あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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旅立ちますから。

年内最後のマイソールプラクティスをスタジオで終え・・・

今からNYC(ニューヨークシティ)へと旅立ちます!

大量に本を持参するので、読書の場所がスタバからディーン&デルーカに変わるだけ・・・

という噂もありますが・・・

まぁ、場所も変われば固執した古い考えを吹き飛ばしてくれるでしょう。

最適化された自分を保つ為には、ちと寒い町ですが・・・

次はNYよりお伝えします(何をだろうか?)・・・
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| [旅するヨギ]アメリカ・ニューヨーク | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マカオにも印!(シルシァーサナ

マカオの有名な観光スポットに大砲台があります。。。
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おっと、結構高いところにあったのですね・・・

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眺めもよいです・・・

では、いつもの・・・
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若干、へっぴり腰ではないでしょうか?

そりゃそうです。。。呼吸に意識して落ち着いてきたら、
落ち着いていることに不安を感じぐらつきました・・

平らと思って、心を落ち着かせ・・・平らって思いすぎると転んでもよくない?
って自分で思っちゃうじゃない?
って思ったりしている時点で相当心が動いています・・・

まだまだです。。。

が、マカオにはヘッド(頭)でスタンプ押してきました~

| [旅するヨギ]香港・マカオ | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今月のヨガクラスのフォーカス(by Jivamukti Yoga Studio)

今月の注目クラスはキャンドルナイトです。

夏至と冬至に行われる。キャンドルナイトウィーク。

浄化のクリア、トラタカなどをキャンドルを使ってしたり、
たっぷりのスピリチュアル・スタディをヴィンヤサクラスや陰ヨガに取り込んだクラス。

やはり、アナログの炎と呼吸音とチャンティングに何か響くものがあります。

iPhone を手に入れてデジタルに浮かれているのだけど、アナログでの会話やコミュニケーションでは
まさに一期一会のオンリーな瞬間 ”今”がそこにあります。

年末年始はジヴァムクティのNYのスタジオでヨガ三昧となるのですが、今月の12月のフォーカスでも
アナログの素晴らしさがディヴィット先生に語られています。

12月のフォーカス

物語 2009.12

お腹いっぱいに食べた後、猛禽(もうきん:肉食で性質の荒々しい大形の鳥)は、残った部分の獲物(食料)を口にくわえたまま上空に飛び立ちました。猛禽が木々の上に飛び乗ったとき、カラス達がどこからともなく現われました。そのカラス達は猛禽の方へ飛び降り、攻撃を始めました。カラス達は彼を悪くいい、ののしりました。彼の胃袋はいっぱいで重い食料をくわえていたので、飛び立つのはとても難しい状況でした。カラス達は彼を酷い目にあわせようとしましたが、彼は頑固として口にくわえた獲物を離しませんでした。結果的には、迷惑なカラス達から逃れるためにその獲物を諦めなくてはなりませんでした。獲物を解放するやいなや、空腹なカラス達はその獲物を追って飛び降り、彼は上空に取り残されました。彼は貪欲さを手放すことによって苦しむことから解放され飛び去りました。

苦しみを引き起こす根本的な原因を見つけるために物事を深く観察することがヨギの努めて専心することです。その自然における実体に疑問を持った最初の人々が、これらの疑問を解く為に、宇宙のエネルギー、自然のエネルギー、地球に在るすべての生き物のエネルギーの関係性を毎日注意深く観察しました。これらの観察を思うと、日々の出来事の単純な性質が指し示すことよりも幾分深い洞察を明らかに感じ取ることができます。惑星、星、風、水、植物、山々、砂漠、そして特に人類ではない動物達と語り合いました。これらの古代の賢者達は最初の伝統的な智慧をまとめあげ、哲学、精神性(スピリチュアリティ)、呪術、舞(舞踏)、音楽、癒しの科学などを含む智慧を口頭で伝える方法により保護しました。これらの賢者が使った古典的で必然的な方法は、逸話であり、物語であり、聖典の話であり、思想と洞察の例え話でした。 これらの方法による教えによって、我々の日常生活の詳細なことが周りの自然界と相互的に関係しているという気づきを得るでしょう。そして、より注意深い洞察と共に、すべての存在する者の不変性を気づかせてくれるでしょう。

感 覚を麻痺させる仮想実体のウェブ、携帯、GPS、デジタルTV、などに夢中になって多くの時間を浪費しながら、周りの人達との直接的な関係を深めていくことの大切さを感じていくことに目を向けないでいます。この地球上のどんな町でも都市でも歩いてみてください。 どこでも人々はプラズマスクリーンを見ていたり、携帯で話していたりして貴重な生きている瞬間(時)を奪われてしまっているのが見られるはずです。彼らは実際に反撃してこない、口答えしてこない、振り返ってこない者達で満たされた仮想の領域にいるのです。我々の実生活の出来事から相当離れていることにより我々が感じるその孤独と無力感は、我々が構築している仮想世界の当然の報いで、虚無の世界であるという証でもあります。

我々自身の生活に登場している、その猛禽達やカラス達の存在(過ぎ行く日々の中にある寓話(たとえ話)やメタファー(象徴的な例))に気づいてないのかもしれません。おそらく我々すべての者は現実に存在するものが相互に関係して作られる縁の不滅の美しさを思い出す必要があります。そのそれぞれが重なる地点や、それぞれの生きながら直面する出来事は輝かしい貴重なものであり、大いなるものとの遭遇であります。寓話やメタファーの話などは、仮想の世界の画面からあなたを遠ざけ、それぞれの遭遇において不変であり真実の師の面前にと歩み寄るのを手助けできるでしょう。その師の足元にて生命の話に驚きながらいつもいれることは誉れなこと。あなたは、あなたの時を過ごしているので、ヨガのクラスで先生によって、別のスピリチュアルな導きによって、又は自然界との触れ合いからの啓示からのよって告げられた話に自らを調和してください。これらの話が人生における認識を深く味わせてくれます、それだからこそ、その認識を直接経験し、反映し、その洞察を受け入れることなどをあなたは奨励し、そして、その洞察を他のものと共有します。

David Life

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我がままに生きる。。。

ここ数年、年末年始を海外で過ごしています。

留学時代も含め、ここ10年間ほぼ年末年始は海外にいることになります。

理由を見つけました。

日本のお休みモードが嫌なようです。

日本一帯で一緒にだらけましょうモードが・・・

自分の生活には波があります。気分にも波が。盛り上がるときもあれば、落ち着くときも・・・

その波長にあわせて休みをとり・・・

その波長にあわせてテンションを上げて熱中する。

もちろん身体の疲れや、調子も違っている。

すべての国民が似たような生活様式をしていた明治、大正、昭和、なら分かりますが、
生活習慣も多様化しているこの平成の時代。

全員でお休みするのは、みんな一緒という安心感しか与えてくれない。

だから、自分は海外でいつもと同じように、好奇心に花を開かせ歩き続ける。

すなわち、我が道を行く。 わがままなだけです。

だから、テレビも見ないわけだ。 テレビ番組という時間枠に無理やり自分を合わすのが好きじゃない。

録画しておいて、調度よいときに見る。 

ああ、なんという ”わがまま”。

特に、この季節。クリスマスのシーズン。

実はとっても好きではないです。イルミネーションはキレイで好きですが・・・

最高に幸せそうな人と、そうでなさそうな人達がこの不思議なファンタジーの世界を共有している。

たとえ自分が幸せと言われる状況にあっても、そうでない人達やそうでない友のことを考えると
何かいけない気がする。世間から見て寂しそうな状況に自分があっても(実はまったくそうでないが)、
幸せで周りが見えてない人達を見ると、逆に不幸せな人達のように見えてしまう。。。

すべての人々が(せめて周りにいるすべての人々が)幸せそうにしてくれていないと、
自分は決して安心して幸せになど浸れない。

この想いも、いわゆる ”わがまま”。

ちょうど良い居場所を見つけるのが大変だ。 

10年以上前に(大学1年のころ)オーストラリアに1ヶ月間滞在したけど、そのクリスマスは
友達のノエルの両親、親戚、すべての人々が集まる日本のお正月のような会だった。

そこに、自分も同じ家族のようにプレゼントをもらい、参加させてもらえた。

夢のような日だったのを覚えている。

夢のような出来事はすべての価値観を一掃する。綺麗に洗い流す。浄化する。

これからの自分の旅はそんな居場所を見つける旅なのかも知れない。。。

と、独りでNYに旅立つわけだけど・・・

でもいつもそんな時に思い出す言葉・・・

「15にして学に志し、30にして自分を確立し、40にして惑うことがなくなる・・・」

孔子の言葉だけど、40まではしっかり戸惑わせて頂こう。。。

あっ、メリークリスマス!

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年明けて新潟だ!

気づいたら”新しい”が付くことは縁起がよいのでは!?

と、自分が勝手に縁起をかついてますが・・・

新潟で新年明けて、約一年ぶりの新潟でワークショップを開催します~

場所は再び、アンジャリヨガさん!

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ヨガ自体がライフワークとしてある気持ちを貫くためにも、他の先生達には申し訳ないですが、
ヨガ哲学講座をドネーションとさせていただきます。

といっても、「ああ、そうか!」の気づきのフェイスが何よりのご褒美でございます。

顔が見える範囲でいいので、ご参加くだされ。

そういう意味で前回のワークショップでは皆さん本当に笑顔で最高によい方ばかりでした。

ワークショップといっても特別なにか用意するわけではなく、いつもしているクラスを
いつも話している内容を、お伝えするだけなので気持ち的には楽なのですが、何か要望があれば
遠慮なく教えてください~|

分かる範囲内でお伝えします~

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バリ1000物語: Bali1000Story

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バリ島のコアな情報をお届けするポータルサイト『BALI1000STORY』が始まったようです。

そこでMySOUL8バリスタジオ発見!

まぁ、友達が関わって作っているサイトなので(いわなくともよいことなのですが・・・)、
載っているのは必然なのかもしれないですが・・・

載らなくとも心を揺さぶられることはしないでおこうと腹をくくっていたので、
発見したときは少し嬉しかったです。

内容を見る限り、雑誌の特集のような雰囲気でお伝えしていくポータルサイト。

その時の旬な声を紹介しつつ、すべての情報がつかめるサイトは便利だと思います。

自分の愛読書、『クーリエ』の雰囲気にも似ているので好印象でした。

| [ヨギの独り言]ヨガカルチャー | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雲をつかむような時代になった。

フラットな世界。。。

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に、日が差し込みだす・・・
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自分に子供がいるわけじゃないけど・・・

国民への調査によると、結婚しなくともよいという意見が70%に近づいたらしい。

子供もいなくともよいという意見が40%を越えたらしい。

本当だろうか?

結婚するのが不安だという気持ちは理解できるけど、子供はみんな欲しいはずだと思いたい。

子がいない国に繁栄はない。

国は両親と生活する家族にサポートをするといい。

子供は両親が面倒を見てくれる。

だから安心してどんどん、どしどし作るといい。

これから増えるシニア層の最大の趣味というか楽しみは子育てだ。

盆栽なんかよりよっぽどリアルな世界だ。

と、よく言えたものだ。。。。
と、つくづく思う。

分かっているのだけども・・・・

未来の不安を払いのけるためには、今をより意識することだ。

分かってはいるのだけども・・・

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JAL も退職金を諦めた。次は・・・?

もちろん、議員だ。

国が危ない。世界の日本の評価が下がろうとしている。

その責任はもちろん国の舵取りをしている者にある。

議員がいくらもらっているか?退職金として年金をいくら保証されているか?

そんなことは、議員の運転手とされる人達の年収が一千万近くあるということから想像がつく。

そりゃ、議員さんは国の危機感など意識する必要はないです。

昔の政治には汚職や賄賂などが付き物だというイメージがあるが、今こそ酷い時代に違いない。

国や政治が滅ぶ時には政治家や官僚が好き勝手やっているというイメージがあるけど、
実は今がまさにそんな時代だと思う。

政治も経済も金融も上手に繋がって一部のモノが潤うようになっている。

その争いに負けたものだけが一般的に敗北者として現れる。

ニュースに現れる人は悪いひとではなく、悪かった人なのだ。

『選挙に行こう!』とか行ったりしているけど、正しくは
最近の日本国民の年収は平均200万~300万だけど・・・
大して仕事していない、年収2000万~4000万円もらえる人を決めに行こうの会が正解だ。

本音をいえば、デジタルなどによって仕事の効率が上がった今の社会のあわせて
議員の数を半分に減らして欲しいのが本音だけど・・・

来月には自分がいなくなるかもしれない環境を自分達で作るか?

ありえない。ありえないですね。

保身と居心地の良い状況にいつづけることとが、すべての人の願いなのだ。

辛すぎず、居心地が良すぎないである環境こそバランスが取れていて、美しい世界なのだけど、
甘いモノと甘い言葉に弱いのが現代人の特徴だから、
まぁ、しかたないかもしれない。。。

気づきは大きな悲劇からしか始まらないのかもしれない。

死を意識してからこそ生をより意識できるのかもしれないし・・・

苦しみを味わってからこそ、人の痛みが分かるのかもしれないし・・・

そんな味わいをする必要すらないかもしれないからなんとも言えないのが痛いところだ。

が、人の痛みを感じられない想像力のない人々に幸せな日々は来るのだろうか?

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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KIRTAN最高!

とうとう名古屋でキルタンを行うことが出来ました!

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まだまだキルタン(kirtan)という言葉自体を知っている人が少ないのが現状。

ヨガスタジオでもポーズ(アーサナ)を色々挑戦するのがヨガと思っている人が多いのと同じで、
何のためにポーズをとると言うことを伝えていないヨガクラスが多いのと同じで、
もう少し、ファッション(流行)からパッション(夢中になるもの)へとは時間がかかるのかもしれない。

何故に多くのヨガスタジオがピラティスやダンスのクラスをしているのに・・・

MySOUL8はヨガだけにこだわっているのか?

Kirtan(キルタン)の為といってもいいかもしれないです。

ヨガという心に作用すると思われるものは、その場というか空間を大事にします。

細かいことを言うとヨガのクラスになってしまうので言わないですが、
まぁ、雰囲気が大事というわけです。

京都が概観を大事にして広告看板とかを町になるべく置けないようにしているのと同じようなものです・・・

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サットサンガではないのですが、なんとなく・・・全身を白っぽくしてみました。。
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ヨギティーが大好きでMySOUL8でも仕入れようかな・・・

って準備していたら・・・(全然動いてないけど・・・)

日本でヨギティーの総代理店をしているカルサさんが参加してくれてました。

こうやって人は出会っていくのだなぁ・・・

と、結びつけるのは・・・強引なコジツケなのだろうか?

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来年も日本に来てくれると嬉しいです!

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| [ヨギの独り言]ヨガカルチャー | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Garbha』に行ってきた

こんなイベント
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MySOUL8のNACO先生の習っているインド舞踊の先生のショーがあるということで参加してきた。

裏のメインイベントはNaYOGAの坂野さんのベリーダンスショー

場所は新栄の元クリークのあったところ・・・

昔にダンカンと遊びに行った時はこんなんだった・・・

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が・・・今はこんな感じ・・・
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あんまり変わってないか・・・


インド舞踊に、ベリーダンス、みつとフラワーアミーゴスに坂野さんの濃厚ダンス

シューマッハさん達とインド舞踊のコラボ
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坂野さんと熟女(?)とのベリーダンス
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坂野さんは踊るというよりコスプレして動いているって感じだったけど・・

最後は全員で、
MySOUL8のヨギチームもみんなに混ざって踊りまくって終わりました。
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有名アーティストの演奏を聴くのもいいけどローカルな感じで一体感を味わえるイベントは
ステージとの距離が近くてやはり良いものだな・・・と思いました。

こういう小箱にいると、
学生時代には千人を越えたり数百人のイベントには興味がなく、アットホームなイベントを
多く開催していたのを思い出します。

やはり、アナログは感じるものであって、デジタルは伝えるものに過ぎない。

デジタルで感じてはいけない(危険性)を感じつつアナログのいいところをまた発見できて
嬉しい夜を過ごしました・・・

多くの異なった知恵と知識が集まる場にいるのは心地好いです。

ワインが小さなボトルで販売していて、ついついジュースのように飲んでしまいました・・・

あのスタイルで飲むのは危険です。。。

このスタイルも危険ですが・・・
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| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SAM WORLD 

すべての物は波打っている~

自分自身も波打っている~

自分の波の在りようで、相手の波の認識も変わる~

サムの作り出す世界は自分の心を打つ。

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| [YOSHI ' S LIFE] SAM WORLD | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よりよく死ぬための哲学だとさ。。。

ヨガのアーサナの練習においてカウンターポーズが大切なのことと同じで、
世の中の意見にもカウンターポジションというのか、いわゆる反対意見をとることは重要だ。

テレビは駄目だと言い続けてきて、最近、テレビがよくないという意見が少しずつ出始め・・・

そうすることによって、良い番組が登場するのではないだろうか・・・

これが自分のテレビとの調度よい位置関係を築けている気がする。。。

テレビ放映時間という時間枠に自分を合わせるのが特に嫌いというのもあるのだけど・・・

ハードディスク内臓テレビの存在は、自分の枠を壊してくれた気がする。。。

テレビは見ないけど(無意識に見つめることはしないけど)、数少ない見る番組の1つに、

「爆笑問題のニッポンの教養」というのがある。

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12月1日の放映でのタイトルは『よりよく死ぬための哲学』だった。

12月7日(月)午後3:15~<総合>
9日(水)午前2:30~(火曜深夜)<BS2>再放送予定があるらしいので見てくださいな。

死生学の清水さんという東京大学の教授とやらの話が面白いというよりは、
爆笑問題の大田さんの話が面白かった。

特に死についてちゃんと意識し、考えることによって生をより意識し輝かせる。

これもカウンターポジションを取っている。。。

自分は逆で、何かに没頭し集中し成し遂げること、すなわち自分の生命力を最大限に輝かせることを
しているときほど「死」が近くのある気がする。

いわゆる、
「あ~満足、死んでもいい!」 である。

麻薬のような魅力があるので、極限まで頑張ることは病みつきになるのだけど、
反動が大きいので
やはり、中間をいくというのが大事なのだろうか・・・

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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坂の上の雲

昔、ハワイに留学していた。 3年半ほど。

大学で友人をいっぱい作り遊び過ぎていたので、ハワイでの大学院では勉強することにした。

ペラペラ(もしくはヘラヘラ)と話をして、口先だけで友達をいっぱい作る習慣があったので、
当時は友達をヤミクモに作らない!

と、誓いを立てて、日本から持ち込んだ本を読みあさったり、経済、経営、社会について、
人生、時に学ぶ時期があってもいんのでは?と、言わんばかりに勉強した。

中学の時に唯一覚えている内容は、学校の方針でもあった?文武両道。

古い歴史のある中学と高校だったのでそんな話もあったのかも知れないけど、それにならって、
タバコもやめ、
運動しながら勉強した。。。

ハワイということもあって多くの人に信じてもらえないが・・・(そんなことはどうでもいい。)

その時に読んだ本のなかに、司馬遼太郎氏の『雲の上の坂』があった。

当時は、海外にいることもあって(大概、愛国心がわくものだ)、興奮しながら読んだ。

それは、それは、考えられないくらいの興奮だった・・・

その内容を原作にして、NHKさんで3部作として今年、来年、再来年と放映するようだ。

第1話をやっと見ることができた・・・

原作を読んでいるので、細かい描写が頭に浮かんで・・・
テレビでは伝え切れていない、登場人物像が浮かんで・・・感動した。

今日は、1年半かけて教えと学びを築いてきたヨガの講師養成講座の最終講座であり、
多くの涙を見て、多くの涙をこらえた日であったこともあり、
このドラマにて噴出してしまった。。。。。

ドラマの影響なのか、自分の今日という日がそうさせたのかよく分からないが、
全部で5話からなる第1部を楽しみにしたいと思った。

中でも、青年の秋山弟が新聞を読もうとしていうところで、兄が破り捨てるところには
はっと気付くことがあった。
兄曰く、「まだ自分の意見がないものが、新聞を読むな!人の意見を読んでなんになる!」

「お前は自分を意見を持つために、今は勉強に励め!」

というような会話をする場面があった。

人の意見を自分の意見のように表面的に話して、すべてを分かった気になっている人が確かに多い。

朝のワイドショーのコメンテーターの意見をそのままオウムのように話す人が多い。

「ヒドイですね~」 「可哀相ですね~」 「物騒ですね~」などなどなど・・・

文武両道じゃないけど、賛否両論であるはずのニュースに意見を言う司会者の存在も論外だが、
殺人事件があったとして、「何か理由があったのかもですね」とか
「今はそんな世の中です」と言うのもよくないわけで・・・

まぁ、その辺はグレーにしておくべきかな。。。

たとえ雲のような実体の見えない高いところ(次元)の世界へも、階段を上るように一歩、一歩
行けば・・・・
上がることが出来るに違いない・・・・

皆が意識的に生きることで、知識と教養を取り戻し・・・高い精神でもって誇りに満ちた心を手に入れる。

勇気を分けてくれた作品でした。

これからが楽しみです!

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マドンナの初映画監督作品『ワンダーラスト』

邦題が『ワンダーラスト』 旅にあこがれる者といったらいいのか・・

元のタイトルは『FILTH AND WISDOM』(堕落と知恵)

マドンナのファンとしては彼女の映画に関する記事は、
テンションが下がることが多かった。

が、この映画はいいかも!

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出てくる音楽もとてもいいし、舞台がイギリスということもありなぜか雰囲気がよい。

台詞も詩的で美しい。

服装もいいし、アンダーグラウンド感が漂っている。。。

そして、美徳も悪徳はコインの裏表のようなものだ・・・・という台詞がなによりいい。

自分の永遠のテーマ、すべては50%50%

メリットもデメリットも50/50と重なる。

世間の評価はしらないが(フィフティ・フィフティか?)、自分は絶賛したいと思う。

ダーティ映画のようで、美しい健全映画になっている。

過激なものを求める人々には少し刺激がすくないが、
マドンナが伝えたいことは違うところにあるのかもしれない。

売れていないミュージシャン、売れていないバレリーナ、
すくうべき人々を救えていないドクター(?)、
彼らが複雑のようでシンプルな人間関係の中で漫画のように上手いこと
ストーリーが展開する・・・

とはいえ、期待しないで見て欲しい。。。。



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インストラクターの上手い下手って・・・

東京のあるヨガスタジオを運営しながらヨガを教えてもいるKさんの独り言。

ブログやネットの世界って、みんなに話しているようで実は独り言。

独りで思っていることや、考えていることをつぶやいている。。。

自分も人と話すときは、あまりココで言っていることを話すことはない。

自分が見せている姿と、自分が思考している姿のギャップを知っているし、
えらそうにしている40代~60代の人々(えらそうにはこっちからの主観です)は、
新聞の内容を理解できるほと経済や経営の知識もなく、世界(社会)の動きについて
結果(起こったこと)のみに追われて生きている。
彼らに真実を教えても(聞く耳を持つとは思えないが)、実践を伴っていない知識ほど
身につかないものなのだ。その身自体が、感度の鈍い状態だから頭の回転など
流行のスローライフのようになる(動きがゆっくりになるほど思考の回転は早くなるものだ)。

世の中の偉いと思われている人達の多くは、
100%の勇気と運気だけで生きているものだ。
それか、犯罪に近いような裏の理由があるものだ。

と、年末に近づき世の中の経営者さんたちと会う機会が出てきたのでこのような愚痴を
こぼしてしまうのだが、本題に戻らないと・・・

たまたま、発見したブログの記事
インストラクターの上手い下手って

上に書いたように思ったことを独り言のように書く人は少ないので読んでいて気持ちよい。

立場や思いは別として、思ったことを書くのは勇気がいる。
人からの意見や見え方に対しての執着があまりない自分は別として・・・
(自分は知りたいこと、分かりたいこと、
楽しいことにただ集中しているわけです。。。)

こんな自分でも、過去にとってきた行動により(人間関係により)友人に迷惑を
かけていたことを最近知り、立ち直れないくらい落ち込んだりもするわけである。

すべてを知るのは難しいが、無知とは痛いものだ。

Kさんのブログの内容じゃないけど、自分を育ててくれるのは周りの環境であり、
上記にて攻めた人生の先輩方を反面教師にモチベーションを高めれるのは事実だし、
ある意味感謝せねば・・・

最後に、上手い下手っていうのは・・・
ことわざにもあると思うけど・・・

『好きこそももの上手なれ』

すなわち、熱意だったり情熱でしょうかね。

情熱とは英語で enthusiasm というけど、

en は in と同じで中に~とかinspire もたらされた~、
thus は theos(神)ギリシャの神を現していることから、

大いなる力を秘めることとなるわけです。そりゃ上手いを越えるかもですね・・・




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シャロン&ディヴィッド 再来日!

でも、名古屋じゃない・・

名古屋には、

NYより Kumiko Buckman 先生が来日するから、

ジヴァムクティのワークショップは LOVE FLOW 8 を楽しみくださいな。

こないだ参加できなかった、
サラ先生の陰ヨガのWSでは100名近い参加者がいたそうだけど、
2月のこのシャロン&ディヴィッド先生達の『ジヴァムクティワークショップ』は、
軽く100名を越すワークショップになると思われる・・・

今回もアシスタント側に回ることはせずに、内容を生徒として楽しむつもりです~

是非、参加する人がいたら声かけてくださいね~

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『ダーマ&グレッグ』

スタジオのN先生から聞いて、ふと見てみたアメリカのドラマ。

ダーマ&グレッグ

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ありえないぐらい楽しくて、はまり過ぎました。

日本のテレビでやっていたそうですね・・・
(『ふたりは最高! ダーマ&グレッグ』のタイトルだったようです)

テレビを見て育っていないので(厳しい、厳しい家でした。。。)、

今でも、テレビをつける習慣がないのが辛いです。。。

でも、縁があるものとは出会うものです。

60年代のヒッピーのコミューンでスピリチュアルな(自然と共にの)生活で
育ったダーマ(Dharma)と上流家庭で育ったグレッグと彼らの両親や友人の
異文化の中での出来事をエピソードにしたアメリカのドラマです。

ダーマの仕事はヨガの先生で、グレッグの仕事は検事という堅い仕事。
考え方も文化も違う2人のやりとりが面白い!

ヨガの先生だったら Dharma と聞いたらすぐサンスクリット語だ!

と分かる人もいるかもしれないけど、Dharma は道徳などの法を意味する言葉。

日本では達磨(だるま)法師として有名ですね。

といってもドラマは全然シリアスではなく、むしろコメディ。

ヒッピーといっても一般の人々のイメージ上のものだろうし、
ヨガの先生といってもヨガもみんなのイメージするヨガティーチャー像。

出合って、その日に結婚してしまう2人。そのバカップルぶりは見てて
楽しいです。

詳しくはこちら

| [ヨギの独り言]ヨガカルチャー | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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