あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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久しぶりの再会(キルスティン&ミッシェル)

バリ島はウブド~

世界中からヨガの先生がなにかとワークショップだったり、リトリートだったりを理由にいる。

自分も何かと理由をつけている一人なのだが。。。。

ヨガの世界はスモールワールド。

しかも恐ろしいぐらいにみんな感受性が豊かで、その場の影響を感じやすい。

だから、再会することは不思議じゃない、といつも思う。

今回の再会者は、キルスティンとミッシェル
P1000188-1.jpg

ちょうど、ウブドに来ているって聞いて早速、マイソールクラスに参加してきました~

確か、最初に出会ったのもウブド。 丁度、同じ夏で2年前・・・・

その次が、ワークショップで名古屋はMySOUL8に来てくれた・・・

懐かしい再会を惜しむ間もなくプラクティス・・・・

ワークショップは終了しているらしく、今は自分達の家でマイソールクラスをしているようだ。

Yoshi は大きいから外。

ということで、男性の外人さんと2人だけ並んで外の隅っこ・・・・

でも、最後のフィニッシングで、奥のみんなに合流~

バリで、MySOUL8 Bali studio の看板を背負って頑張る Akky と・・・

これまた偶然、時期が一緒だった、Aya 先生と~

P1000181.jpg

またの再会を楽しみに・・・・

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| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出来ること、出来ないこと。

人々の表情に意識を向けて生きていると・・・・

え?それを自分がするのですか?という、フェイスに出くわすことが多い・・・

じゃあ、誰がするのですか?

それは・・・・専門家に・・・

じゃぁ、あなたは何をするのですか?

私は専門化ではないので何できません(すなわち何もしません・・・)

日本人はヨーロッパの人に比べて勤務時間が長いという・・・

よかった。よかった。と思う。

日本で勤務時間が減ったら、テレビの時間が増えるだけだ。

専門家じゃないから、できることないし・・・・の理論だ。

と、今回も言葉で攻める。

でも、勘違いして欲しくない。傷つけているわけではない。
無意識によって、自分の意識を殺さないで!と、ポジティブに盛り上げているのだ。

中国には10億人以上の人がいる。

だから、賃金も安いのだが、仕事が細分化されている。

レストランでも、お客を案内だけする人。

注文をとる人。

お皿を運ぶ人。

料理を作る人。

お皿を洗う人。

フロアを掃除する人。

お金を扱う人。

まだまだいっぱいいる。

日本はどうだろう?そのうち気づいたら1億人を割るのではないだろうか?

冬に巨大なインフルエンザなど流行したら、すぐかもしれない。

少ない人材でマルチにこなさないといけないのが日本なのだ。

場を読み、数枚のカードを手に持ちつつ、必要にあわせて使っていく・・・

そう、『人材のみが日本の資源なんだ』

その精神が匠の国、日本をわずかにささえている・・・

それも持ってあと20年・・・

政治家が出来ること(マニフェスト)と言って、何もしないからなのか?

彼らは嘘(うそ)はついていない。出来るといっている。

確かにできるが、しないだけだ。

でも、結局、彼らを選んでいるのは我々だ。

我々のできること。 それに従事するだけだ。我々は。

そう。 選挙に行くこと。 よく分からなくとも、投票すること。

そして、その行いが因果となって、結果を伴うところを見ることだ。

30日(日曜日)は近い・・・・

幸せそうな人とは、仲良くなり・・・・

つらそうな人には、同じ立場に立って痛みを分け合い・・・・

立派な人には、羨ましがらずに、出会えたことを喜び・・・・

徳のない人(人やモノを傷つける人)には、関係を絶ち(無関心)・・・・・・

さぁ、来週には・・・色々な感情が取り巻くのだろうけど・・・

ただ、できることをする・・・痛みを分け合ったり・・・喜んだり・・・

そうすることによって、出来ることがどんどん膨らむ・・・

実は、誰がどうとかさっぱり分からないのだが・・・行動にこそ意味があると信じて!!

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kirtanの様子を見る~

キルタン(Kirtan) とは、東洋の賛美歌をコール&リスポンス形式で歌うこと

個人的な解釈としてチャンティングとは、マントラの波長に合わせて自分自身が創り出す
ノドのヴァイブレーション(振動)に耳を傾けていくこと・・・・

マントラを真言といわれるけど、マントラに”真”があるのではなく、自分自身の”言”に
偉大なモノがあるのではないか・・・・・

すべての個人個人の能力と可能性に無限の力があると信じてやまないが故に、
こう解釈してしまうのかもしれないけど・・・

さぁ、短いこの映像をごらんあれ!



気づいたら、キルタン関連の日記もいっぱい書いていた・・・

参考までに・・・

・ クリスタルボゥル クラスの参加する
・ キルタンに酔いしれる(1)
・ キルタンに酔いしれる(2)
・ MC YOGI 登場!
・ wah! さんと会った

| [ヨギの独り言]ヨガカルチャー | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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陰と陽のヨガを教える。

気づくと、陰と陽のヨガを教える先生の1人になっていた。

基本はヨーガスートラの8支則(アシュタンガ)の智慧をハタヨガにのせて、
身体で奏でる気づきを呼吸と共に探求する方法を進めていった結果が・・・

アシュタンガヨガ と 陰ヨガ だっただけだ。
(本質に近いというエゴにより、ヴィンヤサヨガと言っていますが・・・)

そして・・・もう一人仲間が増えた。

それが二アだった。名古屋に2人目の陰と陽の対極を奏でるヨギが登場した。

さらにもう一人。

それが、今度、タイよりくるサッシャ先生だ。 
pinchamayurasana.jpg

サッシャ先生はKEN先生とも仲がよくこないだの新潟のWSもアシストしたようなのですが、
アシュタンガヨガにおいてはインド本家よりの正式認定者(オーソライズ)の先生の一人なので、
仲間としてもう一人増えたなどとは、失礼かもしれないが、何より嬉しいのというわけだ。

まぁ、どういう過程で両極を教えているのかは知らないけど・・・

まぁ、9月が楽しみだ・・・

と、その前に・・・

バリ島に行ってきます! 

バリ島では、懐かしの、キルスティンとミッシェルが待ち構えているらしい・・・

久しぶりの再開は楽しみです!

あ、自分のプラクティスはあまり変わってない・・・・

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドネシアと日本の関係

日本についてまだまだ知らないことだらけだ。

ハワイに何年も住んで、そして、台湾の友達がいっぱいできて、
興味がわいて、小林よしのり著の『台湾論』を読んで、
台湾と日本の関係について知った。
(現在、歴史を知らないNHKの人々や政治家達が国交を悪くしてますが・・・)

韓国との関係や、中国との関係でもそうですが、ネガティブな面ばかり捉えていては、
感情で物事を判断してしまうのでよくないというのが、人生のテーマなので・・・

よい面にもしっかり目を向けていき、悪い面にも、良い面にもバランスが取れた状態で、
(中道をいかねばいけませんな・・・)

人でも国でも接していかないといけないのではないだろうか?

いや、いけないだろう!(断定)

自分は昔からシンプルで継続的に言われることが好きなのだが、

例えば、「喧嘩両成敗」という言葉がある。

小さい頃は、喧嘩する両者、どっちも悪いと解釈していたのだが、
最近、ちょっと違うと思えてきた。

揉め事を起こしたので、どちらにも非があるのだが、どちらも同じく悪いというところから
始まり・・・・その場での良い悪いという状態を調和しつつ・・・

均衡のとれたところで、状況を冷静に見ていこう・・・

その上で、それぞれの罪に対する対処(罰)を社会的に判断して下す・・・

そういう意味のような気がしてきた・・・

ここで重要なのが、社会という言葉が出てきたことだ・・・

もしかしたら、その社会の判断基準がぶれているかもしれない・・・

だから、揉め事が起こったという事実から、それが社会において、良い面は何か?
悪い面は何か?

ということが、問われなくてはいけないし、それが政治に反映されなければならない。

そうやって、揉め事自体がなくなるように社会が働きかけなければ・・・

と・・・・・・・・・・前置きが長くなりましたが・・・

インドネシアと日本の関係。

最近は観光地としてバリが有名になっているので、観光客が飛び交っているという関係や、
インドネシアは資源国なので、天然ガスにおける関係だったり、
貿易のルートだったり・・・

これらが、一般的に浮かぶ関係かもしれないですが・・・

歴史的にみると、もっと深い関係があります。

インドネシアは一時的に日本の植民地となっていたことがあるのです。

植民地は悪いというイメージがテレビによって植えつけられていますが、
もちろん悪い面もありますが、良い面もあります。。。

結果が大事という言葉もありますが・・・

インドネシアは世界で最も日本人に好印象を持っている国なのです。

もともとは、オランダの植民地だったインドネシア。

わずかなオランダ人がインドネシアの国益を吸い取っていた時に、日本がオランダを追い出し、
台湾や韓国でしたのと同じように教育を提供し、生きる為のインフラを設備していった。

冷静に考えると、ヨーロッパ系の列国が力を誇示している時代に、アジアの端の国が
野蛮なことをするはずがないのだ。そんなことをしたら、すぐ袋叩きにあってしまう・・・

当時、最も低く見られているアジアの片隅の国、日本は、最も紳士に振る舞い、
教養をしっかりもち、道徳と忍耐でヨーロッパの列国と向かい合った。

・・・・に、違いない(当時の状況を予想するに・・・)。

もちろん、悪いことをする人も中にはいるだろう。中にはね・・・

インドネシアでは、日本は多くの子供が学校に通えるようにしたり、日本が戦争で負けて、
オランダがまたインドネシアを支配しようとしても、インドネシア独立の為に手伝ったそうだ。

終戦後、5年にわたって2000人近い日本人がインドネシアの独立戦争に身を投げ出し、
インドネシアの独立を最終的にオランダから勝ち取ったとある・・・

終戦後、日本の戦いは終わってなかったのだ・・・

確かに、アメリカに原爆を落とされ、ひん死の状態で、ロシアにさらに原爆を落とされ、
敗北宣言をしているにも関わらず、ロシアはとどめをさそうと、北海道へと兵を進める・・・

そんな状態にも関わらず、日本は一度関わったインドネシアの独立までちゃんと
献身的に見守った・・・・

そういった日本人のホスピタリティをもっと賞賛し、国民性として長所を伸ばしていかないと、
我々はアジアの他国にひどい事をした人々と思い始めてしまう・・・・

ちがう。

我々は、胸を張って道の真ん中を歩かねばならない。

誰の陰謀なのかは知らないが、ネガティブな印象を刷り込まれすぎだ。

でも世界の人々は知っている。 JAPAN(ジャパン)は、太陽の昇る国と、
訳されているし、日本人はすごいとみんな思っている。

だから、我々は調子に乗ることはせずに、さらに献身的に偉大なポスピタリティで、
紳士的に世界と調和していかなくてはならないと思う。

これが、ホントの 『地球の歩き方』 ?!

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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働くということ。

内閣府の「国民生活に関する世論調査」の

『働く目的』 から見ると・・・

.生き方,考え方について
 
 (2) 働く目的は何か

 働く目的は何か聞いたところ,「お金を得るために働く」と答えた者の割合が49.7%,
「社会の一員として,務めを果たすために働く」と答えた者の割合が13.0%,
「自分の才能や能力を発揮するために働く」と答えた者の割合が9.6%,
「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合が23.0%となっている。

前回の調査結果と比較して見ると,
「お金を得るために働く」(53.7%→49.7%)と答えた者の割合が低下し,
「社会の一員として,務めを果たすために働く」(11.5%→13.0%),
「生きがいをみつけるために働く」(19.8%→23.0%)と答えた者の割合が上昇している。

性別に見ると,「社会の一員として,務めを果たすために働く」と答えた者の割合は男性で,
「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合は女性で,それぞれ高くなっている。

性・年齢別に見ると,「お金を得るために働く」と答えた者の割合は
男性の30歳代から50歳代と女性の20歳代から40歳代で,
「社会の一員として,務めを果たすために働く」と答えた者の割合は男性の50歳代から70歳以上で,「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合は男性の60歳代,
70歳以上と女性の50歳代から70歳以上で,それぞれ高くなっている。

職業別に見ると,「お金を得るために働く」と答えた者の割合は管理・専門技術・事務職と労務職で,「社会の一員として,務めを果たすために働く」と答えた者の割合は商工サービス業・自由業(自営業主)と管理・専門技術・事務職で,それぞれ高くなっている。

   (3) どのような仕事が理想的だと思うか

どのような仕事が理想的だと思うか聞いたところ,
「自分にとって楽しい仕事」を挙げた者の割合が52.2%と最も高く,以下,
「収入が安定している仕事」(49.3%),「自分の専門知識や能力がいかせる仕事」(33.0%),
「健康を損なう心配がない仕事」(17.8%)などの順となっている。(2つまでの複数回答,上位4項目)
 
前回の調査結果と比較して見ると,「自分にとって楽しい仕事」(44.2%→52.2%),
「自分の専門知識や能力がいかせる仕事」(29.4%→33.0%),
「健康を損なう心配がない仕事」(16.1%→17.8%)を挙げた者の割合が上昇し,
「収入が安定している仕事」(52.2%→49.3%)を挙げた者の割合が低下している。
 
性別に見ると,「自分にとって楽しい仕事」,「健康を損なう心配がない仕事」を挙げた者の割合は
女性で,「自分の専門知識や能力がいかせる仕事」を挙げた者の割合は男性で,
それぞれ高くなっている。

 (4) 収入と自由時間
 
収入と自由時間の関係について,自由時間をもっと増やしたいと思うか,収入をもっと増やしたいと思うか聞いたところ,「自由時間をもっと増やしたい」と答えた者の割合が38.4%,「収入をもっと増やしたい」と答えた者の割合が48.0%となっている。なお,「どちらともいえない」と答えた者の割合が 11.7%となっている。
 
前回の調査結果と比較して見ると,「自由時間をもっと増やしたい」(31.2%→38.4%),「収入をもっと増やしたい」(43.9%→48.0%)と答えた者の割合が上昇し,「どちらともいえない」(22.1%→11.7%)と答えた者の割合が低下している。
 
性別に見ると,「どちらともいえない」と答えた者の割合は女性で高くなっている。
 
性・年齢別に見ると,「自由時間をもっと増やしたい」と答えた者の割合は男性の50歳代で,
「収入をもっと増やしたい」と答えた者の割合は男女とも30歳代,40歳代で,それぞれ高くなっている。
 

職業別に見ると,「自由時間をもっと増やしたい」と答えた者の割合は管理・専門技術・事務職で,「収入をもっと増やしたい」と答えた者の割合は商工サービス業・自由業(自営業主)と労務職で,それぞれ高くなっている。



と、いうことだそうだ。

バガヴァッド・ギータの第3章に、仕事という意味合いの言葉はよくでてくる。

自然よりの恵みを受けている我々が、自然とのギブアンドテイクという意味で、
義務としているものが仕事だという考え。

賢いものは、何事にも執着をせずに活動する。
労働に関して報酬があるのは自然な対象物の交換なので、その交換以上の欲をださない。
無知な人々は、報酬(それ以上の価値の報酬)を求めて仕事をする。
仕事とは、行動を意味するのだ。
何か(行動)をしなければ、世界は止まってしまう。
だから義務なのだ。

的な、解釈をすることができるのかもしれない。

こういった解釈から、内閣府の調査の結果を紐解いていくと・・・

働く目的の一番多い理由、約50%の人が答えた理由、2人に1人が選んだ理由、

「お金のために働く」 とは、どういう意味なのだろう?

働く ⇒ 行動(労働)する ⇒ それに見合った報酬をもらう ⇒ お金を頂く。

という自然な対象における価値の交換をするためだけに働く・・・

それ以外のよけいなことは考えない。

という、バカバットギータ的な発想は実践されているのか?

いや、されていないだろう。

この「お金のために働く」という意味は対価としてのものではなく、使うことを

「お金のために働く」が50%、「社会の一員として、務めを果たすために働く」が13%という時点で、
働くことが自分の務めなんだ、という気持ちを持たずに働く人が多いことを表している。

たぶんちがうだろう。どのような仕事が理想だと思うか?のアンケートでの50%の回答が、
「自分にとって楽しい仕事」とある。

すなわち、自分のした労働(行動)より多くのお金や、知恵をもらおうという考えなのか?

もしくは、どうせ「10」の労力を使って『10』の報酬をもらうんだから、
辛いものより楽しいものがいい!

というのであろうか? 楽しい=楽(らく) であっては欲しくないものだ。。。

その瞬間(今)、瞬間(今)に努めて従事しないと・・・・

生きがいを見つける前に、活きていないと思うのは酷な意見だろうか?

アルジュナ達よ!

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視覚として受け取る情報

テレビは基本的には見ないし、2時間以上の連続的に見るのは情報過多で脳によくないと
思っているのだが・・・

とある本で、土曜日の世界一受けたい授業はよく調べられた見る価値のある番組だ。

とあって、HDにセコセコ録画して見るようにしている。

テレビのスイッチをONにする作業がメンドクサイのだが・・・

先週の番組であったのだが、面白い内容があった。

日焼けをするとき、太陽の紫外線の影響を受けて肌が黒くなるのだが、

肌に日が当たるより、眼に日が当たるほうが肌が黒くなるのだという。

肌を全部隠して眼だけ出した人と、眼をふさいで裸でいる人。

眼だけ出した人の方が肌が黒くなるという実験結果がでているらしい・・・

さすが、五感の中に視覚があるだけある。

触覚はあっても、皮膚覚はないから・・・

よく日差しが強いと日傘や長袖を着ているけど、
サングラスをかけることが一番重要だということですね。。。

この研究から色々面白いことが浮かんでくる・・・

人種によって肌の色が違うということは、視覚的受け取り方の違いなのか?

地域によって、太陽の光を眼に入れやすい色合いなどあるのか?

地域による日照時間の長さの関係は?

骨格的に顔が上を向いていると(眼に光が入りやすい)ので、褐色になるのか?

そして、何よりも視界に入る情報、刺激がいかに脳に影響を及ぼしているのか!

である。

小さい画面の中で、多くの情報がぐるぐる回っているテレビはヤハリ危険なのだ。

将来、タバコみたいにテレビの見すぎが身体に毒です・・・

って、上とか下に表示が出る時代がくるかもしれない・・・

受けてとしての視覚の与える影響力の強さから、考えられるのは、
視線などの与える情報としての影響力だ。

応用して考えると・・・

敵意を持って視線を送ると、相手はそれを視覚的に感じて心が褐色になるのだろうか?

もちろん、紫外線ほど視線の力は弱いかもしれないけれど・・・

あると思う。

ヨギとしてのアヒムサ(誰も傷つけない)の実践として・・・・

目線ですら敵意を持ってはいけないのだ。

では?好意をもてない人にはどう接すればいいのか?

9月にある、バガヴァッド・ギータの講座に答えを探すとするか・・・


| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アマルフィ 女神の報酬 を見た

最近の自分のヨガレッスンに参加していただいている方はご存知かもしれないが、

シャバーサナ中の音楽に「タイム セイ トゥ グッパイ」が流れる・・・

映画、アマルフィを見た影響か?

半分正解。半分不正解。

この映画で取り上げてもらえたので、前から気になっていたこの曲が誰の歌を知ることができた。

どうやら、このサラブライトマン有名な方なのですね・・・

英語の発音からヨーロッパ系の人だとは思っていたけど、イタリアだとは・・・

桃尻エリカさんも知らない、ヨギなのであしからず・・・

比較的に疲れないサスペンスだろうと、この映画をチョイス。

内容よりも行った事のない、イタリアに行きたくなった。

製作者の思惑通りだ・・・・
映画を見て、イタリアの観光局のPRがふんだんに盛り込まれた映画だなと思った。

ストーリーはあまり作りこまれていないきがした・・・

完成された小説からの映画化じゃないな・・・と・・・

調べたらその通りだった。

「ホワイトアウト」の真保裕一が映画のために書き下ろした小説を、
「容疑者Xの献身」が好評だった西谷弘監督が映画化したものだった。

タイトルのアマルフィも、南にあるイタリアの観光地の地名だ。

外国人はほぼ知らないだろう・・・さてさて、年末か来年あたり、テレビが観光特集したり、
旅行会社がアマルフィのツアーを組むのだろうか?

主人公の織田裕二も、何か特別な使命を持って仕事についている外交官のようだ。

その秘密については謎のままにしてある。

映画の人気具合によって、ドラマ化するのだろうか?

映画の中で、サラ・ブライトマンが歌うシーンがある・・・

素晴らしい!こんなところで聞いてみたいものだ・・・

心地好く、サラブライトマンの作り出す声の振動に浸りながら・・・・

皆様にも、心地良いメルトダウンをシャバーサナ中に~♪

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(2006/10/18)
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現代の歌姫。サラブライトマン。

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アシュタンガのレッスン復帰!

二アにレッスンを譲っていたので、久々にアシュタンガヨガのクラスに復帰します。

とはいえ、アーサナ(ポーズ)の順番が決まっているということ意外ではヴィンヤサヨガのクラスをずっと続けているので個人的には何も変わらないですが・・・・

受けてとしての生徒さんは 「でたっ!アシュタンガだ!」

と感じるかもしれないですね・・・

まぁ、ヴィンヤサという名の元にヨーガスートラに基づく8支則(アシュタンガ)を伝えていたので、
本質的な意味ではアシュタンガ・ヴィンヤサヨガを伝えていたのかもしれないですが・・・

グルジ(クリシュナ・パッタビ・ジョイス)がいつも言っている、

「アシュタンガヨガとはパタンジャリのヨガのことだ。」

というわけです。

ポーズのパターンが決まっているアシュタンガ・ヴィンヤサヨガだからできる、
心の働きをスローにしていくタントリックなハタヨガの練習。

マイソールのシャラより正式に認定された先生ではないけど、
自分なりによい空間を創っていけたらいいな・・・と。

と言っても、9月からはオーソライズされている先生がクラス担当する予定なんで、
また期間限定となるかんじなのが寂しい・・・

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーキテクト集団 「WOHA」

エコな建築で数々の賞を受賞しているシンガポールの建築集団 「WOHA

彼らが試みるESD(持続可能環境設定)(Environmentally Sustainable Design)の原則が
高い評価を受けて世界中でリゾート開発を行っています。

インドネシアのバリ島の「アリラ・ヴィラズ・ウルワツ_1_reference.jpg

今年2009年の6月にオープンしたばかりのこの高級リゾートは目が離せません!

水のリサイクル目標を80%としたり、海水の淡水化システムを導入したり、
エネルギーの徹底的な節約などに取り組み、まさに継続的なエコ環境を目指す建築物だ。

場所はバリ島の最南端、東側の海に面したウルワツ・エリアにあります。

近くにあるものといえば、高級リゾート・ブルガリホテルなど・・・

バリ島は北に行けば、ウブドがあり・・・・西に行けば、ヌガラがあり・・・

南にいけばこういったリゾートが・・・

そういえば、アリラグループといえば・・・

・・・・5年ぐらい前にウブドで泊まったホテルもアリラだったな・・・



| [旅するヨギ]バリ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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