あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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NG (ナゴヤ ジェントルマン)に登場!

地元 ナゴヤでの情報雑誌といえば、ケリーかチーク。

そのケリーのアラサー、アラフォー向け雑誌が、メナージュケリー

そして、メンズ版のアラサー向け、アラフォー向け雑誌が、このNG(ナゴヤジェントルマン)。

7andy_07221152.jpg

この中で、エコな男特集があり、取材をしてもらえました。

名古屋で活躍する人々の中で、一番若く、ペーペーなのに、
見開きで2ページをガツンと紹介しえいただいて・・・・

嬉しいやら、恥かしいやら・・・・

まぁ、ヨギな感性で違った角度からエコを楽しむ(ブリコラージュする)ことを伝えれたから
よかったとします!

もう少し、強烈なメッセージで伝えられたらと・・・・反省しつつ・・・

最近、アラフォーターゲットの雑誌が増えているようですね・・・

名古屋のもう1つの巨頭雑誌、チークもそういった雑誌を出すようで・・・

これは個人ではなく、ヨガスタジオ、MySOUL8が取材を受けました。

記事の確認とかないから、本当に乗るかは分からないけど・・・・

反響とかも、今日からしばらくNYに行ってしまうので分からないけど、
男性にこそ、ヨガを楽しんでもらいたいからいいきっかけになればよいかと・・・

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| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NYのジバムクティヨガのTTに参加してきます!

まぁ、よく色んなTT(ティーチャートレーニング)に参加するんだな・・・・

と、自分でも思う。

十分、ヨガの知識も豊富な方だろうし、それで満足しないと(知足)・・・

と、自分でも思う。

まぁ、大方、自分の中で満足しているのだが・・・

そしたら、何故? 

わざわざ、高額を払ってニューヨークまでヨガのトレーニングを受けに行くのだろう・・・・

images3.jpg


こないだ、ジバムクティのジュール先生が名古屋に遊びに来ていた・・・

そこでの会話で、自分が東京の10時間のティーチャートレーニングはどうだい?
と、聞くと・・・ちがう、ちがう、あれはティーチャートレーニングではない、
集中的な練習であって、
あれを受けてもジバムクティクラスだよって、クラスを開講できないよ。

ヨシは、今度のNYのTTで、大きな顔でジバムクティクラスを開講できるよ!オメデトウ!

と・・・・

実は、それを聞いてもあまりピンとこなかった・・・

元々、そういう考えが無かったからだ。

まぁ、自分のクラスにもっといっぱい生徒さんを増やそうだ、なんて発想もあまりないし。
(もちろん、ある程度、人数がいたほうがクラスのエネルギーは保てるけど・・・)

そこで、考えてみた。。。。

ここのところの、1ヶ月は課題をこなすのに一生懸命すぎて、
他ごとなどは目に入らなかったが、少し考えてみた。。。

そこで見つけた答えは・・・あまりにも怠慢な答えなんだけど、自分のやり方を再確認してみたくなったのだ。自分もヨガインストラクターの養成を行っているものとして、自分の作り上げたプログラムがどれほど素晴らしいかをジバムクティという養成講座の鏡に映して比べたくなったようだ。

世界最高レベルのティーチャートレーニングを(chamaさんとこでやる、OMヨガのTTのシンディもジバムクティを受けていて、NY1番って言っているぐらいだからいえるだろう)、自分のものと比べるなんて図に乗りすぎだといわれてしまいそうだが、小さい頃より最高級の教育を受けてきて、絶えず最高級の教育について考えている生活をしているのだから、まぁ、いいだろう・・・(いいですよね?)

自分のものが、とるに足らないものだったとしても、それはそれで、勉強になるはずだ。

まぁ、正直、世の中にある教育とは、あるものはとてつもなく幼稚なもので、
あるものはとてつもなく高尚なものを含んでいると思われる。

もちろん、システムが素晴らしい場合もあり、また、システムが悪くてもそれを十分に補う講師がいる場合もあり、集まる生徒がすべてを押し上げてしまうぐらい素晴らしい場合もあるだろう。

images4.jpg


この身体と精神を燃焼させる体験が実りあるものであってくれることを祈る。

そして、多くの幻滅と、多くの感動と、多くの絶望と、多くの可能性を発見できることを・・・

ヨガのよりよい講師としての勉強だけをしにいくのではない。ヨガを通して、よりよい生活をおくることを学びに、ヨガを通じて、よりよい社会と関わっていく方法を学びにいく。

ヨガを伝えるよりよい講師を教育するシステムだけを学びにいくのではない。ヨガを通じて、よりよい能力開発をする方法を学びに、ヨガを通じて、よりよい社会を作る方法を学びに、ヨガを通じてよりよい国を作る方法を学びに・・・・ヨガを通じてよりよい子供たちを育てていく方法を学びに・・・

時に、1を聞いて10を知る(作る)生徒もいる。

なんて欲深い生徒であろうか・・・

Impossible is Nothing when you try to contribute for people around you, around your world, and around all over the world........

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『2番目に幸せなこと』を見ました。

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生徒さんを鏡のように見れば自分が映る。

これまた、ちょっと前のSNSからの日記です・・・


とある、ベテランティーチャーは言う・・・

ワークショップで、人数なんて問題ないよ。

大事なのは数ではない、質だよ。

生徒を見れば、その先生の質が分かるんだ。

だから、僕のクラスには僕の価値が分かる人がいて、その生徒がどう変化したかを見れば、
僕のティーチャーとしての質が映っているばずだ。。。

そこで、今日の朝のマイソールクラス後に数名の参加者と話していたのだが・・・今日の練習は空気が違っていた・・・

先生からの診ているぞ!という圧迫のような、オーラのようなモノを感じながら、その場にコントロールされながら気づけば練習が終わっていた。。。

という感覚だったよ、と話すと・・・・皆、「感じた、感じた!」と・・・・

別に我々がそういうのを感じれるスゴイ人だとか言っているのではなく、
ただヨガをしているんだな・・・と、この経験から思えた。

映画を見るように、娯楽感覚で、ヨガスタジオに行くのではなく、

ただヨガをしているんだな。。。。

みんなが行くからついてくのではなく、

ただヨガをしているんだな。。。。

やはり、シニアティーチャーの言うことは深い!

日本の大御所の先生方でも歳はとっているけど、練習して10年ちょっとだとか、が普通だ。海

外では、30年とかの人がいたりする。。。

長いから良いというものではないが、
そんなに続けれるということ自体が凄いことなんだけど。。。。

継続は力なり・・・と、小さい頃より言われてきた・・・

やはり、難しい・・・

そこには努力が必要だ・・・

楽しむという、努力が・・・

そして、怖いけど、鏡をちゃんと覗いて見よう・・・

と、春に感じたことでした。
まぁ、思ったことを何から何まで言うのは危険だけど・・・まぁ、いいか・・・
少数派の意見だし・・・(一部の気分を悪くした人達ゴメンナサイ~)

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桜。涙。桜。涙。桜。涙。花。涙。

少し前ですが、SNSの方にアップした内容です・・・
当事者のサトミ先生は、ヴィパーサナ瞑想に言っていて見てないと思うので・・・
こっそりとアップします・・・



春には出会いがある。

そして別れもある。

4月で約2年近く、
MySOUL8で講師をしてくれたSATOMIが福井に帰郷する。。。。

火曜日の夕方。

Ashtanga Basic のクラス。

SATOMIの最後のクラス。

もちろん、参加した・・・そして・・・

年はとりたくない、と思った。。。。

この2年が走馬灯の様に思い出される。

2年前に彼女が東京で教えていたスタジオが無くなるというのを
聞いて、東京と福井の間に名古屋はあるからしばらく寄っていきなよ。

と、いう強引な誘い文句。

まずは3ヶ月ほど様子を見てみて・・・

と、いいつつ約2年。過ぎていった・・・

もうそのことを思い出しただけで、涙が見え隠れしていた。。。

クラスが始まり、ウジャイの呼吸に集中・・・

最後のクラスに参加している大勢の生徒さん達の呼吸音が聞こえる。

みんなMySOUL8とSATOMIの人柄に賛同、共感している仲間(サンガ)だ。

SATOMIは言う。

「アシュタンガヨガを敬遠する人。 諦め、ギブアップし、嫌いになる人。いるかもしれない。 けど、アシュタンガヨガはポーズが出来ることがスゴイとか、できないといけないというのが目的ではなく、気持ちがどういう状況なのかを感じるヨガ。もしかしたら、精神的に心が折れて、アシュタンガヨガから遠ざかり、他のヨガに目が行くかもしれない。けど、また心の状態によりアシュタンガヨガを始めたり、休憩したり・・・」

ああ、何故、2年前に彼女を名古屋に呼んだかが分かった。。。

彼女も自分と同じなんだ・・・・

カラダが柔らかかったり、運動神経が素晴らしかったり・・・

そんな中で、何度も心が折れそうになりながら、心を、精神を、
育てながら・・・・練習を重ね、今がある。

確かに、お互い、3年前にハワイのアシュタンガ・ヨガのティーチャートレーニングで出会った時には出来ないアーサナがいっぱいあった。

その後、多くの素晴らしい先生に囲まれながら、練習を重ね、勉強を重ね、
今がある。多くの苦悩を超えながら、だから、伝えれることがある。

「心に花のツボミを想像してください。そしてそれが開いていきながら、練習をしていきましょう・・・」

桜の蕾は開こうとしていた。

ヨガの練習はココロも開いていく。

年はとりたくないものだ。。。涙腺が弱くなる。

名古屋の雑誌にSATOMI先生が掲載されたこともあった。
予定が合わなくて、自分の代わりに新潟にワークショップ行ってもらったりした・・
ルルレモンのワークショップをMySOUL8でしたこともあった。
ハワイのルパリのワークショップもMySOUL8でオーガナイズしてもらった。

彼女のヨガインストラクターとしての蕾も名古屋でしっかり開花したと信じたい。
多くの経験と学びをしてもらえたと信じたい。。。

その為に、学び屋として、MySOUL8 Yoga Schol は在るのだから。

心地好く、シャバーサナを迎え、最後の最後になってしまった。

裏にあるもう1つのスタジオBの部屋に花束を用意してある。

本当は、クラスを終える直前に立ち上がり、彼女にアリガトウの気持ちをこめて、みんなで『OM』を唱えようっ!って言うつもりだった。

できなかった。。。

何か言葉を少しでも、発したら、涙が止まらなく、
言葉にならなさそうだった。。。抑えるのが精一杯だった。

・・・年はとりたくないものだ。。。

クラスの端にいてよかった。

もっと涙している他の生徒さんを見て、冷静になれた。

花束もちゃんと渡せたし・・・

でも、今これを書きながら・・・・また涙。。。

年はとりたくない物だ。

・・・ヤレヤレ。。。。

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ドミニク先生の香(かほり)・・・

ドミニク先生が名古屋にいる間の朝はいつもコーヒーの香で満たされていました。

その素晴らしい香の正体は、『ピーツ・コーヒー』でした。
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自分は知らなかったんだけど、その昔、学生時代を過ごしたジェリー・ボールドウィンが
シアトルでは同じような美味しいコーヒーショップがなかったから残念で、
仲間と一緒に創業したのが現在世界最大チェーンのスターバックスであるのは有名な話です。

後にスターバックスに買収されたり、また違う人によって復活したり・・・・など、
その美味しいコーヒーをお客様の手元へ・・・という、企業理念が香として残っているようです。

ドミニク先生は新しく住み始めたボストンに帰国していきましたが、美味しいから飲んでと、
ピーツ・コーヒーを置いていってくれました・・・

しばらく、練習の後は・・・ピーツ・コーヒーです。


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ドミニク先生が、ちょこっと出演している映画。

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原作では主人公がヨガインストラクターではなかったのを
マドンナがヨガが好きなことから、ヨガインストラクターという仕事に変えて映画化された作品。
マドンナの後ろでヨガマットを捲くっているヨギは、先日、名古屋のMySOUL8でもワークショップをした、ドミニク・コリリアーノさんです!

| [ヨギの独り言]独り言 | 13:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エコなエネルギーは心を灯す・・・

今日のニュースで、国がエコなモノへの購買を促進するために、
補助金をだすとかなんとかの記事があった。

自分の住む名古屋は、実は日本の中でも太陽光のエネルギー効率が良い街なのです。

2005年の万博以来、町を挙げて、エコなモノへの関心を高めてきた。

家の屋根へのソーラーパネルの導入にも補助金を出したり何年も前からしていた。

まぁ、今日のニュースは若干、車産業からの圧力のような気配もあるけど・・・

普通に暮らすものにとっては何百万のソーラーパネルなどは正直あまり現実味がない。

ちょっとしたモノで良いのだ。

前にブリコロール(器用人)という言葉について日記を書いたけど、
他の目的で作られたものを上手にまた、違った目的で使ってモノの価値感を使い分ける。

そんな、ブリコラージュ的な使いかたで使っているモノがうちにはある。

下の写真のランプだ。
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家に帰ってくると、ベランダを明るく照らしてくれている。

昼間のうちに太陽光で充電され、夜にはベランダがキャンドルのように灯される。

元々、園芸用のアイテムだから、カーマホームセンターとかに行くと、
1個600円ぐらいで売っている。

写真の下のライトは、ハワイに住んでいる頃から、愛用しているものだ。

当時は、エコキャンドルなんて洒落た呼び名をつけてなかったけど・・・

ハワイは日差しが強いから、街灯代わりに使っていただけだけだ。

単なる、ケチと思われてもおかしくないのだが、1人家に帰ってくると、
ベランダが明るく光っていると、なぜか心が癒される。。。
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個人的には相当オススメなブリコラージュな使い方なんだけど・・・・

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーストラリア人のヨギ、二アが来た。

こないだ大阪のあるヨガスタジオでマイソールクラスを代行し、
今は東京でタリック先生のアシスタントをしている、二ア(Nea)が名古屋に来た。

5月から名古屋にしばらく滞在する。

自分がNYにしばらくヨガ研修に行くのと、朝のマイソールクラスが始まるのだ。

そこでタリック先生のアシスタントに行く前に名古屋に寄って場所の下見というわけになった。

二ア先生とは、去年の神プラでのマイソールプラクティスの時にあったのが始めてだ。

その時感じた、ハリーポッターから登場した人みたい・・・というのは、あながち間違いではなかった。

オーストラリア人はイギリス系の白人だから、そう感じてもおかしくない。

発音はあまりイギリス系のアクセントは感じなかったけど・・・

離して見ると、二ア先生は、ジャーナリズム学科の大学を出ていて、出版系の会社で働いていたそうだ。その後、中国に転勤を希望したら、香港になり、そこでアレックス先生と出会ったそうだ。

アレックス先生のアシュタンガヨガのティーチャートレーニングに参加し、
ジョン・スコットのアドバンスのコースを終えたって言っていた。

今月のYOGAYOMUの最新号の表紙や次のページでアレックス先生の記事が取り上げられているけど、インタビューの内容は古いよって言っていた。
(インタビューは2月にされたものだそうです・・・)

家族を作って子供を持ちたい的ナ内容があったようだけど、
もう彼はその彼女と別れてしまっているよ・・・・だ、そうだ。
(その彼女とかは関係なく、家族というものを作って生きたい、ということだそうです)

二アとは去年の10月にインドのマイソールで再開した。

キルタンに一緒に参加したりしたのが懐かしい・・・

今回は、ちょうど小林愛ちゃんがワークショップをMySOUL8で開催してくれていたので、二アと、NaYOGAの坂野さんと一緒に和家(なごやか)でご飯に行ってきました。

4月4日には、この裏にある寺の境内で花見イベント「観桜会」があるので、参加する予定です!

お暇な人はここで会いましょう!

このイベント、実は年に2回ほど行っているようで前回は、タリック先生やマイヤーズ純さんと参加しました。今回はドミニク・コリリアーノ先生が名古屋にいるので一緒にいけたら良いな・・・
と、おもっています~

| [ヨギの独り言]ヨガの先生達 | 10:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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