうです。。。。ウプトゥルヒも108呼吸近くするとか。。。アメイジング!!タリック先生が今週は50呼吸でやって、来週は55呼吸、そして60呼吸と増やしていったら?っていうので、今週は60呼吸でヘッドスタンド頑張りました。毎日、55呼吸とか、減っていきますが。。。ウプトゥルヒも、そもそも、腰を丸めるのが苦手な上に…いいわけですが、まぁ、30呼吸を目指して、毎日1呼吸ずつ増やすか…

カンファレンスにもどります。(ここからが2回目のカンファレンスの内容ですが…)

ヤマ・ニヤマ・アサナ・プラナヤマの4つは外的要因で、プラティヤハラ・ダーラナ・ディアーナ・サマディは内的要因。外的要因のアサナはやはりファンデーション(基礎)となるもので、アサナを練習することにより、ヤマ・ニヤマに対しても意識が向くように次第になっていくはずだ。だから、(次第にその時はくるから)、プラクティスを続けることに集中せよと。

プラクティスで大事なことは?という質問で、シャラスは、とてもいい質問ですね。プラクティスでは、集中することにその練習の大切さがある。アシュタンガヨガの練習では、視点が決まっているので、そこに集中する。さらに、呼吸をコントロールすることにも集中する。そうすることで、マインドをある場所に留めておけるのだと。

呼吸も、意識をもってしなかったり、バックベンドの時に呼吸を止めるのはヨガではない。呼吸を止めて力をだすのは、ウエイトリフティングかなにかだ。呼吸と動きをしっかり連動して練習すること。

そこで、「シャラスさんはマインドをどう表現します?」と、

マインドは、マンキー(猿)のようなものだと思う。落ち着きなく、動きまわる。
もし、大勢人がいる街中を歩いたら、いろんなところに気が向いてしまうでしょう。
そこで、一本のロープを張って、頭に水ガメを乗せてその上を歩いたら……
周りなんてまったく見えなくなって、水をこぼさないことに集中するでしょう!
こうやって、騒がしい猿をオリに入れていくプラクティスをするのです。

いつになっても練習はしてもいいのですか?

はい。20代も30代も40代も…おじいさんも70代でも80代でもヨガの練習は
続けるべきだと何かを引用して話していました。

何かは聞き取れなかったのですが、たぶんこれもハタヨガ・ブラティピカにどんな世代も練習をするべきだ的なことが書いてあった気がします。。。

後、なにかあったかな?

告知として、パッタビ・ジョイス・チャリティング・トラストの告知やドネーションの告知もありました。世界的にドネーション・ファンドが流行っているので、AYRI でも乗っかっているようです。

グルジの家からはどれくらいドネートされるのだろう??

3シスターズ(古いグルジの時代の生徒さんのインド人3姉妹)と話してたら、グルジは一族でお金に困った人にお金を工面するファンド的な組織を昔から作って、困っている人に支援する活動を昔からしているのだという。。。そういうことは、意外とみんな知らないようだ。

まぁ、自分に出来るのは、ちょっと高いチャリティ用のTシャツを買って、その代金が貧しい人々を救うというのに参加するぐらいかな。。。

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インドでチカンが出るらしい。。。

インドでどうしようもなく、暇になったら読もうと、
「ガンジス川でバタフライ」を半分ぐらい残しておいたのを思い出した。

さっさと読んでしまおうと、読んでいると…カースト制度の部分が出てくる。

主人公が、インド人が身分の差を自然と受け入れているのに対して、拒否反応を示すシーンがある。

確かに古来(今でも)、カースト制度は、バラモン(僧など)、クシャトリア(武士、貴族、王族など)、平民(言い方忘れてしまった…、農民、庶民、商人、など)、奴隷の4つに分けている。

さらに、その中にも入らない人もいるのだから驚きだ。

インドは、結婚も両親が決めたり、同じ身分の人じゃないといけなかったり、服装も派手な格好では歩いていけなかったり、相当、貞操感に関しても厳しいようだ。

自分はその身分の違いを見分ける方法がわからないし、うちの大家さんに、あなたはどこにいますか?なんて絶対聞けないし、困ったものだ。

シャラの前の、シバハウスで働く男の子にヨガしないのか?

って、聞くと、たまにするよ。って言う。

シャラスがよく午後に地元の人にヨガを教えてるけど、それに参加はしないのか?って聞くと、いやしない…(って、笑う)。後で思い返すと、シャラの午後の地元用のクラスも参加できる身分ってのがあるのか?彼はできないのか?

まだ若いから、下っ端なのか、身分のせいで下っ端なのか、分からない。

まぁ、自分にとっては同じく扱うからどっちでもいいんだけど、会話で気をつかうのはめんどくさい。

外国人は、一番の下っ端の身分て聞いたことあるけど…

前置きが長くなったけど、外国人はその貞操感の対象にはならないらしい。

もし、子供同士で遊んでいて、スカートめくりなんてしたら、まぁ!大変!なんだろうか?

私を辱めて!どう責任を取ってもらえるの!  …みたいな。。。

そういうしがらみがあるのか、ないのか…その欲求不満は外国人に向けられる。

得に、気の弱い日本人に。

自分は男性なので、まったく知らなかったのだが…

道で外国人(たぶん日本人がターゲットだと思うけど)が一人で歩いていて、向こうからインド人の男性が歩いていてすれ違いざまに、いきなり片手を出してきて、胸をわしづかみにして去っていくらしい。

なんて!大胆な!

時には、おしりをパァーンって。触るというより、叩いているに近かったらしい。。。

宗教的なしがらみやなどない、外国人に悪戯するインド人男性。

アヒムサ(非暴力)にしがみつき何も出来ない、ヨギーニ達。(最悪のアイロニーです…)

何かいい対策法はないのか?すれ違いざまにチカンか?って、毎回思われてしまう、
チカンじゃないインド人に同情してしまうのは、冷酷なのか?

ホントはアシュタンギー二は強いと思うけど…(悪戯する相手間違ってますよ!あなた達…)

力や立場の弱いものに、ハケグチを向けてしまう精神の弱い人達。精神(心)と力(身体)のバランスは日々退化の方向にある。物質や技術の進化と反比例だ。

すべての状況において、力関係というのは存在している。その真実をいやらしく教えてくれているのが、カースト制度の気がしてきた。

以前、アフリカで働くことを考えた時(金の鉱山で)、最初に悩んだのが、人が撃てるかだった。

金を盗んだアフリカ人を容赦なく撃てるか?

撃てなければ、金を持ってかれるし(それは、自分の首を意味するし)、
彼(アフリカ人)は、獰猛な門番の犬にかみ殺されるのだ。

日本人はみんな続かないらしい。やはり、ヨーロッパ人が最高だ、って言っていた。
彼らは、貴族社会の中で生きてきているから、奴隷的な人達を簡単に撃てる。

確かに、ヨーロッパや欧米(いや世界中で)、職業と身分というのは連動している。

その境界線がはっきり見えるか、見えないかが、
”真実を知るもの”と”知らないもの”との違いなのか?

書いていて気分が悪くなってきた。。。

日本には、お金が稼げるが人には言えないはずことをしている職業の人や、
あまり稼げはしないが人の為になっていて、素晴らしい、
もっと自信をもって生きてほしい職業の人がいっぱいいる。

そういう意味では、真実を知ることはいいことかもしれない。

まぁ、すべてはイイ事とワルイ事をはらんでいるから、なんともいえないか~

旅先では、時間があるから感傷に浸ってしまう、今日この頃でした。。。




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グリーンホテル

ヨギーニの Mysore 特集(マイソールの歩きかた)にも載っているグリーンホテル
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マイソールでの生活に慣れるまでは…と、最初の数日をここで過ごしました。

入れ違いで名古屋に帰った○ナさんから教えてもらったんですが…

みんなマイソールのアシュタンガの練習生は、グリーンホテルの食事を褒め称えます。

部屋はそんなに、スペシャルじゃないと思うのですが、部屋の前にはきれいな花が咲き並び、
朝の練習を終えて食べる朝食は最高でした。
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最初は、メニューをだされ、何を選びますか?って、言われ。。。

あれ?ビュッフェじゃなかったな?って思って、どれが朝食用のメニューですか?

って、聞くと…どれでもほしいのを選んでください(って、好きなものをオーダーするのは当然ジャン!って思ったんだけど…)。

後でわかったのは、メニューから好きなものを好きなだけ食べてくださいって意味でした。

それがわかって、次々とオーダーを追加するのも変ですが、がっつり頼みました。

食後のコーヒーを楽しみ…日本から持ってきた、愛読書のクーリエを読みながら、
オーダーをティーに変えて……お昼近くまでめいっぱいゆっくりします。。。

ホテルの料金は、だいたい、日本円にして5000円を超えるぐらいかな?
朝食がついているのだけど。

インドではいい値段だと思います。

部屋に冷蔵庫があったら最高でした。

ホテルの人にこの辺の地図をくださいというと、地図をくれます。

ちょうどなかったらしくて、コピーでもらいました。これがわかりづらい!

地図で見る限り、近そうなのでマイソール宮殿に行こうとホテルを出たのですが、
歩けど、歩けど、それらしきものは出てこない。。。。

道行く人に聞くと、あすこからバスに乗れとか言います。

この辺なはずなんだけど…

って、思ってるからバスってどういうこと?宮殿がとてつもなくデカくって、入口の門から、バスに乗って建物までいくとか?とか、いろいろ想像するのですが、聞く人によっては10キロあるよって。

最後の手段のリキシャ君の登場です。

おじいさんは値段の話しもせずにメーターを倒して進み始めました。

どんどん、来た道を戻っていきます。

(いままで歩いた数時間が、数分でリセットされました。)

グリーンホテルの前も過ぎていきます。(はい。まったく正反対だったんですね…)

ここまでくると、情けない。一人でよかった・・・

ただ、歩いては行ける距離ではなかったです。思いっきり遠いではないか!

マイソール宮殿のことは、また違う機会にでも。。。。


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不思議な紋章・・・

インド(南インド・マイソール)を歩いていると・・・

家の前になにやら紋章のようなものをよく見かけます。
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こないだ歩いていたら、ちょうどそれを書いているのに遭遇!

家のゲートの前におばあさんが這いつくばっていた。

白い粉を手のひらに乗せて、指の隙間から上手に粉を落としていく。

小学校の時に校庭に白い線を書くみたいに(運動会の時とかに!)、線ができていく。

チョークみたいな物で書いていると思っていた。。。

なれた手つきで線が縦に・・・横に・・・それが、三角でつながって・・・

写真をアップできたらいいのに。。。

なにやら、紋章ができていく。。。時には違うときもあり、今、宿泊しているところの家の前にも会ったな・・・いつの間にかいているんだろう?

そして、何を意味しているのだろう?

狛犬みたいなもんで、家を守っているのだろうか?

見ているとインドの女性はよく働く・・・

こっちが手で洗濯物を一生懸命に洗って干しながら、インドの女性はすごいな~って、思ってたら、ちらっと洗濯機が見えて、「おいおいっ!せっかく褒めたのに!」って思ったけど、それを含めてもよく働くと思う。いつも、家の前を掃除したり、料理などもつくっているのだろうか?

今、通っているアシュタンガヨガのシャラ(スタジオ)の先生は基本的に2人だ。

シャラス(シャラート)とサラスワティ(シャラスのお母さんでグルジの娘)。

シャラスは4時45分からクラスをしているとはいえ、8時ぐらいになると、新聞を読んだり、引っ込み始める。何時からサラスワティは始めてるかしらないけど、初心者にも丁寧にアジャストしたり、何かいい印象を感じる。日本にいたときとはイメージが180度変わった。かってに作ってたんだけど。。。

冷静に考えると、朝からお母さんと同じ職場で同じようなことをする。そして、息子の方が偉い(のかな?)ってのは中々すごい環境だけど、それも悪くないのかも。

能力が問われる仕事というのは、家族などの継承性にするとすたれていくのが世の常なのだが、自分がこのシステムについて言及してもしょうがないだろう。日本の陰陽師達の仕事(天文博士)も江戸時代に一族による継承性にしたことによって弱まってしまった。
やはり、技術職や教育職は、能力のある人が見ていくのが大事な気がする。

政治もそうだが・・・2世、3世議員に何ができるのだろう?いや、悪くできるか・・・

話が反れたけど、早朝より母と子が、生徒の腰をもってバックベンドをしている姿は微笑ましい。

たまに、お母さんに仕事を押し付けて、新聞読むな~って思うけど。

けど、シャラスもいい人なんだな。

サラスワティ(シャラスの母)も、朝に生徒のヨガを見て、洗濯したり、料理したり、父親(グルジ)の様子を見たりしているのだろうか?よく働くものだ。

サラスワティがシャラの前で紋章を書いている姿は見たことないけど。。。

たぶん、それはしてないだろうな・・・

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洗濯は楽しい!

日本でも、洗濯物するのが大好きな自分はインドでも楽しく洗濯している。

インドは日差しが強いからすぐ乾く。しっかり絞らなくても大丈夫だ。

スーパーマーケットでプラスティックのオケを買ってきた。

あとは、洗剤と洗濯物を干したのを固定するクリップも。

買って帰ってきたら、部屋の前に大きなオケが置いてあった。

大家さんが用意してくれたんだ。

大家さんは本当にいい人だ。おじいさんの方があまり言葉が通じず、いつも
ノープロブレム、ノープロブレムって、言っている。

いやいや、ネットつながらないんですけど・・・ノープロブレム、ノー・・・

オケの中で餅つきみたいに洗濯モノをコネル自分。これでいいのか?

よく分からないけど、洗いすぎかもしれない。洗濯機をイメージしながら、効果音を出せば
まさに洗濯機だ。あれほど長い時間はできませんが・・・

自分なりに脱水をして、水で何度も洗い流す・・・

なんども、なんども、繰り返しても水は透明にならない。。。。

どうやら、最初から水が濁っているという結論にでた。

インドには白のT-シャツは持ってこない方がいい。

中国と同じだ。多分、だんだん黄ばむのだろう。

そして2階の屋上にロープが張ってあるから、そこに洗濯物を干して終了!
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洗濯モノを洗うのとついでに自分も洗って、すべてがきれいになる。

これがまたすばらしい!

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ついてからの数日・・・

最初の頃はホテルでの滞在で、ヨガのシャラまで距離があったから毎日リキシャに乗っていたけど、
最近はシャラのすぐ裏に住んでいるのでもっぱら歩きが基本だ。

もう、さすがに土地勘がつき迷うこともなくなった。

最初の数日は、朝食はホテルについていたから心配なく、夜ゴハンは、タリック先生が教えてくれたインターネットカフェの2階がビュッフェになっていて毎日そこで食べていた。100ルピー(200円、250円ぐらいか?)ここ数日で、日本円が弱くなり、一万円で42ぐらいだったのが、48ぐらいまで為替が変わった。日本がどんどん不景気になっていく。。。インドは変わらない。。。日本円を溜め込んでいた人が少しがっかりするぐらいだろう(シバさんぐらいか・・・)

部屋でどうしてもインターネットできないと、仕事ができないと思って、お願いしたら。3ヶ月ぐらいで契約しないと無理だといわれた。

かまわない!

3ヶ月分を大人買い気分で払い契約することにした。

インターネットのルーターが届いてネット接続されているようだが、自分のPCとは繋がらない。。。本当にPCとの相性が悪い。過去のカルマの影響か?って、最近の技術だし・・・(笑)

そして、まだ繋がっていない。ちょうど、お昼をここインターネットカフェ、ANU’S CAFEで食べてそのままネットパーティだ。日本語が使えるからいい。

ここマイソールでのゴハンを食べる場所も自分のいく店があるみたいだ。

そりゃそうだ。自分のなにか気に入るポイントがあるものだ。

何軒かタリック先生に連れて行ってもらった。

インドでのレストランの問題は、その料理の名前がインド名で書いてあることだ。
日本で言えば、TENPURA、SOBA、UDON、の様に、それが何かわからないと大変だ。

メニューを渡され、じって見ていても何もわからない。

数日前に、タリック先生とドーシャ(ドーサ?)を食べに行った。説明によると、クレープの生地みたいなのとスパイスなジャガイモだ。なんじゃそれ?

で、たのんでみると(そのときはペーパードーサを頼んだんだが)、巨大な確かにクレープをこんがり揚げて、かりっとしたものと、ジャガイモの料理と、ココナッツのディップ(辛い!)が来た。手で、これをちぎって、ジャガイモを乗っけたり、ディップにつけたりして食べる。
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こうやって、一つ一つ料理を覚えるしかないんだな。

出会う人、みんないい人たちだ。

シャラの道を登っていくとすぐに(シャラの数件となりに)、アシュタンガの生徒さんがみんな泊まっている建物がある。ここの1階は日本人が多く、なんか、合宿場みたいで楽しそうだ。

ここの1階は無線ランが飛んでいるから、ちょいちょいPCをもっていく。

入口にはいつもケン先生がPCを見ている。
ケン先生はなんか、マイソールの日本人のお兄さん的な感じでみんなを見守っているようだ。

英語を知っているのに、使えない人が多いので、安心感のある環境を作り出している。

てゆうか、ここ、マイソールは日本人が想像するインドとは違う気がする。

犬は穏やかで、一緒に遊べるし、道はきれいだし(運転はルールないけど・・・)、人も穏やかだ。

みんなが想像する、カオスなインドは多分、北のデリーとかなんだろうか?

普通、インド語なんぞ使ってみたりするけど、ここではまったくそういう雰囲気じゃない。

ありがとう、すら覚えていない。今まで言った国で「ありがとう」の単語を覚えなかった国はないのに・・・

まぁ、心地よく練習ができているのはいいことだ。

これは・・・何度もきてしまいそうな予感がする。。。。

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リキシャ・リクシャ・力車・・・

インドの生活にも慣れました。

って、最初から困ってないか。。。

道にも散々迷って、おかげで歩いて、歩いて、結局、力車(リキシャ)にお願いして連れて行ってもらって・・・・だんだん土地勘をつけていってます。

そして面白いのが、やっぱり人だ。

特に、リキシャの運ちゃん。

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リキシャが人力車じゃないのにもびっくりしたけど・・・

今はハイカラな自動リキシャだった。

メーターがあるのに倒してくれない。

壊れているという。。。

言い値は倍近い時もある。ちょっと重たい荷物を持つと、重たいから2倍だという。

はいはい。ありえないよ。

違うのを探すよ。と、本当に後ろに振り返って進むと・・・

オッケイ、オッケイ、お前の言う値段でいいよ!と。

値切りの基本は、本当にクルッと振り返り進み始めること。

たまに、呼んでもらえなくて・・・残念な思いもするが。。。

リキシャも古かったり、新しかったり、色々だ。

時には、下り坂ではエンジンを必ず切る人がいた。

ブレーキをかけると勢いがとまるから、突き進む。横からの車も無視つづけて。

誰かいると、クラクションをひたすら鳴らす。古い車は、クラクションがゴムで出来た
ブーブークッションの音みたいなゴムボールみたいなので鳴らす。

ウインカーもないから、右折するときとかは、右手を外に出し合図する。

いつもめちゃくちゃな運ちゃんが、以外とまじめに右折信号を手でしているのはかわいい。

あるときは、のぼり道で止まった。車が。

どうするのかな?と、思ったら、他のリキシャを捕まえて、
ここまでは10ルピーを俺に払って、残りの20ルピーを次のリキシャに払ってくれと。

彼を置き去りに、次のリキシャは進んでいくのだが・・・

彼は大丈夫だったのだろうか?インドで、さぁ、困ったのは多分、彼だろう。

時には、ライトのつかないリキシャもあった。

自分よりも運転している彼がおびえながら運転している。夜だったから確かに危なかったんだけど。。

リキシャはインドのエネルギー源だ。

なぜ?力車なんだろう?はるか昔、理由を本で読んだ気もするが・・・

思い出せない?勘違いか・・・

| [旅するヨギ]インド | 15:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おっきい先生と遭遇

インターネットカフェで少し休憩をして、今日の第2の目的、これからの宿探しに出発した。

AYRI のすぐ斜め前にある、シバさんの家に行った。

まずここに行けば、すべてが安心して手に入ると思ったらいいらしい(部屋とか、レンタルバイクとか、
両替とか、帰りのタクシーの手配とか‥)

両替など、空港よりもいい。(0.5ぐらいだけど‥)

ちなみに、この時期は空港では。41.5だった。シバさんのは42。

最悪なのは、グリーンホテル。37でしようとしてきた。交渉して40でしてもらったけど、
シバさんに頼むべきでした。。。

シバさんにちょっとここで座って待て!と、まっていたら、大きい先生が登場した。

タリック先生だ!

もっと後から来ると思ってたから、びっくりした。

いきなり知り合いに会うとは!

その後は、なぜか、日本人がいっぱいシバさんの家をうろうろしていた。

ケン先生もシバさんちに住んでいるようで(そして、ほとんどの日本人はシバさんの家の前にいるようだけど‥)、ぞろぞろ出てきた。

シバさんに彼の後ろに乗って見てきて!と、言われバイクに2ケツして家の見学。

てゆうか、何を基準に選んだらいいのか?分からない。ただ、遠いのは勘弁ってだけ。

一人一個しか紹介してくれないから、断ると違う人が来るまで待たないといけない。。

時間がかかりそうだったので、
AYRIでの受付で写真が必要みたいなので写真を取りに行ってきた。

60ルピーでとってくれた。150円くらいか?

タリック先生と一緒に来たというYOKOさん(岡山)といっしょに撮りにいった。

ホテルに今は滞在しているから、あせらず夕方まで待つことにした。

4時を回ったから、AYRI にレジストレーションをしにいったら、
今日はシャラスが来ないから明日着てくれって断られた。。。

まぁ、いいや。手紙は2ヶ月前に出してるし・・・

タリック先生は泊まる予定の自分が借りていた部屋があるのだが、
大家さんが勝手に他の人に貸してしまったようで、困ってそうだった。。。

気を取り直して、夜ゴハンを食べに行った。昼間行ったインターネットカフェだった。

名前は、ANU‘S CAFE 夜は100ルピーで2階のカフェスペースでビュッフェだ。

ここのオーナーのガネーシャさんはシバさんと並んで、ここマイソールでのみんなの
相談役みたいな人だ。シバさんと違って険しい顔をしているわけでなく、フレンドリーな
インドのやさしいおっちゃん風な感じで本当にいい人が顔に出ている。

夕食も済まし、もう1回シバさんとこに戻ると、最後にもう一個いい物件が出た!

って、いうので、見に行くことにした。

今回はシャラから近い。。。そんなに、キレイではないが、インドだし、こんなもんだろう。

決めることにした。まだ、ホテルでの数日あるけど、予約だけでは他の人に取られてしまう。

これがインドらしい。そのときに即決しないと、誰かに取られる。。。

ビジネスといっしょだ。即決。決断力。断る強い力。

10%のデポジットを払い、ホテルに戻った。

まだ、練習がないから気楽だ。ホテルの中ではどうしてもゆるゆるヨガになってしまう。

ベッドが隣にあるから、すぐ横になってしまう。。

時間があるから、読書が進む。大量に本を持ってきたけど、もっと持ってこればよかった。

ゆっくり、インドでの一日が過ぎていく・・・

| [旅するヨギ]インド | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビバ、ジバムクティ!

ジュール先生もNYに帰っていったようですね。

ジャパンツアーが名古屋から始まったので、
いい始まりだったんじゃないかと勝手に思っています。

ジュール先生のワークショップも少し前だったのに・・・

もうすごい前の気がします。。。

次の日のヨガフェスタを前に、なぜ?俺のクラスは3時間半なんだ?

時間をチェックしてなかった俺の責任でもあるのだが、テーマのある講義でもないのに、
3時間半ものヨガクラスをしたらみんな死んでしまうよ。それとも、1時間くらいの
シャバーサナでもするか(笑)・・・

的なことを言っていました。

確かに、香港のヨガフェスタ、ヨガカンファレンスでは長い時間のクラスはレクチャー的な
講座が多く、他は90分の通常クラスの集まったものだった気がします。

日本のヨガフェスタでは、2つのクラスを合体させてどうしてるんだろ?

去年受けた、クリパル×パワーヨガでは休憩挟んで、分かれてただけだったし・・・

ジュール(Jules) 先生のJivamukti Jules というすごいタイトルのホームページにある、
ブログにMySOUL8の前で撮った写真がアップされていました。

今後、横浜や関西や東京などの写真もアップされていくかもですね。

| [ヨギの独り言]ヨガの先生達 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AYRI に到着!

いまだ、道に迷っている。

1時間以上も歩くとさすがに疲れる。

きれいっぽいスーパーがあったから入ってみた。何とか‥ワールドってスーパーだ。

ホテルにはお湯を沸かすポットが無かったので探すことにした。

「水を温める、ていうか、沸騰させる機械はないですか?」

店員にはなんか、棒の先にコイルがぐるぐる回ったものを渡された。

カップや鍋に水を張って、これを指すと水が沸騰するのだろう。

こんな危険なモノはやめとこう。感電死するのが旅の恥になるだろう。捨てれないし。。。

って、考えていたら・・・ふと、前を見ると!

その商品がおいてある棚の隣にお湯を沸かせそうなポットがあるではないか!

それを見せてくれ!って、言うと。

店員は、これはコーヒーメーカーだよ。ほしいものとは違うよ、って。

彼はこれをコーヒーメーカーと信じて疑わない子羊だった。

自分は自由気ままな牛なのだ。

「ああ。コーヒーが作りたかったんだ!やった!」と、これを買った。

店の入口で、警備員らしき人にゴクラムはどっちですか?と、聞いたら、

「あっち」と、指をまっすぐだした。

まっすぐ?なんか怪しいと思ったけど進むことに。。。歩くことしか脳の無い牛なのだ。

そしたら、約1時間前に通った道に来た。帰ってきたのだ。

これには、ココロが折れた。

歩いて、ゴクラムまで着きたかったのに(そこもゴクラムでした)‥‥

リキシャを捕まえ、値段もよく分からぬが適当に交渉して、ゴクラムで適当に降ろされた。

そこから何度か道を聞いて、アシュタンガヨガのシャラ、AYRI(アシュタンガ・ヨガ・リサーチ・インスティチュートだっけ?)に到着した。
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もちろん、レジストレーション(申し込み)は4時半過ぎだけど、一応入ってみた。

一人の兄ちゃんが寝転んでいた。レジストレーションは4時半過ぎだからまたきてくれ、
って言われた。予想通りだ。

まぁ、いい。

そこから、インターネットカフェを発見して入ったり、うろうろしたが、日本人や欧米人がまったくいない。

あれ?いっぱいいるんじゃないんだっけ?

誰もすれ違わない。

インド本「ガンジズ川でバタフライ」には、インド人がみんな笑顔だって書いてあったけど、
ほとんど笑顔の人はいない。

みんな真剣に生きているって感じだ。

そりゃ、子供を見れば、笑顔で遊んでいる。

日本も同じだ。

日本でもちょっとリラックスして公園とかに行けば、元気な笑顔の子供達はいっぱいいる。

自然な笑顔は創造力を発揮した時にでるものだ。

創造力はしっかりとした知識より発揮される。

子供は人生で一番天才な時だから、創造的だ。

歩くと創造力が発揮される。

シートベルトしかりエジソンしかり、発明は歩きながら生まれていく。

歩くことの言い訳も、こうやって生まれていく。



| [旅するヨギ]インド | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さっそく、道に迷うの巻(10・03.2008)

朝から気持ちよく目が覚めて、ホテルの朝食を食べに行った。
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メニューを渡され、どれを食べたらいいのやら?

にしてもグリーンホテルの中庭はキレイな花が咲き乱れていて、気分がいい・・・
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あれ?朝食付じゃないの?

だから、どの料理を選んだらいいの?って聞くと、なんでも好きなものをどーぞ!

って、しょうがないから、パンとコーヒーの朝食セットと、季節のドリンクを頼んだ。

朝食セットだから、パンの後に色々あるのかな?って待っていても何も来ない。。。

あまりにもこないから、スクランブルエッグ的なものはないのか?と聞いたら、

オーダーしないと!って言われた。

その、トーストとコーヒーのセットをベースに、オムレツとか好きなものを頼まないといけないらしい。

了解、了解。

ということで、マッシュルーム&チーズオムレツをオーダー

なんだかんだで、無事朝食も満喫した。

今日は、アシュタンガヨガのシャラ(スタジオ)に申し込みをしに行かないと‥‥

ホテルマンにゴクラムはどっちだ?と聞くと、あっちだと曖昧に指をさす。

まぁ、いい。

インドでの最初の旅が始まった。

歩くこと、1時間。まったく違う町にいた。後から思い返すと、ゴクラムをかすっていたのだが、
隣町にいた。

東西南北が分からないと、何もできない。

インドによく「自分探しに出かける人」がういるが、最初に出会った自分は、

方向音痴な自分だった。

ここまでひどいとは‥‥

おっと、インドで最初に出会った牛です・・・・本当にどこでも自由にいる!
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だから、いつも歩いて道を覚えていたのですね。。。。無意識に。。

2000年に中国の上海に行ったときも確かいっぱい歩いた気がする。
一緒にいた友達をスタバで待機してもらってまで歩いた。

車では景色が早く飛びすぎて、町の様子が入ってこない。

歩くから、人も話しかけてくるし、色んな人の表情も見れるし、おもろいお店も発見できる。

いいわけみたいだが、自分は歩く。

歩ける限りは。

自分の力のスピードですごすのがちょうどいい。

そして、引き返さない。堂々と、前に進んでいき、どんどん道に迷っていく。



| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 23:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドに着いたら‥‥(10・03・2008)

‥‥‥まず、寝た。(車のなかでだけど‥)

幸か不幸か、一日延期したのでホテルなんぞ予約してみた。

グリーンホテル。

ヨギー二の前の号にも載っている。

メールで予約したら、なんと空港までタクシーを出してくれるって。

もちろん、有料だけど(2700ルピーでした、7000円くらいか?)。

空港からの3時間。

助手席にいるのに(なぜ助手席?)ほぼ爆睡してしまった。

運転手さんも居眠り運転しているらしく、トラックとぶつかりそうになったこと何度か。

また、とまっているバイクの人が怪我してたみたいで、水をあげていた。
やさしい運転手さんだ。ていうか、この行為は普通で自然なものであるばすだけど。。

バイクの人は酔っ払い運転して転んだそうだが。

運転手さんも睡魔に限界がきたのか、どっかに留まって、チャイ的なものを飲みに行っていた

こっちはお構いなしに爆睡だった・・・深夜ですから!

ということで、居眠りを繰り返し、気づいたらホテルについていた。

もちろん、ホテルについてすること無いから寝ました。。。

バンガロールの空港は3ヶ月前にこの新しい場所に変更されたそうで、ピッカピカの空港でした!
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| [旅するヨギ]インド | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイでの勘違い・・・

タイについたら、昔、ハワイに住んでいたときにタイ人の友達がいたのを思い出した。

もちろん、今頃メールしてもおそいのだけど・・・(こんどメールしてみよう!)

彼らを思い出していたら、タイ語も思い出した。

なので、イミグレーションを通った時、最後に、ありがとうって、

「サワディカーップ」って、言うと・・・

ん?って変な顔された。

あれ?発音変かな?

それから、タクシーの運ちゃんとかにも、連発してみたけど、なんか反応が変だ。

2人でレストランに言ったときに聞いてみた。

発音がおかしいのか?って、

そしたら、それは、「こんにちは」って意味だよって。

ありがとうはまた違うことばがあるよ。

「コップ・・・」忘れてしまったけど。。。

だからか・・・もう会ってんのに、別れ際に「こんにちは」って、変だよね。

インドから帰るときのタイが楽しみだ。

サワディカーップって、会ったとき連発してやる!

そしてまた、ありがとうは聞きなおそう。

| [旅するヨギ]インド | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ空港はでかい!

ぼけっとしていたら、映画の始まりを逃してしまい……

見たかったのに、ハルクを見れませんでした。

あっと言う間にタイに到着。 初のタイです。

まずはコーヒーだ!とうことで、スタバを探して端から端まで……

広い、広い…タイ空港。恐るべし。。。スタバがない空港、恐るべし。

もうチェックインがすんでいるらしく、フライトまで7時間も。

中途半場な7時間。

コーヒーショップでインド本でも読むか…
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そして・・・ここでも止められない、止まらない甘いもの・・・

10分で読み終えてしまった。。。で、違う本を読み始めた。

「ガンジス川でバタフライ」

数日前に、去年録画しておいた番組を見たらこれだった。
インドが舞台だと聞いて録画しておいたのだ。
面白くって、早速、原作の小説を買ったのだった。

旅をしている時。

こういう本には元気がもらえる。

自分もふと、ある言葉がよぎった…「動け!」

気付くと立ち上がり、イミグレーションを通ってタイ国内に入っていた。

さぁ、何をしよう?バスで市内か?

と、その時、「タイ人がタクシー?」って話しかけてきた?

そうだ!彼に暇つぶしを付き合ってもらおう!

飛行機の時間を伝えて、800バーツでそれまで彼を貸切にすることになった。

これは高いのか?まぁ、いい。もうすでにいっぱい授業料払ってるし。。。

彼にどこに行くんだ?と聞かれ?こっちはどこにいけるんだ?と聞き、
タイって何があるんだ?タイマッサージか?

そうすると、彼が暇になる。。。。

そうだ、タイパンツだ!タイパンツが欲しい!

そして車(タクシー)は走り出す・・・・
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タイ人にタイパンツと聞くのはどうやらおかしな事だったようだ。

たぶん、日本の着物をジャパンツって言ってるようなものなのか?

まずは、オーダースーツの店につれてこられ、伝統的なタイのパジャマを作らされそうになった。

いつまで?と聞かれ?

いや…、あとちょっとなんですけど。。。

冷やかしもいいところだ。店の人にタイパンツの説明をしたら、サローンとか言っていた。

運転手の●●さん(聞いたけど忘れちゃった…)も半分ぐらいわかったみたいだ。

ナイトマーケット(酉の一)みたいなところに言ったら、ちっちゃな店が何百もアーケードの
中に連なっていた。
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タイパンツ発見!日本人は本当にタイパンツが好きだな、って店員が言っていた。

確かに。

その後に、若者が買いそうなジーンズやT-シャツの店があるデパートなど連れて行ってもらったり、
道端で果物を買って食べたり…二人でショッピングを楽しんだ。

お腹が減ったので、どっかタイ料理のおいしい店へ連れて行ってくれっていったら、
タイ&チャイニーズのレストランに連れて行ってもらった。

まぁ、いい。

どれがおいしいか分かんないから、●●さん、決めてよ。って、メニューを渡すと、
あなたが食べるんだから食べたいものを選びなさいって、返される。

いやいや、わかんないんですけど。。。

まぁ、いい。

適当にタイ料理をオーダーして、●●さんがずっと見ていたチャーハンもついでにオーダーしておいた。期待してなかったけど、おいしかった!

しばらくすると、日本人観光客が4、5人で入ってきていた。もしかしたら、有名なのかな?

名前は、T・RESTAURANT 日本に帰ったら調べよう。。。

てゆうか、●●さんトイレに行ったきり帰ってこない。。。。最後の最後で、不安にさせる人だ。

会計を済ませ、我慢できずに、トイレに見に行こうと歩いていたら…

●●さんがノンキにタバコを吸っていた。
食後の一服ね。しかも、吸わない自分に気を使って…
ありがとう。●●さん!来週は、二人の娘と奥さんとプーケットに1週間の旅行に行くそうだ。
楽しんできてくだされ。我はインドなるぞ!

雨も降ってきて、渋滞が始まったから空港に帰ることにした。

アツイ握手でお別れだ。ちゃっかり、ネームカードをくれる。
(絶対なくしますから!期待しないデネ!)

今度、タイに来たときにまた会おうぜ!●●さん!

って、空港についたら、800パーツどころか、200パーツしかない。

こまったな…って財布を見ていたら少しの日本円とドルが……

なんとか、足りない600バーツ分あったから払って、セーフ!

初めて、支払いで、バーツと日本円とドルをミックスして払いました。

さぁ、イミグレをもう一回くぐって旅立とう!

と、簡単にはいきません。

どうやら、1回タイ国内に出ると、空港使用税がかかるとか……結局、両替をまたして、
700バーツ払いました。。。。どこでもマネー、マネー、です。。。

けっこうギリギリで、飛行機に乗り込み、

いざ、いざ、インドへ!

| [旅するヨギ]インド | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MILK CROWN music festival でヨガ!(其の4)

午前のワークショップが相当好評だったらしく・・・

参加者の多くは出店を出している人(例えば、オーガニックカフェ系のマスターの奥さんとか)達だったので、終わった後にうろうろしていると、みんな笑顔で受け入れてくれます。

さっきのお礼と言って、ゆで卵をくれたり・・・

中には、お昼からビール飲もうと思っていたけど、
ヨガやってカラダが健康になった気がしたから酒もタバコも吸う気がなくなったよ~、
とか話してくれる人とかも。。。

やっと、バックパスが本物のパスになりました。

後半のワークショップは午後からです。

午前に頑張りすぎて午後は参加しないかな?

って思ったら、午前に参加した人の友人とかが噂を聞いて参加してくれました。

やっぱり午前の参加者は疲れ切ったみたいでした・・・

午後は繭(まゆ)と呼ばれていたテントの中で行いました。

午前と違って密着感が出てきて悪くないです・・・
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ただ・・・DJタイムと重なったみたいで、ステージとも近くで・・・

爆音の中でのワークショップとなりました。

これもまたいい経験。

声が伝わらないのだから。。。。

もちろん、また、プラナヤマはあきらめて・・・

密室でのエネルギッシュな連帯感を感じてもらえるようなレッスンを心がけました。

みんな、初めてで、「えっ!」、「できない~っ!」のようなリアクションがとっても新鮮でした。

なんせ、音がなかなか、通じないので、表情がすべてです。

後半は前半使うの忘れていたアロマスプレーを使えたので良かったです。

そしてワークショップも無事終了~。

時間も分からないまま、なんとなくでクラスを初めてなんとなくで終わったのですが、
悪くない感じだったみたいです。

ちょうど終わった頃に、ライブが始まったので多分そうだと思いました。。。。

その次の大人数による演奏も迫力があってよかったんですが・・・
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演奏者をよくみると、ちらほらヨガのワークショップ参加者が!

さっきまで、ヨガやってもらっていた人達が数十分後にはステージの上にいるとは・・・

何から何まで・・・面白いイベントです。

来年はあるのでしょうか?

是非、NaYOGAさん誘ってください~。そしていい機会をありがとうございます~

ヨガのレッスン受ける側に回っても楽しいかも!

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドへフライング!(10・1・2008)

10月1日。

本当は夜中の1時のフライトでインドに飛び立つ……

タイ空港の勝手な都合で、時間変更されてしまい、午前の便に変更された。

まぁ、仕方がない。

と、メールで送られたスケジュール表をみたら1時になっていた。

おおっ、午後かよ!午前中ゆっくりできるじゃん!

朝、6時に目が覚めちゃったから、洗濯したり…掃除したり…

1時だから…11時に空港に着けばよくて…、10時には家をでれば…

そうそう、イーチケットの引き換えをプリントアウトしておこう、ってメールを見ると…

10時35分のフライトですって、メールの文章で書いてある!!

今は9時過ぎだ!

ガタガタいう洗濯機の音を聞きながら、空港の連絡先をグーグルでチェックしながら、
HISに事情を伝えるメールを書きつつ、タイ空港の連絡先もメモしながら、
外に飛び出る。。。

ここでの選択肢は3つ。自分の車でぶっとばす。タクシーをぶっとばす。電車でふっとぶ。

選んだのは……4つ目の選択肢。

会社の人に頼んで車を出してもらい、となりに座ってもらってぶっとばす。

会社まで、スーツケースをごろごろぶっとばす。ながら、会社に電話して車をだしてもらう。

本当に選びたかったのは自分の車。でも、ガソリンが恐ろしくないことを知っていた。

数ヶ月も待てば、安くなるだろうと……そんな、経済的な観測はするもんじゃない。。。

会社に着くと、車が出てきた。

降りてくれと、自分が運転する!と、言ったけど、いいから乗ってくださいという言葉に甘えてしまった。。。これがすべての敗因。

彼は生涯初ぐらい飛ばしているのだろうけど、自分にとっては止まっているのも同然。

彼に申し訳ない。。。と、思いつつ。片手では、旅行会社にキャンセルの可能性とチケットの取り直しの要請の電話。。。と、同時に、空港に電話して頼むから待っててくれと、お願い。

ただ、お願い。。。

ついた!空港に!

10時20分。

「お客様。。。。他の方を待たしておりましたが、5分前に動き出してしまいました。すいません。」

とのこと。

おとなしく帰りました。。。。

なかなか、上手くいきません。

ただ、試練が多いと言うことは、行く価値があるからということ。
と、昔から、決め付けています。
前日から3軒ほとたらいまわしにされた薬局の処方箋コーナーでも、
肝心の抗生物質だけなく、次の日の朝に来てくださいーの状態だった。

こういうことか。ちゃんと取りに行けってことね。

って、いったら夕方また来てください。。。。

家に帰ったら、洗濯機は止まっていた。

洗濯物を干して、とりあえず、カレーでも食べました。

インド料理は近いが、インドは遠い。。。

| [旅するヨギ]インド | 22:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだ出発してないの巻!(10・01-02・08)

チケットのキャンセル料金や取り直し料金など、6万円近くぼったくられ。。。

素直に払う自分。

実は、週末の音楽フェスティバルイベントのヨガワークショップが山奥で寒かったのか、
疲れが溜まっていたのか、風邪気味でした。。。

なので、いつもなら、旅行会社と恐ろしい交渉をしたり、
途中で止まってもらって運転変わって200キロ近くでぶっ飛ばすとかできませんでした。

本当に、気力がすべてです。

前日の夜はさすがに反省しました。自分の弱さに。。。

気分転換に、映画を見ることに。

「WANTED」

アンジョリナ・ジョリーが主役と思ったら全然違いました。

カーアクションはすごかった。映画に間に合うために、公道で180キロちかく飛ばしたけど
(昼間の反動もあって)、映画の方がすごかった。

まぁ、映画館で見といてよかったなー的な映画でした。

次の日はゆっくり起きて、洗濯物を取り込んで出発です。

早速、トラブルが!

スーツケースが重量オーバー。考える間も与えないほど、7キロオーバーの札を付けてきました。

タイ空港恐るべし!

いつもなら、スーツケースだけで10キロぐらいするんだよ。とか、軽いスーツケース買って中身も取り出して自宅に送るから!とか、ごねたり本当にしたりするんですが、ここまでくると空港にこれただけでもいいやと、あきらめました。

金額を違うカウンターに払いに行ってびっくり!4万円ですって!

昨日から、10万円のロスです。時は金なり。

時も金も失いました。。。

旅行会社も生き残りをかけてがんばっています。

気を取り直して、フライトです!

まずはタイでのトランジットです!

| [旅するヨギ]インド | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MILK CROWN music festival でヘッドスタンド!(其の3)

昔、探偵ナイトスクープという番組でびっくりする人を見つけた。。
(テレビみてんじゃん!)

越前屋 俵太さんである。

彼は、世界中の遺跡などの階段でこけるのが趣味だとか言っていた。

それに対抗しているのが、自分の世界中のいろんな所でヘッドスタンディング・シリーズです。

ヨガではよく競うのはよくないというが、これなら許してくれるのではないか?

今まで、マウイ島のハレヤカラ山だったり、オアフ島のダイヤモンドヘッドだったり、バリ島のモンキーフォレストだったり・・・

いつか・・・ギネス乗るかな?

そして今回は・・・岐阜の関市にある、八滝キャンプ場の八滝の滝です。
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さっそく・・・
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一つしかないのに8滝なのが不思議ですが、8はいい数字。。。

滝の音と、水の流れる音だけが聞こえる世界・・・

ずっとできてしまうのでは?とか思うくらいに不思議と軽かったです。

調子に乗って、水の上でしたり・・・

遊んでしまいました。

頭は水でしっかり濡れました。

気づくと大の大人が30分くらい何かがあるわけでもないのに遊んでいる・・・

自分達のカラダで。。。。自然と・・・

これもヨガです。

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その後は滑り台で遊びました。。。。

昨日の夜に泊まったテントの上は滑り台でした。

朝方、子供が上で遊んでいる声が聞こえて不思議な世界でした。

ウパヴィシュタ・コナーサナ と 滑り台・・・
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これはNGでお願いします・・・

| [ヨギの独り言]ヨガカルチャー | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MILK CROWN music festival ヨガ(其の2)

いつもヨガスタジオという恵まれた場所でのヨガレッスンとは違うのです。

背筋を伸ばしやすくする為のZENマットもなければ・・・音響もない

ストラップも、ブロックも。。。みんな、初めてだし、ジーパンだし。

なんて・・・いちいち考えていたらヨガなんて教えれないです。

あるものを上手に使って楽しくヨガできればそれでオツケイなはず!

でも、坂野さんが言った 「やってれば、しらずと集まってきますよ・・・」

は本当だった。

てゆうか、それが新鮮だった。

遠くで何か人が集まって何かしているよ・・・
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ヨガだって・・・空いてる席(マットのこと)あるよ。。。やってみる?

こんな自然の中でヨガしたら気持ちよくない?

・・・なんて会話しているのだろうか?

本当にどんどん集まってくる。
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やることなんて最初からまったく考えてないけど、新しい人が来るたびにバリエーションを変えたストレッチを入れるのには少し疲れました。でも、ケガしてほしくないしね~

あえて考えていたのは、プラナヤマのバリエーションをいっぱいやったり、音楽フェスだから、チャンティングとか声を出していくのもいいかな~なんて。。。

現場の朝の寒さに・・・すべて吹っ飛びました。

動かなきゃ!

そうなると・・・・

アースディでのワークショップの時の内容そっくりに・・・

いやいや、脳がない自分。。。

外ヨガである材料はやっぱり、大地と風と空。

今回も参加者すべてのヨギ達にアジャストできました~
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ヨガを伝えるものとして唯一伝えれる自分の力(プラーナ)は、アジャストではないか?

握手でもいいから、参加者すべてと繋がって何かを震えさしてあげたいっ!

その振動が少しでも大きくなれば・・・

世界が変わるだろう!

そして・・・行き着くところはいつも・・・・ヘッドスタンド!
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違うか~っ・・・

いつか、全員で大地から人柱を作るのが自分のエゴです(笑)

でもほぼ全員、
ヘッドスタンドはアジャストして一瞬ですが体験してもらえました!

午後へ続きます。。。


| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドへ行くの巻

色々なヨガを、色々なスタイルで教えています。

自分の練習は現代ヨガの原点、アシュタンガ・ヴィんヤサ・ヨガです。

ヨガの先生として自分を高める練習法はこれしかないとも思っています。

30分でもいいから、ヨガを教える以上はアシュタンガを練習するべきだとすら思ってます。

じゃないと、練習しなくなるのが現実だから。

このヨガの本山といわれる南インドの mysore という町。

まだ何にもその町の知識はないけど、そこに明日より行って来ます。

バンガロールという町に飛行機が到着するまではオッケイ!

そっから先は神のみぞ知る。。。

インドはいっぱい神さまいるから、誰が知っているのだろう?

誰も知らないとか?

まぁ、よくわかんないけど・・・何とかなるさ、で、行って来ます。

理由は分からないけど・・・

アシュタンガを練習するため?
グルジに会うため?
刺激をもとめて?
何のため?

帰ってくるころには、こじつけるための理由を見つけていることを祈って・・・

| [旅するヨギ]インド | 09:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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