あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『らくがき展』に行ってきました~

30歳をこえると・・・だんだん感動というものは薄れていくものなのかもしれないです。

だから、感動という感覚を失わないために・・・

感動のエッセンスを手に入れたくなるのかも知れません。

そのためにも、映画に行ったり、旅に出たり・・・

絵を見に行くのもその1つだと思います。

ピカンさんの絵とかも見に行きたいのですが、
どうもピカンさんと知り合いでないので足が運びません。

おっと、失礼。ピカソさんでしたね・・・(笑)

ということで、友人のMiwa さんの個展、『らくがき展』に行ってきました~

PC220823.jpg

去年もおじゃましたので、今年で2回目ですね~

場所は下でいつも、オーガニックコットンの洋服を大人買いさせていただいている、
麻芽(まめ)さんの2階です~

ちょうど、名古屋でワークショップを開いていただいた 小林愛ちゃんと顔ださせていだだきました~
PC220824.jpg

去年よりも作品のサイズが大きくなっている気がしますが、これらはどこに保存されるのでしょうね?

去年のリクエストとして、犬も描いてよと・・・・今年は鳥が多かった気がしました。

最近は、写真よりも絵に反応し、デジタルよりも生声に反応します。

カラダというか、感覚が反応するわけです。

どうしてかは分からないですが。

それだけ、人間として長く生きてきたからですかね?

なかなかどうして、10歳の時の感覚と30歳の時の感覚を同時には得られないので、
比べれないのがやっかいです。

そういえば、絵といえば、インドにトランジットでタイに寄ったときの、空港の壁に書かれた
絵がすばらしかったのを覚えています。

あまりにもすばらしかったので、動くカーペットから降りて、ゆっくり歩いて1つ1つ楽しみました。

そして、さらにお土産屋さんで発見したのが、これ!
camels.jpg
有名なのかは知らないですが、一目で虜になりました。

The Jaab Design Company といいます。

今ではここの栞をバンバン本に挟んでいます・・・付箋代わりに。

空港で、この絵に遭遇して色々なパターンを見ているときにふと、
Miwa さんの絵が浮かんだのを覚えています。 
Miwa さんがこの会社を知っているかは知らないですが・・・

どっちもほのぼのするタイプの絵なのもかもしれないです~

自分は新年をまたいでバリ島のウブドですが、
『らくがき展』は好評につき来年の8日まで延長だそうです。

栄のパルコの側なので近くまで行った人は寄ってみてください~

では、皆様、知っている方も、知らない方も、良いお年を~

最後にもう一個、Jaab の New Year Card です~(いいのかな?勝手に貼って・・・)
elephant.jpg
スポンサーサイト

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 10:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

男女差別と男女区別。そして真実・・・

真実は存在しない。

なぜなら、その瞬間、瞬間、日々、刻々と真実は変化しているからだ。

ただし、その瞬間、瞬間を大事に生きていこうとする自分にとっては真実はとっても大事だ。

まぁ、自分の中でより正しいと思われる事実を、真実と決め付けているだけなんだけども・・・

その正しいと思われる事実は、注意深い観察から生まれる。

もしも、幽霊がいたら? もしもUFOがいたら? もしもムー大陸があったら?

もしも恐竜がまだ絶滅していなかったら? もしも気を発せれたら?

その ”たら?” から始まり、自然界での観察が必要だ。

すべての分野でこの観察から生まれるのが仮説だと思う。

幼少の頃から、仮説がすきだった。

当時、色々な仮説を作り上げたのだけれども、その1つに・・・

「女(女性)は、宇宙人だ!」

というのが、あった。自分(男性)を地球人としての意味だったと思う。

小学校の低学年だから・・・8~9歳ごろに誕生した仮説だったと思う。

低俗が人が聞いたら、なんて馬鹿なことを・・・と思うだろう。

その理由に、深い観察力がある。 

子供ながらに、男女の体の構造の違い。行動、習性の違いをしっかり区別していたのだと思う。

運がいいことに、1歳下の妹がいるので、近くに観察する物体があったのも事実です。

そろそろ、なんだか読む気も失せる内容だと思うかもしれないですが、ここからが本題です

もうすこしお付き合い願いたいところです。

よく女性との口論の理由に、それは男女差別だ!とかありますが、
ほとんどの場合は男女区別が原因だったりします。

どちらかに、エゴという感情が強く出てしまい、男女の区別という餌を理由に口論する場合が多い

幼少の頃に打ち出した、男女区別の原則に基づき、女性を観察すると、
明らかに違った習性が見えてきたりします。

例えば、電話などの場合。男性は(もちろん個人差はありますが)、電話しているなら電話。

本を読むなら読む。

・・・など、1つのことしか同時にできない傾向にあります。

しかし、女性は、電話しながら、向こう側で「パラパラ」と雑誌をめくっていたり・・・
テレビを見ながら電話したり・・・、逆にテレビを見ながら話をしたり・・・

同時並列的に行動を起こすことができる。

なので、秘書などの複数の人のスケジュールを同時並列的に管理したり、イベントの仕切りなどの管理などの仕事が適応しているんだなぁ~と、勝手に思っていました。

まぁ、本来、自分を良く知って適正を考えながら、適応できる(すなわち自分が好きになれる)分野もしくは、業種を選ぶのが正しい職の探し方だと思っているので・・・

と、「女は宇宙人だ!」は、ここまでの意味を含んだ発言だったのです。

当時の観察による疑問を、「仮説」まで引き上げたわけです。

そうすると、次は立証しないといけないですね・・・

20代までは、ほとんどの人がここまでですら耳を傾けてくれなかったわけですが・・・

まぁ、それはいいとして。

感情や理性、行動などは脳の働きから生まれてくることはみんな知っていることです。

そして、脳は右脳と左脳とに分かれている。

これまた賛否両論ですが、一応、右脳は主に感情やイメージを支配し、左脳は論理的な思考を支配しているとも言われます。

そして、この右脳と左脳を繋ぐのが、脳梁(のうりょう)と呼ばれるところだと言われます。

研究によると、この脳梁(のうりょう)の大きさが男性よりも女性のほうが統計的に大きいことが
分かったそうです。

これは避けることのできない事実です。すなわち、女性のほうが右脳と左脳、感情と論理的思考の情報伝達が自然に行えるということです。

男性は、右脳を左脳を均等に上手く使える女性と違って、ある部分(右脳か左脳かどっちか)ばかりを集中して使ってしまう傾向があるということです。

これはどちらかが良い、悪いという話ではなく、性格(キャラクター)だということ。

良い面は、悪い面を含み、悪い面は良い面をはらんでいる・・・

陰陽の発想ですが・・・

自分自身をより観察し、陰陽の関係にある、異性との区別を理解しながら、それを良い悪いと判断するのではなく、よりよい関係を気づく為の材料だとして、おいしい料理を作るみたいに
社会が調理(アジャストメント)されていけば、いいなぁ・・・と。

刻(とき)がたち・・・仮説も色々スケールを増していきます・・・

「感動するのをやめた人は、生きていないのと同じだ」 by アインシュタイン

と、彼は有名ですが、主な発見のきっかけは彼の妻が見出したとも聞いたことがあります。

中学時代に聞いた話なので、うっすらとしか覚えてないですが・・・

女性は偉大だということですね・・・

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

超個人的★2008年 My 出来事ランキング10

2008年も気づけば終わります。

気づけば色々あったと思いますが、色々ありすぎて、
       一瞬で一年が終わったので振り返ってみようかと・・・・

<超個人的2008年 My デキゴト・ランキング10>

 1 << インドへの旅 >>

(やはり、初めての国というのはテンションが上がります・・・タリック先生に誘っていただき、
そしていっぱいお世話になり、向こうでも色んなヨギの方にお世話になり、出会いあり、の旅となりました。このきっかけに来年は、バリー先生のオススメもあって、いっしょに北を攻めてきます~

 2 << MySOUL8 YOGA Bali studio オープン >>

(10月にインドでお世話になったケン先生に是非遊びに来てください~と、話したら、本当に遊びに来てくれました~。 akky がいるから成り立っている、MySOUL8 のバリスタジオができたのは大きな喜びです~年末年始もここにいます~)

 3 << NPO法人日中友好支援センター 開設 >>

(気づけば総務担当理事になっている・・・ 日本と中国との外交などに関わらせていただき、不可能と思われるようなことでも信念と力で実現できるというということを目の当たりにさせて頂きました。無理だ無理だと思うより、行動(実践)を起こせば、本当に世界を変えることはできる!もう少し、この世で生きてみようかと思いました)

 4 << 江坂プラクティス オープン >>

(他エリア展開しているスタジオは全国でも数個しかない中、関西エリアに進出するというのは実はすごい事だと思っています。これも東と西をアクティブに動く、ちゃま先生だから成せることなのかも知れないですが・・・)

 5 << 世界恐慌の始まり(サブプライム問題) >>

(1年前からの父の予言が本当になってしまった・・・どれだけ知力や学力があっても経験には勝てないと思い知らされました。エコとか言っている場合じゃないのは分かりますが、恐れに打ち克ち、ゆるぎない幸せをつかめるように・・・必要以上の欲を知るいい機会として、真実の満足を求めるきっかけとなることを心から祈ります・・・)

 6 << 驚異的な回復 >>

(糖尿病による心臓バイパス手術、そしてその直後の名古屋大学病院の医療ミスによる、2度の脳梗塞・・・1年前ではここまで回復してくれるとは思ってなかった父が、辛抱強く、週一回のヨガレッスンに参加してくれて、どんどん良くなっていく姿には感動しました(何度か、こっちの心臓がつぶれそうになりながらレッスンしましたが・・・))

 7 << 39 OMUSUBI イベント開催 >>

ちゃま先生と初回に参加して、本当に面白くて、それ以来、NPO法人NaYOGAの坂野さんには会うたびに次のイベントはいつ?としつこく開催をおねだりしているくらいの、大好きなイベントです。面白すぎて、なんと言って良いのか分からず、ブログにも書いてないぐらいの最大級オモローなイベントだと思います!)

 8 << 同級生の輝かしいデビュー >>

(今年は、SPAをオープンさせた友達やら、『夢をかなえるゾウ』が大ヒットするという、同級生が頑張っているな~的な年でした・・・上ばっかり見てこの10年駆け抜けてきたけど、やっと同級生が活躍し始めてくれたので嬉しいし、励みになります・・・)

 9 << サザンオールスターズの活動休止宣言 >>

最後のライブでは、新幹線も止まるぐらいの大雨となったり、こころの降水量も土砂降りでした・・・サザンと共に生きてきたので、未だ実感がないですが、桑田さんの個人活動に期待しながら、前向きに待とうと思いました・・)

10 << 9つが限界でした・・・ >>

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ダンカン・ウォン!カムバック!

ダンカン!カムバァ~ック!!!
20081222235846.jpg

ダンカン・ウォンの特集ページがヨガジャーナルさんで組まれているな~

と、思いつつ・・・連絡ないな~と思っていたら・・・

上の写真といっしょにメールが届きました・・・

って、何月の時の名古屋の写真ですか?

全米ツアー?を終えて、帰国したそうでっす。

この方も、時間の流れが時空を超えていまっす。

バリー先生も新年よりマイソールに旅立ってしまうし、クランティも行ってしまったけど、
この方、ダンカン氏もアシュタンガの正式認定者でしたね。

1月、2月にマイソール行くって言ってた気がするけど・・・

日本かな?

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

脳の可能性の無限性に惹かれる・・・・

宇宙は不思議に満ちている・・・・

その宇宙を大宇宙と考えると、

人体は小宇宙だ。

その小宇宙を作り出すのは脳だといえる。

小さい時に誰もが驚く、超能力などもそうだ。

未知の世界には好奇心をくすぐる無限の可能性が秘められている。

力学、エネルギーには質量があるという考えからすると、空中浮遊やスプーンを
曲げることなどはマジック(トリックがある)の類だと信じているが・・・・

脳の指令によって、カラダは動いている。

脳は天才のようで、シンプルだったりする。

脳はすべてをコントロールしてるようで、以外とだまされる・・・

だれに?

自分自身にだ。

満腹でカラダ的にはもう食べ物(エネルギー)を必要としないはずなのに、
デザートなどはあっさりと受け入れてしまう・・・・

なにかと理由をつけて。

ヨガでいうところの、サンキャ哲学でいうところの、
プルシャとプラクルティの関係性のちっちゃい番のようだ。

脳の研究なども古代からの哲学、心理学をベースに研究がされていると思うから、
似たことを発言するのだろうけど。

脳を覚醒させて悟りを・・・・とかにはあまり興味がない。

だから長い瞑想を・・・などにもあまり興味がない。

受け皿のカラダが出来上がっている自信もないし・・・

まぁ、本当は1時間ぐらいは自分に静かに向き合ってもいいかな?って時に思うけど。

それも、瞑想っていうより、どっかにココロを留めて置く集中の練習の様だけど・・・

そう。その心にて考える意思や考えはしっかりとした質量があるということが最近の
脳の科学では認められつつあるようだ。

ということは、何かというと、”気持ち”や”思い”や”願い”や”感動”はエネルギーだ。

エネルギーだということは、大きかったり、小さかったり、良いものだったり、悪いものだったり。

質がある。

その質を作るのが、知力だ。

脳はカラダがその機能を停止する瞬間まで成長し続けることができるらしい。

歳をとると、記憶が・・・頭が悪い・・・とかいうけど、あれは気力や体力が落ちていたり、
この気持ち、思い、願い、感動、などのエネルギーが落ちているのだと思う。

アインシュタイン曰く、「感動することをやめた人は、生きていないのと同じだ」

われわれは研究する必要はない。

事実だけを知ればいいし、結果を感じればいい。

それの為にはヨガの練習が一番よいぞ、と、今日もヨガを楽しむわけですが・・・

脳と賢く向き合っていくの方法が世の中にはいっぱいある。

| [ヨギの独り言]だから脳について考える・・・ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

名古屋の月景色

冬になると・・・空気が澄んで景色がきれいだ。
PC140816.jpg
名古屋は東京と違って高い建物がないから、ずっと先まで小さなビルが続いていく

その先に月が一つ・・・

1つということに惹かれるのだろうか?(こんな時期だけに・・・)

オンリー 1 であり、 ナンバー 1 だ。

月に行こうと思った人はすごい。。。

そんなこと思いつきもしないだろう。

世界にはすごい思いつきをする人がいるもんだ。

不可能だと思い、決めてしまっているのは自分自身の脳だ。

その枠をはずしていこう・・・・

もうすぐ2008年が終わる。昨日始まったような気がするが・・・・

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

皆さん同時期にワークショップ!これってすごいっ!

2008年もあと少しになりました。

日本のヨガマーケットではルルレモンさんが撤退するという悲しい出来事もありましたが、
なんとなくより盛り上がっているように感じるのは自分だけでしょうか?

今、自分自身のココロとカラダのバランスを失っている人が多い中(そのバランスすら気にとめずに生活している人も多いですけど)、世界が不況になっても、ある物で満たされる心によって生まれる
幸せなカラダを見つめていってほしいものです。

そんな魅力がヨガにはあるんだよ~と、来年もお伝えできれば嬉しいです。

さてさて、熱い思いにタイトルを忘れかけていましたが、名古屋も2008年はいっぱいワークショップ(特別授業)という形でいろんな先生が来ていただけました。

もしかしたら、大阪と名古屋は数でいったら東京の次ぐらい開催されたのではないでしょうか?

色んな先生のクラスを体験し、吸収し、それが自信となり、その一部が回りの人(生徒など)へと伝わっていく・・・小さな部屋でエネルギーをぐるぐる回すのではなく、世界という舞台からエネルギーを循環させる・・・これが、これから10年のヨガの濃度の濃さを作る基盤となっていると信じているわけですが(よく分かりづらい内容ですが・・・独り言なんで、飛ばしてください。。。)、・・・・

まぁ、意味を持って行っているというわけです。はい。

またまた、タイトルを忘れていましたが、今週末こそ今年最後のワークショップとなるのではないでしょうか?

名古屋では自分の知る限り3つのワークショップが12月21日(日)に開催されます~

★1つは、インドで練習していたのでいなかったですけどMySOUL8で10月に一回目の
ワークショップが好評だった小林愛ちゃんのワークショップ

11月始めのNaYOGAイベントではワークショップやったり、トークショー(自分も何故か出ていて、そのことブログにすら書いてなかったですね・・・また、いずれ。。。)に一緒に出たり・・・
IMGP0058.jpg
そういえば、去年のヨガフェスタ2007でも一緒にヨガを教えましたね~

★もう1つは、6月にヨガジェネレーション本部に遊びに行ったときにヨガ話で盛り上がりまくった
masa さん(中島正明)。その時の様子がヨガジェネさんのブログに載ってましたが、masa さんはとっても面白い人でした~
グリーンヨガをすると思ったら、クリパルヨガでした。エナジーバディさんでこれも同じ日にあります~
クリパルヨガは、自分の先生の一人のルパリ先生が元々クリパルヨガの先生ということもあって、大好きなヨガの1つです。来年は toshi (三浦)先生も名古屋に久しぶりにこられるようなので、いいですね~

<写真は、左がsama さん。自分は多分この時はマンガ話でノリノリの時です・・・>
candle night2

★3つめは、山口つぐみちゃん。インドでは今回、練習しに行った時期が一緒で色々ヨガ話で盛り上がったつぐみちゃん。ボディ&ソウルさんでのアシュタンガワークショップです~

み~んな、魅力的なヨギ達です~
昼間にあるワークショップは、挨拶しに顔出しに行きたかったケド、日曜日はMySOUL8で受付しながらお留守番です・・・まぁ、自分のレッスンもあるしね・・・

最近は寒いのでお昼に自宅に帰って練習してますが、調子乗ってひっくり帰り、思いっきり足を打ちました・・・・骨まで行ってないことを祈りつつ・・・・

みんなのワークショップが無事に盛り上がることを祈りつつ・・・

おっと、もうすぐ、100万人のキャンドルナイトですよ~
mainvisual.gif
全国でイベントが開催されます~( MySOUL8でもします・・・・
このコンセプトが大好きで、自分も暖房をつけずに生活をするという・・・無茶な生活をいっぱい着込んで送ってますが、今年の冬至もこのイベントの日、12月21日(日)ですね~

電気を消して、スローな夜をお過ごし下さい~

Namaste~ ( God in me respects Got in you)

| [ヨギの独り言]独り言 | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

陰ヨガは進化する・・・

陰ヨガは面白いヨガだ・・・

教える人のキャラクターによってクラスの内容が大きく変わる・・・

ブッディズム(釈迦の教え)をベースに瞑想への導きとして陰ヨガを紹介するサラ先生~
PB150773.jpg

アナトミー(解剖学)と経絡の流れを中心に陰ヨガを伝えるポール先生~
yin yoga 他 007

実はこの二人が世界の陰ヨガ界を引っ張っているんだけど、世界のヨガの種類からすると、
まだまだほんの小さな広がりの世界。アシュタンガをベースにパワフルなヨガからヴィンヤサスタイルだったりフローのパターンを作り上げてプログラムするタイプのヨガのほうが主流ですね。

陰ヨガ自体が、苦しくない状態での長い時間のキープにより、いかに上手にカラダの力を抜くことの大事さと、その奥にあるじん帯や腱、関節へと作用し、そこにある経絡へと作用するというすばらしい効果を持っている。

それに、教える側としては、長い時間キープしてもらうという状況により、キープする間に生徒さんにいろいろなヨガについて学んでもらえる・・・・

ポールの時も、サラの時も一緒に陰ヨガを勉強し、
今、MySOUL8で月曜日の夜に陰ヨガを教えている aya 先生も 月曜日の夜の仕事帰りのヨガを受ける生徒に合ったヨガクラスを研究してるし、
自分はプラナヤマを中心に、動き出すマインドと向き合うクラスをテーマにしているし・・・・
サラ先生のブッダの気づきと共にヨガを学ぶスタイルほどまだ日本はヨガが成熟していない・・・
てゆうか、話すの恥ずかしいし・・・・

まぁ、確かに
じっとしているということにより、何か観察できることは多い。

観察というより、学習するという、
エクスペンシャル・プラクティスはポールとかのティーチャートレーニングでのやり方だし・・・

進化すると言ったけど、むしろ拡張していく・・・という感じかもしれない。。

そしていろんなヨガと合体していく気がする。

より初心者向きになると、リストラクティブ・ヨガと結びつくし、脱力感を高めるためにはヴィンヤサスタイルとあわせるといいかもしれない。。。。。海外の陰ヨガのクラスを受けてみると、いろんな先生がいて面白い。

外国のヨガの先生のワークショップに色々参加すると、ヴィンヤサいっぱいした後には最後に陰ヨガを取り入れてフィニッシングへと向かうという構成をしている人達も中にはいる。

上のサラとの写真を撮ってくれて、東京のクランティ先生のマイソールクラスに参加するといつもいる
プロカメラマンのZENさんはどういうクラスをしていくだろうか?
PB150774.jpg

まぁ、自由というのが最大のメリットであり、そして最強のデメリットでもあるのも事実だけど。。。

陰と陽との関係・・・・陽のヨガにも陰と陽をはらんだ部分があるし、陰のヨガにも陰と陽をはらんだ部分がある。そして、中国の陰陽五行説と、インドのアーユルベーダの五大要素の組み合わせの食い違い。。。
ナディと経絡の食い違い。。。。
2つの大きな思想の融合にはまだまだ時間がかかる気がする・・・・

だからこそ、陰ヨガは進化すると思う・・・。

前にMySOUL8を取材して頂いたヨガジャーナルのスタッフ~っがいると思ったら、
サラへの取材だった。いいっすねぇ~。さらに、陰ヨガもりあげてくだされ・・・
PB150775.jpg

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

読んでみたくなった本 『武士の娘』

ジャーナリストの 櫻井よしこさんの記事でお勧めしていたのがこの本

『武士の娘』 杉本えつ子著 大岩美代訳

明治以降に生まれたのですが、江戸時代から続く、
長岡藩の家老の娘として生まれ武士の娘の教育を受けたえつ子さんの生活より、当時の教育感が理解できるというものです。

いつも思うのですが、その時代に登場する人々というのはその時代における人種の何%にあたるのか?例えば、この江戸時代の末期から明治初期の頃の武士は、日本人の全人口の何%にあたるのであろうか?江戸の文化イコール(=)日本の文化なら江戸の人々は全国の何%ぐらいが密集していたのだろうか?

平安時代での公家や僧などの文化人は総人口の何%ぐらいの人々を言うのか?

いかにも、平安時代のすべての人が公家の人々であるような教育をされてきているので、
いつも疑問に思っていつか調べたいと思いつつ・・・・まぁ、徒然なるがままに日が過ぎていきます。

話は脱線しましたが、主人公:杉本えつこが、幼少によりする教育。これは知識をつけるというより、知識をつけるという名目での「心を制御する」という精神修行のようにも感じられるものですが、
櫻井よしこさんの印象深いという部分は・・・・

えつこの飼っていた犬の具合が悪くなったときの話だそうです。そして、自分もこれは興味深いと思いました。

「起き上がれなくなった犬の”白”に、えつ子は自分の部屋から絹の蒲団を持って行ってかけてやります。それが祖母の耳に入り、えつ子は祖母に呼ばれるのです。<<「白に分を超えたことをしてやっては、大変な不親切になることをお判りかえ」>>
「分をわきまえる」というのは、四書を学ぶ場面でもでてきた言葉です。

輪廻を信じ、一切の生き物は人間も含めてすべてそれぞれの分限を守らなければと考えられていたのが当時の人々でした。

そこで祖母はえつ子に、<<現世の苦しみは前世の罪業の償いであり、また来世のためである>>と教えました。

もし人間が、動物の分限を超えた扱いをすると、相手は今の苦しみによって前世のとってかえって悪い影響を与えてしまうというのです。こうした価値観ゆえに、日本人は辛い境遇を真摯に受け止め、節度を持って前向きに努力してきました。

恵まれた環境にありながらも感謝をせず、かえって不平不満を抱かえている今の日本人の姿とは対象的です。



とあります。今の大部分の人々が、江戸後期の大部分の誰(当時は士農工商に分かれた)に当たるのか? 

によって、置かれている状況が違うとは思いますが、当時の武士の人々の家では、輪廻の発想がしっかりあったのは面白いと思いました。ヨガでいうところのカルマの発想です。

犬には犬としての一生をまっとうさせる、猫には猫としての一生を全とうさせることが、相手に対する尊敬なのだということ。

まさに、自分の中にある神が、相手の中にある神を敬い挨拶をするという、インドの挨拶、『ナマステー Namaste』の精神は、武士であろうと、士農工商関係なく、培われたアジアにおける共通的な発想なんだなぁとおもいました。

今の人々においてよくみられることとして、犬に洋服を着させたり、たらふく餌をあげて喜んだり、している人を見かけます。

表面的なその行為はいいと思いますが、その過程において、”自分と相手”という発想があるか?相手とのコミュニケーション(相手の個性を見たり、状況を感じたり、立場を考えたり、などの尊敬)があって始めて何かが伝達されるのだと思いました。

自分がしてあげたい。自分が、自分が、自分が・・・・

これでは、どんなに長時間話をしても無意味というものです。

さすがに、現代では犬が寒いだろうと蒲団をかけてあげて、それは、飼い主のエゴだ!犬は家畜としての立場がある!来世の為に分(身分)を超えることをしてやるのはよくない!というのは、
言いすぎだと思いますが・・・

自分も昔、1週間ほど犬の世話をたのまれた時に、犬が太りすぎだったので、1日1回の少量の餌と大量の運動を犬にさせたときは、周りからは非道だどいわれましたが・・・

自分も可愛がっている犬が長生きするようにと、そして飼い主が長く一緒にすごせるようにと心を鬼にしてした行動は表面的にはヒドイ人というように見えてしまうことは身をもって感じました。

飼い主からも、もう預けないといわれ・・・・・

信念を持って行動しているので、それは気にしませんが、残念なのはその飼い主が自分の犬に対しての尊敬がないことでした。分をわきまえるとか、相手としてみるとか、ではなく、ただ『自分が』可愛がる、『自分が』あげたいから餌をあげる・・・・自分が、自分が、・・・

まぁ、そういう人の方が、その自分すら大切にしてないのですが・・・

自分は子供がいなのでよく分からないですが、この感覚でもって、日本の子供達がもし育てられているのならば・・・・ゾッと寒気がします・・・・

1人の子供に対して「分をわきまえる」、すなわち分限を守られるという尊敬がされていないのでは?

小さな親切、大きなお世話・・・・

自分もしてしまうので、大きく反省です・・・・

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

森永卓郎さんの記事を読んで・・・・

最近、小難しい内容が続いていますね・・・

元々、こっちが専門なんですが、いや?違う気もするし・・・・

・・・まぁ、経済、国、社会、人、心・・・そこにある”ねじれ”を解く仕事。。。全部一緒か・・・

さて、今回は、「経済アナリストの森永卓郎さんの記事を読んで」です。

森永さんといえば、2003年に『年収300万円時代を生き抜く経済学』で有名になった人です。

当時、5年前ですか・・・・その本は読んだ記憶がありますが、その後の本は読んでないです・・・

今回は、雑誌のコラムで森永さんの記事を読んだのですが、なかなか面白いことを書いている。

まぁ、今回の金融危機での外資系の金融関係者よ、ざまぁみろ見たいな事を・・・

『今回のバブル崩壊と今までのバブル崩壊で、根本的に違うことがひとつある。今までのバブルは集団的熱狂に駆られ、わけがわからないまま突っ走り、あとで反省するというものだった。しかし、今回のバブルはほぼ全員がバブルだと気づいていたのが大きな特徴である。外資系金融機関の人間はみな、こんなインチキ商品はいつか暴落すると知りながら、レミングの集団自殺のように誰も止められなかった。しかし、それがとうとう破錠し、千人単位のリストラが始まっている。ウォーターフロントの高層マンションに住んで、毎日、三ツ星レストランで5万円のフルコースを食す生活も終わりを告げるのである。正直言えば、ざまあみろという気持ちだが、・・・・(中略)・・・外資系証券会社には知り合いが何人かいるが、ハイソな生活ぶりの割りに幸せそうには見えなかった。彼らとメシを食っても、話題は「節税」と「インサイダー取引」と「合コン」の3つだけで、文化の薫りがまったくしない。

という風に、外資系金融関係者をばっさり切り、次の内容は麻生内閣を含む国会の政策もバッサリ切って、このままでは革命が起こるかも・・・と記事は終わる。

雑誌の趣向か?内容に毒が多いが、読んでいて納得する所もあった。

まぁ、自分も5年前には、アメリカで金融ファイナンスを専攻しながら、MBA(大学院)に通い、金融工学を研究しながら、外資系金融会社で働く予定だったから、あながち他人事ではない・・・

森永さんの言うところの、文化の薫りを漂わしているから、そっちの選択肢をとらなかったのかな?
など、結果論ではどんなカッコいいことも言えてしまうのが恐ろしい。

散々勉強して、5年前に出した結論は、株はやるもんじゃない。株価は参考にしても、確率の悪いギャンブルだ!という、ギャンブルなのに知的に仕事としてステイタスを持てるという、エゴの見え隠れする仕事だということに気づけたのが1年近く、株価と確率論との研究に明け暮れた日々がもたらしてくれたものだったのか?

そして、世界という大きなマクロの視野のフィールドから、ヨガやカラダの構造、自己というミクロの視野のフィールドへと(本当は相当マクロに広がっていたのだが・・・)興味を変えていけたのは、ある意味、幸せだったなぁ、と、この記事を読んでしみじみ思ったのでした。

そして、何故か? ふと感じた・・・幕末、明治、時代の小説、本、映画、ドラマ、などのブームが来ると!間違っていたらごめんなさい・・・・時勢的にはくる気配が・・・

2009年が楽しみだ♪

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 10:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヨガ手帳2009

img55704188.jpg
何度も何度も手帳を持ってみるものの・・・1月だけ予定は書き込まれ・・・・

使われない手帳達・・・・リサイクルもできないし・・

いつも TOKYOYOGA.COM のチャマ先生と打ち合わせするときに
手帳にぎっしり書き込んでいるのを見て羨ましいな・・・・と。

さぁ、来年こそはちゃんと予定を書きこめる大人となろう!

年末年始はバリのスタジオ、MySOUL8 YOGA bali studio にいます~

早朝にはドネーション(寄付制)のクラスやりますので、バリのウブドに丁度いるからヨガしたい!
という方は遠慮なしに連絡くださいな~(yoshi@mysoul8.com)

基本、予定はその時に決まっていくので明日の予定ぐらいまでしか入れないので~

・・・・というスタイルのせいで、手帳に書き込まないんだな・・・・

いつまで予定に縛られずに生きる生活を過ごせるのか・・・・・・

まぁ、自分に厳しくいきてるからできるんだけど、ルールの中にいたら・・・・緩むんだろうな~

| [ヨギの独り言]ヨガカルチャー | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

規制をお願いします・・・

今回は世の中への愚痴的内容なので、流し読みしてください・・・

<規制をお願いします>

アメリカのサブプライムによる金融ショックにより・・・・

自由主義自体がいけないという声も上がり、

どっかの国では社会自由主義こそ、これからの国家モデルだ!

という人々もいたり。。。

何が言いたいかというと、複雑なシステム(金融システムなど)で何かが暴走しそうなものに関しては国家がちゃんと監視し、規制するべきだ、というようなことだろう。

それは、分かる。

それを踏まえて、どうか日本のマスコミやニュースを規制して欲しい・・・

朝テレビをつけると、どこもバラエティニュース番組。

専門家でもない方々がニュースに対して個々の意見を言いたい放題。

麻生総理の漢字が読めない批判も、何度も何度も間違い録画を繰り返し・・・

あれは情報操作に値する。

まぁ、自分も漢字が苦手だから味方するわけじゃないけど(というより、あれぐらいは読めます)、
あの国の代表を選んだのは我々なんだし、最近選ばれたばっかりなんだし、
もうちょっと忍耐強く見守ることはできないのでしょうか?

こういった、ブログは個人の勝手なことを書くものだから、自由に意見していいと思うけど、
テレビの番組で朝のニュースを伝える人々が意見したらいけないですね。

彼らは起こった事実だけを伝えればいいわけで、そのことについての背景や分かりやすい説明はプロの専門家がすればいいわけで、それでも個人の感情の入った意見はいれてはいけない気がします。まさに、情報操作。その情報に操作されているのは、国民の感情。テレビを使った合法的なマインドコントロールだともいえる。

これこそ、国が規制でもってコントロールするべきな気がする・・・

これこそ、混乱していて暴走していく題材だ。

みんなそろって言う。

馬鹿な総理 ←選んだのは馬鹿な国会議員 ← それを選んだのは馬鹿な国民

自分達が選んだことをみんな忘れている。責任感もなしに・・

これが本当の、馬鹿って言ってるお前が馬鹿だ!

馬鹿が馬鹿と呼ぶのは自由だが、馬鹿と気づかずに馬鹿と言っているのは相当大馬鹿だ。

選んでないもん~ と言う人がいるかもしれない。

選びもしない国民は、非国民。 日本語すら話す権利を持たぬ人々だとも言われる。

この様な、大批判をすると、またネガティブなことを・・・とも思われる。。。いや、大違いです。

純粋によくなって欲しいだけだ。みんな純粋に生きているんだから、変な情報操作でコントロールしないで欲しいだけだ。何が正しくて、何が間違っているのかの判断の選択肢を分けて欲しいだけだ。

テレビのコメンテーターが 『あいつは悪い』 とか断言するわけでなく、いい面と悪い面などの選択肢をいろんな角度から検証して(予想ではなく、事実だけを伝えて)、「あなたはどう思いますか?」という疑問を投げかけてくれて、あとはこっちに考えさせて欲しい。。。

悪い事件を10個紹介したら、いい事件を10個紹介して欲しい・・・

悪いニュースが毎日垂れ流しの世の中に子供なんて産みたくなくなるだろう・・・

悪い連鎖は断ち切らないと変われないのか?軌道は修正不可能で、新しい出発が必要なのか?


江戸 → 大正 → 明治 → 昭和 → 平成 というカテゴリをやめて欲しい・・・

江戸時代 → 大正・明治・昭和・平成時代 → ○○時代

と、なってくれることを祈る今日この頃。他力本願ではあるが・・・

祇園精舎の鐘の音・・・ 諸行無常の響きあり・・・

沙羅双樹の花の色・・・ 盛者必衰の理をあらわす・・・

おごれる人も久しからず・・・ ただ春の世の夢のごとし・・・

たけき者も遂には滅びぬ・・・ 偏に風の前の塵に同じ・・・


などと、寒いからネガティブに考え込んでしまったけど、まぁ仕方ないから、
ヨガやって、自分のカラダに感動して、自分の周りだけでもよい方向にあると信じて、
今日も明日も頑張ろっと!

ちょっと、弱音を吐いた(数日間だけね)2008年の師走でした・・・・

それだけ暇っつーことです。はい。

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

上海万博ボランティア 上海視察ツアーに参加する

12月の4日(木)~6日(土)に上海万博&愛知博覧会のボランティアの交流ツアーに参加してきました。。。

といっても、自分は日程の関係上、5日(金)~6日(土)という一泊二日の弾丸ツアーでした。。

2010上海万博のボランティアとして、実践的な交流と体験をするツアーです。

気がつけば、メンバーである、日中友好センターのホームページも出来ていて、自分の名前も組織図の中に組み込まれていたので、びっくりしました。。。

まぁ、この枠組みが出来上がるまでは日本と上海を数年間行ったり来たりしましたが、
出来てからは、仕切りたい人にお任せしているので、何もしてません。

なので、すいません・・・・

準備にお手伝いもせずに、都合のいいところだけ参加して・・・・

間違いなく、一番の若輩者なのに・・・・

まぁ、日中友好支援センターはボランティア関係のみをつなげるわけではないので、
自分が何かお役に立てることも他にあるのかもしれないです。

でも今回のツアーは、日本からのボランティアグループと上海の現地ボランティアさんとの実際の交流があったので面白いと思います。

普通に旅行で参加してもこの出会い+アルファの経験はできません。

まさに、プライスレス。

こうやって、テーマや目的を持ったツアーがどんどん増えてくれるといいですね。

ボランティアとの交流もまずまず成功だったみたいです。。。

たとえそのボランティアという意味が国と国との間で解釈が若干違っていても、
それは当たり前。

参加者の一人ひとりにそれぞれの参加理由があり、満足のしかたがあるわけでしょう。

夜は、とある市会議員の方と日本の将来について、上海や中国のこれからと展望について熱く語らいました。

一泊二日はちと、短すぎます・・・

予定していた他の仕事や、ヨガレッスンも受けて来れなかったです・・・

上海蟹も、点心も食べれず・・・・でも、前から行きたかった精進料理のバイキングには行けました。

浦東空港の新しいターミナルが出来ていたり、2010年の上海万博に向けて町は盛り上がり傾向にあります。

世界不況なんてなんのその!あと2年!駆け抜けて欲しいです!

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スズメ話 - 幼年期編 -

昔、ミクシーをしていた。 今は、ヨガヨムというヨガする人向けのSNSだけど・・・

昔の日記を読み返していたら、せっかくだからこのブログに移動できるものはしておこうかと・・・

まぁ、自分の日記というか、その時、その時期に、こんなことしてたとか、
こんなこと考えていたとか1つにまとまっていたほうがコンパクトかな?と思い。。。

自分の為にです。

はい。

その昔の日記の中に、お祖母さんとのやりとりを書いた日記があった。

こないだ、インドでヨガの練習をしている間にお亡くなりになった、お祖母さん。

あまりエピソードがないので、ご冥福をお祈りすると共に、この話を載せておきます。。。

↓↓↓↓ 以下、2006年、11月ほどに書いた日記より抜粋 ↓↓↓

小さい頃はよくほら吹きといわれたものです。

アレ以来、自分のことはあんまり話さないようにしてきたが、
だんだん慣れてきたのでココにのこしておこうかと・・・

小さいときに「まんが日本むかし話」を見て、ござでスズメを捕まえるという話があった。

棒にヒモをつけ、その棒を立てた所にござをひっかけ、その下に餌を置いておく。

好奇心旺盛だったので、そういうのを見るとすぐ挑戦したくなった・・・

まんがは米粒だったが、その日はパンクズにしたのを覚えている。

その長いヒモを持ちつつスズメを待つのだ。

スズメが来たら、「ぱっっ」っと、ヒモを引っ張り、ござが落ちてスズメをGet!なのだ。

なんて、上手くいくはずがないっ!!

子供だから、1時間でも2時間でも頑張るのだが、無理、無理

当時住んでいた家は庭が広くって、そこの芝に寝転がり何時間も頑張ってみたけど、
どうもスズメはすばやく逃げていく・・・

って、あきらめかけた頃。。。

いなかから出てきていたおばあちゃんが(名古屋弁で・・)

「なにやっとるの~、スズメならここにおるがねぇ」

庭の縁側を見ると、確かに2羽。

縁側で日向ぼっこをしているのか?どうして寝ているのか?横たわっている。

なんなくそれを手に取り、スズメ捕獲成功!!

って、後日、学校に行って皆に話しても誰も信じてくれない。

というか、今その話をしても誰も信じてくれない・・・

夢でも見たのでは?小さい時の記憶だからねぇ。。

いやいや、実話です。後日談として・・・

あまりに嬉しかった少年は、部屋でそのスズメを飼うつもりだったのだ。

それも、鳥カゴなんて知らないから、そのまま部屋で放し飼いに・・・

そうだよね、縁側で寝てるぐらいだモノ、肩にでも乗ってくれるって思うよね。

残念。。。。

部屋の中をバタバタと飛び回った挙句、どっかにいってしまった。

そして数ヵ月後・・・

タンスの裏にタワワな姿で発見されました。

クーラーが引っ張る式で設置されていた頃のお話でした。。。

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フィードバック INDIA (その4)

ペーパードーサという、どデカイ食べ物です~

縦にでっかいタリック先生と横にでっかいこの食べ物。。。
PA080138.jpg
携帯と比べてみると大きさが分かります~

このお店は、ゴクラム チャート っていう店だったかな?

少しずつ名前も忘れつつあるインド。。。。また、練習しに行かねば・・・・

このどデカイ食べ物は、なんだろう?クレープをカリッと揚げたみたいな。。。

ココナッツのディップとかと一緒に食べます。

実は、これだけ食べていると飽きてきます。でも量が多いから、これだけ食べました。

おやつ感覚で夜はサクッとこれだけで、朝練に挑むわけです。

ちなみに、足首が痛かったので、いいところはないか?と、シャラート先生に聞くと、
この店の横のアーユルベーティックな店を紹介してもらえました。

でも、行ったら明日来てくれとか、次の日には午後にしてくれとか、朝9時じゃないとだめだ、
とか休日だったりとか、していたら良くなって結局、見てもらえなかったですけど。。。

何かあったときには念のため・・・

そういえば、この店の前で、車を運転中のシャラートに偶然会ったけど・・・

・・・・あの時は挨拶しかしなかったけど・・・ここに通っているのかな?


| [旅するヨギ]インド | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

創造的生活(クリエイティブライフ)について考える・・・

大好きな言葉の一つに、クリエイティブ(Creative:創造的な)がある。

小さいころから、思い描いたイメージを形にするのが大好きで、

工作にせよ、絵を描くにせよ、悪戯(いたずら)をするにせよ、クリエイティビティがそこにある。

作ることに面白さがあるわけでなく、作る過程にクリエイティビティがあるわけだけど、
もうひとつ重要な要素がある。

それは、元々あるものを破壊すること。

パソコン的に言ったら、消去することなんだけど、新しいものを創造していく作業は
自分の中の古いものを壊していく作業だともいえる。

それは、方法という技術的なものだったり、アイディアという知識的なものだったり、
古い方法への執着という気持ち的なものだったりする。

カラダと同じで、気持ちも楽な所で安定しようとするから、これを壊していかないと
創造(つく)ることができない。

こないだ名古屋でワークショップを終えてもうすぐインドに旅立つクランティ先生が言っていた。

「自分の先生でもある、リチャード・フリーマンが言っていたけど、本を読んだら燃やせ。」

これも、ちょっと応用を利かせる必要があるかもしれないけど、同じ類のことを言っている。
本のアイディアはその本の著者のモノ。まぁ、その人にはそういった考えや感覚があるかもしれないが、自分のものとは違う。だから、その著者の感覚を知ったら、その知識は燃やして、破壊してしまおう。自分の感覚をつく(創造)しよう・・・

ここに、比較的新しい言葉がある。

『創造的資本主義』

どっかのソフトを作って世界的に有名になった人、B・ゲイツ氏の言葉だ。

この創造的資本主義での 「創造的」 というのは、世界の貧富の格差を縮小するように働かせる、
今までにない資本主義のシステムを政府や企業、NPO、NGO団体などが協力して「創造」していく世界が大切だと言っているのだろう。

プロダクトRED」などが、その創造的資本主義の精神を元につくられた動きだと言われています。

プロダクトRED(レッド)とは、民間企業から世界エイズ・結核・マラリア対策基金への持続的な資金の流れをつくる寄付の仕組みです。

そういった活動を通じて、もうないと思われた市場(マーケット)にも新しい流れと共に、新しい市場がどんどんできていく・・・数年前から騒がれている、ブルーオーシャン理論が近いと思うけど。

B・ゲイツ氏も奥様と一緒に、ビル&メリンダ・ゲイツ財団を中心に基金活動をしながら、この創造的資本主義に基づきながら、創造的市場を創っていくらしい。。。

まぁ、ヨガの世界では、ディボーション(献身的に捧げる)活動により、より大きな心の喜びを得るなどの近い行為(カルマ)を重ねることをよくするけど、世界はもしかしたらその方向にあるのかもしれないですね。

現実、違った破壊者(大不況2.0)が世界を覆いつつありますが・・・

この創造的資本主義は、その不況も払いのけてくれるのでしょうか?

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フィードバック INDIA (その3)

なんだか、インドに行っている間に芸能人がクローゼットで栽培していたり、
有名校の大学生が販売していたりと話題の植物がこちら。
PA270325.jpg
マイソールのシャラの近くのカフェ、サントーシャの入口のはえていました・・・・

明らかに、自然に生えたようには見えません・・・

確かに、インドはそういったものの楽園なのかもしれません。

昔はヒッピー達がこれらを求めてインドへ・・・ビートルズも・・・・

町で話しかけられた兄ちゃんからも入らないか?と聞かれました。

いらないと、答えると。じゃあ、欲しい友達はいないのか?と・・・・

やれやれ、です。

まぁ、確かに、昔のヨギ達のイメージは、悟りを開くために何時間も瞑想・・・

見えない何かを感じるためにこういったものもスピリチュアルなものの一部だったかもしれないです。

自分のしているヨガはどちらかというと、スワミとか、霊的なものを感じやすいとかの類ではなく、
もう少し日常と関連した、日常をより楽しく、幸せに、賢く、過ごすためにヨガを練習するので、
こういった類を見ると、ブログ用に写真撮ろ~っ、ぐらいしか感じないものです。

でも、いけないものを見つけると・・・・ちょっとテンション上がります~

| [旅するヨギ]インド | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日もよく喋ったな・・・

名古屋でのクランティ先生のワークショップ始まっています~

金曜の夜は、「初めての逆転(インバージョン)」のワークショップ

通訳兼参加者で挑みました。

自画自賛ですが、なかなか悪くない通訳だったと思っています。

すべてのヨガ単語をちゃんと拾って、若干の解説を加えながら説明し、
インバージョンの理論からカラダのもって行き方も、クランティ先生が何を伝えたいかを
大体把握しているからうまく伝えられたと勝手に思っています。
(違ったら教えてくださいな~)

教え方、最初からの説明の運び方、カラダを動かしながら少しずつ理解していく手法・・・

流石です。

後で振り返ってみても、完成度の高さに舌を巻きました。

自分ももちろんそうですが、理論的にそして、合理的にクラスを構成していく先生は
なかなか、名古屋などの地方にはいないのでそのレベルの高さにいつも関心します。。。

まだまだ地方はアカデミックではないので、仕方ないですね・・・

今回のワークショップは、インバージョンと早朝マイソール共に、最もつらい練習でした。

最近は糖分の取りすぎも影響しているのか?手首の痛みがなかなか引かずに、
プラス、胸の筋肉が収縮したまま固まってしまっていて、チャトランガの度に激痛が・・・

呼吸もままならず、なかなか辛いプラクティスとなりました。

3日間、朝から晩まで、クランティ先生と話詰め・・・・

自分もバイクとかに興味があれば他の話とかできるんですが・・・
まったく興味なしなんで、共通の話題、ヨガの話になってしまいます。

でも話をすればするほど、いろんなヨガの経験をしているので、
こっちは楽しさに尽きることがないです。。。。

いつか、ヨガ談義などをするリトリートとかしたら楽しいかもしれないですね。

自分はまさに、ヨガリトリートでした。。。

クランティ先生との話の中で興味深かった話を1つ・・・

クランティ先生の東京でのマイソールクラスは、知っている方も多いと思いますが、
結構、心地好い雰囲気の中、みんなリラックスしながら、時に先生の説明にも笑いあり、
冗談あり、で進んでいきます。

今では、毎日多い日は40名を超える日もあるみたいですが、プライマリーをする生徒もセカンドをする生徒も、アドバンスをする生徒などもいるようです。

ある日、ある生徒がすごい面白いことをしでかしたそうです。

みんな練習が中断し、笑い転げ、楽しい雰囲気だったそうです。

その中で、一人だけ、そんな状況が目にも入らず練習している生徒がいたそうです。

彼は、プライマリーの練習しかしてないし、決してカラダが柔らかいわけでもないそうです。

けど、クランティ先生は、彼だけ唯一アドバンスの練習の世界にいるな~と、感じたそうです。

カラダは個人差があり、生まれながらにセカンドやアドバンスの練習に近いところにいける人はいるけど、だから上級者と思うのは間違い。本当にその人に大事なのは・・・・・

ずっと見てれば、だんだん分かるそうです・・・・

本当に自分に必要なこと・・・すなわち、自分が足らないこと・・・

何か分かっているような、知りたくないような・・・

でもズバッと、言って欲しいような・・・

まぁ、長所は短所。短所は長所。 と、信じていくしかないっすね。

今回は最後に、カオリ先生とミワ先生にも手伝ってもらいながらの、アジャストメントの特別講座をマイソール後にしてもらっちゃいながらの、スペシャルな日々でした。小柄な2人の女性と巨大な男性にアジャストをレクチャーする。。。。大変だった思いましたが、楽しかったです~

時折、ふと浮かぶ素朴な疑問。そして、不安と共に膨らんでいく疑問。定期的にマスターに指導してもらえるのは本当に幸せなこと。

クランティ先生は12月の2週からインドはマイソールへ旅立ち、2月に帰国するそうです~

なので、名古屋には3月にまた戻ってくると思います~



| [ヨギの独り言]ワークショップ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 (Charlie Wilson's War)

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 (Charlie Wilson's War)
img_79677_51335358_0.jpeg

前からみたかった映画、やっと見れました~

上の写真は、トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマンです。

映画界で最もはずさない人達ではないでしょうか?

アフガニスタンって聴くと、ランボーを思い出してしまいますが、
まさに80年代からの冷戦の裏側をコミカルに描いた実話ベースの映画です。

時代背景的な近代史を知ってないと少し分かりづらい映画かもしれないです

第二次世界大戦後・・・世界ではまだ戦争が続いているのだと感じさせる映画です

平和な日本にいるんで分かりませんが・・・

アメリカとソビエトが表向きは戦争せずに、冷戦のいう形での戦い。

小さい頃には、戦争は終わったと教わり、今は『冷戦』なのだと教わりましたが、

戦いは戦い。

言い方がよくないですね。正しくは、大きい戦争は終わったけど、今は冷戦という形で
世界はまだ戦争をしている。たった今も戦場で戦いながら死んで行く人々が世の中には
いるから、そのような場所にいなくて平和な日本にいられることを感謝しなさい。

と、いうべきだとも思いました。

昔は大変だった家事の掃除や洗濯を今は機械がしてくれているように、お金で人を雇い、武器を与え、実際に人を傷つける作業は、他の貧しい国の人々にさせているのだと・・・・

勝利という名の結果のみを求めて・・・・

結果のみを求めて、経過を無視することが、次なる不幸を産むのだと・・・・

これを、映画では、最後の部分だけを失敗した。と言っているんでしょう。

確かに、ソビエトに勝つ為に、武器を与え、使い方を教え、飛行機を与え、操縦方法を教えて、最終的にはトレードセンターを失ってますから。。。

なんて負の部分は、トム・ハンクスのコミカルな演技で消え去ります。。。

映画の中で面白い小話が出てきます。

「昔、禅のマスターと少年がいました。」

「少年は成人と共に馬を手に入れ喜びました。」

「すると、禅のマスターは一言 『will see....(今に分かる...)』と。」

「少年は喜んで乗馬を楽しみましたが、後に、落馬して骨折してしまい、
家族は悲しみました・・・」

「すると、禅のマスターは、『will see...(今にわかる…)』と。」

「その後、戦争が始まり、仲間は徴兵され村には若者がいなくなりました。
しかし、少年は骨折していたために戦争には行かなくてすみ、家族は大喜びしました。」

「すると、禅のマスターは・・・will see......と・・・」

この教訓は何がいいたのでしょうか?

ただ物語り的に、過去の行為が作用して現状を作ったということを表したいのか?

今日が昨日に影響することはなく、今日は明日に影響し、明後日に持ってかれるといいたいのか?

映画の中で、トム・ハンクスが暗闇の中、涙を流しているシーンが度々現れます・・・

その心情は?

それが、読み取れなかったのが引っかかりますが、トム・ハンクスの演技は本当にいいです。。。





| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。