あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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THE Cove(日本語吹替版) 無料上映会

日本が隠したがる事実。

良い面と悪い面を共に含んでいるのだけど、悪い面ばかりが目立つから・・・

イルカの虐殺。そんな内容をドキュメントにしたもの 『The Cove』

イルカ関係の日記は以前にも書いていたけど・・・

暇だったから・・・
教えと実践

そのドキュメントが福岡と東京で無料で上映される。(名古屋も着て欲しいものだ・・・)

しかも吹き替え版だから問題ない。
自分はまだ見てないけど・・・事実を受け入れるのには時間がかかりそうで怖い。。。

■ 2月2日 東京
渋谷区代々木近辺
19:30-21:30
お申し込みはtomo3014*me.com(*を@に置き換えて下さい)までお願いします。
詳しい場所はメールを頂いた方にお知らせします。

■ 2月5日 福岡
ヨガブリーズ天神スタジオ
20:00~
予約不要

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2010年最初のヨギックNY (その①)

やっと来れた!

大好きな店。『CURLY’S LUNCH』

前にも紹介したんだけど、やっぱりココにきてしまう・・・

メキシカンが大好きというのもあるけど・・・

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2010年、最初のブランチは カーリーズ でした。

ジュールの家で夜通し話していた、TOMO君といきました。

TOMOは、この日、JIVAMUKTIセンターで始めてのレギュラークラスを持つ。

その前で、緊張もしていただろうに・・・つき合わせてごめん。。。そして、レッスンにも
参加できずでごめん・・・(この日はヨガはしない!と決めたのだった・・)

みんながどんどん活躍していくのは嬉しいこと。

黙々と練習をして、友達を増やし、色んなことを吸収していくものは輝いている。

自分は・・・料理に目が輝く!
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デザートにも輝く!
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これゼーンブ、VEGANだ!

とんがったやつだ!

何でも良い。美味しいのだから!健康的だし!

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2009年最後のヨギックNY (New Year Eve2)

New Year Eve すなわち12月31日に最後に口にした夕食はこれだった。

IMG_0082.jpg

WSにセットになっている Jivamuk Tea カフェでのヴィーガン料理。

このとき、VEGANって、最初の文字の『V』がとんがっているから攻撃的だな、って思った。。。

自分は、VEGANとかVEGITARIANでなくてはならないというのに強烈には興味ない。

ヨガの練習をちゃんと続けていれば、そう近づいていくものだろうから・・・

子供の頃より肉食だった人がいきなり変わるほうが、肉体に対して攻撃的だ。

序々に、変化のないぐらいの変化が非暴力的だ。

3時間(夜の9時から~12時まで)に渡るサイレントプラクティス(マウナ)は続く・・・

実は、さかのぼること数日前・・・クリスマスイヴの日にも同じようなことをしていた・・・

世間が騒がしくしている時こそ、サイレントな時間を・・・

単なる天邪鬼という噂もあるが・・・・

12時なると、さすがにみんな 『HAPPY NEW YEAR!!』

となると思いきや・・

シャロン先生とディヴィッド先生の登場だ。

それも静かに・・・

前に座り・・・
IMG_0083.jpg

LOKHA SAMASTAH SUKINO BHAVANTO~♪

とマントラのチャンティングが始まる・・・何回も、何回も・・・

良い2010年の始まりだった。

この場所に何百人も集まっているのだから、多くの人がこういうものを求めているだろう。。。。

シャロン先生とディヴィット先生の話を聞いて、挨拶をしたりしていたら1時を回っている・・・

そのまま、ジュールの家に帰っていく・・・

居候は、マット1枚のスペースがあればいい。。

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行きたい!サファリに!

タリック先生のサファリ旅行ツアー。 バリもいいけど、こっちもすごい!

勝手に抜粋して宣伝してしまいます!

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アシュタンガ・ヨガ サファリ in タンザニア
2009年11月1日~10日(人類誕生の地でのヨガ)

東アフリカの旅行から私が戻ってきたばかりなことは、みなさんもご存知だと思います。 アフリカ滞在中には、いくつかの本当に素晴らしい場所、誰かとこれを共有したいと自然に思ってしまうような素晴らしい事柄をたくさん見つけてきました。
何人かの方には戻ってきた後に話をしたのですが、東アフリカは私が今まで旅をしてきた中でも、一番素晴らしい場所だと思いました。 そして何度か慎重に考えてみた後で、タンザニアで10日間のヨガ・リトリートを行うことを決めました。

滞在することになる宿泊施設の”ンガレ・セーロ”は、タンザニアのアルーシャのちょうど外側あたりにあります。そこから活火山や滝、また最近最も古い人類の足跡が発見されたネートロン湖のような美しい場所へ、日帰り旅行や何泊かの小旅行に行く予定です。野生のキリンや象とメルー山をトレッキングしたり、そこここにいる野生動物の群れを見にンゴロンゴロ・クレーターに行くといった計画を立てています。

今回リトリートのベースとなる宿にンガレ・セーロを選んだ理由は、美しくハイ・クオリティで、とても親切なスタッフやオーナーが居るからです。それだけでなく、2つのヨガ・シャーラが施設としてあり、彼らは環境維持開発についても取り組んでいます。
施設内にはフレッシュな湧き水が溢れ、野生の猿が木に登り、200種以上の鳥、魚やカメレオンが見られ、スイミング・プールや美しい庭を楽しむことができます。また地元の村へもすぐに行けます。ワークショップを11月にしたのは、ちょうどアフリカではこの時期は春にあたり、花が咲き始める最も美しい季節にあたるためです。

ンガレ・セーロは将来的にきちんとしたヨガ・リトリート施設となることを目指しているため、今回は特別に宿泊、食事、滞在中の移動費全額をほぼ50%オフとしてもらえることになりました。
これは多分、生涯一度きりの貴重な旅になるだろうと私は確信しています。そして私にとっても前回の旅以上の素晴らしいものになることは確実でしょう。 自然や野生動物、冒険や普通と違った旅が好きな方には、絶対満足してもらえるものになると思います。

施設とネートロン湖の情報についてはこちらをご覧ください。
http://www.ngare-sero-lodge.com/

食事はすべてベジタリアン食となりますが、希望があればノン・ベジタリアンでも対応ができます。ロッジには新鮮なマスもいます。
また、全ての参加者はフリーのマッサージサービスを一回受けることができます。今回のこのリトリートでは、往復の航空券代、ビザ、スケジュール外のアクティビティ費用以外は全て料金に含まれています。 内容としては宿泊、スケジュール内の移動交通費、公園内のパス、食費、許可証代等になります。 フリーの日のオプショナル・ツアーなどは別料金になります。

ヨガクラスは基本的に毎朝行われますが、サファリ・ツアーや小旅行に出かける場合は早朝に出発しますので、代わりのクラスとしてプラナヤーマや瞑想、朝か午後に短いクラスを行います。今回のリトリートはアシュタンガ・ヨガの初心者の方にも参加いただけます。
マイソールクラスの日には、初心者へのイントロダクションも行いますので、ぜひだんな様や奥様やパートナーの方もお連れください。10歳以上でしたらお子さんでも大丈夫です。ヨガをされない方も歓迎ですが、リトリートのテーマと主なスケジュールはヨガであることをご理解頂ければと思います。

料金は全額でUS$2890となります。
(必要経費全て込み、ただし往復の交通費、ビザ、スケジュールに含まれない諸費用は除く)
航空券代は大体の金額を現在調べていますので、追って詳細をお知らせします。
ご参考までに前回私が3月に行った時は、140,000円でした。
なお、もし11月10日の後にも何日か時間の余裕がある方のために、セレンゲッティ国立公園かマサイ・マラへの2泊3日のサファリツアーもオプショナルで予定しております。 私たちは、一年のうちでいつ、どこが一番、東アフリカで野生動物を見ることができるか考えた上で、この企画を立てました。こちらは別料金となりますので、興味のある方は教えていただければ、詳細についてはご相談いたします。

参加を決められましたら、旅行に必要な備品や服装について詳細をお知らせします。
また健康管理については、担当医に事前にご相談ください。

この件についての予約や質問について、私宛に直接メールにてお問い合わせ頂くか()、もしくはウェブサイトをご覧ください。
人数に限りがありますので、なるべく早く予約をお願いできればと思います。
11月1日(日) 到着 - シャトルにてナイロビからアルーシャへ移動 - ンガラ・セーロ到着
11月2日(月) 朝のクラス - 敷地内ツアー、泉やこの地の歴史などについて - 町でのショッピングや探索
11月3日(火) 朝のクラス -  メルー山へピクニック、火山灰丘見学、サファリ
11月4日(水) プラクティス - 朝食後 ネートロン湖へ
11月5日(木) ネートロン湖にてプラクティス、ハイキング、滝や古代の足跡の化石見学
11月6日(金) ランチ後、ネートロン湖出発、ンゴロンゴロへ、夜サファリ・ロッジへ到着 (1泊)
11月7日(土) 朝6時にンゴロンゴロ出発、ランチか午後まで滞在後、ンガラ・セーロへ
11月8日(日) 朝のクラス - 終日フリー、お好きなアクティビティをお楽しみください
11月9日(月) 朝のクラス -  キカレトゥア、もしくは近隣へ日帰り旅行
11月10日(火) 朝のクラス -  出発日
11月11日~14日 マサイ・マラ/ナクル湖/サファリ/またはラムへのオプショナル・ツアー

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 12:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009年最後のヨギックNY (New Year Eve)

知らずに予約していた、ワークショップ&ヴィーガンディナーに参加した。

明日の予定はどうなってますか?自分が予約したのはどんなんでした?
って、聞いたら、今だよ。君の予約は・・・

びっくりしながら急いで参加した。

2009年の締めくくりのヨガをディヴィッド先生で終わるのもいい。

ジヴァムクティヨガという、カテゴリーのヨガとみんな見ているけど、自分の認識は少し違う。

自分にとっては、『 丁寧な分かりやすい、アシュタンガ・ヴィンヤサヨガ 』 

というサブタイトルを付けたい。

シークエンスの中の多くのポーズがアシュタンガ・ヴィンヤサヨガに出てくるものの簡単バージョンのものだ。

そして、自分で独学で勉強しなさいという、
哲学の部分を分かりやすく身体の動きにあわせて体感でもって教えてくれる。

長い間、どうしたら出来るだろうか?と、ブログで哲学やカルチャーなどを紹介したり・・・

やさしいヨガとか、ハタフローとか、ヴィンヤサヨガという風に形を変えて伝えてきたけど、
同じこと。近いことをしている人達、してきた人達に出会えたのがジヴァムクティヨガだった。

多くの人達が、高い身体能力や超柔軟力に頼ってアシュタンガの真の姿を捻じ曲げてしまっている。

ファッション性やべジタリアリズムなどからのエゴをくすぐるものから生徒を集めていると批判する
人もいるけど、アシュタンガヨガだって異常なほどに柔らかい状態を競わせてエゴをくすぐって
生徒を集めている先生がいかに多いことか・・・

哲学といえば、練習や体験からではなく、
本に載っていることを読み上げて教えている先生のいかに多いことか!

NYのヨギ達は、NYのヨガセンターは、
インドのマイソールのアシュタンガのシャラの場の雰囲気をかもしだしている。

それが気持ちよい。

もちろん、全員が素晴らしいヨギではない。光あれば影もある。

ここでの練習は、そういった頭の中で生まれるいらない邪念を払いのけてくれた。

5時から7時がワークショップで、7時~8時がディナータイムだ。

センターに併設しているヴィーガンカフェ(ジヴァムク・ティー)でご飯だ。

量も多いわけではなく、そして混みすぎていた・・・(よかった先に場所押さえておいて・・)。

8時からのキルタン(Kirtan)が楽しみなので、さっさとご飯を食べて教室の方に行った。

もう、8時をまわっていたのか、始まっていた。

たった、一時間のキルタン。 心地好く始まった。プレイヤーの唱えるマントラのリズムに
合わせて我々がそれに続く・・・それがずっと続いていく・・・

曲が終わり、少しの沈黙・・・

次の演奏プレイヤーとの交代をしているかと思った。。。

長い沈黙・・・・

もう9時をまわっていたのだ。

ヨガの練習の1つでマウナというものがある。 かのガンジーさんも週に1回しゃべらない日を作って
していたという行(プラクティス)。9時~12時はサイレントな時間帯だ。。。

世界が、NewYearを迎えるのに対して騒いでいるのに・・・なんて静かな瞬間なんだろう。

その場にいる人々(200人以上はいると思う・・・)が、完全な沈黙の中にいる。

ノートに何かを書いてコミュニケーションしている人。何かを聞いている人。瞑想している人。

寝ている人・・・zzz



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2009年最後のヨギックNY (その①)

2008年から2009年にかけての年末年始をNYで過ごすことにした。

いつくかの目的が重なり合い、秋には決めていた。

自分の住む町が環境に意識を向けた都市へと近づくなか、一歩先を行くNYを見てこようと。

いわゆる好奇心だ。

NYで身体を動かす人はどんな様子なんだろうか?

スポーツクラブやヨガスタジオなどで・・・

特にジヴァムクティでのニューイヤーイヴのイベントが楽しみだ。

ジヴァムクティヨガセンターの先生の1人、
ジュールにNYの滞在先を探すのをお願いしたら、年末年始はいっぱいだった・・・

高いところはあいているのだろうけど・・・

年から年中旅をしているものにはちと辛い・・・

ということで、最初の3日間はジュールの家に転がり込むことに・・・

今回のNY行きは韓国経由!

初めての韓国上陸!

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一面が雪なんでびっくりした。

インチュンという飛行場だったのかな?ソウルとは離れているのだろうか?

今まで誰もが行くメジャーな観光地はどちらかというと避けてきたので来たことがなかった。。。

大きな空港だ。

しばらくして、NYに飛び立つ。

長いフライトだ。13~4時間・・・

何が怖いかって、時差ぼけで頭痛が起こるのだけは避けたい。

そのために日本を経つ一週間前から不規則な生活をしてみた。わざと・・・
夜も1時~2時に寝るようにして、朝も8時とか9時近くに起きる生活。
たまには朝方まで起きていたり・・・・

こんなことで回避できるのだろうか? 実験だ。

NYに着くともう夜だ。

ジュールの家の場所も分からずなので・・・NYについたらまずタクシーに乗り込む。

「ユニオンスクエアへ行ってください。」

「ユニオン・スクエアのどこですか?」

「ユニオン・スクエアのどこか・・・とりあえずその辺まで行ってください・・・」

という曖昧な会話の中で・・・向かうことに・・・

あまりの準備のしてなさに自分でもびっくり!

でもまぁ、何とかなるなと・・・

ユニオンスクエア・パークが見えてくると、「ああ、ここだ!」

と、やっと思い出した。

ここでいいですよ!と、タクシーから降りて 『ジヴァムクティセンター』へと向かう。

誰かいるでしょ~と・・・

| [旅するヨギ]アメリカ・ニューヨーク | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Great Yogi : Matt Corigliano

1枚、1枚の写真に見とれてしまう・・・
http://flickriver.com/photos/yogasurf/

マットの撮った写真。。。

これらの写真を眺めている限り・・・マットには自分が見える瞬間とは違う世界が見えているのでは?
と思ってしまう・・・
音楽を構成することが出来る人。
デザインが出来る人。
芸術的に生きている人。

見える景色、聞こえる音、感じる感覚。

どれも違うのだろうか?

1970年代にグルジがアメリカに足を運んだときにマットのお父さんのドミニク先生が
アシュタンガに出会い・・・
アシュタンガに関わるほとんどの人を叔父さんや叔母さんのように持つ彼。

ハワイの小さな島で育ち・・・

今では世界中をアシュタンガヨガを伝えてまわっている。

PA240286.jpg

去年のバリでのシャラートのワールドツアーで出会い、今、名古屋に滞在してもらっている。

写真を見ながら、これって恐ろしくラッキーなことなんじゃないか?

って、思ってきた・・・

ピンからキリまで、多くの人達がワークショップを日本中でやっていることで、
自分の目まで曇ってしまっていたのかもしれない。

感動をシェアできるヨギ達から伝わるものは何かが違う。

その何かは、言葉に出来るほど簡単なものじゃない。

マット先生の写真リストにちらりと自分がいるので見つけてあげてください。

| [ヨギの独り言]ヨガの先生達 | 22:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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真剣に生きる。

失敗をしたかった。

失敗をしないかと?惨敗を感じれないかといきてきた。
なんとも自虐的な発想だろうかっ!

物事の側面だけを見ると、変なものだ。。。

失敗は若いうちが良いという。

もちろん、失敗などはしたくはないのだが、若いほうが挽回がきく。
確かに、年齢と共にリスクへの恐怖に、未来への恐怖に縛られてゆく。

リスクを犯そうとしながら、そして、同時に真剣に生きる。

失敗を望みつつ、真剣に生きる。

なんと相反することであろうか。

いつもそこに真実はある気がする。

真剣に生きる。

真剣とは、斬れる刀だ。
竹刀や剣道のケンではない。
斬られれば死んでしまう。
その覚悟が大切だ。

いやいや、時代が違いますって・・・

そんなことはない。
世界は不変的な要素の中で刻をきざんでいるのだ。

身体も心も絶えず変わっていっているが、
絶えず変わっているという事実はずっと同じだ。

何百年、何千年、何も変わっていない。

真剣に生きることが大切なのだ。

そして惨敗を、真剣にいきても起こってしまう惨敗を意識しながら、
そんな時に無惨にも逃げて生き残ることをかんがえながら、
そんな矛盾を含みつつ、生きて行く。

だから、失敗を恐るのはよい。

しかし、真剣に生きるとは、
恐怖という感情を傍観しながら勇気で持って突き進むことだ。

なんて大変なことだろう。

多くの知識が危険を回避してくれて、
多くの知識が不安をかき立ててくれて、
たった1つの知性が自分を穏かにしてくれる。

これは大げさなことを言っているわけではない。

みんな気づいていないだけだ。

生きるということは、毎日、真剣を向けられているようなものだ。

上手くかわす感覚を身につけたいものだ。。。

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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