あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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新聞の以外な役割

日本は世界の中でも新聞の購読率が高い国だという。。。。

少しずつ、1問1答には強くなるが、思考能力が低下している日本において、嬉しいニュースだ。

世界では、新聞がインターネットの普及によって存続の危機にあるそうだ。

広告効果が半減しているのが原因だ。

確かに、インターネットを覗けば、新聞からの引用か、そのままの抜粋がそこらじゅうにある。

自分の個人的な意見からいうと、約10年ぐらい前にある人に、

「新聞に書いてあることはウソだらけだ。」

「疑ってかからないといけない。」

と、教えられた。それ以来、結果のみ読むようにしている。

まぁ、なんの根拠もなく、責任も無く、
意見を述べているテレビのコメンテーターよりずっとマシだと思うけど・・・・

しかし、新聞が報道する記事の数が減っていくと・・・

行政の不正の数が増える・・・という法則があるらしい。

確かに、記者や記事を書くために飛び回る人の数が減れば、汚職が増える可能性はある。

すぐにアップデートされて消え去っていくテレビのニュースより、
文字として残っていく新聞の記事は重みがある。

やはり、新聞は大切なのだ。

今、世界中で新聞記者のリストラが進んでいる。

とある、ニュースはみんなでシェアしていいと思うが(野球の結果とか)、取材記事などは
書き手の個性が前面に出るので重要な気がする。

むしろ、重要なのは誰かが書いているかを公表することだったり、編集している人が誰か?

の気もするが・・・

カラオケで歌ったり、ラジオで使われたら、そのミュージシャンにいくらかいくように、
引用と抜粋に対して記者か新聞者、雑誌社にいくらかいくという時代がくるかもしれない・・・・

それも、それで面倒なもんだ・・・・・やれやれ・・・
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今に気づく方法

この瞬間に気づく方法、それは2つのアプローチだと思う。

2009年の6月○日の何時何分という、瞬間を時計で見ても今を感じない。

ゆっくり息を吐いて~、その後ゆっくり吸ってみる。

そして、長い歴史を感じる。長い期間を意識することと、短い期間を意識するという
2つのアプローチにより、この瞬間に自分があることを気づけると思った。

紀元前4000年~5000年前頃には世界人口は約1億人

この日本にいる人だけしか世界には存在していなかった。

400年前ぐらいまで少しずつ増えたけど、それでも5億人ぐらい。

この400年ぐらいで、 5億から 60億 まで爆発的に増えた。

太古の文明の頃から現在まで長い変化をイメージしつつ・・・・

呼吸に目を向ける。

文明の始まる前の1万年前・・・世界に人が100万人ぐらいしかいなかった頃でも
しているこの呼吸は同じ・・・

何千年の歴史を感じつつ、60億分の1の自分がしている吸う呼吸、吐く呼吸を意識する。

なんか、この時代の今に自分が「在る」ことが不思議に思えてくる。

この不思議に思える感覚こそ、気づきの一歩なのかもしれない。

だから歴史は大事なんだと思う。

事実が積み重なって出来ていくから。哲学よりも動かない真実。

なんて思っている今、瞬間もしばらく経つと過去になっていく・・・・

興味深しかな・・・その鐘の音の幅、あぁ、諸行無常の響きあり・・・

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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木曜日の情事・・・

『水曜日の情事』というドラマがあった・・・

もっくんと名前は忘れたが元宝塚の女優さんが主役のドラマだ。

ハワイに住んでいた時に日本人向けのビデオレンタルで見つけた・・・

夫婦がベッドを縦に並べて過ごしたり・・・・展開がシリアスで衝撃的だった・・・・

そんな、衝撃的な水曜日の次の日にもっと衝撃的な木曜日を過ごしている国がある。

ベルギー(BELGIUM)だ。

ベルギーといえば、チョコレートか?ラフ・シモンズか?ドリス・ヴァン・ノッテンか?

いや、このベルギーの北部にあるヘント市の決定が話題になっている。

『木曜日をベジタリアンの日』 に決定したのだ。

市内の学校の給食や市営の病院の食事からすべてベジタリアンに決定したそうだ。

肥満防止、

地球温暖化防止、

動物虐待、

なんて素晴らしい政策をする町なのだろうか!

美味しいベジタリアンを作ろうと、料理人の水準アップにもなる。
そして、新しい料理がうまれ数年後には町の観光客への売れ筋メニューが増える。
新しいレストラン、雇用をうみだす。
そして、お金のかからない素晴らしい、町おこしPRとなる。
動物性のものを控えることにより、動物と人間、
そして地球を考えるという倫理観(道徳)の勉強にもなる。
身体的にも消化と運搬を手助けすることができる。

その地域(国)で何千年と過ごしてきた風習というのがあるから、
身体が慣れているということからも、
完全なベジタリアン(ヴィーガン)はやりすぎだと思うけど、
週に1~2回べジタリアン食を選ぶというのはいいことだと思う。
まぁ、実は日本人は元来、ベジタリアンに近い生活をおくっていた民族なんだけど・・・

昔は数ヶ月に1回はプチ断食をしてたけど、これも悪くない。
長い断食はどうかと思うけど・・・・
してみると分かるけど、普段消化で疲れた胃が楽になり、
消化されたものを運搬している腸が楽になり、そこで吸収している腸がさらに楽になる。

週に1回のべジディ。
月に1回の断食(ファスティング)ディ
週に1回の禁煙ディ (←これは個人的願望か?)

是非、名古屋市長さん・・・ご決断を・・・
って、彼らはたぶん、世界の町の政策なんてしらないし、興味ないだろうか・・・

世界での出来事と、今いる町のリンク(つながり)を作る練習から
始めないといけないのかも知れない。。。。

やっぱり、となると、ヨガ だよなぁ~・・・・

UK BBC NEWS 記事(英文)はこちら

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NY YOGA TT オメガ編④ (太ってゆく・・・・)

ジヴァムクティのTTが何故に日本で開催されないのか?

その理由に、ジヴァのテーマでもある、アヒムサ(いかなるものも傷つけない)から、

人類の仲間である動物も傷つけない⇒ヴェジタリアン⇒ヴィーガン(最強のヴェジタリアン)、

というコンセプトがあり、TTの間中、ヴィーガン食を毎日食べて過ごすのです。

日本ではどうしても難しい・・・

もちろん、オメガの食事がすべて、ベジタリアン&ヴィーガン様に用意されているとは
何も知らずに参加しました。。。

まぁ、食についてはそんなにこだわりがないので(不味くなければ・・・・ぐらいで)、
毎日、ヴィーガン食なんだ・・・・ふぅ~ん。ぐらいでした。
むしろ、ダイエットになるじゃん!ぐらい・・・

元々、肉も食べる習慣ないし、付き合いでは食べることもできるし、周りに合わせますし、
魚は好きだし・・・野菜は大好きだから問題ないけど・・

問題だったのは・・・・ビュッフェ(バイキング)スタイル!

いわゆる、ALL YOU CAN EAT !!(食べ放題・食べ三昧!Eating Samadhi!)

犬と一緒に育ったので、目の前にある食べ物は残さず平らげます。

腹ハチブンメ。 サントーシャ(あるもので満足する)。など吹っ飛びます。

(撮ったはずの写真が見つからないです・・・・)

まぁ、数日たって、ヤヴァイと思って、朝ご飯は抜くようにして、1日2食にしましたが・・・

これも、練習の前だから・・・・という理由なだけで、というより、そのおかげで1食抜けたのか。

そして、ヴェジタリアンというと、日本ではやっぱり質素というイメージがあるけど、全然違う!

今日はメキシカン風、アジア風、イタリアン風・・・・もちろん、外れの料理もあるけど、
ドレッシングも種類多いし、食べ放題、オーガニックなフルーツも食べ放題、コーヒー、紅茶、
オレンジジュース、アップルジュース、豆乳、ライスミルク、飲み放題・・・・

どんどん、太っていく・・・・

ジヴァムクティのNYのセンターでクラスを持っているKUMIKOさんのブッフェ・チョイスを
盗み撮り・・・・
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THIS IS・・・大方のヴェジタリアンのイメージではないでしょうか?

自分のは違います!

ハイカロリー、ドレッシング大量、オレンジジュース大量、豆大量です。

OMEGAの食堂が自分の中で記念となる場所となりました。

というのは・・・
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Wah!さんです。

wah!.jpg
jai jai jai

以外と日本では知られていない彼女。

キルタンイベントでOMEGAに来ていました。

GAYATORI マントラのイメージを180度変えてくれたwah! にありがとうを伝えれました。

この数日間、キルタンに参加しながら、 wah! の声にかなり酔いしれていたので、
感動も一際大きかったです。

これからは、智慧によって心と身体が楽になる時代が来る気がします。

その智慧の1つに音の振動(ヴァイブレーション)もあると思います。

古代の智慧が音となって形に現れて、心と身体を楽にする”音楽”も智慧の1つ。

もう物質で満たされることが幸せではないことが証明された今、
智慧で満たされることが重要だと気づかねばならないのかもしれないです。

大量の音楽を聴くのとも違いますが・・・

大量のご飯を食べるのとも違います・・・・

ほどほど・・・・が重要ですかね?



| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NY YOGA TT オメガ編③ (MCヨギー登場!)

ジヴァムクティのティチャートレーニングのプログラム以外の時間帯にNYの町に遊びに行こうと思った。

けど、習ったことをまとめていたり、キルタンのイベントに参加したりなどしていたら、
まったく町に行く余裕なんてなかった・・・・

そのキルタンのイベントは、金曜日の夜から~日曜日のお昼まで連続で行われたイベントだった。

金曜日の夜~夜中まで・・・・土曜日の朝~昼まで・・・昼過ぎ~夕方・・・夜~

というように、各数グループの人たちがキルタンを行っていく。

去年のインドで毎週通っていたキルタンとは規模が違う・・・

こじんまりしたのも好きだけど、こういった大きいイベントも悪くなかった・・・

そこで目立っていたのが、『 MC YOGI 

このサイトから試聴できるから是非してもらいたい・・・

マントラをクールなラップに乗せて伝えてゆく・・・・
MCYOGI.jpg

シャロン先生のお気に入りだとかで、確かに、CDのジャケットにもシャロン絶賛!って書いてある・・・

キルタンイベントが終わり、月曜から通常クラスが始まり、MCYOGIも奥さんと講義を受けていた。

たまたま隣に座っていたから話が盛り上がった。気さくなカルフォルニアガイだった。
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最後の日には、新曲だといって、アシュタンガ(八支則)の歌を披露してくれた。
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先週の香港でのヨガカンファレンスにも参加してたり、
今のジヴァムクティの日本ツアーにも参加しているのかな?

そういえば、週末にはリザさんとこ(sun & moon)でイベントするみたいなので、
参加できたらしたいのだが、ジヴァムクティのワークショップもあるし・・・・

| [旅するヨギ]アメリカ・ニューヨーク | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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NY YOGA TT オメガ編②(参加者たち~)

ジヴァムクティ・ヨガスタジオの創設者である、シャロン&デーヴィット先生達が来日して
福岡、京都、横浜、東京とツアーを行っている最中ですが・・・・

このブログはまだまだ、5月のNYをさまよっています・・・

にしてもシャロン&デービットさん達も元気だと思います。ティーチャートレーニング中に、
NYで行われていたヨガジャーナル主催のヨガカンファレンスに講師としてクラスを持ち、
その後、香港でのエイジアン・ヨガカンファレンスにてクラスを持ち、今、日本へと降り立ったので・・・

まぁ、時差をずらしながら・・・身体の負担を減らしているのでしょうか?

いや、最後にドカンと、来る気もします・・・・

話は(気持ちは)、オメガ(ジヴァムクティのティーチャートレーニングの行われた施設)へ戻ります。

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今年の参加者は92人もいます!人数が多いことがスゴイことではないですが(むしろ少ない方が1人1人の意識の向上にはいいと思いますが)、参加者はすべて中級者以上ということで
理解の幅が広いことを前提としているようです。

参加者の人達と話すと、アメリカ本土は様々な所から~、南米、イギリス、ドイツ、フランス、スイス、東欧、アジアは台湾、中国、韓国、日本、インド、と本当にインターナショナル!

もちろん、体感の意味での理解などをサポートするためにメンバーを3つのグループに分けて、
メンターと呼ばれる上級講師がサポートするわけです。

今回は、日本人の参加者は7名。英語などで完全には理解できなかったりするので、
我々は、日本人としてメンターとなっている、KUMIKOさんのチームに入ります。

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時間外でも集まって、不安な点や理解できなかったことを復習したり・・・・

チャンティングの練習したり・・・・

アジャストメントの練習をしたり・・・

まぁ、塾で言う、チューターのようなものですね・・・

毎朝の練習でも、シャロン&デーヴィットさん達と、メインアシスタントティーチャーの
ヨガシュワリさんと、3人のメンター達がアジャストメントをしていきます。

巨大な外国人女性に毎日アジャストするKUMIKOさん・・・・大変だろーな・・・
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話していて面白いのは、誰もアシュタンガヨガを知らないことです。

今回の参加者の数名に、パッタビ・ジョイス師?クリシュナ・マチャリヤ師?アイアンガー師?
という人が結構いました。

最初は。、「???」的な感じでした・・・

スタジオが掲げる3人の尊敬できる師の1人にSri K.パッタビ・ジョイス師がいるのに・・・・

デーヴィット先生に関しては、アシュタンガのオーソライズ・ティーチャーなのに・・・

どうやら、ゴヴィンダ・カイ先生がジヴァムクティでアシュタンガを教えていた頃から後は
アシュタンガのクラス自体が無くなってしまったからだそうです。

当時は、ゴヴィンダさんも他のインストラクターと同じように普通のヨガの先生として
スタジオで教えていたようですが、今ではジヴァムクティクラスのみとなっているようです。

まぁ、フィジカルな部分ばかりにフォーカスされがちなアシュタンガヨガですが、
自分にはどちらも違いはあまりない気がします。

そして、ヨガをより深く理解し、自分をよい状態へと持っていくことの為には
そんなことは、本当にどうでもいいというシャロン&ディヴィット先生達の姿勢に驚きました。

自分自身も個人のヨガスタイルを作り出すとか、個人の名前で有名なるとか
あまり興味なく、正しくただヨガを理解し、解かっていき、日々の生活に活かせて欲しいだけ。
極端なことをいえば、ヨガじゃなくともよいとすら・・・・

なんてことを考えながら参加していたら・・・
流派や過去などどうでもよくなってきました。
「今」を頑張っている・・・
そんな参加者たち~です。

| [旅するヨギ]アメリカ・ニューヨーク | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NY YOGA TT オメガ編①(宿泊施設)

NY出身のバリー先生と話していたときに、ジヴァのTTでNYに行くよって話しをしたら、
施設は市内とかではなく、何時間もかけていくような田舎だよって教えてくれた・・・・

とは言っても・・・・・

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大自然の中でした・・・

参加者はコテージのような建物がいっぱいあってそこに泊まります。

自分の部屋は新しいタイプのもののようでラッキーです。

個室はかなり狭いけど、相部屋よりはましか・・・

運がよく、東向きの角部屋でした。朝日が気持ちよかった。
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去年のインドでの生活から湯沸かし器と、
ポットを持参するのは旅の基本だと思い今回用意して正解でした・・・

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ベッドはマットが置いてあるだけ。ということをNYの町で聞かされ、
急いでシーツを買いに行ってこれも正解。
枕はあるけど、カバーもないのが常識なのか?(セットを買ってよかったです。)

シャワーとトイレは共有。この建物が出来たばかりなのか快適でした。

この時期のNYの田舎は朝が寒かったり、雨降ったり・・・フリースのブランケットやら
持ってきてよかった・・・
そういえば、寝袋持ってきている人もいたな・・・

ハンガーもないと思い持ってきたけど、それはありました・・・
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手前はお気に入りの「イージーヨガティ」です。

あ、イージーヨガさん、サイトリニュアルオメデトウございます。

これから数週間、ヨガ漬けになるこの部屋・・・・

初日で、棚の上も散らかってしまいます・・・・
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自分の練習をするスペースはなかったけど・・・

朝は6時に起きて、夜は11時に帰ってくる生活だったので練習スペースは
無くてよかったです・・・


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kEN 先生 ワークショップ@MySOUL8

ケン先生が名古屋に来て、もう5~6年ぐらいたつのだという。

5~6年目にして、初の MySOUL8 でのワークショップだ。

去年、10月にインドで一ヶ月過ごしたときにケン先生も同時期にいて、
来年、名古屋に行けそうだよ・・・・

と、一言。

その後、「ケン先生、ご無沙汰しています・・・」

という、タイトルのメールを何通だしたか・・・

メールをすぐ返信しない。しばらく連絡しない。。。。。

これ、ビジネスマンとして不適用である。しては駄目なことリストNO.1だ。

ヨガに関しては、世の中の逆をやろう!

大方が間違っている(苦しみに向かって進んでいる)気がしたので、
逆をしないと、いけない気がするのは自分だけだろうか?

という言い訳のもと、逆をしながら進む毎日・・・

もう、小学校なんて行かんでよいのだ。(極端すぎ?)


と、言うわけで名古屋には何度も来て頂いているのだけど、
MySOUL8には始めてのケン先生のワークショップが始まった。

こじつけかもしれないが、「来る時期が来て、現れた的な・・・・」。

まぁ、ワークショップの内容と、MySOUL8の方針がリンクしていたので、
そう感じたのですが・・・・

スタジオ的、ワークショップの感想はスタジオブログにアップしてあります。ちゃんと写真付きで、豪華版です・・・
こんな、トッキン、トッキン、な言葉は使ってませんのであしからず・・・

何の為にヨガをするのですか?

ポーズが出来たらスタンプがもらえて、それを集めるためですか?

頑張らないと駄目!って、言われて何も考えなくて、楽だから?

有名といわれる先生の元で気分がいいから?
女優のような先生と一緒にダンス(ポーズ)が取れて気持ちよいから?
意識を宇宙へ持っていけるから?

今回、ケン先生のワークショップで、ワークショップだけでなく、
ご飯の時やお茶の時に何度も聞いた。

ヨガはツールだと。

メインは毎日の生活だと。

その為のヨガだと。

では?どうやって、ヨガで毎日の生活を幸せにするのですか?

この質問が出てこないのが不思議だったが・・・・

たぶん、答えは自分で考えろ!

だ。

それが、ヨガの先生の仕事なのだから。

「朝起きて、練習したくないと思ったらしなくていいの。」

この声は甘い蜜の味がする・・・

この声の裏には、違った声がある気がする・・・

「でも、しないと、って思ったら練習したらいい・・・・」

その影響(行為の結果)としてのカルマは明日か、明後日か、
来週か、はたまた、老後か?に現れる・・・

すなわち、自分のいつもいう、「選択肢を持ちなさい」。

という言葉を言っている気がした・・・・

全部、自分の都合いい解釈に変えすぎか?

ケン先生は最近これを思ったのか?
それとも、やっと、本音を言い始めたのか?

まぁ、よく分からないが、色々な話を聞いていると(ヨガ道のことや、
お伊勢イベント、中期ヨガ講座)、ケン先生自身が人生楽しんでいる
んだなぁ、と感じれた。

誰かが人生を楽しんでいるのは、嬉しい。

自分も楽しもう!って気になれる。

そして、終始言っていた、アシュタンガヨガを始めたグルジに感謝しないと、両親に感謝しないと・・・

それは確かだ。

お墓参りに行ったときに、祖先に感謝するのは大事だな・・・・お礼を言わなきゃ・・・・
同時に、アシュタンガヨガを伝えた人にもお礼を言わなきゃだな・・・・

って、家に帰ったらケン先生の短期集中講座が開始する間際だった。

もうアシュタンガヨガを学ぶ事に関しては良いと思っていたけど、
お礼を言わなきゃって思って参加したのを思い出した。

去年にグルジにもお礼が言えてよかった。

よかった。。。

| [ヨギの独り言]ヨガの先生達 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NY YOGA 紀行⑧ (ニューヨギーの生活♪)

ニューヨーカーのヨギーニ、ニューヨーカヨギーニ、ニューヨ・・カヨギーニ・・・

・・・ニューヨギー(NYで生活するヨギーニのことです・・・)

今回、ニューヨークのジヴァムクティのTTが始まるまでの数日間は、
ジヴァムクティヨガの先生でもあるジュールの紹介でジヴァムクティのブティック(ヨガ商品を販売するスペース)で働く、 ゾォーイ という子の家に泊まらせてもらった。

入り口から雰囲気がある・・・最近出来た感じではないアパートだ・・・
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彼女はどのくらいヨガをしているかは分からないけど、ヨガを練習しながら、ブティックでヨガの生徒さんや先生達と触れ合い、自分も先生になりたいと思い今回ジヴァムクティのTT(ティーチャートレーニング)に、参加することになった1人だ。

使ってない部屋が1つあるとはいえ、見知らぬ海外からのヨギを泊まらせてくれるなんて、
なんて素晴らしいカルマヨギだろうか・・・まぁ、ジュールが頼んでくれたおかげなんだけども。

おかげで、普通にホテルに泊まるとかとは違った体験ができた。

こういった体験を、すっごく大事にする自分としては嬉しい限りだ。
(居心地がいいとか、気を使わなくていいとかなどは簡単に手に入れれるけど、
特別な体験はプライスレス!特別な時と空間はその瞬間を大切にしないと手に入らない!)

とまぁ、理屈はいいとして・・・

ゾォーイはヨガが一番楽しいときなんだろう・・・

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冷蔵庫にはいきなり OM(オーム)の文字が・・・

何でも好きなもの飲んでもいいし、食べてね・・・

一部分、ヴィーガンじゃないものも在るけど・・・ヴィーガンじゃない友達もいるから・・・

って、普通はヴィーガンじゃない人が大部分なんだけどね・・・

バスルームには、踊るシヴァ神(ダンシングシヴァ)の絵が描かれている・・・

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こういったものも、NYだからか?お洒落に見えてしまうから不思議だ。

話していても、何のためにジヴァムクティのTTを受けたり、どこに魅力を感じてヨガをしているのかが
実は不明だったけど・・・・
(ゾォーイはまだ20歳ぐらいだから仕方ないか・・・ということで・・・)

でもちゃんと、必要な勉強はしていて、意見もしっかり主張するところはアメリカンなんだろう。

家賃はいくらぐらいで、20歳ぐらいで、どうやって生計を立てているのか?
そこまでは聞けなかった・・・そして、どうやって決して高くないTTに参加できるのか?
まぁ、不思議なことも色々あったが・・・色んな人がいるので追求はしないでおいた・・・

ジュールがお気に入りだというヴィーガンレストランにみんなで行ったり、
そこで今日のジヴァの○○先生のクラスがすっごい良いんだよ~
とか、どの町でも見られる会話をしていた。

明日の○○先生は、ジヴァのTTの中でゲスト講師として参加する先生だから
出ておこうよ!じゃぁ、私も参加する!とか・・・

こういった会話はどこでも、世界中同じだ。

みんなの情報のおかげでここにいる。

自分の今までのしてきた事が引き金となって、ここにいる。
この皆さんの好意に対する自分の行為によってまた新しい道が産まれていく・・・

なんて創造的な道なんだろう。

右足から足をだしたらいいのか?

左足から足をだしたらいいのか?

どちらの足でその道を踏み出したらいいのか不安になる。

気づくと、右足から踏み出したから、左足で踏み出せている、そしてその次も・・・

結局、どっちが大切かというより、踏み出す行為が大事だった。

その行為の結果、どっちの足からも踏み出している!

なんてことを想いに耽れるのも旅の醍醐味だろう・・・

なんて、数日を過ごしている間に・・・・
もう1人、NYのヨギーニが現れた・・・

自分とゾォーイとその友人、そしてジュールの家に泊まっている日本人3名を
ジヴァムクティのTTの施設、OMEGA まで連れて行ってくれるカルマヨギだ。

何人の人達に支えられ会場に向かうのだろうか?

始まりとしては最高の始まりだ。

みんなの大量のスーツケースに揉まれながら、数時間かけて施設までの小旅行が始まった。

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まぁ、この時点ではちゃんと施設まで行けることのみが唯一の安心感だった・・・

2台の車でOMEGAに向かう・・・
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前方の車の上が見えるだろうか? ここにまで荷物を載せているのだ。

途中、運転してもらっているヨギの家に寄った・・・・

みんなどっぷりヨガにつかっている・・・・・そんな気がした・・・
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NYは2つもの巨大な飛行機がビルに衝突してビルが崩壊するという
事件が起こった場所だから、特にココロのよりどころが必要なのだろうか?

確かに、名古屋での例をいうと、
「名古屋の中心のミッドランドスクェアの巨大なビルに飛行機がぶつかって崩壊する
こともありえるよね」なんて話をしても、

「はぁ?馬鹿じゃないの?そんなことありえるわけないじゃん!」

って、言われてしまうでしょう。

そんなことが起こった。起こってしまった町なんですよね。

この町は・・・・・

なんて思いながら・・・見えてくるのは・・・

『OMEGAだぁ!』
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NY YOGA 紀行⑦ (OMヨガ)

秋に chama 先生のところでティーチャートレーニングをするシンディーさんのスタジオ、
OMヨガ』にも見学に行きました~
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ジヴァムクティの向かい側って聞いていたのに・・・

見つけれない・・・・

それも、そのはず・・・入り口が普通のビルだし・・・・

上の写真の左に小さく・・・・ある看板・・・・・よくみると・・
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書いてあります。 『 OM yoga center 』

NYナンバーワンスタジオって、良く聞くからなんでいっぱいあるのだろう?
という疑問から、調べてみたら・・・・NYシティを紹介するポータルサイトか雑誌とかで、
今年のベストヨガスタジオを10紹介!みたいのがあって、毎年紹介されているを見つけた。

何が基準なのか分からないけど、毎年、よく見るスタジオが入れ替わっている・・・

まぁ、順番なんてどうでもよいのだが、スタジオの雰囲気は大事だ。
m_IMG_0074s.jpg
Tokyo-yoga のカズミさんのブログから写真を勝手にお借りした。。。

OMヨガはスタジオが5個もあるのだ。5大要素の名前にちなんでいる。MySOUL8も、同じことを考えていて・・・スタジオにファイヤー(火)とか、つけていくことを前に考えていた・・・・(時間とココロに余裕がなく止めましたが・・・)。

OMヨガセンターはアットホームで手作り感を出しているけど、よく見るとお金がかかってそうなスタジオだ。
靴置きにして、バンブー(竹)でデザインされている・・・
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NYにしろ、どの街にしろ、スタジオを比べるのは難しい。

スタジオのスタイルや方針も、イタリアンや中華や和食のように違う。

なぜ、このユニオンスクエア近辺にスタジオが集中的にあっても成り立つのかは
それぞれのスタジオの方針やスタイルがしっかりしているからなのかもしれない。

ジバムクティは、メディアから騒がれていたりして、ちょっと違うところにいるのかも
しれないが、the shala はアーティスト色を出しつつアシュタンガのスタジオだし、
このOMヨガセンターは、少しハードなヨガが苦手で、体格も大柄なアメリカ女性で、
でもヨガが好きだという人達をしっかりフォローしている気がした。

すべてのどんな人でもヨガを楽しんでいるNYシティ。

明確なものだけが残り、中途半端なものは消えていく・・・・

東京も少しずつNYみたいに本物だけが残っていくようになるのだろうか・・・・

まぁ、正確には本物であって、しっかり運営されていて、
宣伝が運よくされているものかもしれないけど・・・

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NY YOGA 紀行⑥ (the shala)

ジヴァムクティのクラスを受けているし、重い荷物を運びすぎて腰の調子が悪いこともあり、
NYの他のスタジオは見学だけにしておいた・・・

と、いっても、NYのアシュタンガヨガのスタジオといえば、バリー・シルバー先生がずっと
アシスタントをしていたエディ様のところなので、朝のプラクティスは行くことを決めていた。

決めていた。

が、シャラートのワークショップが開かれるので、エディのシャラ(スタジオ)は、クローズに・・・

残念。

では、シャラートのワークショップにでよう!と、思いきや、前日で終わっていた・・・

残念。

やはり、NYではジヴァムクティに縁があるのだろう・・・

さてさて、他のスタジオだけど・・・最初に向かったのは・・・『the shala

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工事しているから見つけづらかった。。。やる気のある人は自力で見つけるのだろう・・・

ここは入ってみると・・・・あれ?どこかで見たことのあるスタジオ?

そういえば、吉川めいのヨガジャーニーで彼女がヴィンヤサクラス受けていたスタジオだ!
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ギャラリー見たいになっていて、ここでバリー先生のコラージュも展示されていたんだ!

と、懐かしく思えて嬉しかった。

ジヴァムクティスタジオとも目と鼻の先にある・・・

もう少し、アシュタンガよりな、NYのセンスのよさがありつつ、暖かい感じのスタジオでした。

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展示している絵もたびたび変えているようです・・・

受付の方が日本人だったので、「ビデオにここ出ていますよ」って言ったら
知らないようだった・・・バリー先生の言っている様子などからしても、
あのビデオはプライベートを撮っているみたいに撮影してビデオにしたのか!?

まぁ、いいけど・・・

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このセンターには、スタジオは2つ。小さい方はクラスをしていた・・・

狭いスタジオにぎっしり人が入っていた。

で、こっちの大きい方は誰もいない・・・・

まぁ、いいけど・・・・

にしても、スタイリッシュで落ち着くスタジオだった。

受付の方にも日本語が通じるし、ここは是非オススメな気がした・・・

「ヨガしなくても、絵を見たり、ランチを買ってきて受付のベンチで
座って食べたり自由にしてくださいねっ!」

って、最後に言われて、ますます、気に入ってしまった。

次回、NYにきたらここでレッスンを受けるのが楽しみだ。

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