あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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タバコを憎む・・・

こないだ歩いていたら、前に歩きタバコをしている人がいた。

その人の煙が自分に入ってきて、苦痛に感じた。

歩きタバコするなよ!って、軽くその人を憎んだが・・・

反対車線に移り、関わらないようにした。

いつからこんな感情が湧き上がるようになってしまったのだろうか?

ワインバーのような店に行っても、煙が全身を、そして洋服から、
頭までタバコのにおいで包まれるのに苦しむ。

別に隠すことではないので言うと、自分も昔はかなりのヘビースモーカーだった。

ハワイに住んでいたときに、大好きな日本のタバコが吸えなくて、まずいアメリカのタバコ
を吸うぐらいなら止めようと好きすぎて止めたほどだ(それだけが理由じゃないけど。。)

数年前までは、自分も吸っていたし・・・と、もう少し理解があった気がする。

なぜ、最近は敵意まで生まれてしまっているのか?

タバコを吸う人とのコミュニケーションは、これでは良くない。

列強の侵略からの苦しみから心をぼかす為にアヘンが必要だった国民が過去にいたように、
タバコの作用により血管を縮めて身体を苦しめることにより心を救っているのだ。

欧米などでは、タバコを吸ったり心が弱い人達はまず成功しない。

しかし、心が強い必要や成功する必要はどこにもないのも事実だ。
(弱かったり、タバコを吸う人ほど成功やミエや見栄えにこだわるが・・・)

少量ならば、身体に与える影響も少ないのでいいのかもしれない。。。

しかし、タバコのような魔薬は吸ったら良くないような状況のときに限って、
寝不足の時や、満腹の時、お酒を飲んだ時、身体が弱っている時に、
吸いたくなるものだ。

まぁいい。 救いようのない人々で世界はあふれているものだ。

60億近くまで来ているのだ。

コロンビアのある町に1ヶ月ほど滞在していたときなどは、
彼らはタバコを一本買いしていた。

高くて買えないのだ。 もっているタバコを全部あげてきた。

そういった人々も世界にはいると思うと、日本は幸せだ。

タバコの煙ではなく、空気を吸っているだけで幸せだ。

タバコを吸っている人が目の前にいても心から微笑むことが出来るようになるのも
強さなのかもしれない。
そして、タバコを吸うとすべての味覚が狂って、せっかくの美味しい料理が
タバコの味になりますよ。何食べても美味しいっていうんですね!
って、言いたい言葉を飲んで・・・
笑って美味しいですね~ っていえるのが強いのかもしれない。

まだまだ弱いので、なるべく煙と無縁(無煙)の世界に浸ってしまうのですが・・・
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お金の使い方は人によって様々だ。

大統領や副大統領がノーベル賞を受賞するは、いいことなのかよく分からないが・・・

平和や環境に貢献しているのは事実だろう。

そして、戦争しないでネ! という気持ちも賞を上げた背景にあるのだろうか?

日本の科学者や物理学者なども受賞されているのだけども、
彼らはインタビューで賞金は何に使いますか?などとは聞かれていなのだろうか?

ワイドショーのようなニュースを見ないので分からないけど・・・

多くの人が知らないようだけど、
ノーベル賞での賞金は約1億2000万円~3000万円だ。

交通事故よりも確率の悪い宝くじよりも確率はいいかもしれない。(それはないか・・・)

最近の受賞者のオバマ氏は全額を慈善団体などに寄付したという・・・

当然か・・・必然だろうか。

とはいえ、逆に有名なアインシュタインは物理学賞を得たのだけれども、
彼は全額を妻に支払った。

浮気の慰謝料として・・・

有名な舌を出した写真はごめんね~の顔だったわけだ(未確認)。

さてさて、日本はもう少し不況の中を歩むことになりそうだ・・・

同じお金でも得るものを変えたり、得るものの見方を変えたり、
すなわち、
自分自身の心の持ちようを変える必要がある。

逆を言うと、持ちようを変えるだけ(変えれるならば)で、幸せになれるのだ。

さてさて、ドンキホーテで家庭用品を一年分買いあさってストレス発散するか!

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騙されたと思って!

我が人生において・・・(って大げさか?)、一番多く使っている言葉かもしれない。。。

『騙されたと思って、やってみて!見てみて!してみて!信じて!』

『24』 のジャック・バウワー然り、今一番は、『Please(プリーズ!)』

お願い!(騙された思って!俺を信じて、お願い!)

なのである。

”T” と”H” と ”I” と ”S” の文字しか使っていない、

『THIS IS IT』

これは、映画館で見て! お願い! 騙されたと思って!

250px-ThisIsItMJ.jpg

自分のヨガのクラスでも何度となく、しつこいくらいに流し続け・・・

行きましょう!

と、言い続けている自分がいる。

よいと思うものは無理やり押し付ける、おっせっかい野郎なわけだが・・・

これは大きなスクリーンで見るべき作品だ。

故意なのか、どうかは知らないが、今週の金曜日までやっているらしい。

水曜日とか、木曜日にはレディースデイで¥1000で見れる映画館もあるらしい・・・

なぜ、これまで、お願いしてまで行って!って言っているか、すでに良く分からないけど・・・

彼ほどの天才が、自分の生きている間に現われるとは思えない。

ヨガのクラスで体感することがイメージしていたものと実際は違うように・・・

言葉でこれは、あれだよ、こうだよ、とか言っても伝わらない。

体感するしかない。

そこで何かを感じている自分に出会う以外ない。

マイケルに会うのではない。

MJに出会っている自分に出会うのだ!

だから、内容とかMJの見た目がどうとか、行動とかは二の次だ。

どうして見に行かないのか!? これは怒っているのではない!

『愛』 なんだ、『 L ・ O ・ V ・ E 』 愛なんだよ。

って、MJの言葉をイタダイテいるし・・・

実は、奇妙な話・・・

マイケルが亡くなったという実感がない。 テレビでいっぱい取り上げられていたらしいけど・・・

それを見てないからなのか?

ネットで亡くなったって見ても・・・実感がない。。。
受け入れたくないのか?もうすでに自分の中ではいない人だったのか?

悲しみすらない。 もともと、すごい人すぎて現実にいた人と思えないのか?

次の作品はもうないだろうと思っていたからか?

海外に行くとき、あまり実感がなかったりして、飛行機が目的地に到着して初めて海外に来た!
的な感覚を味わったりするけど・・・あれなのか?

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Bali ツアーのお知らせ

さてさて、こんな旅を企画しました。
5~6名ほど集まったらいいな・・・と。
集まらなくとも・・・バリの行く理由となるので喜んで期間延長して自分は行きます!

↓↓↓↓


ヨギー&ヨギーニが提案する、バリ(ウブド)ツアー
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『ヨギック&ヘルシーバリ旅行』
<<内容>>
世界のスピリチュアルスポットの1つといわれるバリ島のウブド。芸術の街としても知られる
ウブドでヨガをしたり、ヘルシーフードを食べながらSPAマッサージを受けたり・・・
世界中のヨガティーチャーが集まる街、ウブドでの、ヨガティーチャーのお気に入りのカフェや
レストランを楽しみませんか?普通の観光旅行とは違った・・・
心と身体が喜ぶ、自分へのご褒美となる旅行になるのは間違いありません。
ツアーには自分が同行します~

<<費用>>
■39,800円(早期申し込み35,000円、年内申し込み)
(注)下記の予定に関わる費用はすべて含まれています。(旅行券代は別)
合同参加の食費、空港からの移動費、最終日の空港利用税、
ヨガレッスン費用、宿泊費、すべて含まれています。
(自由行動の時間帯の食費は含まれていません。)


<スケジュール(予定表)>

◇2月11日(木曜日)◇
■東京・大阪・名古屋、それぞれの便が夕方にデンパサール空港に着きます。
(各地、お昼前の出発だと思います。チケットは自分で購入してください。)
■空港にてお出迎え(そこから約1時間でウブドへと直行します~)
■ヴィラでチェックイン

◇2月12日(金曜日)◇
■早朝ヨガレッスン(自由参加)
■朝食
■全員参加でランチ(オーガニックランチをみんなで楽しみます!)
■ヨガレッスン16:00~(自由参加)
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■全員参加でバリ舞踊(バリダンス)を見に行きます

◇2月13日(土曜日)◇
■早朝ヨガレッスン(自由参加)
■朝食
■バリ舞踊・体験ワークショップ14:00~(自由参加)
■全員参加で夕食(19:00~)

◇2月14日(日曜日)◇
■早朝ヨガレッスン(自由参加)
■朝食
■ヨガレッスン14:00~(自由参加)
P1051118.jpg

■ウブドよりデンパサール空港へ(夜の出発です)

◇2月15日(月曜日)◇
■早朝:日本到着


<<参考>>
名古屋出発・デンパサール到着の直行便のガルーダ航空
出発:午前11:40~
到着:午前 9:10
旅行券:約6万円~(燃料チャージ別)

<<特典>>
MATAHARI SPA 特別割引
世界中のヨギが愛するお店・ヘルシーショップをご紹介~

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輪廻していく我々・・・カルマ!

古代において・・・

悪いおこないによって死後に地獄に追いやられる・・・
と信じた人々はギリシャの人々とインドの人々だったという・・・

自分は死後の世界を信じているか?

と、聞かれると・・・・

答えは、分からない。。。

死んでみないと・・・・

じゃあ、カルマは?

死と生を繰り返す輪廻を信じているか?

と、言えば・・・YES!だ。

でも自分の解釈は、インドで言われるものとは、ちと違うかもしれない・・・

ブッダの言うところの世界は苦に満ちているというのも、自分の感じ方によると、
ちと違って思うかもしれない(同じかもしれないけど・・・)。

人は弱い生き物でどうしても楽な方を選ぶ傾向があり、大体そちらの方は
長い目で見れば苦しむことになる。
だから、苦しい、辛いと思う選択肢を選んだ方が
自分の為になる。結果的には。 

そして、結果的にはどちらも苦を含んでいるではないか!

だから、少なくてすむ、先に苦を感じる選択肢を選ぶこと
(すなわち、すべては苦に満ちているんだから、開き直って苦と思う道をすすもう!)
が賢い幸せになる方法なんだと!

大事なのは、楽に執着せずに苦を選ぶ勇気だ!

ジーザスの言うところの、右のホホを打たれてたら、左を差し出す勇気だ!

苦を受け入れろ!すすんで!

話がソレタケド・・・カルマだ!

正直に言うと・・・
死んだことないから、生を繰り返すだの、次だ(来世)とかにあまり興味はない。
し、分からない。。。。

今あることが原因となって次の瞬間に影響を結果として及ぼすのことをカルマと
考えるのならば・・・

我々の行動(すること、話すこと、考えること)が結果として及ぼすのは世代だ。

来世とは、次の世代だと考えたい。。。

我々の情報が・・・遺伝子が・・・人生のおける行動が・・・発言が・・・意思が・・・

子に、孫に、家族に、友に、自分に関わるすべての人達に・・・

与える情報は、遺伝子に蓄えられていく・・・

意識的に、そして、無意識に・・・

今の自分自身のアイデンティティを作ってくれた先祖や周りの環境に感謝せねばならない。

今に満足してないのなら、次の世代の為に新しい情報を自分の中に蓄積させねばならない。

それが、我々が輪廻していくということではないのだろうか?

たとえ物質的に種(子供)を残さなくとも・・・自分自身という情報は誰かの心に残る。

それが、よい情報であれば、よりよい情報として来世代に残るのではないだろうか?

それが、悪い情報であれば、より悪い情報として来世代に残るのではないだろうか?

時間が経てば、悪い情報も見方を変えて良い情報に変わるかもしれない。

それは、贅沢の悪の象徴としてのマリーアントワネットやルイ14世などが建てた建造物が、
いまやフランスに大きな利益をもたらしてくれる観光名所と今なっているように・・・

環境破壊もさっさと進んで、人類が滅びれば、核戦争など起こらずに済めば、実は地球の為だったりするかもしれないし・・・・(おっと、危険思想だ・・)

話がまたそれたが、カルマだ!

遺伝子は見ている。我々の行動を。 研究者達は一生懸命調べているが、見られるものではなく、見ている。聞かれることがなく、聞く者であり、思考されることなく思考する者だ。
そして、知られることなく、すべてを知る者なんだ。

どんな薬の研究を進めるよりも、すべての人がこれに気づき、
よい遺伝子を、より自然な遺伝子を求めて生活することに重点を置いたら・・・・

すべての不自然な病は無くなり・・・・すべての不自然な争いは無くなるのではないか?

これは、カルマというSF(スペースファンタジー)・・・

ガンダムの哲学の延長線上にあるお話・・・

真剣に耳を傾けなくともよいお話・・・

でも、もしかしたら現実よりリアルなお話・・・

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しい生命。

友には新しい生命がどんどん出来ていっています。。。

我が家には・・・

ベランダに新しい生命が!

種を植えたわけではないので・・・どんなものが育つのか?

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雑草だという噂もありますが・・・

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ラベンダー と ローズマリー は何とか成長しているけど・・・姿を消したタイム(ダイム?)

どういうメカニズムで生えてきたか分からないけど・・・

成長を楽しみにしています・・・

寒くなるので、頑張って欲しいと思います。

| [YOSHI ' S LIFE]DAILY LIFE | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天国からのメッセージっていうサイト

ヨガ友、yoyoemiemiちゃんが紹介していたサイト。

名前と、生まれ、性別を入れると・・・将来(天国にいる自分)からメッセージが届きます・・・

名前を漢字で入れたら・・・

こう出ました↓↓↓
2009年の僕へ        

元気ですか?      
2009年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は76歳で、つまり西暦2052年に生涯を終えます。
周りに迷惑かけてばかりだったけど、楽しい人生でした。
だたひとつだけ、過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。
それは2013年のある暑い日の出来事です。
僕はアルゼンチンへ出かけることになります。
その事が、後の人生を大きく左右することになるのです。
メモしておいてください。

最後にひと言。
76年間生きてみて思ったのは、
「はずれてるように思える占いほど、結果的には当たってるんだな、ってこと。

では、またいつか会いましょう。
これから先の人生も精一杯たのしんでください。

平野至康より 2052年の天国にて

↑↑↑
76で亡くなるのですね・・・自分は・・・そして4年後にアルゼンチンに行くんだ・・・
未来と繋がるって不思議だ・・・(ありえん)
そして、また会いましょう・・・って気味が悪い。。。
けど、その不思議感覚が面白い!

一応・・・ローマ字で入れてみた・・・

↓↓↓
2009年の僕へ        

元気ですか?      
2009年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は71歳で、つまり西暦2047年に階段での転倒が原因で生涯を終えます。
つらい事もあったけど、とっても素敵な生涯だったと思います。
だたひとつだけ、過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。
それは2013年の風の強いある日のこと。
僕はただ気分の赴くままに、北海道の富良野へラベンダーを見に行くことになります。
今にして思えば、それは大きな人生の大きな分岐点になりました。
こころに留めておいてください。

最後にひと言。
71年間生きてみて思ったのは、
「失恋は人を強くする。」ってこと。

では、またいつか会いましょう。
これから先の人生も精一杯たのしんでください。

yoshiyasu hiranoより 2047年の天国にて

興味のある人はこちらからドーぞ!

http://uremon.com/heaven/

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュリア・ロバーツもウブドに・・・

今回のバリ・ウブド滞在中・・・

何度か道路が交通禁止になっていた。

ウブドは道が細く、一方通行が多いので・・・非常に困る。。。

ぐるっと小道を使っての迂回をしないといけない・・・軽い渋滞にもおちいる。

非常に困る・・・が、今回はアリです。

理由が、映画の撮影だから・・・主演がジュリア・ロバーツだから・・・

という単純な理由。残念ながら、見かけることもなかったジュリア・ロバーツ。

この方のブログで写真が載っていました~
http://ameblo.jp/karangnusa/entry-10371986492.html

どこどこのアンティーク家具で有名なヴィラに滞在しているとか・・・
フォーシーズンに滞在しているとか・・・色んな噂があっていいです。

さっきの方のブログを読んでいると・・・ああ、ここが撮影に使われたんだね・・・

って、風景が目に浮かぶので映画が楽しみです。

有名なウブドパレスの前のマーケットも一度、交通禁止になって撮影していたから
映画に登場すると思うけど・・・

映画のタイトルが、『EAT PRAY LOVE』

有名な小説を映画化したそうですが、情報のない我々はどんな意味なんだ?
と、考えました・・・

そんな慣用句、聞いたこともないし・・・会話で使う言い回しか?

RPAY(祈り)とLOVE(献身的な愛)はヨガ的なんだけど・・・EATは何か違うし・・・

EAT(食べる→身につける→蓄える→育む)から、祈りと愛を育むのでは?

とか・・・

エアロスミスの『EAT THE RICH』 を思いつつ・・・

結論は・・・分からない!ということで、誰かに聞いたら・・・
3つの都市でのストーリーだよと。

EAT(パリ)、PRAY(インド)、LOVE(バリ) なんだそうだ・・・

我々にとっては、YOGA(バリ)なんだけどな・・・

| [旅するヨギ]バリ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人は何故に、人を傷つけるのか?

もしも、悲しいことがあったり・・・・

辛いことがあったり・・・

傷つくことがあったり・・・・

つらいと思うことがあったり・・・

そのような経験をしたということは、
外の要因が何かしら自分に影響したんだと思います。

外で起こった、起こっている出来事を嬉しいと思うのか?

悲しいと思うのか?

は、自分の想像力(とり方・見方)によりますが・・・

傷ついた経験を持っているのならば、
何かしら(自分を)傷つける行動の物事やことをした人がいたからでしょう・・・・

何故、人は誰かを傷つけるのか?

弱い犬(小さな犬ほど)よくほえる傾向がありますが・・・

あれは、吼えるという行為によって自分の気持ちを落ち着かせようとしていると言います。
ということは、そうとう自分自身が怯えているのです。

我々は決して強い生き物ではないということ。。。

便利な道具、強い薬が出てくれば出てくるほどに自分自身の心と身体は弱くなっていくし・・・
それにうっすら気づいているし・・・

それらの恐怖が自分自身を守るために、別の言い方をすると、
バリアーを張るために攻撃的になってしまう。

それが、結果的に誰かを傷つけることに・・・

時に強烈な批判する意見(誰かを傷つける可能性のあるような主張)があったとして・・・

その意見を見たときに、それに同調して「そうだ、そうだ」と思うのか?

逆に、その強烈な批判が自分に来るのでは?
と、自分を中心に見て、その恐怖より「そうだ、そうだ」と同調するのか?

それとも、そんな批判をしてしまうほど、何かに怯えて生きているに違いないと・・・・
勝手に想像して、「可愛そうに・・・」と、同調するのか?

そんな、ひどい批判をする人は人徳のない人だと。
関わらないようにと、意識を遠くに置いて、無関心でいようと努めるのか?

人によってその波長を合わせる作業は異なることに気づきます。

違った波長は自然に何かを傷つけてしまう・・・

異なった意見を持っていても、想像力でもって異なった波長を理解し、
どんな違った波長なのかを感じてあげる作業をする。

それがもしかしたら、自分の敵意を少なくしていく方法なのかもしれない。

過去にこういった感じの、ある会話があった。

誰かを殺した凶悪犯のことを、テレビで報道していた・・・

そこで、自分が・・・
「この人も可哀相だな・・・・もしかしたら子供がいるかもしれないし・・・単に状況が悪くて起こってしまったことかもしれないし・・・もしかしたら、動けない両親などいたりして、しっかり看病などしているいい人の部分もあるかもしれない・・・・」

と、言うと・・・

それを聞いた相手が・・・

「信じられない!何故にそんな、人を殺すような凶悪犯にそう言うの!悪い人に決まっているじゃない!テレビも警察も酷い人として扱っているし!そんな凶悪犯を良くいうなんて頭がどうかしている!」

と・・・・

それに反論しても、(相手は自分の頭がオカシイと思ってしまっているので)、何を言ってもしょうがないのだけども・・・

敵対する気持ちを持ってしまっている人には、
新たな敵対する気持ちが産まれるだけなのだろう・・・か?

ヨーガ・スートラ2章35項にあるように、
敵対する気持ちによって、誰かを傷つける行為を行動においても、言動においても、気持ちにおいても控えていく作業(努力)が、その連鎖(暴力が暴力を産む連鎖)の輪廻を断ち切る方法である。

ということなのだろうか?

じゃあ、どうやってその敵対する気持ちを控えれるのだろうか?

その解決の秘訣は人それぞれだろう・・・・

自分が共感できる人の方法に従うのはいいのかもしれない・・・

自分においては、すべての現象(出来事)が起こる過程においては、50対50(フィフティーフィフティー)で、良い部分も悪い部分も含んで過程がなされている。

という自分の信じるルールから上の会話がなされたんだけど・・・

それを上手く説明できるほど、まだコミュニケーション能力がなかった・・・

たしか・・・殺人事件なんかで50対50なんてない!100対0でその凶悪犯が悪い!
だって、人を殺す人は悪い!悪だ!って習ったもの!と、言われた気がした。

自分は・・・・会ったこともなく、自分で判断したわけでもないし、状況も知らないし、
すべて悪い!と、白黒つける行為自体を疑ったわけで・・
もしかしたら・・・いつくかの要素が重なった結果での出来事かもしれないし・・・
その結果自身は良くないことなので、責任を取らないといけないわけで・・・

そもそも、考え方自体が違うのか?
あれは悪い!これは良い!と、決め付けることは簡単で、自分の気持ちは楽になれる。
楽に生きていくほうが幸せなのだろうか?
自分がこだわり過ぎているのだろうか?(いわゆるめんどくせぇ~のか?)
それとも、考え方が柔軟すぎるのか?
心の奥底で、本当に悪いのは社会だと決め付けている自分がいるのか?
相手の考え方が硬すぎるのか?

同時に色んな状況が考えられて、それを上手く説明できない自分に苦しみ・・・
そんな自分の弱さに傷つきながらも・・・・・次の機会には理解を深めれるようにと、
頑張って生きていこうと・・・

そういう次第なわけです。。。

と、気づけは反省文となっていました。言い訳ともいうけど・・・

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シャラスのワールドツアー2009 @バリ

3月に告知を聞いてすぐ申し込みをしたシャラス師のワークショップ

バリで楽しい時間を過ごし・・・シャラートと共に練習も出来てしまう・・・

なんて素晴らしい旅行となるんだろう!

と、自分は思うのですが・・・練習期間は修行でないといけないのでしょうかね?

それとも、全体的に緩んだものでないといけないのですかね?

大事なのはメリハリです。 ヨガの練習は真剣に! それ以外は、ヨガ以外に真剣に!

参加している日本の方はいるかな~?
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はい。。。。。。

ほとんど欧米人とアジア人です。 日本人は全体で3名。 
自分とアッキーと、東京から来たというヨギーニ、AKIKOさん。
話をしたら、ヨガ友、Enaちゃんの友達だった。ヨガの和は力強い!

シドニー出身のオーストラリア人のアイリーンさんが主催のワークショップだから、
やはりオーストラリアの方が多い。。。
でも、上海組、シンガポール組、香港組、フィリピン組、
など英語の話せるアジア圏の皆さんは参加しています。

6日間のレッドクラスの中で、
聞いたら100名を越える日もあったとか!
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初日は、なんかでっかい人が現れてプジャ(お祈りの儀式)から始まりました。
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月曜日から土曜日までの6日間。

朝 6:30~8:30 の練習タイム・・・

あれ?シャラートのかん高いチャンティングが少し低くなっている!

などの驚きがありつつ・・・

途中の水曜日の夕方にはカンファレンスがあり・・・
(アシュタンガヨガはフィジカルだけを伝えるエクササイズなヨガじゃないのですよっ!)

金曜日の夜にはレストランでのパーティもあったり・・・

これを聞いたら、参加したい!って思う人もいるかもですね~

って・・・自分も知らなかったけど。。。

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基本は、いつもしているカンファレンスの内容と同じだけど・・・

シャラと違って遠慮のない、質問が飛び交って面白い。

2009年のツアービデオをってことで・・・巨大なカメラで撮影をしていたのが、
現在(11月2009年)、東京でタリックの代行をしているマット。
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去年のマイソールでしつこく手を挙げて、アジャストしてくれ!
って、毎日していたのを覚えていたのか?

今回、毎日のようにシャラートはマリーチDでアジャストしに来てくれた。

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さすが、マット!

金曜日の最後の夕方パーティはまったりと時間が流れた・・

残り・・・1日しかない! っていう寂しさと共に・・・

アッキーもシャラートと。
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来年の10月の予定は、ここです!
来年こそ日本のヨギ&ヨギーニ、一緒に行きましょう!

今回、なんと言ってもこのメンバーに尽きます!
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練習が終わって、後であのカフェでね~

って、毎日・・・そのままランチ行ったり・・・

彼らのおかげで楽しい バリでの時間が過ごせました~

| [ヨギの独り言]ヨガ修行 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月のマイクラスは~

もう何度も参加されている方は知っていると思いますが・・・

ヨーガ・スートラ 「YS.2-35」にかなりフィーチャリングしたクラスを
陰ヨガとヴィンヤサヨガでしております・・・

今月のフォーカスは難しい・・・・なぜなら、自分はべジじゃないから・・・

べジタリアンだよって言うときに相手の見せる苦痛を含んだ顔に耐えられない。。。

まぁ、食べても魚肉しか食べないから 『ジャパ・べジタリアン(造語)』かもしれないですね・・・

さてさて・・・・

ここから本題です。NYCにあるジヴァムクティの今月の集中を訳しました・・・

Ahimsa and Veganism

ahimsa-pratishthayam tat-sannidhau vaira-tyagah (PYS II.35)
When you stop harming others, others will cease to harm you.
他のものを傷つけるのをやめると、他のものはあなたを傷つけることをやめる

非暴力に徹した者のそばでは、すべての敵対がやむ(インテグラルヨガ)

ヨーガ・スートラにおいて、パタンジャリ師は5つのススメ、ヤマ(yamas :もしも我々が解脱という開放を手に入れたいのならば、どのように自分以外の者と向き合っていくべきか)を我々に提示します。 その最初のヤマはアヒムサ(ahimsa: 傷つけない)です。 Shri Brahmananda Sarasvati 師はこう説明します。「傷つけない(non-harming)とは、いかなる方法によっても、どんな状況においても、すべてのいきとし生けるものへの敵意(悪い感情)から自分を節制するようにすること。」
コンパッション(compassion:相手の気持ちを察すること)は、アヒムサの重要な要素といえます。コンパッションを通じて、あなたは、他の者達の内側に自分を投影してみはじめます。コンパッションは、そのマインドが異なる物(の形)の表面的な部分を越えてその物を感じるように我々を鍛えます。あなたは他の人々の内側にある要素、至福の存在に気づき始めます。あなたは、すべての単体として存在する、生きとしいけるものが、至福を創りだしていることに気づき始めます。食の為に飼育されているすべての動物や、牛達、豚達、チキン達が我々同様に至福を望んでいること感じ始めると、我々とすべての生き物との同一の魂が分かり始めます。

  我々の人生ですでに起こってしまった苦しみからは逃れれませんが、未来の苦しみを避けることができます。 他の者達を傷つけないことの良い点は、我々自身が、結局ではなく、必ず、苦しみから解放されることにあります。 他の者を傷つけることを控えることは、その他の者の為だけでなく、我々自身の為になっていることを誤解しがちです。 多くのべジタリアンではない人々は、肉(牛肉、鶏肉、魚肉など)、乳製品、卵類を食べるのを控えることにより食の楽しみを奪われている状態だとヴィーガン(完全菜食主義者)を見るかもしれません。 しかし、あなたがもし、いかにカルマが働くのか?いかにヨガが作用するのか?を理解するのならば、自分以外の生きとしいけるものへの関係性がいかに未来の苦しみや喜びを、その瞬間において決定するかに気づき始めるでしょう。

  肉、魚、卵類、乳製品を食べる場合には、その苦しみは比較的早くに健康を害する形として現れるかもしれません。 心臓病、脳卒中、ガンなどの病気という形で。 しかし多くの場合、すべての種同様、暴力によるカルマの種は、その力を身に宿し、芽生えさせ、育つのに時間をかけていきます。 その害のある行動の原因からの結果をすぐには見ることはないでしょう。 事実、今育てているネガティブな種は、今生きている今世には結果として現れないかもしれません。
その生涯に渡っての苦しめ(食べる為だけに生産される動物達の苦しみ等)、下等な扱い、最終的な虐殺を通じて、我々以外の動物達を隷属させ、彼らを虐待することによって、我々は彼らの自由と幸せを奪っています。 我々の言う、人生において最も価値のあるまさにその自由と幸せを動物達から奪っていることを根底に我々の生活があるなかで、どうやって我々自身が自由で幸せになることを望めるのだろうか? それは、幸せを追い求める自由なのでしょうか? もしも自分自身の人生により平和と幸せをもたらせたいのであれば、その方法は他の者達の命に暴力と不幸せを引き起こさせないことです。 我々自身がされるつもりのないことを(他の者に)要求することはできません。

  ヨガの実践と菜食主義の実践を通じて、すべての他の動物達とすべての命が調和されて生きていかないといけないと感じることができます。 恐怖を他の動物達に植えつけたり、彼らをころすことなくいれば我々の身体はより良く機能するだろうし、植物源や太陽光から直接得られない必要栄養素はないことに気づきはじめます。 そして、我々はわかりはじめます。我々の古い肉体は変わることができ、そして輝き、完全なもの -平和な意識をもたらす乗り物としての聖なる身体- となることを。 その2つの分かれた方法は、大規模な破壊のための強力な武器にもなり得るし、平和な共存を展開することを導く道具ともなりえます。 コンパッションなヴィーガンダイエットをするということは、争いをやめ、肉体に平和の意志を宿し、動物界に平和をもたらし、そして母なる大地にも平和をもたらすことでしょう。

-Sharon Gannon, adapted from Yoga and Vegetarianism

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ありがとう!これがないと!

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いつもクラスに参加していただいているKKさんに頂いた、虫除けアロマスプレー

毎日、香水のように振りまいていました。

練習中に蚊に狙われると、もうだめです。 心の波は嵐のよう・・・

何故だか、今年の夏から蚊に狙われる・・・

夏から変わったこと? やけにお菓子を食べること?

添加物。保存料。 とりすぎると、血に変化が?

■疲れていると蚊が寄ってくる・・・

■O型に蚊が寄ってくる・・・・O型じゃないけど・・・

■血がキレイだと寄ってくる・・・

■代謝がいい(CO2をいっぱい放出している)と寄ってくる・・・

どれが本当なんだ?

新理論、お菓子を食べると(特にカラムーチョ)寄ってくる。

ホント蚊(カ)~?  

失礼・・・





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(再)バトゥール山 (その5)

こんなところを登山するコースだから・・・
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このミドルコースはあまり人はいない・・・・

見た目的に危険だけど、内容はそれほど大変じゃないのが事実だ。

途中でボス・ガイドに遭遇。

さっそく、お前達、ガイドはどうした?

ボスという責任感か、さっそく聞いてくる。。。あ~、とうとう来た。。。

といっても、こっちはガイドを最初からお願いしようとしていたぐらいだし、
観光地としての状況も理解している大人だ。

彼はフランス人の3人をガイドしていたのだけども、一緒に同行することになった。

もちろん、ガイド料は払うことになるのだけども、ある意味、仲間が出来たのだ。

2人から6人グループへ・・・

それも悪くない。

彼も後半にガイドし始めるということで、植物の名前を色々教えてくれる。

「これがエーデルワイスだ。」とか・・・

エーデルワイスって曲名だと思っていたけど、花の名前だったんだ~とか・・・

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3人のフランス人も年齢はかなり上だと思うけど・・・元気だ。

最初に到着したショートコース用のゴールの建物について、
そのまま下に下りて終了と思いきや・・・違うコースに行くと言う・・・

違う出口があるのだという。

こんな状況で、なんて言えるのだろうか。
というより、もう普通に下りたら終了なのだからどんな道でも関係ない。
なんでもいいですよ~・・・だ。

と、言って進んでいく。山を下りていくというよりは、横にすすんでいく。。。

景色が変わっていく・・・

あれ?何か違うぞ・・・・?

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森へと入っていく・・・

もう終わりかと思いきや・・・ここから長いトレッキングコースの道のりが始まった。

3人のフランス女性は年齢もかなり上ということもあり、体力もこちらの方があるというだろうと、
気持ち的に助ける側的な感覚でいた・・・

が、ここからの多分、1時間以上のトレッキングで考えが変わった。

彼女達の足取りの強さ、体力、スピード・・・・こっちがついていくのが大変だった・・・

むしろ、彼女達の歩き方、足の運び方をマネさせてもらったぐらいだ。

今回も偶然の重なりで、また前回とは全然違った内容になった。。。

後半はエコトラッキングになった。といっても、モモが筋肉痛でパンパンの状態での
山道のトラッキングは結構つらい・・・地味で・・・

やはり到着した場所は最初の地点とは遥か遠い地点だった。

異なるスタート地点があるのだろうか?あいかわらずナゾだらけだけど・・・

まぁいい。。。

そこからは、ボスガイドと、その友人が来てくれて、彼らのバイクの後ろに乗って
最初の地点まで連れて行ってもらった。
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この一本道を走るのも気持ちよい・・・・

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下から見ると、バトゥール山はやはりイカツイ。。。

しかし、また登りたくなってしまう山だ・・・

次回こそ、サンダルじゃなくて靴でこよう・・・


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知っているか?

知っているか?

と、強い言い方で始めます。

ヨギって単語を知らない人がこのブログを呼んだら・・・

どんな人だと思うのだろうか?

単なる旅好きの人と思うのだろうか?

実はここ最近、人からの見られ方を気にするようになった。。。

って・・・普通、逆で若い時ほど気にしてだんだん気にならなくなるんだろうけど。

周りの人の目に映る自分の姿と、自分が思っている自分の姿のギャップに注目し始めた。

相手の目線に立って、やっと見れる人になってきたというのだろうか?

多くの人に対して意識するようになったのだろうか?

残念ながら、多くの人は小さい世界で生きている。

何十年も同じ場所で生きているはずだからショウガナイ話だけど・・・

日本という、だいたい同じ文化の中で、周りの人と同じことを楽しみ共有し・・・

変わっている!って人は大体、声が大きいとか、服装が目立つとか、変な動きをする程度だ。

別に悪いって言ってるわけじゃないから悪しからず。

大体、身長から、体型から、見ているテレビから、雑誌から、共有している情報が同じだから
しょうがない。。。

経済にしてもそうだ。

働いているという人で、どっかの企業の社長さんや会長さんなどが薦める経済本を読んでいたり、
勉強していたりしている人など一人もいない・・・

本を読んでいる人がいても、サラリーマン金太郎や、島耕作、夢をかなえるゾウ、と同等の紙一枚で内容をまとめれるような経済ブログのような本を読んでいる。

まぁ、読んですらいない働く人よりはましだけど・・・

自分もどこどこのお店は美味しい的な本のように楽しみながら読んでいる。

さてさて、タイトルに戻る・・・

知っているか?

国というのは、歴史的に借金をチャラにすることをしてきている。

これが唯一の国の王を四角で囲む方法だと自分は思っている。

いわゆる徳政令だ。名前は「棄捐令(きえんれい)」と変わっているみたいだけど、
江戸幕府では2回ほどある。

そのもう少し前の室町幕府では13回も出している。

誰が借金を主にしていたのだろうか?調べていないから分からないけど、
自分が想像するに幕府自身ではないだろうか?

さてさて、話を現代に・・・

民主ひきいる民主幕府は郵便貯金をコントロールし始めようとしているようだ。

郵便貯金や銀行といっても、利子が0%(ほぼ)の時点で、貯金の為の期間と言うよりは、
国の信用がある貸し金と見るのが正しい見方だ。

銀行で働く人達には申し訳ないけど・・・

彼らは強制的といってもいいほど、日本国が発行している国債という紙のお金を買わされている。

我々、国民の貯金を使って・・・

今度は、郵便貯金に溜め込まれたお金で国の紙のお金(国債)を買うことになる。

自分が幕府の将軍だったら、考えるのは1つ。

徳政令をどうやって出すかだ。

国債をチャラに出来ないかな? 上手く・・・

そして、これらの事実が・・・世界が不況だけど日本はまだ大丈夫って言われる理由だ。
技術があるからじゃない・・・技術なんて全部輸出してしまっている。

国が潰れかけても国(=国民)の預金でチャラに出来るから・・・

と、いう意味だ。

真実に目を向けて違和感を感じながら生きること。 
何も知らずに、自分にまったく関係のないワイドショーに関心を持って生きること。

どちらが賢いのだろうか?

何も知らなくとも良い。。。 たとえ、身体は肉汁とタバコにより悪臭を放ち、心は無知という苦痛により知らずに多くの人を傷つけ、精神は機械のように冷たく熱を失っていようとも・・・

他力本願で、「な・む・あ・み・だ・ぶ・つ(南無阿弥陀仏)」と、
「オーム・ハリ・ブッダ」と念仏(真言:マントラ)を唱え続ければ極楽気分を味わえるのか?

本当の苦しみは誰が変わりに感じてくれるのか(経験してくれるのか)?

我々か? その後の生命か?

そりゃ、数が減っていくわけだ・・・

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロータス★ロータス

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日本にはないのだろうか?

ロータス

水面にあるロータス。 水からにょきっと出て咲くロータス(蓮)。

その違いは何だ? 

まったく違うものにも見えるし、同種類なのだろうか?

昔から蓮だけは、上手く書くことが出来ない・・・

バリだから・・・・心にスペース(余裕)があるから、足をとめて写真をとる。
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心が浄化しきれてないから・・・

大事に撮る写真は人形のバリ叔父さん。。。
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| [旅するヨギ]バリ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(再)バトゥール山 (その4)

長く引っ張りすぎのバトゥール関係。

内容的には1日なんだけど、これがほぼ今回のバリの全内容と言ってもいいかも。。。

このバトゥール山は1717mの高さで登山するにはほぼ天然の山といっていいかも。

他の山への登山はしたことがないから・・・よく分からないけど、日本の山とかはもうちょっと
守られている(命の危険をね。)感じで安全らしい。。。

確かに・・・

ショートコースは安全だけど、ミドルコース、ロングコースは命の危険を感じる。

日常で満足できないのか?

バトゥール山の素晴らしさ・・・

夜の星のすごさ。 朝の日の出のすごさ。 それは今回、見事な晴れ具合によって分かった。

でもそれだけじゃない。 この山は活きている!

この湧き上がる煙~
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この下では何かが熱打っているのだ。

この場所では、みんなこの熱を使って卵をゆでたり、何かを作って観光客に売っている。

いわゆるエコガイドってやつか?
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ガイドって言ったら、前に夜中に2人で登山しようとしたら捕まって無理やりお金払って
ガイドしてもらったガイドと移動キヨスクのクトゥは元気かな~?

って、思っていたら・・・

アッキーが、「クトゥの声がする!」って言い出した。

それっぽい人はいなかったゾ.......と、周りを見渡すと・・

クトゥ だぁ!
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髪型もカッコよくなっている!

おおおおおぃ!って、アッキーとクトゥに群がり、クトゥも覚えていたようで!

おおおおおお!!!って、ハグしまくる3人。

何してんだ?なんて、山登りするか、それをガイドするかしかないのに、
聞いたりしたり・・・

元気か? なんて、元気じゃなきゃこんなハードな山これねぇーよ的なことは置いておいて

はしゃぐ我々。 プトゥは重たいドリンクを運ぶだけの移動キヨスクからガイドに昇格したようだ。

引き連れているヨーロッパ系の外人達に、彼らは俺の古い友達だ。

って、いっちょ前に紹介しやがる。

10ヶ月ぶりの再会だ。

見たことないけど、ウルルン旅行記的な番組はこんな感じなのか?

そして、我々はさらに進む。。。。

テレビっぽく言うと・・・そこに道があるから・・・

実を言うと・・・一本道。

それしかない選択肢。何にもカッコよくない。。。。

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この写真を見たら・・・参加意欲はなくなるだろうね。。。

後半はアッキーがテントを持ってくれた。前も後ろもリックだ。
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でも余裕の笑顔。
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いつもの、”世界中に印をつけるシリーズ”
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あまり意味はない・・・

まだ続く・・

| [旅するヨギ]バリ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(再)バトゥール山 (その3)

バトゥール山の頂上での一泊・・・

これがバリ初日。

いいのか?悪いのか?けど、今日じゃないとその次の早朝からは、
シャラス師のワークショップが始まる・・・

山の頂上からの宇宙の景色がすごくてワークショップのことは完全に頭からなくなっていた・・

時間も分からない・・・・ある山の頂上での出来事。

周りでガヤガヤしている話声で目が覚めた。

起きたとき、実は、何が起こっているのかわからなかった。

そりゃそうだ。前日のその時間は自宅のベッドの上なんだから・・・

あ、山の頂上で・・・(それもちょっとのスペース)、テントの中で寝ていたんだ・・・

でも眠いから、耳をふさいでもう一眠りしようとしたら・・・アッキーが、起きたほうがいいです。

日の出がキレイです!

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この山頂一泊オプショナルツアー(自作自演)には、星空だけじゃなく、日の出もついてくる!

完全にピントは夜だけにありました!朝も素晴らしい!

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「ぽん!」と現れる瞬間! 騒がしい他の人達にも流れる沈黙・・・・

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我々の小さなテント・・・
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実は、奥にはバリ人らしき軍団もキャンプしていました・・・
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さぁ、バリの朝が始まったゾ! ここからいわゆる、初日だ!
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ショートコースで言うところのゴールは、この頂上から見ると・・・遥か下。
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望遠で近寄って・・・多くの人達がいる!
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そして・・・・その4へと続く・・・

バトゥール山は奥が深い!ミドルコースにも別ルートが!
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そして、こんな山頂で感動の再会! 

つづく・・・

| [旅するヨギ]バリ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(再)バトゥール山 (その2)

さてさて、バトゥール山への夜登山の準備が出来て出発することに。

ガイドがいなくっても2回目だから・・・

でも、”いない” と ”いる” では何か違う・・・

夜道で暗いので 『こっちかな?』 と疑いながら歩かないといけない。

たぶん、明るい昼だったらどっちでもいけるのだろう。

そういう探りの感覚が強いのか?

木のニオイ。 風の温かさ。 風の冷たさ。

の感覚に鋭くなっている。前回の酔っ払いとは違います。。。

前方に・・・『ぴかっ!』と光る2つの光。

我々のヘッドライトに反応しているんだろうけど、その光が『ぱっ!』

『ぱっ!』 『ぱっ』 と増えていきます・・・

途中に民家があったから、そこでかっている犬の目が光に反応をしているのは分かったけど・・

バリの犬は基本、放し飼いなので・・・

彼らは夜行性だし・・・

襲ってくるかも?

の緊張の中・・・道を歩きます。 最悪の事態を想定しつつ・・・

確かなる緊張感と・・・ああ、こりゃ一般の皆様とは来れないな・・・・

なんて、他ごと考えながら・・・

たぶん、5匹はいただろうけど・・・難なくクリア! もうバイオハザードの世界・・・

そこを過ぎたぐらいから傾斜がじょじょにきつくなり始めます。

会話も減り始めて・・・もくもくと登り始める。今回は日の出を見るという時間の
縛りがないから、自分の呼吸の具合を見ながらいつ休憩をするかを定めるだけ。。。

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休憩中にパシャリ!

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以外と急なんです・・・

しかも夜だから頼りは自分のヘッドライトのみ・・・

前回はハンドライトで、それがまた重たかったから・・・きつかったな~

と、いうことで難なく、山小屋へ到着。ここまでは、ショートコースの頂上です。
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もちろん、我々はスルーします。

我々の目指す本当の頂上はさらに上にあるので・・・

前回は、時間がないということもあり、恐ろしく急な道をガイドはチョイスしました。

今回は自分に優しくと・・・

ちょっと遠回りだけど・・・安全コースへ・・・

って、全然、安全じゃない!

火山灰が積もっているのか? 砂山を登っているみたい・・・

サンダル失敗です。 隙間から砂利が入って・・・

足の裏が痛くて強く踏めない! 踏み込めない! 痛い!

アッキーのライトがどんどん遠ざかっていく・・・
(しかも前にではなく、遠く上方に・・・)

ここでは4つ足状態になり、決して爽快に登山する姿ではなく、
さっき遭遇した犬のごとく獣となりはて乗り切りました。。。
手のひらに切り傷いっぱい作って・・・

アッキーがギリギリのところで待っててくれた。。

ここまできたら一緒に頂上へ!

到着!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そこには・・・舞い散る砂塵以外は、楽園でした。

今日、我々が到着するのを知っていたかのように・・・雲1つない。

空(宇宙)と我々を邪魔するものが一切ない状態。

360度 宇宙。 

星空は四角い天井って感じがするけど、はるかに広いと・・・それは宇宙だ!

寝袋の下に引くヨガマットみたいなのを地面にひいて、そこに倒れこむ2人。

それから、しばらくの間は無言で・・・

予想以上の素晴らしさに想像通りの感動!
前に来たときに何故だか、夜にもう一度来なさいと言われた気がした。意味は分かんないけど。

何故、ここにいるのか?

よく分からないが、ただただ砂塵から目を守りながら星を見ていた・・・

まだテントを作るという作業が残っている・・・

風の強い中・・・疲労した体を動かし・・・・真夜中のヘッドライトの元・・・

テントが作られていく。 あって良かった! 風が強いので。。

テントを組み立て、マットをひいて、その上に寝袋をひいて寝る。。。

バリで買った寝袋が、ち、小さい。。。

4分の1、はみ出るんですけど・・・セーター持ってきて良かった~

アッキーも寝る状態・・・・入口閉めないと・・・風が。。
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さぁ、寝るぞと!
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朝起きたら、テントの周りがガヤガヤ・・・か、囲まれている!

(その3へつづく・・・)

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(再)バトゥール山(その1)

正月の初日の出に標高1717m、バトゥール山に泥酔の中(正月なので・・・)で挑戦した。

その時のブログはこちら(その1~その4)

けっこうなアドベンチャーだったけど・・・

星を見にまたココにこないといけない! と、感じたのだった。

感じるがままに面舵いっぱいなのだ。

バリのデンパサール空港に夕方到着して、そのままデンパサールのお店に向かう。

登山やアウトドアの専門店だ。
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町にはこういった店もあるから安心なんだ。

寝袋と、寝袋の下に引くマットを購入。寝袋の下のマットはかなり重要だ。

身体の熱がどんどん地面に吸収されていくのを去年の音楽フェスのテントで学んだ。

さらに日本からはテント。 頭につけるヘッドランプ。 
さらに、3本目の足となるスティックも用意した。 

防寒着も用意したし・・・

完璧の予感・・・

出発予定のPM11:00には時間が充分あるので腹ごしらえ。

天気も調べず、飛行機の中でむくんだ足には登山は向かないが、今後の旅について話は盛り上がり・・・山のフモトについたのは・・・12:00を過ぎていた・・・

だ、だれもいない・・・
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前回のトラブル(聖なる山にはガイドが必要!)の反省から、ガイドの申し込みをしておいたのに・・

だ、だれもいない・・・

まぁ、いいか。 2回目だし。 ちゃんと着ましたよの写真も撮って・・・

さてさて、出発です!

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唯一、山登りに付き合ってくれる akky はもうガイドになれるでしょ!と言わんばかりの4回目!

念入りに靴ヒモを結んでいます・・・

今回の自分の不安材料は、靴。

前回よりもましなんだけど、アウトドア用のサンダル。

アウトドアの店に行ったら同じ靴が売っていたから、「アウトドア」用なんだ~

山もいけるんジャン! と、都合の良い解釈。

さてさて、ここから山へと入っていきます~

(つづく・・・)

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