あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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2回目の新潟でのワークショップ(その④)

さて、新潟は長岡。 ヨガスタジオはアンジャリでのワークショップ当日。

朝からホテルにある温泉に入ったり、練習したり、身体も気分もよい。

まだ時間があったので、散歩がてらスタジオまで歩くことにした。

旅とは足跡を残すこと・・・
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しかも、でかいやつを!

それにしても誰も歩いていない・・・
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歩行道が雪で埋っている。。。

途中、橋を渡ったのだが、荷物をごろごろ引っ張りながら、車道を歩いて危なかった。。。

この時期は寒いし、歩かないことを前提にしているのだろうか?

小学校に行く子供達はどうやって行っているのだろうか?

まぁ、週末の土曜の朝だから通学生はいないのだけど・・・

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屋根はよく、あの重さに耐えれるんだな~とか関心しながら・・・

道が不安になってきた。この道でいいのか?

やはり、車で通ったときの感覚と、歩くのでは景色が違う。。。

不審者のように、きょろきょろしながら歩いていると・・・

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よかった~・・・

ワークショップ前には、コーヒーが飲みたい!とワガママ言って連れて行ってもらったり、
iPod が使いたい! と接続ケーブル買ってもらったり、
バタバタしてゴメンナサイっっ。

ワークショップは参加してくれた皆様、ありがとうございました~

去年も参加してくれた人も、今年から参加してくれた人も、楽しんでくれたでしょうかね?

様子はアンジャリさんのブログで語ってくれています。

これで異なる内容で6回ワークショップをしたことになります。

参加者の皆さんから質問を受けたり、話に耳を傾ける姿勢には本当に力を分けてもらえます。

自分に合っているヨガを探す人が多いと思うけど、
いやかもしれないけど自分に必要なヨガを探すことも大事だと思いました。

太陽のような大きな力を溜め込み、外へと、日々の生活へと影響させていく、
ヴィンヤサタイプのヨガの練習が皆さんもっと出来たらいいんじゃないかな?

って勝手に思ったのが感想です。

さてさて、次回はどこに観光いこうかな?(って目的が変わっている?)

いえいえ。これがヨギの旅の楽しみ方です。

天気も気候も時期も違えば、参加者の人数も違えば、ヨガの内容は変わってきます。

もちろん、自分のテンションによって波がありますが・・・

また行かせてもらえるかどうかはACCO姉さん次第ですが、
3と7の日は出ます!

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デルゼ!(笑)
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| [ヨギの独り言]ワークショップ | 09:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2回目の新潟でのワークショップ(その③)

地産地消ではなく、地産全消といえば(造語ですが・・・)、お土産ですね。

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新潟チップス!

お米で、ポテトチップスのように作っています。

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お米は、地産なのか・・・もう、そういう問題ではない、『柿チョコ』

柿ピーの周りを色んなチョコでコーディネート。 溶けるからか? 期間限定発売です!

以外と美味しい! 夜に1人で1袋手をだしてしまいました・・・危険です!

そして、約一年ぶり!アンジャリスタジオに戻ってきました!
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どうやら、雑誌の取材で撮影があった様子・・・

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本当は車を借りて、近場の日帰り温泉に行こうかと思っていたのですが・・・

ポーズをあれこれ・・・

ウェアはこうした方がいい・・・

マットは原色がいい・・・

撮影はよくしているので、あれこれ口を出してしまいました・・・

まぁ、色んな意見が飛び交うといいものが出来るということで。。。

気づくと真っ暗だったので・・・

夜ご飯の時間となりました・・・

向かったのは富士というお店。

新潟といえば、米。米からできるものといえば・・日本酒!

名前は忘れちゃったけど地酒を飲みながら・・・

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豆腐ナベ

水のきれいなところは日本酒も豆腐も美味しい~

次の日があるので量もほどほどにして・・・

ホテルに行って、読書タイムです。

長い移動の間、夜の1人の時間。 ゆっくり本が読めるのが、旅のいいところ。

つづく・・・

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2回目の新潟でのワークショップ(その②)

ワークショップの後に名古屋で新年会が開かれることになってしまったので、
じゃあ、ワークショップの前に新潟・長岡を楽しもう!ということで・・・

前日入りしました。

温泉!と思っていたのですが・・・

アンジャリスタジオのスタッフから事前に頂いた情報を元に、彌彦(いやひこ)神社に行くことに・・

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晴れ男と自信を持っているのに・・・あいにくの雨でした。。

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逆に、良い雰囲気を作っているのでは?と、考えるのはポジティブすぎるのでしょうか?

この神社の御祭神は、伊夜彦神で名前は天香山命(あめのかごやまのみこと)だそうです。
天照大神(アマテラス)の孫神である饒速日尊(天火明命)と、天道日女命(あめのみちひめ)
との間に生まれた神(天照太神の曾孫神)で、尾張氏等の祖神だそうです。

意外な尾張との繋がりがココに・・・

インドでも元々いた土着の民に、アーリヤ人が溶け込んでいって、一部の人が神格化されていった。

日本でも縄文人という土着の民に、弥生人という中国・韓国よりの渡来人が溶け込んでいって、
神格化されていったんだと思う。

最近では、邪馬台国は九州でも近畿でもなくて、韓国の最南にあったのではという説すらある。

まぁ、正確な場所はどこでもいいですが、そこに歴史とロマンがあるのは事実です。

そして、その血族なる人が新潟は長岡までやってきて、この地域を治め、神格化されていく・・・

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この神社の狛犬はなぜか、縦長でカッコいい。 外国の犬のようだ。。。

元々、力の象徴で百獣の王であるライオンをインドで神仏のサイドに置いていたのが起源だという説
もあるぐらいだからより近いのかもしれないけど、ライオンはネコ科じゃない?っていつも思う。

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細身の狛犬の先には、弥彦山を背に拝殿が建っています。曇っていて見えないですが・・・

この先にロープウェイがあり、奥宮まで行けるそうです。

この日は時間なく、ここで終了。

良く考えたら朝から何も食べてなかったのです・・・

おでんと甘酒です。 コタツ風のテーブルが斬新です。

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今回、案内をしてくれた、ACCO先生の時間の都合もあり、スタジオへ向かうことへ・・・

途中で雪の塊が舞っていました。

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こういう風景も見たことがない。この地域では、水の塊が道の脇に黒ずんで残っていて、
片付けられるのをまっているのだろうか? 

なんともいえない気持ちは言葉を失う。

ただ眺めるだけだ。 日の射す方へ・・・

つづく・・・

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2回目の新潟でのワークショップ(その①)

去年に引き続き、今年もワークショップを新潟・長岡はアンジャリヨガスタジオでさせてもらいました。

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ヨガとは、その理論を実践でもって消化するかのごとく継続的にしていくものという前提があるので、
すべて前回の参加者さんが来てくれているものと勝手に期待していたりしたのですが・・・

そういう訳ではなく・・・引き続きの方もいれば、初めての方もいたりして・・・

まぁ、単体のクラスに参加してもヨガ哲学というか、
理論がプラクティスに染み渡っていくのを感じてもらえたら嬉しいと思います。

実際、質問メールをいただいたり、このブログサイトに書き込んでいただいたり、
予想以上の反響を頂いたので自分自身としてはびっくりしております。

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今年も、ボードにワークショップお品書きは嬉しいです。

ワークショップの感想ブログも、ハイテンションで本当に嬉しい限りです!

なんか、自分のワークショップばかり毎度絶賛されすぎている気もしますが・・・

ここまで喜んでいただけると、口元が緩みます。。。

続く・・・

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自分はジャーナリストにはなれない。

NHKは素晴らしい。

ニュースをただ伝える。

それがいいとか、わるいとかは言わない。

ただ伝える。

もちろん、内容から我々が先読みをして印象を決めてしまうのもあるが。

凶悪犯の写真などがそうだ。悪い写りに見えてしまうのは、悪い人と思ってみているからだ。

その話はいい。

ワイドショーが好きになれない。

酷い事件ですね~とか、その手の専門家でもないのに意見を超えて雑談している。

ジャーナリストとは、定義を見ると・・・

『ジャーナリスト (journalist) は、新聞、雑誌など、あらゆるメディア (medium, media - 媒体) に記事や素材 (article) を提供する人、または職業。』出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

とある。NHKは純粋に提供する人。他局のワイドショーは感情をのせて(エゴをのせて)感想を言う人。

ジャーナリストは心に鉄の鍵を持たないといけない。

記事には2面性がる。よい点とわるい点。どんな酷い事件にも。どんな意味のない事件にも。

それが伝わるかどうかは受けての感性だけど、それが一方に偏っていてはいけない。

人がどんどんと動物に近づいてしまう。 そのわけを分かりやすく伝えるだけの材料がない自分が悔しい。

ジャーナリストは透明人間のように、その人の向こうにその記事の映像が浮かぶのであってほしい。

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空の青色は海の色が映っている。

小さい頃。

何故? 何故? 何故?

といつも聞いて親を困らせたらしい。

困った親は自分で調べなさいといい、調べるための本や情報を提供してくれた。

この部分に関して、自分は親に大きな感謝をしないといけない。

宇宙の存在を知った時も、じゃななぜ?空は青いのか?

そのわけをずっと考えていた。

自分の中で出した予想は陸よりも広い海の青色が映っているのだ!

だから、昼間の空を見ながら壮大な海を意識し、夜の空をみながら壮大な宇宙を見ていた。

昆虫に興味がわいたときも、必要な辞典や図鑑はすべて与えてくれたし、昆虫採集の道具や
標本や顕微鏡や、望遠鏡なども与えてくれた親には感謝しないといけない。

まぁ、当時は興味あることへの没頭にそんな余裕もなく当たり前だと思っていたのだけど。

化石に興味をもった時にも、化石のサンプルを買ってくれたり、瑞浪とかに化石採集に行く機会を
くれたことにも感謝しないといけない。

小学校3年は大人のハワイ研修に空きがあってついて行ったりした。

このとき恐ろしく美しい海を見ることになるのだけど、

誰かに、「この海は人工の海なんだよ」と、聞いて、

アメリカはすごい! こんな海を作ってしまうのか!と、人工の氷のスケートリンクのようなものと思い、
人工の海の壁に触ってやろうと、頑張って泳いだりもした。
(泳いでも、泳いでもたどり着けなかったけど・・・)

人工だったのは、ビーチの意味で、砂浜が人工なだけで、海は本物だったんだけど・・・

興味のあることに没頭するのは尋常ではないらしく、
小学校の3年~4年で初めて受けた河合塾の全国模試などでは、理科はいきなり全国7位だったのを覚えている。
(まぁ、全国、全部で何人いたかは知らないけど、テストを受ける小学生などあまりいないだろうね。)

そのための勉強などしたこともなく、結果に興味などなかったけど覚えているってことは
競争社会に興味があって嬉しかったんだろう・・・当時の彼は・・・

その後、悪意に包まれた時期もあったり、競争の輪の中で我を失ったりもあったが、まぁいい。

なぜ、幼少を振り返るのか?

それが今の自分を創っているからだ。

過去の瞬間、瞬間が原因となり、今という結果を因果しめる。

今を自信持って感じるためには過去に振り返り整理しないといけない。

良いときも、悪いときも、ただ天気が良かったり悪かったりしていただけのようなものだから、
けど、知らないといけない。それが良いものだったのか?悪いものだったのか?

整理しないといけない。 それを浄化とかいう人もいるが・・・

誰かに観てもらってもいい。まぁ、お遊びだけど・・・ジェットコースターに乗るようなものだ。

悪いわけじゃない。 本気になるのは曇っているようなものだ。天気にも曇りがあるように。

ちゃんと、過去を振り返らないから(目をそむけるから)、みんな過去を語りたがらない。

自分が何をして、何をしていないか分からないから恐怖がつきまとう。

何もしてないのに死ねないっっっ! 

日々の行動、日々の発言、日々の思考が、すべてを語る。言葉だけが語るものではない。

そして、その語っているものがその人の教訓であり、遺書なのだ。

自分は親に感謝している。

時に、その語っているものの方向性を変えようとすらする。より良い教訓と遺書を作って欲しいからだ。

そして、その教訓や遺書の内容、生きた証(あかし)の代表的な部分が息子であり娘である。

自分が素晴らしくあることが、親が素晴らしかったことの証明なのだ。

これが自分の思う、自分の感じる、輪廻するということだ。



その、素晴らしいという意味は決して有名であるとか、お金を稼いでいるとか、友達が多いとか、
人気者だとか、頭がいいとか、ではない。
むしろ、そういうことでないと知ることが素晴らしくあることだ。
親がいない人もいるかもしれない、けれども、親のように何かを伝えてくれた人や社会や本の中の
登場人物や歴史上の人物などいるはずだ。

世界はまだまだ不思議に満ちている。

自分もまだまだ不思議に満ちている。

好奇心が唯一、知性に光を当ててくれるのだ。

| [ヨギの独り言]ヨガ修行 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私の師

ヨガヨムSNSでの1月の日記の1部をこちらに移しています。。。

先週末(1月の時)のスポーツクラブでのヨガレッスン。

終わってから生徒さんに言われたことがある。

彼女はずいぶん高齢なんだけど頑張って参加してくれている生徒さんだ。

こないだも公園で偶然会ったときに、
「先生はもうジムで教えないんですか?先生のクラスはきっついけど、
あれで頑張ると元気になれます~!」

そんな嬉しいことを言ってくれる生徒さんだ。

こないだのクラスの後で・・・・

「ご飯を食べてから参加したらダメですね~全然身体が動きません・・・」
「来週からは空腹で参加します~」

このような会話をする時にいつも自分が言うのは・・・

「とうとう身体と会話しましたね~」
「自分が教えることではないんですよ。自分の身体が教えてくれる。」
「練習によって、身体が、心が、色んなことを伝えてくれますよ~」

って、話をしたなんてことをマットと話していたら・・・

「そうだよ、練習が最高の先生だ!」

「ヨガの先生はいっぱい教えてくれる。
      でもそれより偉大な先生は、練習だ。」

「両親はいろんなことを教えてくれる。
      でもそれより偉大な先生は、練習だ。」

「練習はユニヴァーサルティーチャーだ!」

と、ハイテンションで言っていた。。。。

ユニヴァーサルティーチャー・・・・

自分に師がいたことに気づいた。。。

多くの人がアシュタンガはつまらないと言う
(同じことの繰り返しなのでか?)。

それは自分がつまらない人だといっているのと同じだ。

ユニヴァーサルティーチャーに出会えてないんだ。

感じれてないんだ。

ヨガじゃなくともいい。自分にとってはヨガが知性への足がかりになりやすいもので、
自分の求める真実を照らしてくれるものだったにすぎない。

練習を続けることが多くを気づかせてくれる。

自分が感じ気づくことができる。 霊媒師のような占い師に教えてもらうことではない。

きっかけはあっても、自分しか自分を治す力を引きだせない。

知性を輝かせる為の知識はあったほうがいいが、絶対必要ではない。

これを読んでくれた人は、「うんうん。」って思うかもしれない。

でも、宇宙から地球を見た写真をみても、「へぇ~」って思うかもしれないけど、
その感覚は「うんうん。」とはならない。。。

頭の片隅にあると・・・・「そうか!」ってくる日があるのかもしれない。

それは、ある日にやってくる。

あせらなくとも、忘れたころに・・・

| [ヨギの独り言]ヨガ修行 | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バリー(Barry) 先生のウェアサイトがオープン!

Barry先生のサイトがオープンしました!

自宅にも、スタジオ(MySOUL8)にもところどころに額に入れて飾ってあるバリー先生のアート。

現在ではメンズ、レディースのT-シャツ、タンクトップ、などがあります。

先月に東京でバリー先生のスタジオにお邪魔したときに、サンプル販売をしていたTシャツ。

そんときは、残念ながらMサイズしかなかった・・・(いちおう試着させてもらったけど・・・)

↓↓↓クリック
barrry sensei

ビームスとのコラボで行われた展示ギャラリーも見ることが出来て、NYアートを感じさせてくれます。

世の中に素晴らしいものや、流行などいっぱいあるけど、結論から言うと、運。

本物やそうでないものから、みんなの支持を受けているものばかり。

情報が多すぎる世の中、5感をフルでコントロールしているスピリチュアルなヨギの作品という点で、
感じるものがあります。

すべては心の動きが作り出した産物なのだから・・・

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去年、名古屋に来たときに、EXILEのメンバーとグラサンが似てるって話になり・・・

ちなみに自分はヨギの王、SHIVAとロックの神々とのコラボTを購入しちゃいました。。。

| [ヨギの独り言]ヨガカルチャー | 13:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何も考えないような瞬間を求めて!

現実を忘れさせてくれるような瞬間を求めている。

夢のような妄想をしたり・・・

転げるように笑ったり・・・

激しく飲んだり・・・

何も考えられないくらい体を酷使して運動したり・・・

そして、寝る。。。。

起きたら嫌な現実があり、苦しい業務があったり、嫌いな上司がいたり・・・

でも、夜になったら、激しく汗をかいたり、激しくトークしたり、カラオケしたり、
酒をくらったり、買い物したり、暴食したり、で解消できる・・・

そして、寝る。。。

ここに、知性の成長があるだろうか?いや、ない。

断言できる。

どんなことであれ、自分自身としっかり向き合っていかないと、自分自身の成長は見られない。

時という分かりやすい基準が当てにならないことに疑問を感じていたけど、
その違和感の意味が分かった。

これに気づいてしまったのは、多くの友人、知人をはっきりと色分けして見えてしまうことだから
残念なんだけど(実は見えていたんだけど・・・)、

傾向として2つのタイプに分かれる。

◆リスクを理解して受け入れて挑む人間と、挑まない人間。

◆言った言葉に重きを置き守る人間と、守らない人間。

◆知的で神秘的な人間と、無知で表層的な人間。

どちらかのタイプだからといって、勝ち残るとか、負けるわけじゃない。
勝ち組とか、負け組みは運の問題だったりで、社会のシステムの話。

上のネガティブな人達が運よく勝ち組だったりするととても悲しい。

ヨガをずっと続けてやっていくと、上のポジティブな人間に近づくことが
できるからお勧めだよ!
って、結局、勧誘活動かい!

と、社会に大きな影響を与える人の上に立っている人々にお伝えしたいのが本音。

無知とは知識を持っていないという意味じゃないのであしからず。

知識だけあって使い方が分からないひとを知性のかけらもない人といいます。

自分もそちら側にならないようにガンバろっと!

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 18:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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しまった!

NY行ったり、バリ行ったり・・・

しているうちに、郵便受けのチェックを怠ったがため・・・

気づいたら・・申し込み期限が過ぎていた!

ツイッターとかさわってる場合じゃない!しまったーっ!

本当はこんな告知がしたかった・・・

行ってきます! 
↓↓↓

* ★桑田佳祐 音楽寅さんDVD発売記念、秘蔵映像蔵出し大上映会開催決定!new

3月31日(金)に発売される「音楽寅さん」DVDの発売を記念して、日本武道館にて、大イベントが決定しました!

サザンオールスターズ応援団presents
「桑田佳祐の音楽寅さんDVD発売記念 
~ DVD未収録映像炎上! これぞ蔵出し“巨大上映会” @武道館 ~」
supported by SPACE SHOWER TV 20th Anniversary

このイベントは、ファンクラブを中心に約1万人のファンの皆様をご招待し、洋楽曲など主に権利関係で今回のDVD化にあたり残念ながら収録出来なかった映像を中心に、2000年~2009年放送の全音楽寅さんシリーズから、今回が見納めとなる“お蔵入り名シーン”の数々を公開します!

そして!このイベントには、何と桑田佳祐と、番組のパートナーであるユースケ・サンタマリアも登場!!
ただの上映会ではなく、伝説の一夜になる事間違いなし!!

※今回のイベントは、ファンクラブイベントで、ファンクラブ会員を無料招待するイベントですが、このイベントのサポートをスペースシャワーTVが行っており、一部スペースシャワーTVからの応募が可能です。


サザンオールスターズ応援団presents
「桑田佳祐の音楽寅さんDVD発売記念 
~ DVD未収録映像炎上! これぞ蔵出し“巨大上映会” @武道館 ~」
supported by SPACE SHOWER TV 20th Anniversary
日時:3月13日(土) 16:30開場 18:00開演
会場:日本武道館(東京・九段下)
主催:サザンオールスターズ応援団/スペースシャワーTV
企画・制作:アミューズ/フジテレビ
運営:ソーゴー東京
協力:キョードー横浜/スピードスターレコーズ
問い合わせ:ソーゴー東京 03-3405-9999 (12:00~13:00/16:00~19:00)日曜・祝日除く

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今月の私のクラスのテーマ!

今年ももう3月ですね!
今月の自分のクラスのテーマです!

月末に来るジュール(jules)のオープンクラスも同じテーマでヴィンヤサクラスがされます。

さぁ、全国のハタヨガ(ヴィンヤサスタイル)を教えるティーチャー達もクラスでこのテーマを
表現してみましょう!!

(ラーダ・クリシュナ・サットサンガ)
Radha-Krishna-Satsanga



When the current of your mind moves through the senses toward the outer universe, that is to say, toward the sensory universe, then this current is called dha-ra. And when the current of the mind moves above the third eye toward your inner world and the loka (location) of Brahman, the loka of Absolute existence, then this current is called ra-dha, the reverse of dhara.
あなたのマインドの流れが感覚器官を通して外的世界に対して、すなわち、知覚世界へと動く時、この流れは ”dha-ra”と呼ばれます。 そして、そのマインドの流れが上方の第3の目におけるあなたの内的世界、ブラフマンの(絶対的実在の:プルシャ)空間へと向けられる時、その流れをダーラの反対となる、 "ra-dha" と呼びます。

註)マインドとは思考器官:マナスを指しているのだろうか?そして、感覚器官とは眼・耳・鼻・舌・身が受け取る感覚を指す。その知覚が内的世界へと向くとは動きの展開がプラクルティ(自性)へと戻っていくことを指しているのか?すなわち、プルシャへ意識を向ける作業なのか?

If you divide your forehead into three parts-the middle part, below the middle part, and above-then below the middle part is the universe of the senses. The middle part is called the third eye, the mythological seat of the trinity, Brahma, Vishnu, and Shiva. Above that is the loka of Brahman, Absolute I-AM, Absolute existence, Sahasrara chakra. (Brahma and Brahman are two different things: Brahman is Absolute existence, while Brahma is creative intelligence, part of the trinity.)
もしも額(ひたい)を3つの部分、中間部、その下の部分、そして上の部分へと分けるのなら、その下の部分がこの世界(感覚器官(5感))に相当します。 この中間部分は第3の目(3位1体、ブラフマ、ヴィシュヌ、シヴァの神話の内在する場所)と言われています。 その上位の部分は、ブラフマンの世界(プルシャ)、 Absolute I-AM(真我), Absolute existence)、そしてサハスラーラ(第7の)チャクラです(ブラフマとブラフマンは異なったものです:ブラフマが三位一体(トリニティ)の一部である創造的知性なのに対して、ブラフマンは絶対的実在です)。

Due to the out-going current of the mind (dhara), our consciousness passes through various ups and downs in the world of the senses. When we go above the third eye, our consciousness becomes free from all mental ups and downs. Then it is called Krishna. The word krish means "crash" and na means "not." Thus in that state, we have consciousness free from all fluctuations.

マインドの流れが外的世界へと向けられていく(ダーラ:dhara)ので、我々の意識は世界の5感を通じて浮き沈みをしていきます。 意識が第3の眼の上へと向けられると、その意識は心の浮き沈みから開放されるのです。 そして、それをクリシュナと呼びます。 その単語 "krish" は ”破壊する”で、 "na" は ”~でない” となります。その意味において、我々は意識をその浮き沈みより開放させるのです。

Therefore, Krishna is the state of magnetism for the inward current of mind, Radha. Absorbed in that state, you feel you are pure awareness, pure consciousness, not fluctuating toward the external universe. Your mind becomes transformed into nadam-cosmic music, cosmic energy free from all dualism. In that state, your mind becomes shuyam, zero, devoid of all thought and thinking, full of divine virtue, and your consciousness becomes a mathematical point.

したがって、クリシュナは内向きのマインドの流れ:Radha をひきつけている状態といえます。 その状態に身を置くことにより、あなたは外の世界に向かって展開していない(揺れ動いていない)純粋な気づき、純粋意識を感じます。 あなたのマインドはナーダ音(宇宙音、すべての2元論から開放されている次元のエネルギー)へと波長を合わせていきます。 その状態において、マインドは shuyam、ゼロとなり、すべての考えと考えることのない状態となり、神々しい美徳に満たされた状態となり、そして、意識は正確無比な点へとなるのです。

註)2元論を外と内の世界と見るべきか?変化していくもの(外と内において)の世界(プラクルティ)と普遍なもの(プルシャ)の世界との2元論とみるのか?アナンダアシュラムの流派が(ヨーガ哲学、サーンキャ哲学、なのか?ベーダンタ哲学なのか?)良く分からないので難しいですが、サーンキャ哲学をベースに訳をしています。マインドは心として、思考器官を表すマナスとして・・・コンシャスネス(意識)は、もうすこし幅広く、自我意識(アハンカーラ)、超意識(ブッディ)、など全般的プラクルティからの展開されるもの(変化されるもの)として訳しています。

Thus Radha and Krishna, or shuyam (zero) and the point (awareness), meet together and become one, transformed into non-dualism by means of the music of Krishna's flute, or nadam. When we experience this, then we feel our Absolute being-ness, which is called Radha-Krishna-Satsanga, the meeting of Radha and Krishna by means of Krishna's flute. Then the whole universe is transformed into a Rasa Lila, the dance of Absolute God, Absolute I-AM, with the whole of existence.

そのように、ラーダ(Radha)とクリシュナ(Krishna)、ゼロ(shuyam)と気づき(the point)は共に引き寄せあい、1つとなり、クリシュナの弾くフルートの音楽を通じて2元論により構成されない世界(非2元論?)へと展開していきます。 この感覚を実践するときに、我々は完全な実在するものを感じるといいます。それをラーダ・クリシュナ・サットサンガ(Radha-Krishna- Satsanga)と呼び、クリシュナのフルートによってラーダとクリシュナが1つになっていくことです。 そして、全宇宙はラサ・リラ(Rasa Lila:踊りの絶対神、Absolute-I-AM(真我))へとすべての存在と共に形を変えていきます。

Our relative mind is like a deer, restless and always moving, while nadam or the flute of Krishna is divine music. By means of the music, the deer of the relative mind becomes absolutely still. Then we can experience our Absolute being: "Be still and know I-AM."
我々の完全でないマインドは鹿のようなもの(絶えず、そしていつも動いているもの)で、一方、ナーダ音、クリシュナの奏でるフルートの音楽は神聖なリズムを奏でるものです。 その音楽という(振動を作り出すもの)というものによって、その浮き沈みするマインドである鹿は完全に静かになります。 そして、我々は自分自身における完全なるモノ(大いなる存在:プルシャ): "Be still and know I-AM (あるがままの状態に静まり、真我と出会っていくこと)" を体験することができるのです。

We can compare the relative mind to a cobra, and nadam is like the music of the snake charmer. You can see the picture of the mythological cobra enchanted by the music of Shri Krishna's flute. This cobra has six heads-one for each of the five senses and a sixth for the thinking mind. Shri Krishna dances on the head of the cobra with his flute, enchanting the venomous serpent (our ego, our thoughts and thinking) with nadam (inner light and sound), just as a snake charmer entrances his snake. Thus, we can say that nadam is also a wonderful snake charmer, without any exception.
我々は、その完全でないマインドをコブラと比べることもできます。そしてナーダ音はへび使いの音楽のようなものです。 シュリ・クリシュナのフルートの奏でる音楽によって神話のコブラが魔法をかけられている絵を見ることができます。 このコブラは6つの頭を持ちます-5つの感覚器官(眼・耳・鼻・舌・身)と6番目は思考器官(サーンキャ哲学でいうところのマナス)-。 シュリ・クリシュナはフルートの音楽で持ってコブラの頭を踊らます。それは、ナーダ音(内側の光であり音)が害をなすヘビ(我々のエゴ(自我意識)や思いや考えなど)に魔法をかけてるようなもの、ちょうどヘビ使いが彼のヘビを音でうっとりさせるようなものです。 このように、どんな例外なしにナーダ音は素晴らしいヘビ使いのようなものでもあるといえます。

When you meditate, you can see and feel and verify this fact. It is your story. When you transcend the third eye, then you feel the meeting of Radha and Krishna, Radha-Krishna-Satsanga. This is your story.
-Shri Brahmananda Sarasvati, excerpted from his book Radha-Krishna-Satsanga, pages 1-3, 1988

瞑想をする時に、この事が分かり、感じることができ、確かめることができます。 あなたのお話をしているのです。 第3の眼への意識が超越する時、ラーダとクリシュナの融合(ラーダ・クリシュナ・サットサンガ)を感じるでしょう。 これはあなたに起こることを言っているのです。 

-、シュリ・ブラフマナンダ・サラスヴァティの本:ラーダ・クリシュナ・サットサンガ、ページ1-3、1988からの抜粋です

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