あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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自分の為に、できること。

誰かのために何かできること。 それが、自分のためにできることだと。

段々と恒例になってきた、バリでのヨガクラス。

今回も行うことに。

おかげさまで多くの人が参加してくれた。

今回はいつもとちょっと違う。

スパのスタッフもせっかくだから参加してもらったら(無理やりじゃなくね。)?

ということで何人か参加してくれた。

言葉の通じない自分ができるコミュニケーションはヨガという『エネルギーワーク』だったんだ。

どうな感じだったかの感想は聞けてないけど、SPAでの施術によい影響があることを期待して・・・

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| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇宙に吹く風

地球に乗っかっている・・・・

その地球の上の石ころに乗っかっている。
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後ろの遥か先にある宇宙。

その宇宙の中に地球は浮かんでいる・・・・・のか?

そこのところがよく分からないけど・・・

宇宙には風がないらしい。

風の定義が、空気の流れだからだそうだ。

ちがうと思う。目をつぶり、何かを感じたら、それは『風』だ。

そう思って調べてみたら、太陽風という風があった。

太陽風は、空気の流れじゃなく、電気を帯びた微粒子(陽子や電子とか)の流れによる風。

電子レンジの中で吹く風と同じだ。

地球には北極と南極があって大きな磁石みたいになっているから、磁場がある。

その磁場と太陽風が微妙に色んな影響を我々にも与えているらしい。

新月、満月とかの影響もそうなのだろうか?

でも地球と太陽と月が並ぶことにより、違った磁場を生み出すのだろうか?

オーロラはその影響だそうだ。

昔の人(賢者)は、その風を感じたのだろうか?

世界に吹く、不況への不安の風は・・・・感じるのだが・・・

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感無量!

昔にハワイでヨガのティーチャートレーニングを受けた。

そして、数年後、その時の先生が自分のクラスを受けに来てくれた。

そのクラス内容に何かを言ってくれるわけじゃなく、
     見守ってくれている・・・という感覚に安心感を感じた。

いつか自分も教えることになり、教える生徒が出来たら見守ろう・・・・

と思っていた・・・・

エネルギーとその変換じゃないけど・・・・

そんな日が訪れたことに感動した。

よく誰かの日記を紹介するブログを見るけど、自分の日記をブログで紹介する・・・・

聞いたことがない。

まぁ、いいっすよね。自分の文章に感動しているバカですわ。

そんときの感動をヨガヨムのSNSに書きなぐったのが以下の文章ですわ。

↓↓↓
『幸せは音もたてずにやって来る。』

いつか夢を見ていた・・・

ヨガの素晴らしさを真っすぐに伝えられたら・・・・

自分が真っすぐに習い、そして経験したことを真っすぐに・・・

そして、伝えた人達がさらに真っすぐに伝えて行ってくれたら・・・

自分らしさを失わずに、自分の言葉で、
自分のエネルギーに知識を変換させて・・・・

自分の知っていること、経験や知識をシェアしていく・・・・

いつか・・・・と思っていたら、意外とすぐに実現した。

『やっちゃん教室ヨガ体験、マルリ家ランチ』企画

そんな思いがあったから、この話を聞いたときに、心の中では、
『参加します!』と、ほぼ即答。まぁ、現実のスケジュールがあるので、
その場では、一応、たぶん・・・・オッケィと答えましたが。。。。

良く考えたら、最近は、マイソールプラクティスばかりしていて、
誰かのクラスを受けること自体が久しぶりだった。

レッスンの後のシャバーサナはやっぱり気持ちよい。

なぜだか、マイソールプラクティスの後のシャバーサナが最近は心地良くなかったので、
今日は最高に気持ちよかった。

レッスンも楽しかったし~

そして、その後はマルリ家へ移動。

幸せの香に満ち溢れた家へお邪魔する。

どの部屋も日差しが良い家に癒される。

そして、すべて完璧に用意された、手作りの韓国料理~

人は感動すると、言葉がでない。口元だけが微笑む。

すなわち幸せなんだ。

単純な自分はすぐに許容範囲を超える幸せを感じるとすべてに満足してしまう。恐ろしいほどに・・・・

こないだ、SUN&MOONのリザの「アバンダンス(豊かさ)」のワークショップに参加して学んだことを実践しよう。

幸せに浸るのだ。

ゆっくり、その幸せを自分の中に浸らせておく・・・

今までの自分はすぐ、その幸せの中から飛び出していた。

貪欲に前に進もうと・・・・

でも、「貪欲」という字の如く、それは貧しいのだ。

自分こそが学ばさせてもらえている。

その幸せも自分の中で浸らせておこう・・・

音をたてずに・・・

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マルリ邸では本当にご馳走になりました!

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肉は苦手で、魚は食べれますというと用意してもらえる心遣い・・・

さらに、鍋も魚介類のチゲ鍋に・・・・
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美味しいの連発でした~

中でも、最強だったのが・・・・
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オカラでした!

そんな料亭でもレストランでも食べたことのない食感と美味しさでした!

いやいや、このオカラ最強!

いつか、伝授してもらう日が来るかもしれません・・・・

この日のために家族で作って用意してくれたという箸置き。

今の大切に玄関に飾ってあります!
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さらに、お土産でいただいた、餅。

恵方巻きのように一本食べしたら強烈でした・・・(笑)

家族みんなでテーブルで折り紙を折る姿が浮かんできます。

言葉では表現できないと思いつつ、多くの言葉で埋めてしまった・・・

よく分からない締めくくりだが、今年も、頑張ろう!

| [ヨギの独り言]ヨガカルチャー | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エネルギーと、その変換

最近、「ハタヨガ」ってのは、太陽と月ってみんな言うけど、「エネルギー」だよって言うことにしている。

エネルギーとは、「力」であり、「Power」だ。

我々の住む社会では色々なエネルギーが交換される。

モノを購入する力とその手段である「お金」もエネルギーだし、
映画や音楽など自分の気持ちを盛り上げてくれる力もエネルギーだ。

小さいころより、この「エネルギー」に絶大な魅力を感じて生きてきた。

そして、良いエネルギーの使い方。

効率の良いエネルギーの使い方。

さらに力を生む、錬金術のようなエネルギーの使い方を求めて・・・・

物理の力学、生物と化学、宇宙と科学、自然学、そしてそれを計算する数学。

すべての共通項は 『エネルギーとその変換』 だ。

この止むことの無い研究(というより趣味)は毎日を楽しくさせてくれる。

そのエネルギーの良い使い方として、人に何かを伝えるというのがある。

そして、その人の力を引き上げるというわけだ。これは、1+1=2ではない。

無限大だ。

簡単な方法として、『教える』ということがある。

教え方というのは、テクニックあり、才能あり、で、難しいのだが、教えるという行為は簡単だ。

知っていることをただ、伝えればいいからだ。

相手に合わせたり、その人の能力を引き上げたりとかの、教え方の技術の話は置いておいて・・・

『教える』ということに、感動する。

まぁ、自分が教えることが大好きだからかもしれない。

小さいころより、8歳離れた弟に勉強を教えてきた。

周りで勉強につまづくものがあれば、教えてきたし、大学時代も家庭教師をやっていた。
ただ、知っている知識(エネルギー)を自分の中に保管しておくのがもったいないという、
セコイ発想なのかもしれないけど。。。

アメリカの大学院でファイナンスの勉強をしていた時、講師は現役でメリルリンチという
証券会社で働いていた。働きながら、週に1回、我々に金融を教えてくれていた。

日々の生活を送りながら、持っている知識を学生にシェアするその精神に感動した。
その先生がボランティア精神なのか単なるバイトなのかは知らないが・・・

アメリカはそうやって発展したんだなぁ、と、その時思った。
(その証券業界からアメリカは崩れていったけど)。

エネルギーも暴走すると、爆発するものだ。

それを知っておかなければならない。

だから、しっかりと、目の届く範囲でエネルギーは伝わっていかないといけない。

これからの世界は、『感動』がテーマだ。

感動こそが、この不況へと突き進む世界を救う。

感動するためには、カラダの感度を上げないといけない。

体と感性が圏外では、どうしたらいいか?

さぁ、どうしよう?

困った。困った。

って、自分自身は困ってないけど・・・

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京ヨガ日和・・・・

日本に帰国して、数日後には東京にいる。。。

悪くない。

帰国して、メールをチェックしたら、Sun&Moonのリザ先生からメールが来ていた。

ワークショップを月曜日にやりますよっ!って。

タイトルは 『アバンダンス(豊かさ)』。 CashFlow(お金の流れ)というものも意識しながら、

マインドに働かせ、欲しいものを引き寄せるというワークをシェアしていくワークショップ。

なぜだか、惹かれた。偶然、東京に行く用事と重なっていたり、その時間帯が暇だったり・・・

リザ先生にメールして、空きがあるか?と聞くと。入れてくれた。

偶然だ。

ハードな一日になる。

朝、5時に起きて、準備をして、ホテルをチェックアウトし、渋谷のタリック先生のスタジオに向かう。

9時ごろに練習を終えて、急いで、目黒へ~

10時から~夕方5時すぎまでのワークショップ。

タイトルと内容に書いてあった ”CashFlow”の文字に惹かれて、どんなワークショップかも知らずに参加したのだ。アーサナはとらないですよって聞いていたから、安心はしていたけど。
もう朝練しっかりしてきたから、アーサナはいいやって・・・・

最近の世界不況により浮き出てくる 『キーワード』 も豊かさだし、何より、アメリカの大学院での専門が金融工学だったから、キャッシュフローといわれると反応してしまう。

貨幣というお金はビジネス英語では、「カレンシー」、「通貨」と訳され、名の如く、通るお金、
すなわち、”流れるお金”と理解する。

ボーダーレスな時代かなんだろうが、お金は流れるのだ。お金というモノを購入することができる、
大きなエネルギーは、流れと共に動く。

それを瞑想と共に、感じ、具現化し、そのエネルギーに自分自身の動き(エネルギー)を同調させていく・・・・

ああぁ、学生時代からやっていたことも、アメリカで大学院で学んでいたことも、そして、その後、ヒジネスをしたり、ヨガの勉強もしたりしてきたことも、同じことなんだな・・・・

何をしてきたかって?自分の周りに良いエネルギーの流れを作るように生きてきたんだな~

と、見えてきた。もしかしたら、ワークショップの目的とは違うかもしれないけど・・・

なんと実りある一日だったんだろう・・・けど、まだ一日は終わらない。

そして、高円寺へと移動する。

前日に結婚式を開いた新郎のR氏といっしょに、大学時代の隣同士に住んでいた友人、T氏の
新しくオープンした居酒屋さんにお祝いに行くこととに・・・

大学を卒業してからも就職せずにバイトをし続け、音楽活動をしているT氏。

だからか? 店の名前は音飯(おとめし)。
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オープンイベントということで、お祝いの顔出しだ・・・

これから東京行ったら、通い続ける予定・・・・

でも、自分はこうやって、エネルギーを使ってきた。周りにいた人々を応援することで。

流れを創る。

この4人がそろって写真に入ることは・・・・・
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10年ぶりとかじゃないか?

コンセプトもよく分からず、
次に東京に行った時にはお店はあるか分からないけど、
そんなことは関係なく、お邪魔するんで、よろしく!

| [旅するヨギ]日本国内 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バリの結婚式の次は東京結婚式

1月は、『結婚式 + マイソールプラクティス』のバリューセットの月のようだ。

H氏の結婚式と、Pre先生のマイソールに参加したと思ったら、R氏の結婚式が東京で・・・

バリ ⇒ 名古屋 ⇒ 東京

東京は、銀座に到着。

いつも、ぎりぎりに到着し、遅刻することが多いから今年は心を改め、
予定時刻の30分前には行こうとする。。。

予想通り、30分ほど道に迷い・・・(そもそも、なんとなくとか、第6感で到着できるはずがない!)

パセラ銀座店に到着だ。
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パセラは10年ほど前に東京に住んでた頃、後輩やら友達がバイトしていたりしていて
よく足を運んだお店。。。銀座店やら、なんやら成長していた。

なんか嬉しいもんだ・・・・・当時のパセラのスタッフだった人達がみんな、役職付になっていた。

元々旧友のS氏との幼馴染ということで仲良くなったR氏だが、みんなは殿と呼ぶ。

自分は同い年ということもあり、意識したことはないけど、後輩達は、”殿”、”殿”、
と、呼び、よく働く。おかげで、自分も偉そうにさせてもらってきた。

中学、高校と男子校で育ってきているから、殿っ!見たいな世界の方が落ち着く。
まぁ、実際、先輩、後輩もない、実力重視(お笑い重視)の世界なのだが。

案の定、バカ殿と、その姫は登場する・・・高いところから・・・
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そして、全裸の家来達が騎馬戦を作り、殿はその上に乗り入場する。
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完全にその一座より送れて、姫(新婦)は恥かそうにそそくさと歩いていた。

おおっ、アホやな~っ(最大級の褒め言葉)

挨拶では、幼馴染のS氏は、なが~い振りをいっぱいしながら、結局、全裸で挨拶。
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大人になると、裸になるのも手続きが必要だ。

こいつも、アホやな~っ(最上級の褒め言葉)と思いつつ・・・・
(*S氏は、渋谷でトリケラトプスというタコス屋さんを経営してます。)

こんなノリが続く。

石川の和倉温泉の若旦那のY氏も、負けていない。
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負けてないどころか、アホやな~(最低の褒め言葉↓)
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その他、大勢の裸族がネタを披露する、披露宴でした。

自分は、気持ちを抑えつつ・・・・大人しく控えめにいることに・・・・
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残念ながら、限界を作ってしまっている自分です。

でも、その限界は壊す必要ない気がするし、壊すのが面倒なだけの気もするし・・・・

複雑な気持ちのまま、タバコの煙に身も心も洋服もやつれ・・・・

次の日のタリック先生のマイソールに備えました。。。

パーティの前日に忘れてないかの電話をくれたR氏(R元)、ありがとう!

さすがに、わすれないぜっ!結婚式はっ!

| [旅するヨギ]日本国内 | 10:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Prem&Heather のバリマイソールに喜ぶ。

新年早々に、

Prem and Heatherの マイソール クラスを受けてきました~

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ヌガラに行く前に、akky と間違えて土曜日に行ってセルフプラクティスをしてしまったけど、
2回目にしてちゃんと練習できました~

本当は1月1日から参加したかったんだけど、山登りの疲れとバイクで転んだ怪我があったり、
休みだったり・・・・でやっと受けれた~というやつです。。。。

Prem先生は、ナンシー先生とデーヴィット・ウィリアムさんが
グルジをカルフォルニアに呼んだ時をきっかけにアシュタンガの練習を深め、
その頃が・・・・1978年だから・・・はぁ~30年を超えてますね~っ!

こういった凄いオールドティーチャーにふと会えてしまうのもバリのいい点。

本当は、ハワイのマウイに行って、ナンシー先生の元で練習してくるつもりだったのが、
バリに変更になり・・・・テンション下がっていたのですが、かなり上がりました。

PremとHeatherの2人はしばらくバリにいるのだそうです・・・

インドのマイソールのどこかで、パイナップルヨガのマークを見たんだけど・・・・

何で着てるの?って聞いたら、1年のうち、ハワイとバリを行ったり来たりしているのだとか・・・

なんて羨ましい、生活なのでしょうか~

オールドティーチャーといっても、すごい元気です!

マイソール中も、普段、当たり前に練習してしまっていることで
丁寧に説明していただき、再確認させていただきました。

バックベンドも甘えてアジャストしてもらって気持ちよかったです。

自分は数日間の参加で残念ながら帰国してしまったけど、
akky はずっと見てもらえることになったみたいだし、羨まし限りです・・・・

次回のバリは、Prem先生のいる時にピントを合わせます!絶対!

| [旅するヨギ]バリ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワークショップやります~!

新潟の長岡市に行ってきます~

ハワイでのヨガ講師養成からの、長い付き合いのあるヨギーニ、ACCO先生のスタジオ、

anjali yoga studio(アンジャリ ヨガスタジオ)です!
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初めての町だから楽しみです・・・・・

出会う人々、食べ物、町並み・・・面白い人がいたら最高っすねっ!

まぁ、すべて自分の為と正直に言えばそうなんですが、
ライフワークでもある ドネーションクラスもあるので、熱意で持ってマイカルマを再構築してきます!

そして、良いエネルギーが循環しますよう~に!って、かき回してきます!

良い観光が出来ますように!(そっちにピントあってたりして・・・)

是非、近郊の方、遊びに来てください~

そして、通常クラスをお休みさせてしまったようで、Aya 先生、スイマセン~

お会いできるのを楽しみにしております~



| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海底30メートルの為には免許が必要だった!

NINPI(ニンピ)リゾートに夜中に着いた・・・

早速、水着に着替えてプールへ・・・・プールみたいな場所だけど、温泉だ。

見上げると恐ろしい数の星が・・・オリオン座の周りあんなにいっぱいの星があるとは・・・

カラダもホッカホカに温まり、静かに眠る・・・・

朝食は海が見える入り江のテラスで・・・
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朝一番でチャレンジするのはスキューバーダイビング。

潜るのにこんなに食べていいのか?というくらい朝食をやっつけて、さぁ、海底へ!

ちなみに、海に潜るのは初めてではない。

でも、ハワイに昔、住んでいたときに友達が機材とかレンタルしてくれて連れて行ってくれただけ。

触っちゃいけない亀の甲羅をつかんで遊んだだけ・・・

完全シロートというわけです。

でも、何の疑問もなく、ウエットスーツを着て海にでる・・・

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何の不安もなく、父親と妹に見送られ、akky と海にでる・・・・

ムンジャンガン島という無人島に向かうのだそうだ・・・
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正直、何も考えていなかった・・・・

よく分からず、現場に着き、海に入り、でっかいタンクを背負い、海へと沈んでいく・・・・

知らないコードとかあったけど、ま、いっかと・・・・

まず、海底で困ったこと。

(1)ゴーグルに水が入ってくる
(2)水中で体制を維持するのが難しい
(3)言葉が通じない

全部、当然といえば当然なことだけど、想定外だった・・・

まぁ、何とかなったけど・・・

上がった後に、タンクの空気の量がほぼ無くなっていた・・・・

無かったらやばかったらしい。

1回目のダイブが終わってインストラクターに聞いてみた。

自分:  「このボタンはなんですか?」

イントラ: 「それは・・・・え? お前、潜ったことあるのか?」

自分:  「ありますよ。昔だけど・・・」

イントラ: 「免許は持っているのか?」

自分:  「彼(akky) が持っていますよ」

イントラ: 「・・・・・・・・・・・・・・・」

どうやら、海に潜るためには免許が必要らしい・・・・

akky、潜り方は教えなくていいから、そういった基本的なことを最初に教えてくれ・・・・・

いや、潜り方も教えてくれ・・・・

ゴーグルの半分くらい、水が入ってくるし・・・・

ボタンを押したりすると、沈んだり、浮いたり、するなんていう便利機能は知っておくべきだと思う。

じゃあ、どうやって浮いたり、沈んだりしていたか?というと・・・・

空気を肺にいっぱい吸い込んで、じっとしていると浮いてくる。

息を吐ききって、じっとしていると沈んでいく。

という、原始的な方法に頼っていた。空気が早くなくなるわけだ・・・・

あと、メモリでいうと4~5になったときはさすがに、不安になったけど・・・・

一本目が終わって、免許が無いのを怒られて・・・・無人島に船が着く。

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この桟橋で、お昼休憩だ。

海・・・無人島・・・と、きたら・・・・

やっておかないといけないことがある。

ここにも印を付けておかねば・・・・

はい!
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一緒に休憩している、ダイバーの人達の目が変わる。

お前たちは何者だ? ヨガの先生? 

ヨガといったら・・・・

質問攻めだ。どこに行っても、ヨガにみんな興味があるんだね。

ちょっと前に、呼吸が大事だってことを海が教えてくれた。

静かに呼吸すれば、パニックにはならない。

空気不足で死ぬとこだったけど・・・・

2本目は恐ろしく快適だった。

なぜなら、機械の使い方が分かったから。

もう免許なんていらない。(という訳にはいかないらしい・・・・)

海底には、未知の世界が広がっていた。

サンゴがあんなに友好的だとは・・・・

音の無い世界で、魚たちの動きからいっぱい歌を聞いた・・・

海底では絶妙なバランスで生物達が活きている。

聞こえるのは自分の呼吸音と独り言のみ・・・・

耳が痛い。。。鼓膜がどうにかなりそうだ・・・

でももっと深く潜りたい。。。。

願望と自分の状態との戦いだ。

そして、呼吸が今の状態を教えてくれる・・・・

免許はないが、次回はどうなるのだろう?
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まぁ、よく分からないが、何とかなるだろう・・・

今回同様に・・・


| [旅するヨギ]バリ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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潜る人って、スキューバー?いやっ、ダイバー?

友人の結婚式の最中に、(申し訳ないのだが)、次の日の予定を組んでいた。

スキューバーを朝からする予定だ・・・

このヌガラという新開発区から車で40分くらいのところに世界的に有名なスキューバーのスポットと、
温泉が出ているホテルがあるということだ。

そして今回の滞在先がそのホテルということで、早速、スキューバーに挑戦しなくては!

これで、「俺、スキューバーじゃん!」と思っていたけど、どうやら、
スキューバーダイビングする人はダイバーというらしい・・・・

「ダイバーだぜっ!」 

「スキューバーだぜっ!」

ダイバーの方がインパクトに欠ける気がするが、英語の文法的にはダイビングという動詞が人称名詞になるのだから・・・・しょうがないか・・・・と、気持ちを落ち着かせます・・・

さてさて、前から、ヌガラから北に行ったところに 『ニンピ』 というところがあり、
温泉がでてるホテルがあるというのは聞いていた・・・・

でも、まだまだこれから開発されるヌガラを見て、民宿のようなものを想像していた。

が、しかし! 全然違った・・・そこは、 『楽園』でした・・・

キレイに整備され、部屋もちゃんとヴィラ(個室)になっていて、水着を着てはいる混浴の温泉があったり、レストラン、SPA、などしっかりそろったホテルでした。

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広い敷地にはプールや蓮が浮かぶ池や広場などあったりします・・・

南国の雰囲気の中、民家が並ぶように部屋が並びます。

すぐにどこに部屋があるのか分からなくなるくらい道に迷うのも味があります。

全部同じ景色だし・・・
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迷っていると・・・・泉を発見!

これが、温泉なのです!

日本の温泉とは違い、プールみたいな作り・・・
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ちゃんと英語と日本語で書いてあります。温泉であるよと!
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昔、ハワイに住んでいたときに、この環境に温泉があったら最高なのになぁ~

と、いつも思ってました・・・

あるのですね。 

この、 『 MIMPI RESORT MENJANGAN 』 (ミンピ リゾート)
かなりのオススメスポットです!
ちょっと遠いので中々いけないですけど・・・

| [旅するヨギ]バリ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MATAHARI SPA H氏のバリの結婚式

空港に迎えに来てくれた、H氏に車の中で日本での結婚式も宜しくねと言われた。

「もう一回やるんですか?」

と、そんときゃ思ったけど、2人を見たら、どーぞ、どーぞ、何度でも祝福するよって・・・
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ウブドから数時間かけて、スパのスタッフや、親族、友人が大移動・・・・

でもヌガラまで来る意味はありますね。すべてが絵になる。

だからか?

2人の登場まで一時間押しで・・・やっと登場と思ったら、撮影タイム。
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1時間は帰ってこなかったかな?色んなポーズで、ずっと撮影。

akky もプロのカメラマンに対抗しています・・・

プロの人が出来ない角度や安定感で挑戦している様子。
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やっと室内に帰ってきました~日も沈み始めます・・・
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海側ではなく反対側の庭では、今日の為に来てくれた一座がバリダンス~
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akky と自分は完全にスタッフとして紛れています・・・
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そうそう、スタッフといえば、MATAHARI SPA のバリ人スタッフが、みんなで買って、
H氏にプレゼント(巨大な扇子)。そして皆で日本語で書いた手紙。。。。
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こういう、プライスレスなモノの感動してしまうわけです。

土曜日で休みとは知らずに、マイソールの朝練しにワークショップに行き、
結局、セルフプラクティスに終わった akky と自分は完全に眠いモード・・・

この後は、1時間かけて北の観光エリア、ニンピへ移動でした~

2月のもう一回言うと思うけど、「あけましておめでとう~!」

違うか~っ

「ご結婚おめでとうございます~バリで手を取り合って、SPA事業頑張ってくださいな~」

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バリで、登山+温泉

ヨガ+温泉も最強コンビだけど、登山+温泉も最高コンビだと思った。

まぁ、温泉がすんばらしいというわけだけど・・・・

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バリで温泉?

あるんですよ。 すんごいのが!

バトゥール山を下山すると、我々は巨大なカルデラの中にいることになる。

この湖も含めて。 そして、その湖のほとりに温泉が!

リゾートっぽいのと、一般のものと2種類あるみたいだけど、一般向けのに行った。

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写真の通り、そんなにゴージャスじゃない。けど、日本の温泉的なローカルな香がする

ここで、荷物とか置いたりして、奥のプールみたいな中に入る。

一見、日本の公共のプールみたいな作りだけど、お湯が温泉だ。

そして、目の前には湖が広がる・・・その向こうには山々が・・・
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何が釣れるか分からないが、釣りを楽しむ人達もいっぱいいた。

昼間っから、温泉で登山の疲れをいやす・・・最高です~

でも、akky と自分、温泉でストレッチしすぎ・・・怪しすぎる!

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Bali で?Ubud(ウブド)で?人気のチェス

バリ島全体で人気なのか?

分からないけど、少なくとも MATAHARI SPA 内では人気らしい。
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何度か akky に挑んだけど・・・・勝てない。

小学校の時に、アメリカに一ヶ月間の短期留学したことがある。

その時にした記憶があるけど・・・・全然ルールが違う気が・・・・

こう見えても、実は負けず嫌い・・・

帰国して、本屋に行くと・・・知らずにチェスの本を探している。。。

少なくとも、1回は勝たねば!

けど、 akky はSPA内でも無敗らしい。。。自分が力をつけるまで勝ち続けてくれ!

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バトゥール山からの 『太陽礼拝』 (その4)

バリ登山部、akky 隊長と、yoshi 宣伝部長、2人での登山の予定が・・・・
なぜか、ガイドが強制加入し、さらに物売りの クトゥ が加わって4名のグループとなった。
頂上へ到着と思いきや、まだまだ続きがあるという・・・

さてさて、御一行の道はまだまだ続く・・・

頂上にて、クトゥがコーラを売るのをあきらめた。

そして、がんばってここまでついてきた僕に飲み物をおごってくれと言い始めた。

まぁ、彼の気持ちも分かる。でも彼から買ったら、旅行客はみんな買うゾと思われる。

結局、わずかだけど、チップ(サブガイドとして)をあげて、我々の飲み物(コーヒー)とか、
バナナとかパンとかを一緒に食べた。 akky のやさしさ全開モードにクトゥも笑顔だ。
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アメと鞭の最強コンビだ。

ここで、クトゥも仕事を終え (ホントですか?)、チームから外れることに・・・

3人でミドルコースへと進むのだ。

ガイドさんが、ちょっとトイレに行ってくるから先に進んでいてくれと・・・

ちょうど、時間があったからいつもの、『世界で印(シルシ)アーサナ』をやっておいた。

中々、ガイドが帰ってこない・・・・どうやら、大の方をしていたらしい・・・

バリ人ガイドは大胆だ。こんなところで野グソですか・・・・

でもちょっと、ガイドがかっこよく見えた。男にしか分からない感覚だろう・・・

さすが・・・ミドルコース・・・や、やられた・・・
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聞いてないっすよ・・・ akky 隊長・・・

「僕も知らなかったです・・・・」

これは、気を抜いたら、し、、死ぬな・・・・

疲れたとか言っている場合じゃなくなった。

でも実は、スリルと景色にテンションが上がってしまい、気分はどんどんハイになって行っていた・・・

ガイドはそんな我々を気にせずドンドン先を行く・・・
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我々もそんなガイドを無視して写真をとる・・・
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天然レモングラス~!こんな標高のとこにあるんだ~!P1010882.jpg

葉っぱをちぎって匂いを嗅ぐと、生き返る・・・・

これが本当の「マウンテンフレッシュ」。海外の柔軟材の香りのタイトルです・・・

途中で、ガイドがまた究極の選択を出してきた。

この道の右側から、ロングコースだ。エキストラ払えば、そっちも行ける。どうだ?

明らかに、道じゃないところを下っていくルートなのだが、その先には噴火口とかもあったり、
すばらしいらしい・・・・

この冒険は、次回に回すことにした・・次回はしっかりとした靴でリベンジだっ!

ということで、下山が始まった。

また、道無き道を行く・・・・
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でも火山灰が滑ることをいいことに、スキーのボーゲンのように滑り下山という方法をあみだし、
悪ふざけが始まった。

はい。 しっかりこけました。

山登りの大事なのは、たびたび振り返ることなのだ、そうだ。

その上った(下った)道をみて、自分を褒めてあげる。よく滑ったな~って・・・
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そして、よく分からないけど、植物とかも楽しんだり、パタンジャリ~
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ガイドに何の花? って聞きたかったけど、遥か先にいた・・・・・

彼はたまに待っていてくれて、また前を見るとずいぶん先にいる・・・
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なんか、瞬間移動でもされたかのように先にいる。

段々、仙人じゃないか?とも思えてきた。おっと、野グソするヤツだった、いかん、いかん。

しかも、下山してから車までの道のりの間、ずっと彼女と携帯で話しているし・・・
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まぁ、この自由な感じが好きなんだけどね。

ということで、無事に新年早々、早朝の初日の出をバトゥール山から見るの巻は終了しました。

次回は、ロングコース!火山口から出る噴火の煙で焼きバナナとか作れるらしい・・・

次回の登山部は、山頂ヨガ・フルプライマリーレッドクラスを行います(ウソ)。

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『世界で印(シルシ)アーサナ』 @バトゥール山

バリ島のウブドから約一時間北へ行ったところにある、キンタマーニエリアの
バトゥール山の山頂付近より、バリ島最長のアグン山を前に撮ったシルシアーサナです~
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山も限りなくそのままの状態を登るのが、登山マニアにはたまらないそうです。
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ここにもしっかり印を付けておきました~

いつか、目の前の、アグン山にも印を付けにいきたいです~

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バトゥール山からの 『太陽礼拝』 (その3)

A Happy New Yearrrrrrrrrrr~~~~
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バトゥール山からの景色は素晴らしい・・・

と、すべらしい景色にひたる暇なく、ガイドはさらに行くって我々の希望を無視する。

明らかに、ちっちゃい山小屋みたいなのがあってここで休憩するべき場所なのに、
新年の年明けをここで休憩している人いっぱいいるのに、
さっきすれ違った、1人で山登りしている日本人観光客に
「あけましておめでとう」って、いいたいのに、

ガイドはさっさとスルーして、さらに前に進む・・・

すると、先にもう1つ小屋があった。

ああ、あそこに行くのね・・・・と思ったけど違った・・・・

なぜか、まっすぐ上へと進む・・・・ほぼ道なき道を・・・・

つるつるの靴がすべる・・・・こりゃ、小さいころ遊んだ、崖登りだ・・・

写真は、先頭を行く、ガイドと、明らかに山登りの格好じゃない移動キヨスク ”クトゥ”
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明らかに、さっき見た小屋からのルートが遠回りだから、最短ルートで歩いている・・・

まぁ、ガイドしか知らない道だろうケド・・・

と、頭に?がありながらも、ただ必死に登った。

おいおい、帰りの元気ないぞ~っ、どーやって降りるんだ?という不安の中・・・

すると、頂上についた。 あっけなく。

そこは、ちょっとしたオープンスペースだった。バリ人が夜のうちから泊まってたんだろう、
テントが数個おいてあった。ここでの夜の星空は最強にキレイに違いない~

いつか・・・

さらに、空が近くなった。ここが、いわゆる頂上だ。しかも、ローカル頂上だ。

ガイドさん、ありがとう! この辺から感謝し始めた。

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空の渦から何かが登場しそうな感じだ・・・
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頂上付近から何度も景色は見ている・・・

でも、頂上から見える景色は、「達成感」だ。

生きていて中々達成感は得られにくい。山登りはちょっとの努力で、はい。どーぞっ!

悪くない・・・・このお得感。 達成感とお得感ゲット!

聞いたら、ここからミドルコースが始まるのだという・・・

まじすか? 達成感の次に、何をいただけるのですか?

ということで、つづく・・・

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バトゥール山からの 『太陽礼拝』 (その2)

(その1) からの続き・・・・・

「ここは聖なる山だ!」

「外国人が勝手に山を登ることは我々バトゥール山観光協会が禁止している!」

「登りたければ、ガイドと一緒に行かないと行けない」

本当ですか?状態だった。こっちは数時間前までガンガン飲んでいたわけで・・・
酔っ払いにはウソ~!見たいな話だった・・・

話をまとめると、ガイドをつけないと山は登れない。それは1人$30ドルというわけだ。

ごっついバリ人は何やから免許みたいなものまで見せてくる。

パンフレットとかあるわけでもない・・・・信じるか?信じないか?

近くに観光案内所があるから、ソコマデ戻るかとも言われた・・・・

ソコマデというが、太陽もソコマデ来ているのだ。じ、時間がない・・・・

聞くところによると、コースはショートコース、ミドルコース、ロングコースとあるらしい・・・

すると彼は、「じゃぁ、コーラを付けよう」 「水があるからいらない・・・」

「コーヒーを付けよう・・・」 「持っている・・・・・」

「朝食を付けよう」  「それもある・・・・」

「ショートコースの金額で、ミドルコースまでガイドしよう」  「う~ん・・・・・」

結局、ミドルコースまでにしてもらい、さらにもう少しまけてもらって了解した
        (後で正規料金しらべてやる!と、ココロに誓って!)

そしたら、ごっつい免許を見せてくれた兄ちゃんは帰っていき、
もう一人の兄ちゃんが先頭を歩き始めた・・・・(あれ?免許君は帰ってくの?)

非常に怪しかったけど、お金は払ったし、ついていかねば・・・・

ずいぶん、時間を浪費してしまったはずだ・・・・日の出まであと少し・・・

先頭をゆく兄ちゃんに、日の出の時間を聞くと・・・6時だという・・・

もう1時間とない。。

ガイドの兄ちゃんに、どうしても日の出を見ねば!と、せかす・・・

そうすると、どんどん早足で歩いていく・・・

・・・・・もう、走っているようなスピードだった・・・・

酔っ払いにはきつい・・・・

気づくと、もう一人後ろからついて来ている。

バリ人というより、スマトラ人っぽい彼は大きなリュックを背負い、
リュックをカチャカチャ鳴らしている。。。。

そして、ビーチサンダルだった。

こっちも、一応、ツルッツルだけど、靴を履いて挑んでいるのに!

最初は、平坦な道で、玉ねぎの畑や、赤豆の畑などを歩いていたのに、段々と傾斜が出てきて、
息が荒くなっていく・・・・背中から汗がどんどん、全身から汗がどんどん出る・・・

時にサンダルの彼が手を差し伸べてくれる。

片手に懐中電灯を持っていたから両手がふさがると非常に歩きにくい・・・・

てゆうか、バランスがとりにくい・・・・でも、彼は懐中電灯を持っていないから、足元を照らして欲しいってことかな?って思って照らしてたんだが、

ちょっと休憩を入れたときに、「僕はガイドじゃない。ドリンクを売るためだけについてきた」

「買って欲しい。といわれた」

彼は移動キヨスクだったのだ。。。リュックは相当重いはず・・・・

でも、自分は、SPAの用意してくれたお水 + 元々用意した水 で2本もあった。

水は充分あるから、いらない!と、はっきり行った。

実は、数時間前の年越しパーティで食べ過ぎ、飲み過ぎで、それどころじゃなかった。

さすがに、凄いスピードで山を駆け上がるのは・・・きつい!!

なんど、「や、休もう・・・」 と、言いかけたか・・・

akky 曰く、「山登りは、困難や大変なことがあるから達成感を得られるもの。」

いいこと、ゆーではないかっ! 大困難だけど・・・

でも、前に連なる斜面ばかり見ていては気づかなかったけど、背中に広がる景色をみたら・・・

「ぶっとんだ!」
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「ぜ~んぶ、疲れも、なにもかも~~っ」

「2009年、頑張ろう~」と思った。 何か分からないけど、頑張ろう、と。。。。

そして、隣で・・・「ドリンク買ってよ~~っ」・・・・・

ガケから落としてやろうかと、思った・・・・・(うそ)

またまた、つづく・・・

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標高1717m、バトゥール山からの 『太陽礼拝』 (その1)

こないだのキンタマーニ山の高台への苦行ツーリングから帰ってきてから・・・・

もう次の行動は決まっていた。

キンタマーニ山の前に広がっているらしい(霧で見えなかった・・・)、山に登ること!

バトゥール山がいい景色的にもいいらしい。

普通に登ってもいいのだが、やはり、時期が年明け前ということで・・・

『初日の出を見に行こう!』

という企画を提案した。 どう?みんな~?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みんな観客にはなりたが、主役にはなりたくないらしい・・・

結局、akky と2人で行くことに。

何故参加しない? 挑戦してから、あきらめればいいのに・・・

正直、キンタマーニ山に行ったときにはバトゥール山は霧でよく見えなかったし、
軽いノリで行こうよ~って話してたから、ちょっとしたハイキングぐらいの感覚だった。

でも、日の出が6時~6時半として・・・・登りに2時間、ヴィラから山の麓まで1時間・・・・

よし!3時出発で大丈夫だろう! と、計算した。

SPAも、お出かけグッズを用意してくれて(コーヒーの入った魔法瓶、バナナ、パン、水)、
新年早々に迎えに来てくれるタクシーもなく、レンタカー借りるか?など、バタバタしたけど、
結局、SPAのスタッフのジャンのお兄さんが運転してくれることになった。

これで完璧・・・・・・

な、わけない。前日の年越しパーティの影響で早速寝坊した。

年越しパーティでいっぱい飲んだ+寝たのが1時過ぎ~

起きたら、3時半だった。 「ヤヴァィ!」と、車に飛び乗り、山へ向かう・・・

ずっと、寝ぼけながらガソリン臭い・・・と思っていたけど、今思うとあれはアルコールか?

とりあえず、車酔いしながら・・・車は走る。

真っ暗の中を・・・遅刻しているから・・・・もう5時近いはずだ・・・・

なんとなく、山の麓あたり~を走っていると・・・・数個の懐中電灯の明かりが見えた。

ここだ!

車を止めると、数人が道から山の方に入っていくのが見えた。
ここから入るのか~と思っていると、1人の人が車に近寄ってきた、
携帯を片手に何か運転手と話をしている・・・

まぁ、我々は気にせず、山に向かった・・・・

ジャリ道を懐中電灯を照らしながら歩き始める・・・・

さぁ、どんな道のりかは分からないけど、急がないと、遅刻しているし・・・

足取りは速くなり始める。

「おーーーーーいっ!!!」

みたいな感じで呼び止められる。 

なにかゴッツイ、体格のいいバリ人2人が我々を呼んでくる。

「止まれ!」

「お前たちはこれ以上進むことを禁じるっ!」

「!!!!!」

(何が起こったか?さっぱり分からなかった・・・・)

(つづく)

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ハッピィ~ニューイヤァ~( A Happy New Year!!)

2008年の最後は、バリで過ごすことになった。

正直、年末は思考回路が何度か止まっていて、何故、バリにいるのかよく分からなかった。

なんだか、流れに身を任せたらバリで年越しを過ごしていた。

友人の家族達と。

自分がフライングしてしまい、自分の父親は次の日に来るのだが・・・

数日後に結婚式を控えている、SPAのH氏の両親、新婦さんとその家族達。

そして、akky と自分。

SPAのレセプション兼ヨガの練習場での年越しパーティ。

SPAに帰ってきたら、ゴハンが色々用意されていた・・・
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ちょっと、近くに日本食レストランでバリ在住のM氏さんと
そのブレーンの方々が忘年会をしていたので、挨拶に行ってきた。

M氏さんはバリでは多分一番有名な日本人で、いつも会って話すたびに面白い話をして、
いつも後から思い出すと勉強になるようなことをいっつも含んでいる。そんな、ビッグブラザー率いる軍団が忘年会をしていた。

誰かが日本で手に入れて、バリに貢物として個人的に持ち込んだ肉をみんな食べていた。

ミンク・クジラの子供の肉だそうだ。

中々手に入らなく、レアなものらしくみんなテンションが高かった。

M氏さんに勧められて、我々も少しいただくことになった。

が、食べる気にならなくて、飲み物だけ頂いた。よく分からないが、クジラの子供と聞いて食べる気がなくなったのか、レアなものということでみんなの目の色が変わっていることで、天邪鬼的に嫌気がさしたのか、テンションがどんどん下がっていった。

基本、1人の時は食べないけど、人といるときは何でも合わせて食べる主義なんだけど、これには参った・・・・

まぁ、いいっすけど。

と、話がそれたけど・・・・こんな思いしている間に、H氏のお母さんとかが年越しソバだとか、お雑煮とかを作ってくれていたのだ。本当に感謝だ。

クジラとか言っている場合じゃないですよ。 ホントニ。

H氏の両親とかと話も盛り上がり、ちょっと早いお雑煮とかも美味しくて、あまりこういう家族の和気藹々的な雰囲気に慣れていないこともあり、お酒がすすみ楽しい年越しとなった。

夜だからこの前に広がるアユン渓谷は見えないけど、向こうに見える要塞のような建物が、
フォーシーズン’s ホテルで年越しということもあり、生演奏がされていた。
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「あれ(演奏)は我々のためにしてくれているんだな」

誰かが発する言葉だ。 自分じゃなければ、他の人がいうし、誰かがいう。

なんて、大人な年越しライブなんだろう・・・

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そして、みんなでカウントダウン。

Four Season's Hotel からも聞こえるカウントダウン・・・・

相当飲んでしまったようだ。

この数時間後にはまた違ったイベントが待っているのに・・・・


| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年末年始もバリでプラクティス~

8月の時も感じたんですが・・・・バリのウブドでの練習は、何かいつもと違和感があります。

何か、カラダが重い・・・

外をフラフラ遊んでいるから、疲れているから、とかではなくて・・・

何か、重い力(字の如く、重力でしょうか?)で引き下げられているかの様。

アップダウン系の激しいアシュタンガとかよりは、じっとの瞑想とか、
長いバランスポーズとかの練習の方が向いているのかも・・・・

まぁ、自分の好きな、自分にあった練習が一番なはず。

夏は早朝に練習してましたが、今回は肩の力を抜いて、
10時とか、11時とかのスタートで緩めに練習します。

今回も夏のときと同様に、友達のやっているSPA(MATAHARI)の中にある、ヴィラに滞在しているので、お客さんのいないSPA塔の空いているスペースとかでこっそり練習~

akky は メインのヨガスペースで父親にプライベートレッスンをしてくれているので、ヨガ率が高いSPAだ。たまにスタッフが入ってきて、「おおっ」って、驚いて去っていく。

んで、面白いぐらいにカラダが浮かない・・・・

んで、顔が難しい顔になっていく・・・・

だからか?
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こっち(バリ)は、サンタも怖い顔だ・・・

トナカイも迫力がある・・・
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ここはローカルな、『ビンタン』 というスーパーです~

| [ヨギの独り言]ヨガ修行 | 14:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008年ー12月30日ーバリ初日

キンタマー二山に登りたい!

と、前から思っていた。

だから早速、バリ初日は登るぞ!と。

中学生の頃だったか? 地理のクラスで世界地図をもらうと・・・・

世界中の変わった名前の地名をみんなで探した記憶がある・・・

『キンタマーニ』 もその1つ・・・・

で、 akky とツーリングがてらウブドから行こう!と。。。

Matahari SPA のスタッフは、あそこまで行くの!?って、顔したけど、関係ないっ!

ウブドの治安を守りつつ・・・・とんがった頭で、キンタマーニへいくぞっ!

って、地図も見ずに出発!

そして・・・・どんどん、どんどん・・・・人里離れていく・・・・

でも楽しい~ ウブドはバイクが気持ちいい~

とんがった頭で、変な目で見られるけど・・・子供は指を指してくるけど・・・・

気持ちよい~

そして、どんどん・・・・気持ち悪くなる・・・・

それくらい、雨が降ってきた。 顔に雨があたって痛いくらい・・・

それで、雨宿りすることに。。。
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どんどん・・・・雨は強くなる・・・・

とんがった頭も乾かさねば・・・
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akky に聞くと・・・・ウブドから半分はもう越えていると・・・・

でもまだまだ距離はあると・・・・

引き返すに引き返せない・・・

顔に突き刺さる雨の中、もうちょっと(いやまだかなり)頑張ることに・・・・

山だけあって、温度も寒くなり、手の感覚も少なくなって来た頃に、展望スペースに到着~っ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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視界ゼロ。

寒いから霧がすごい。

そして、自分自身はもっと寒い。

晴れの日はずら~と並んでいるだろう出店も活気がない・・・
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焼きもろこし屋さんを発見! 食べる為というより、その炭であったまル~
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akky とめっちゃ寒がりながら、バイクの運転中に考えていることが一緒だった・・・

『これは、苦行だ・・・・・どんなヨガの練習よりも・・・・』

辛すぎるトウモロコシに耐えられず、かといって寒いから水を飲む気にもなれず、
もう一本、今度は甘口で焼きトウモロコシをもらう。。。

カラダがあったまってくるにつれて・・・少し霧も晴れてきた。

右に見えるのが、バリで一番高い標高のアグン山。その左下に湖が広がる。
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見えづらいけど、この写真の左上にあるのが、バトゥール山だ。

この高台も含めて、1つの巨大なカルデラなんだってことにはいずれ気づくことになるのだが。。。

こんな格好している男にはそんなことは思いもつかず・・・

ちょっと停めただけなのにパーキング代をせびる男にこのトッキン、とっきんの頭で、
攻撃したり、現地の人から聞いたよく分からないバリ語を連発するだけだった。。。。
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実は原付の左のブレーキがまったく利かなくて、右でアクセルとブレーキを同時に使い分けるという運転をしていたのだけれど、最後の最後で、転んでしまい・・・・

左のヒジを擦りむいたり、打撲したり、でも とっきんとっきん の頭は守ったり、・・・・・。

また左の手首を傷めてしまった。。。。そんなにひどくはないけど・・・

それにしてもよく走った。満タンにしたオイルがエンプティになっていたくらい・・・・

往復2時間のツーリング。次回は晴れの日に・・・・・

| [旅するヨギ]バリ | 10:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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時はぁ~世紀末~いや、2008年末~

年内をアクティブに過ごすぞ~っ

と、言うことで・・・・・インドの時と同じように原付をレンタルしました。

まぁ、せっかくの休みだし・・・普通に走っても面白くないので・・・・・

バリ島のウブドの方々に驚きと笑いを感じてもらおうと、考えました。

そこで、バリ島の治安を守ろうということで・・・・はい。
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『北斗の拳』という漫画がありますが、あの中で最初にヤラレルやつがこいつです!

この格好でバイクならまだ本気っぽいですが、原付では子供に指を指され・・・笑われます・・・

どうぞ、どうぞ。

それが、ささやかな望みですから・・・

でも、数名は怖がらせてしまったかも知れません・・・・

それはそれで、ごめんなさい~

| [旅するヨギ]バリ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バリ到着~(12/29/2008)

時は2009年ですが、ちょっと前に戻ります・・・・2008年12月29日、バリ到着!

年末年始はマウイのナンシー先生の所でしっとりとヨガの練習だぁ~!と思っていたら、
父に付き合ってバリに行くことになり、
さっそくチケットを予約しておいたら、父より先にバリ入りすることになり・・・・

ならば、バリを満喫しないと!

と、テンション高めのバリ旅行が始まりました~

空港に着くと、 akky と MATAHARI スパのH氏がお出迎えしてくれてました~

今回の第2の目的・・・・

H氏が結婚式をバリ島で挙げるのに参加すること・・・

そして、第3の目的・・・・って、目的だらけですね。

まぁ、後ほど・・・

| [旅するヨギ]バリ | 00:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スラマッ タフン バル~ (あけましておめでとうございます~)

年末&年始をバリで過ごしています~

新年の友人の結婚式も無事に終わり、本拠地、ウブドに帰ってきました~

今回はバリのアクティビティにしっかり参加して、陸に海に空に満喫してます~

日本のことを全部忘れて遊びすぎてますが、2009年分の遊びをすべてやりつくしてくるので、
2009年もヨガ一色でぶっ飛ぶ予定です~

バリのことは多すぎるので、気ままにブログ更新していきます~

今年もよろしくお願いします~

ではでは~

| [旅するヨギ]バリ | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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