あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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101人目の笑ってヨガ友!

ヨガ雑誌 『ヨギーニ』 のウェブ版のコンテンツに、『笑ってヨガ友』というのがあります~

100人目は NaYOGA を運営する坂野さん、そして次に自分につながりました~

過去の人々を見て行くと・・・・名古屋でヨガを教える先生などもいます。

ああ、この繋がりは・・・インドのマイソールでの繋がりだ。。。

とか、へぇ、この人がこの繋がり・・・など面白いです~

次に繋がるヨギは、名古屋のヨガの先生でぐるぐる回ると思いきや・・・・

東京在住のヨギに戻してしまいました~

さてさて、ここからどう繋がって行くのか??? 楽しみです~
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| [ヨギの独り言]ヨガの先生達 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PANDA ウォーク!

パンダ ウォーク!!

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いっぱいのパンダですごいことになっています!

興味があるけど、参加できなかった人!

どんな小さなことでも、自分の行動が大きな波を作ってゆく。

小さな波がいっぱい集まることによって、大きな海が出来るのだから!

参加という小さな行動が、自分自身を変える大きな波となるかもしれない。

もちろん、無理やり参加させようとはしません。

波は自分自身で作るものだから・・・

古代の経典にもあります・・・・

大いなるものたちが分かりやすい例でもって行動で示せば、
世界中の人々がそれを基準に従ってゆく。
(バガヴァッド・ギータ(BG.3-21))

ヨガの先生用に、『バンダウォーク』、ファッション系の人々用に、『プラダウォーク』

打撃系の人々に、『ダダダウォーク』は、ありません・・・


| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 17:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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摩訶不思議な数字

こないだのジュールのワークショップでカパラパティ(浄化の練習法の1つ)をやった。

そこでの質問。

「なぜ9回するのか?」

面白い回答がそこにあった。

自分も知らない回答が・・・

数字の9は西洋では悪魔の数字とされあまりいい意味とはされない。

でも、東洋のインドでは再生を意味するのだと言う。

なぜって?

9と9を足すと、18。 その1と8を足すと9になる。

9と9と9を足すと27。 その2と7を足すと9になる。

9と9と9と9を足すと36。 その3と6を足すと9になる・・・・ず~と、繰り返しても 『9』

いつまで行っても 『9』だ。

面白い!

その時に思いついたのは、『シヴァ神』 だった。

破壊と再生の神様。

死をつかさどる悪魔のナンバー9と、いつまでも繰り返しを意味する9。

破壊と再生の数だ!

と、ただそれだけ・・・

小学校の時にたまたま模試を受けてみたら、全国的に何位かになって以来、
ずっと数学が得意と思って生きてきたけど・・・以外と得意じゃないと思い始めた最近。

また数学の神秘に取り付かれそうだ!

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 10:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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友の店 『ヴィダロッサ』

以前、自分のブログでも紹介した大学時代の友人がやっている
タコス&タコライスのお店、 『トリケラトプス』。
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今年の4月にレストランスタイルで新店舗を出したのでやっと行って来ました!

4月のオープニングにも呼んでくれていたんだけど、
ジヴァムクティのTTでNYにいたので仕方なく断り・・・
・・・ヨガフェスで東京に来たのでやっと覗いてこれました。

P1000922.jpg
場所は四谷駅すぐにある、ヴィダロッサ

入り口の丸がぐるぐるになっているのはお店のロゴで、バラの花を現しているらしい・・・

三日月と太陽かと思ったが・・・違った・・・

P1000930.jpg
ブリトーだったか・・・エンチラーダだったか・・・

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オーナー自ら、料理を研究して創る・・・

当たり前のようで、中々できない・・・

野菜を知らない八百屋。

タバコを吸って味の分からないシェフ。

身体を動かさないボディワークに関わる経営者。

運のよさだけでは、生きてはいけません。

みんなには、見えなかったものがネットという個人スパイのような
情報伝達ツールで表にどんどん出てくるのではないだろうか?

あのレストランの料理の仕入れ状態とか・・・

あのレストランの仕入れの管理状態だとか・・・・

あのレストランのシェフの情報だとか・・・

不景気になって、疑心暗鬼なると・・・信頼だけがエントランスになってきます。

お店の情熱が料理のスパイスになってきます。

と、偉そうな意見ですが・・・飲食業界ド素人です。 

飲食業界が不景気の中、頑張って欲しいと思います・・・

衣食住に関する業界は、その存在が幸せをすでに含んでいるので
テーマが曖昧になってしまいます。

”日本人が毎日楽しめるメキシカン”というテーマだそうです。

東京に足運ぶときは、そのテーマをゆっくり観察したいものです。。。

| [YOSHI ' S LIFE]FOOD | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画『いのちの食べ方(Our Daily Bread)』

いのちの食べ方
いのちの食べ方
我々が口にする物。

肉(牛、鳥、魚、豚)、野菜、果物、そして水などなど・・・

自然の美しさと共に映像で言葉もなく・・・・伝えるドキュメント。

我々も同じように存在する地球。しかしどう見ても、我々がコントロールし、支配している。

色々なものからの影響により高まった、動物、自然への意識。

すべての現象には良い面と悪い面を持ち合わせているはずだから、意見は様々だが、
やはり知らなくてはいけないことだろう。

内容は伝えないが、途中、牛がドタドタっとする場面には心が震えた・・・

本当に自分は非力だけど・・・何か、何かから変わらないと・・・

ネガティブな連鎖は、ネガティブな連鎖しか生み出さない。

この自分の中で生まれたネガティブをポジティブに変える行動(アクション)が非力ながらも見つけたいと思った・・・

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原題: UNSER TAGLICH BROT/OUR DAILY BREAD
製作年度: 2005年
製作国・地域: ドイツ/オーストリア 上映時間: 92分

解説: 誰もが毎日のように食べている肉や野菜が食卓に並ぶまでの過程を追い、世界中の映画祭で大反響を呼んだドキュメンタリー。現代社会の食を支えるべく、大規模な機械化によって生産・管理される食料生産の現場の実態に迫る。監督は、ドキュメンタリーを中心に活躍するオーストリア出身のニコラウス・ゲイハルター。効率を徹底して追求し機械化された農業や、淡々と映し出される食肉処理の光景に、あらためて食や生きることの意味を考えさせられる。

あらすじ: 誰もが毎日のように食べている大量の食品は、どのような過程をへて消費者の手に届くのか? 現代人の命を支えながらも、ほとんど知られていない食料生産の現場に密着。ベルトコンベヤーに注ぎ込まれるヒヨコの群れ、自動車工場のように無駄なく解体される牛など、大規模な機械化により生産・管理された現場の実態が映し出される。

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10月クラスの焦点


自分に問題が起こった時、予想外のことが起こった時、天災が起こった時、
それでも日常は変わらずやってきます・・・

そんな時に、どれだけ気持ちにスペースがあるかで・・・
その困難を乗り越えれるのではないかと思います。

困難が目の前にあるのに、目を逸らしていたり、気づきさえしていないのは
自分に問題が起こっている状態です。

そのスペースをより広げるのを助けくれるものの1つに師と思えるモノからの言葉があります。

ここ数年、ヨガ教室の環境をより素晴らしいものにしたい・・・という願いの心の支えに、NYの
ジヴァムクティスタジオの創設者、シャロン先生とディビッド先生がいます。

ジヴァムクティのスタジオの歴史を聞いて、
MySOUL8での色々な試みと類似するものがいっぱいあり、
いつも驚かせられます。

毎月、『今月の焦点(Focus of the Month)』 として世界中のジヴァムクティの先生が
クラスをよりよいものとする指針としてこの文章をHP上で公開しています。

このテーマをヨガのアーサナを通じてどうやって通常クラスで表現していくかは、
先生の経験と想像力を組み合わせた創造力というわけです。

自分も、ヨガの先生は単に世の中でのきれい事を並べて伝えるのが仕事ではない。
過去の秀でた聖典と言われるものの教えを自分の言葉に変換して伝えるのが大事だと、
怖い顔して言い続けているので・・・・
本当にシャロン&ディビッド先生は同じ線上にいるんだな・・・・と、勝手に親近感を感じています。

と、前置きが長くなりましたが・・・これが10月の内容です。
ジヴァムクティジャパンのHPに直したものが載っていますが、自分の意訳と比べてみても
面白いかもしれません・・・
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Non-Violent Communication (傷つけることのないコミュニケーション)

  スピリチュアルな実践の鍵となる行動に、非暴力的なコミュニケーションがあります。活動家は変化の為に活発に働く者をいい、スピリチュアルにあるというのはすべての生きとし生きるものとのつながりを感じるということです。前向きに、人生に素晴らしい信念を与えてくれるような、相互的に有益な方法で、自分自身とすべてのものとのつがなりをより意識的にすることを促す、スピリチュアルな実践は活発に機能してゆきます。 スピリチュアルな実践者であるということは、皮膚で仕切られた自我によって動くというよりむしろ、魂の揺さぶりによって活動することをいいます。 この非暴力的なコミュニケーションを通じて、すべてのものの為に自我を開放してゆくこと、その意識を高めていくことを、スピリチュアルな実践者は続けて生きます。

    動物達や自然界への我々の洞察や扱い方がスピリチュアルな進化への最大の妨げになっています。 毎日繰り返されている動物への恐ろしい虐待についての情報を得た時、多くの人々は絶望感を感じ、圧倒され、自分達の無力さを感じます。また、その行為をする者達に怒りを感じ、攻撃的になりたがる人々もいます。 これらの感情によるリアクションとしてどちらも動物達のためになるポジティブな変化をもたらすことはないです。 唯一、実践的な慈悲の意識を通じて、その同じ立場に立つという経験や、すべての生き物(動物を含む)へと慈悲の気持ちを表すなどの経験に気づくことによって、あなたは人々の意識や心へと影響させることができます。 違う表現をすると、ポジティブな変化はあなた自身より始まる必要があるでしょう-あなたは慈悲の心の化身とならなければいけません。 パタンジャリ師はヨーガ・スートラ2章‐33項にてこう言っています。『否定的な想念によって妨げられるときは、反対のものを考えるとよい。』
(*否定的想念によって攪乱(かくらん)されたときは、反対のものが念想されるべきである。(インテグラル・ヨーガ(P.112)

    憎しみ、怒り、または暴力を振舞いたいという欲求のような、暴力的な感情などがあなたの身の回りにあるときは、マインドの状態が逆にあるように努めてください。 他の人々の親切心への振舞い方の可能性を信じ、あなた自身の親切心の表現力を高めてください。 他の人々が自分自身の無知から気づいていく様子を希望でもって見守っていきましょう。 もしも否定的に彼らを見るならば、あなたの彼らへの感じ方というものが力を持ち、それが彼らからあなた自身をより遠ざけ、賛同しない者という対極にいるものとしてしまうかもしれません。(優れた役割を担う者となるかもしれないのに・・・)。 あなたが動物達を擁護するときには、他の人々より嘲笑されることが最初あるかもしれないです。 しかし、このからかわれるということが、あなたの説明する技術を磨きあげてくれます。 情報に基づいて、思いやりのある伝え方で菜食主義や動物愛護のメッセージをしっかりと表現するようになっていくように育ててくれます。 もしも、ヨガ、動物の権利の主張、菜食主義などに関して効果的に伝えるものとなりたいならば、すなわち、スピリチュアルな実践者になりたいのであれば、これら(以下の)考え方は目標を達成するのに役立つかもしれません。

     1.耳を傾けること: コミュニケーションの核心。  あなたが述べたい事がらと異なった内容を理解しあうように心がけましょう。  伝える者ではなく意思疎通をする者であるように務めましょう。 意思疎通をする為には、どこから発信者が伝えることが聞こえてくるのか、受け取る側はそれを聞けるようになければならないです。 気持ちを同調して耳を傾けることが結果として、単なる見た目だけの現れではなく根本的な原因を変えることができるようにとつながります。  あなたがある方向へとの変化を感化させたいと望む人々への傷つけることのない意思疎通は、その過程においてああなたを変化させていきます。その変化とは、例えば、相手の気持ちに同調していく能力を育ててくれたりします。 それらの過程と共にあるコミュニケーションが、相手とに意見の相違を縮めてゆき、おおいなる気づきの存在へと導きます。 
    2.意識すること: コミュニケーションの手段。 あたたが他の人々と話す時、自分自身へ問いかけてください。  彼らと話す時に、彼らが自分自身をどう感じて欲しいのか?  マーティン・ルーサーキング・ジュニアは、アフリカ系アメリカ人を(奴隷として扱われていたことに対して)犠牲者として見ませんでした。 むしろ、強い者であり、健全なものであり、申し分ない者であるとして見ました。  マーティン・ルーサーキング・ジュニアにとっての目標への彼の活動を遅くすることだと知っていたので、憎しみに時間を割くことをしませんでした。  彼はすべての人種が調和のとれた状態で共に生活する新しい世界を心に描き(同時のアメリカは、バスで白人と同席できなかったり、座るエリアが違ったりするぐらい平等ではなかった。)、その崇高な夢から人々に語りました。  キング牧師の話を聞いた黒人達は、キング牧師が見る世界にある黒人の姿のように自分自身を感じました。 黒人自身が不当な差別社会の被害者のままであるというよりむしろ、社会において然るべき地位を獲得しているという理想像と望みでもって、彼らが公的な権限を獲得することができました。  謙遜的な振る舞いと尊重する振る舞いだけが効果的なコミュニケーションを可能にするでしょう。  ヨガや菜食主義などのメッセージを誰かに伝える時、伝える人達に非難された気持ちにさせたり、裁かれたりされた気持ちにさせないようにしましょう。 むしろ、気づきのある状態へと導く意識的な選択ができる能力が向上するよう意識させるといいかもしれません。
    3.見ること:コミュニケーションの表現力。 世界を良い人と悪い人に分類することや、犠牲にあう人々と犠牲にする人々という分け方をすることは、ヨギとして平和な調和のとれた状態を求める我々にはない、より隔てられた(分けられた)状態に単に終わっていっているといえます。 菜食主義や動物の権利をあなたが誰かに語るとき、無知であるとか、冷酷であるとか、凶悪な存在であるとかで彼らを見るべきではありません。 それよりむしろ、思いやりの目を通して、彼らを聖なる存在として、親切にすることが可能であるものとして見て下さい。 たとえ、彼らが肉を食べていたとしても、それが一時的な状況としてそれがあると見ることはできないでしょうか?  あなたがもし、彼らが潜在的に慈愛に満ちて、哀れみのある者だと見てあげれなかったら、彼らが自分自身を慈愛に満ちて、哀れみにあふれいているとあなた自身がどうやって期待してあげれるのでしょうか?
    4.至福(無上の喜び):成功したコミュニケーションがもたらすもの。 エクスタシーとは存在するものの純粋な基盤となるものです。そしてエクスタシーはいつでもあなたの内側で脈打っているものです。 それを認識し、他の者の内側にある無上の喜びを祝い、自分自身の内側にも見出しましょう。 他の人を手なずけたり、言いなりにしたり、利用しようとしないことが、彼らに本当の姿への内観をする権利を与えることになります。そして、そうすることにより、あなた自身が喜びに包まれて同じ経験を与えられます。 もしもあなたがスピリチュアル的に一歩進んで1つの種としての生存を望むならば、その偽りから自分自身を解放しないといけません。その偽りを残りの人生から切り離すことです。 気づきを見いだす可能性が自分自身の中にあると認識し、他の人々が気づきを見いだすための装置として自分の人生を費やして専心してください。 あなた自身に、相手の気持ちを理解し共に喜ぶ巨大な気持で満たすことによって、あなただけでなくすべての人々へとその気持ちを持つ人を広げていき、理想の世界を築いていってください。  開放してゆくこと(気付いていくこと)、モクシャ(解脱)はヨガの最終目標です。 そして、エクスタシー、至福はヨガによりもたらされるものです。

ー Sharon Gannon, adapted from Yoga and Vegetarianism
ー シャロン ガノン,ヨガとヴェジタリアニズムより

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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教えと実践。

この問題は、以外に複雑かもしれない。。。(捕鯨などの国際問題的に・・・)

何度か触れているイルカ関連の内容は、実はココに集約している。

ヨガフェスが終了するやいなや・・・ジヴァムクティの男性ティーチャーズ(ジュール、TOMO、Akkie)は和歌山に行くと言う・・・

もちろん、どこに行くのかは知っていた・・・

が、聞かぬふり・・・・

自分には、次の日のマイソールクラスの為に電車で帰るか?
クラスをセルフにして、クランティのマイソールクラスに自分が出るか?
ヨガエイドに参加するか?

・・・の3つが最優先のオプションだったのだ。

そこで、4つ目のオプション。

TOMOの車で和歌山に行く途中、名古屋に寄ってくれるという話だ。
(そう言い出す気がしたので・・・その話には触れなかった・・・)

和歌山には、入り江がある。

そこでは、多くのイルカ達やクジラ達が水中の超音波で追い掛け回され、
その入り江へと隔離される。

知っていたか?

2万頭のイルカとクジラが毎年殺されているのだ。
(間違いでゼロが一個多いのを祈る・・・)

詳しくはこちら↓
http://www.savejapandolphins.jp/index.html

捕鯨の件など日本は世界との国際的な条約や非難などあるから、
許可の範囲内で行っている行為なのかもしれないが・・・・

1ヶ月ぐらい前に、福岡のジヴァムクティ講師のヒッキさんにこの事実をきかされ、
すぐに中止してくださいの、署名にサインした。
署名サイトはこちら↓
http://www.shomei.tv/project-1280.html#detail

無知とは怖いものだ。

人がまさか、イルカを殺すとは思ってもいなかった。

ハワイに3年以上も住んでいて、
イルカの写真や絵がそこら中にある世界で生きていたから、
イルカは人の心を慰めてくれる聖獣の感覚でいた。。。

友達のドクターは大のイルカ好きだから早速知らせなきゃ!

って知らせたら、
「知ってるよ。共存しないといけないから、しかたないよね。」って、大人の発言!

って、おい!

感情的にならない、クールな人といつも言われていたから、自分もそんな気になっていたけど・・・
人々の話している話題や、その内容が自分の心を打たないだけだった。

そこで、反省。

自分の伝え方が足りないだけだ。
下のような言い方で物事をちゃんと伝えないと理解してもらえないのかも知れない・・・
感情に任せて、そのエネルギーを言葉にのせては勢いはあるが、説得力がない。

『世の中には、苦しみをもたらさずに瞬殺していると公表されているが、
水中を逃げ回るクジラをモリで突き、力尽きるまで泳がせ、引き上げて殺す、
岸に追い込んで丸一日網で覆い囲み、突き棒で1頭1頭突き刺して殺されるイルカ・・・
自由に大海を泳ぎまわっていた動物を瞬時に殺す方法があるわけがないというのだ。。。。』


ハワイのカハラホテルのプールを泳ぐイルカ達の『キゥ、キゥ』いう声が浮かんでくる・・・・

群れをなす大型の動物は、1頭でもいなくなるとバランスを失い全滅していまうという・・・彼らは共存し、お互いの存在を意識しあっているのだ。

感情移入しすぎか?

もっと激ブル材料として・・・

そのイルカの肉がクジラの肉として水産スーパーで売られ、安く小学校の給食へと流れ・・・
子供達が食べているという話だ。
(事実は知らないが・・・)

和歌山県太地町は、イルカショウなどの観光地として成り立っている町だという。。。
町を潤わせるためにお世話になっているイルカ様への恩返しは食用として食べることか?

知らずに食している子供達が可哀想でならない。。。

まずここで、そんな話があるならニュースになっているはずじゃん!

って思うだろう・・・・

ニュースは金で載せることができ、取り消すこともできるのだ。

世界を知っている人は、ニュースを疑えとよく言っている・・・

オーストラリアのブルーム市が和歌山県太地町との姉妹関係を解消すると発表した。
http://www.savejapandolphins.jp/bloome.htm

そう聞くと、本物っぽい話に聞こえてくるだろう・・・

そして、ジュール、TOMO、AKKIE、は和歌山へと行くことにしたという・・・
自分は、自分のレッスンがあるので行けなかったが・・・

名古屋までは一緒に行くことになった。3つの選択はすべて消え、4つめの選択肢。
車で東名高速道路で40キロの渋滞に巻き込まれるの巻だ。

熱意という大きな流れには逆らえない。

こっちは朝6時から起きて、クランティのマイソールに参加しているのだ。

夜中の運転はコタエル・・・

朝に近い夜中にやっと着いて、爆睡した・・・

彼らは少し仮眠をとり、和歌山へ・・・・熱意という大きな流れと共に・・・

色々周り写真を撮ってきたようだ。

さらに、「イルカを食べないでください」的な内容を紙に書き、
大量に車のワイパーにはさんで来たという・・・

そういう行為が完全なるいい行為だとは思わないが・・・
(自己満足のようで・・・・また、相手を傷つけているようで・・・)

多くの人が知らない(知らされていない)のは事実だから、
意味がないわけではないのだ。

ヴァガバッド・ギータの3章の21にもある。

yad-yad acharati shreshthas tad-tad evetaro janah sa yat pramanam kurute lokas-tad-anuvartate -Bhagavad Gita III.21
偉大な者が例でもって手本を示せば、世界中の人々はそれを基準に従うことになる。

自分は偉大なモノではないが、ちゃんとした例でもって手本を示せば、
興味を持ってくれる人はいるはずだ。

そんな、こんなで、色々考えている最中・・・

ジヴァムクティヨガスクールの今月の焦点に素晴らしい答えの1つがあった。

考えさせられるテーマが登場し・・・
それについて行動し・・・反省し・・・・・
また、考え・・・
そして、また行動をやり直す・・・・

すべてはこの実践をするように仕組まれているようだ。。。。

全世界のジヴァムクティのヨギ達は、クラスの中で月の焦点(Focus of the Month)
の内容を表現していく・・・時には、チャンティングでそれを感じ・・・
時には、講和でそれを理解し・・・時には、アーサナでそれを感じ・・・・
時には、プラナヤマで生命を感じ・・・・
どのように表現するかは先生次第・・・・・

クリエイティブというわけだ。

自分はクラスから飛び出す・・・・

来週末には、『動物愛護プロジェクト』的なものとして、パンダウォークに参加する。

ポップに動物愛護について、自然に考えれるようになってもらいたいものだ。

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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暇だったから・・・

ハワイに住んでいた時は、自分の時間をフルに使っていた・・・

ゴルフに行ったり・・

映画見たり・・・

本読んだり・・・

ビデオ見たり・・・

空手やジョギングやジムで汗かいて・・・・

サーフィンとヨガで自然を感じ・・・・・・

そして、絵をかいて暇つぶし・・・・

↓ これが当時の描いた絵・・・・ ↓

P1000975.jpg

イルカが特別好きだったわけじゃない・・・

ハワイにいるとイルカは以外と近い存在・・・

カハラホテル(当時の名前)に行くとイルカが普通にいたし・・・

世界にイルカを食べている人がいるなんて、思いもしなかった当時・・・

視野が広がるにつれて色んなことを知っていく・・・

知りたくないことも・・・

そこで発生する選択肢。

何もしないのか? 

まずは昔書いた絵をスケッチブックから広げて見た。

部屋に飾ってあった絵。

毎日、眺めていた絵。

そのスケッチ。

どこが良い部分で、どこが許せない部分なのかをちゃんと見定めないといけない。

すべての現象には、良い部分が半分。 悪い部分が半分。だから・・・

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美味しいドリンクを考案中・・・

失敗は成功の母なり・・・

いつしか成功するのを祈って・・・・

普通の飲み物をより健康的にする方法・・・

普段飲んでいる、お湯を入れるだけで出来る chai (チャイ)。

これに、青汁の粉末を混ぜたら美味しいのでは?

P1000970.jpg

トップの文にもどります・・・・

失敗は成功の母なり・・・

ハワイに住んでいるときにジョギング途中に立ち寄って飲んでいた、ウィ-ルだったかな?
青い葉っぱをすりつぶして1ショットだけ飲むドリンク・・・

アメリカ版、青汁なんだろうけど・・・

それを懐かしみ・・・買った粉末の青汁。

何か美味しい飲み方はあるのだろうか?

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 20:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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動物に感情移入して悪いのか?

ペットが好きな人の気持ちも分かるつもりだ。

小さい頃より何匹もの犬がいる中で育った・・・

時には話し相手になってくれて・・・・時には運動相手になってくれて・・・・・

ご飯をあげたり、キレイにしたりなどの大変な作業は親に任せてしまっていたけど・・・・

子犬が産まれたり、死んでしまったり・・・・

朝まで看病したけどダメだったり・・・・ 命って・・・・

多くを学んだ。

今でも毎日のようにダウン ワァード フェイス ドッグ(下向きの犬のポーズ)をしている。

ヨギは動物やモノの形を自分自身の身体で表現し、そのモノと同化しようとする。

そうすることで、そのモノや動物、人、などを見下げず近いものとして気持ちを分かりあう。

動物の気持ちなんて分かるはずがない、と言う人もいるけど、そんなこと関係ない。

人によって感じ方は多様だ。

実際の相手の気持ちとは多少のズレがあっても、相手と波長を合わせ、想像して、
相手の気持ちを予想し、喜んでいそうなら一緒に喜び、悲しんでそうなら一緒に悲しみ・・・・

波長を合わそうとする作業に ”業”が在る。 よいものが・・・

そこまで、考えてのイベントなのか分からないが・・・・

ヨガとは違ったアプローチで動物を身近に感じれるイベントがある。

自分は動物を身近に生きてきたから敏感になれるが、そうでない人も多いのかもしれない。

動物に扮して町を歩こう!

自分自身が動物と一体となって・・・・・

こんな風に!

IMGP2113.jpg
(坂野さん写真勝手にスイマセン・・・)

写真は、来年のCOP10の名古屋開催をターゲットに試験的に活動する動物愛護チャリティー運動としての、いきもの計画としての・・・『パンダウォーク』(←クリックが動物愛護への大きな第一歩!)

10月12日(月)の祝日です。(動物の格好をして町を歩きます!)

自分が参加者の皆様に 『パンダエクササイズ』 を提供するので告知させてもらっているわけですが・・・まぁ、個人的に暗い動物虐待イベントよりは、明るい動物愛護運動が好きなのもあります。

こちらが楽しくないと、よい雰囲気は広がっていかないものです。

マイナスのイメージは大体、塊のように小さくなっていくものです・・・・

pandaomote.png

さてさて、中々更新できていない・・・・ブログですが・・・重い腰を上げるように頑張ります・・・

歩かなきゃ!

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 14:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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