あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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グリーンプロジェクトで『ヨガワークショップ』します!

グリーンプロジェクトの活動の1つとして『ヨガワークショップ』します!

参加無料です!
(*定員35名ですが、半数以上予約が入りつつあります!
申し込みはここから!)

■日時;6月25日(金)
★ ヨガのある暮らし
■『朝から心と身体に熱を感じよう!』
ヨガ通じて、カラダの調子を整えましょう。体中にある”エネルギー”体感しませんか?
★会場: 名古屋ルーセント16階F会議室 会場【アクセス
■参加人数: 35名
時間: 07:30-08:30(受付開始時間:07:15)
持ち物:ヨガマット、ハンドタオル orバスタオル、タオル


またまたNPO法人NaYOGAさんの協力の元に開催されます。

エコなイベントは参加するということで気分がいいということもありますが、
開催者側の何か思い(エゴ)が、個人的でないので嬉しいです。

個人的でないという意味は、自己満足の理由が全員満足だということです。

全員満足という意味は、『すべてのものが幸せであるように』という目標だということです。

辛いときこそ、この目標を目指せるように頑張りたいと思います。

おっと、大事なことを紹介しなくては・・・
↓↓↓

< What's green project > 

グリーンプロジェクトとは?

"green project"
それは環境や健康に配慮し、暮らしやすい社会をつくる取組み。
合言葉は、“あなたの選択が地球をgreenにする!”
今年のテーマは"more fun more green"
もっと楽しく!もっとグリーンに!、ココロやカラダにやさしいことどんどんしましょう。
そして、地球にもやさしいことしましょう。

昨年同様に、eat local(地域でとれた農産物を地域で消費する地産地消)をテーマ にした取り組みに加え、
今年は、カラダやココロを満たすことで、地球にも優しくできると考え、green mobility(自転車)やランニング等、
そして日本の伝統文化のプログラムが新たに増えます。
green program、green market、green pointに参加して、わたしたちの社会をgreenにしましょう。



昨日、このプロジェクトを運営する剱持さんという女性にお会いしたのですが、
都市と環境。環境の中にある交通(←自分で作ったタイトルですが・・)を研究されている方でした。

マラソンをしていたり、環境という研究分野からエコについての知識も豊富で会話を楽しめました。

以外とエコに関心があっても行動している人がいないのが現状です。

自分のブログでも簡単なエコアイテムなども紹介しています。。。参考にしてみてくださいな。

2008年エコより始まるバリ旅行 ①
冷蔵庫を使うのや~めた!
エコ自転車
エコなエネルギーは心を灯す・・・
エコシティ!ニューヨーク!①<BIG BELLY SOLAR>
2010年最初のヨギックNY⑥(ハイライン-1)

などなど・・・
グリーンプロジェクトで自分も参加したいと思っているのは、上映会『未来の食卓』

chirashi.jpg

上映会 『未来の食卓』 http://www.uplink.co.jp/shokutaku/

食卓から始まった小さな奇跡が、人々の幸せを紡いでいく。南フランス・バルジャック村で学校の給食を全てオーガニックに変えるための取組みの1年間を描き、オーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー映画です。

ヨガの講座を直前までしていますが、終わり次第、会場に向かいテーブルにつきます!

エコな食卓の!!



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| [ヨギの独り言]ワークショップ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ツイッター・ツイッート・リツイート』

色んな形で楽しめる 『ツイッター』

ツイッターのせいで、ブログが更新がされなくなったり・・・

始めてみたら、変なプレッシャーに疲れてきたり・・・

メールを全員に一斉送信するようなもので便利だったり・・・

ちょっとしたメモがわりで頭を整理するのによかったり・・・

ツイッターを広めただけでITに詳しい人を装えたり・・・

色んな人にメリットとデメリットを配り続けるツイッター

タイトルはもうスグ公開の、『EAT PRAY LOVE』 風にしてみましたが、
日常に疲れ始めると、バリに行きたくなります・・・

自分は現在、色んなところでコメントを出しているのですが、

ヨガヨムSNSという、ヨガをする人達のコミュニティ
ここでのブログ
そして、ツイッター

十人十色といいますが、コメントを伝える(コミュニケーション)の仕方も色々。

『ツイッター』の特色としては、簡単に言うと140文字という呟きを発信していくという
ことなのですが、短い言葉ということで、「思わず口にしちゃった!」的な内容が面白いはずです。

レストランで思わず思ってしまった 『まずぃ!』 『美味しいっ!』

でもこの背景には、歯医者さんに行った後だったから口の中が変で・・・『まずっ!』

みんな美味しくないっていう店だけど、空腹だから・・・『美味しいっ!』

など設定があるのですが、その設定が省略されているから、意味が直線的で面白いわけです。

わけの分からない、空想だったり・・・

『白馬の王子様あらわれないかな・・・』

だったり・・・

事実をありのままに感情抜きで伝えるニュースと違って、無責任にいいとか、悪いとか、
話している朝のワイドショーが面白いのが分かってきました。

コメンテーターの 〇〇さん という肩書きがあるだけで、言いたい放題のワイドショー

そうです。ショーなんです。

それが、主役があなたの、言いたい放題、呟きたい放題のウェブショーがツイッターです。

まぁ、ちゃんと肩書きを表示することが重要ですが・・・

じゃないと、『2ちゃんねる』のように匿名性の高い無責任な批判サイトになってしまいます。
(2ちゃんねるを良く知らないので、違ったらすいません・・・)

肩書きを示した人による無責任なコメント(その瞬間にだけ責任感があるコメント)。

ちなみにブログではすべての人に責任もってコメントを出しているつもりです。
もちろん、真理は限りなく1つに近いですが、考え方は絶えず変化してますが・・・

という長い前置きですが、ツイッターでふと思いついたことを書いてみました。

長くなったので、小説風になりましたが・・・

ある人は、「頭がおかしくなったのか?」とか、

「あの痛い呟きには、コメントのしようがなかった」とか、

「わけが分からなかった・・・」とか、

「病んでいるでは?」とか、

「面白かった!」とか、

まぁ、色々聞きました・・・みんなのリアクションを楽しんでいる自分は確信犯ですが・・・

そういった楽しみ方も悪くないかと・・・

あ、ツイッターの呟きは、このサイトに右上にも表示されていましたね・・・
(忘れていました・・・)

ふと思いついたツイッター小説で、シュールなヨギ物語を楽しんでくださいね。。。
(もちろん全部作り話です)

↓↓↓↓

<先週の土曜日のツイッターの呟き・・・>
[1]
エレベーターに乗り8階を押す。同時に乗ってきた女性はどこも押さない。同じ8階なのか?あれ?僕が押したんだっけな?同じ階についていくストーカーと思われないよな?狭い空間に女性といると不安を相手に与えないかと逆に緊張する。。。

[2]
ああ、緊張が無くなってきた。やっぱり、呼吸の力は絶大だ。はっ!真剣に不安を拭いさろうとしていたからか、「ウジャイ呼吸」していた!ちなみにウジャイ呼吸とはノドの裏の首の後ろの方の気道を圧迫して寝息のような音をだす呼吸法だ。「スゥ、スゥー」言っている自分に気づかないないなんて!

[3]
こんな音をエレベーターの密室でだしていたら本当の変質者と思われる!そう思い、ウジャイ呼吸を止めたら、同時に呼吸まで止めてしまっていた。苦しくて身体は硬直し、何も考えれなくなった。と、その時、前の女性が振り返ったのだ。

[4]
女性は若干はにかんだ顔をしていた。そして、僕に目線を合わせて言った。「アシュタンガヨガをされているんですね。」。。。そのひと言は全ての時間を止めた。

[5]
全ての時間を止めたが、僕の呼吸は再開した。数年後、この女性と8人の子供達と、エレベーターに乗って家族として8階のボタンを押しているとは、この瞬間では誰も知らない。。。全てはカルマがパズルの1ピースを埋めるように絵を描いていくのだ。

[6]
これこそ、瞑想ではなく、迷走する妄想だ。今週はよく喋ったので、今日はしゃべらない一日にしようと思った。が、気付くとこんな事を妄想している。これは、喋っているのと同じことだ。今度はそれについて、妄想ではなく推測と想像する。こっちの方がリアルなだけにましだ。


最後の部分はややこしいのであまり深く考えないでください~

| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バリ、バリ、シルバー登場!

バリー先生デザインのT-シャツはお気に入りのT-シャツの1つです~

スタジオ、MySOUL8にはバリー先生の作品である、YOGAMANGAなどが飾ってあるので
知っている方も多いと思います。

シヴァ神とロックの神さまのコラボTを週1で着ています~

バリー先生はアシュタンガ・ヴィンヤサヨガの教室をしているのでアシュタンガヨガの先生
だと思われてますが、クンダリーニヨガを教えていたこともあったり、NYで色々なヨガ
の勉強をしたり、デザイナーとしてアートの世界にいるクリエイティブなヨガティーチャーです~

なので、シヴァというよりはブラフマンですかね?

以下はバリー先生からのメッセージです~

SafeRedirect.jpg

夏はもう、そこまで来ていますね。

今回は、先日販売スタートしたGBSKの新しいTシャツコレクションのお知らせです。


4種類の新しいプリントデザイン、沢山の新色とスタイル。
すべては最高クオリティーのシャツを使っています。

GBSK のスタイルは練習にも普段着にもパーフェクトです。
商品のほとんどは、数に限りがありますので、お気に入りのものが見つかったら是非すぐにオーダーして下さいね。


とくに、100%オー ガニックコットンのレディースのタンクトップは注目です。
GBSK のオリジナルで全て国内生産になんですよ!
来週か再来週には販売の準備ができると思いますので、そちらの商品についてはブログとショップングカートをチェックしてくださいね。


いつもいつも、応援してくださってありがとうございます。

是非オンラインショップをご覧ください。http://gbsk.shop-pro.jp/

もしよかったら、是非お友達に もツィッター、フェイスブック、ブログなどを通じてお知らせくださいね。

宜しくお願いします。


そして、GBSKの ブログをぜひブックマークしてください。

http://gbsk.blogspot.com/

ツィッターでも、どうぞフォローしてください。

http://twitter.com/GBSKbarrysilver



そして、スタジオや販売店の方で卸しに興味ある方は是非こちらまでお問い合わせ下さい。

gbskinfo@gmail.com

すぐに詳細についてお知らせいたします。


それでは、夏をお楽しみください!
barry
GBSK

| [ヨギの独り言]ヨガカルチャー | 15:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上から目線。

古い友人がいる。

近くから見ているといつも思う。

なんて不器用なんだ。

相手も自分に対してそう思っているのかもしれないけど、
ハタから見るとそう見えるものだ。

そんな友人に良かれとアドバイスする。

もちろん、
最高のアドバイスをしたいから、状況分析は冷静だ。

ここで大事な事が1つ。
感情豊かな人と、表情豊かな人は違う。

人はつい、表情豊かで人懐っこい人を暖かい人と思い、
冷静で表情があまりない人を冷たい人と思ってしまう。

脳学者の茂木さんも言っていたが、心の暖かさは知識の量に
比例する。多くの事柄を知識で持って色んな角度で見れるから
柔らかい心が産まれるのだ。

時に、多くの知識は散漫する心も作り出すからバランスは難しいのだが・・・

話を戻すと、
冷静な状況分析から最高のアドバイスをしたいと願う気持ちは
ハタから見ると、上から目線の行為に見えるそうだ。

実際に行われている力(みたいなもの)の流れを言うと・・・

(その1)問題を抱えている人がいる。

(その2)その人に取り巻く環境がある。

(その3)その人が行動Aをすると、結果Bが起こり、

(その4)そのBのせいでCが起こり、

(その5)それがDという結果を産む・・・

(その6)また、その人が行動①をするとなると、結果②が起こり、その②の
せいで③が起こり、それが④という結果を産む・・・

と、思われる・・・・

などなど、パターンは無限大だ。

大きく事態が変わると思われるパターンを予想して、
全部を伝えるのは時間がかかるから、
その選択肢を伝えるというアドバイスをしているのだ。

この場合だと、Dってことか④ってことが起こり得るよと。

そして、自分で責任を持ってどの道を選ぶかを決めてくれと・・・

小さい頃より、一方的な感情であいつはいいやつだ、とか
あいつは悪いやつだ、とか決めつめたものを押し付けるのは
好きではなかった。

だから、幼少よりアドバイスの仕方は同じだ。

起こりうる選択肢を一緒に考えるだけ。

冷静に。

これがハタから見ると、
上から目線で物を言っているように見えるらしい。

確かに、問題を抱えているから解決の行動のために
選択肢が必要なわけで・・・・

<解決が必要な人> と <選択肢を見つける人>

の表面を見たら、状況に上下があるようにも見える。

しかし、選択肢を見るけるためには、相手が悲しみを持つのなら
自分が持っているかのように、その位置まで同化し、
相手が嬉しい環境になれるなら、自分が嬉しい気持ちでいるように
その波長を合わせる必要がある。

なぜか?

自分が嬉しいと思うときの行動Aと、
相手が嬉しいと思うときの行動Aは違うからだ。

自分が悲しいと思うときの行動Bと、
相手が悲しいと思うときの行動Bも違う。

自分が喜んでいる時の行動Cと、
相手が喜んでいる時の行動Cも違う。

自分が悪いことを考えている時の行動Dと、
相手が悪いことを考えている時の行動Dも違う。

社会は、自分と相手とその周りの人達と、無視した方がいい人達
から出来ている。

今までは、アドバイスが必要な相手だけが良くなるように
集中しすぎて周りなど見えなくなっていた・・・

最近はやっと大人になり始めたのか、周りの人達がいることや、
無視した方がいい人達もいることに気づき始めた。

アドバイスの仕方にも気を配らないといけないのだ。

将棋をしてればいいのではない。麻雀のようだ。
2プレーヤーではなく、4プレーヤーのような感じだ。

あの波長を合わしている瞬間は、上でもなく下でもないのだけど・・・
アドバイスされている人にとって、まさか相手が
そんなことをしているとは・・・想像もつかないのだろうね。。。

ちなみに、この考えは、あるヨーガスートラを見たときに
ハッとするぐらい繋がりました。
分かる人(ヨガの先生達)はもう解かっていると思いますが、
PYS1-33です。
興味のある人はスートラ本を開いてみてくださいね・・・

って、言い方が上から目線なのかな?(笑)

という内容に対してヨガヨムSNSでの、Pさんよりの返事・・・

アドバイスはムズカシイですね。
気付いてても、出来ない事分かってるのに、言われてしまって キレたり
何年か経たないとピンとこなかったり
でも言ってもらえる事は、心配してくれる気持ちがある 良い人がいる訳だが
でも やっぱり
当たってるだけに、頑張ってるのに否定された気がしてムカッとしてまうこと多くて、反省してます。
怒らず、受け入れるのはムズカシイっす~

>P
おこがましいから上からでも下からでもない位置からの助言をしているだけど、実際は声が届かないのは事実。
強引な上からの命令に近い助言の方が効果的なのは分かるけど、同じことをまた繰り返すだけだろうし・・・・
感情に対する自分の反応をゆっくり見ていく練習は自分でしないと
いけないし、難しいです。。。。

Uさんからの返事

相手が自分をどんな風に見てるのか?によっても伝わり方が「上から目線」に伝わるかもしれませんよね。結局、答えは自分の中にあるものだから、フラットな状態での傾聴が大切なんだとうなあと、いつも感じます。難しいけど…

>U
これが難しくて、実はみんなヨガの練習から離れていってしまうのですよね。。。。
これがヨガの練習の目的なんだと知らない人も多いし・・・
絶えず答えは自分の中にある。。。それに出会うのは難しい。。。
気づかせるのも難しい・・・頑張ろうっと!





(補足)
目線はその対象を視覚にて取り込む作業の距離感ともいえる。
その距離感をしっかり計れている人はその対象がはっきりと見えるし、
その距離感を大事にしている人は取り込む作業を強めたり弱めたりできる。
この考え方の先には・・・・集中という意識をリラックスして強く取り込むという
瞑想へとつながるような作業があると思うのだが・・・
恋愛のような愛や、プレゼントを渡すような優しさに瞑想する瞑想と混乱しがちなので、
この辺で止めとこう。
これがホントの上から目線的、攻撃的、文章だ。
本文との比較の為に残す。

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メッター基金(Metta Trust)を始める。

最近はツイッターばかり更新されていて、ブログが中々更新されていない。

こんな人は全国、全世界に多いのではないであろうか?

さて、メッター基金とは?と思うかもしれない。

小さな、小さな募金活動というのが分かりやすい。

仕事でもプライベートでもインドネシアのバリに関わらせてもらっていて、
何かこの土地(バリ島)に恩返し的なことはできないかな?

と思っていた。

2年前に夏にバリ島はウブドに行ったときに、ネットでヨガレッスンしますよ~って告知したら、
参加したい!という方がいてくれたのでヨガレッスンをした。

その参加費を募金という形にしたのが始まりだ。

ヨガを生活の糧としている人には申し訳ないが、自分にとってヨガは生活の為の手段というよりは、
よりよい世界を広げていく活動を目的としている。
だから、何人生徒がクラスにいるとかよりも、参加者の意識の方が問題だし、
講師養成でどんどん先生を送り出したり、ヨガインストラクター派遣先を探すことより、
ヨガの素晴らしさをちゃんと伝えられる講師を育てることのほうが重要だったりする。

こういった行動が、結局、自分の精神を安定させてくれているのだけど、
自分がかける情熱は愛情というよりは、友情に近い。

この友情という感覚をサンスクリット語にすると「Maitri」、パーリ語にすると「Metta」となる。

日本語にすると『慈』と表されるけど、慈しみ(いつくしみ)という意味は、慈愛であり、
わが子を愛するような気持ちのこととあるけど、我が子への愛情には人数に限界があるから、
『友情のような優しさ』と考えるのがいいと思う。

いつも多くの楽しみと共に利用させてもらっているバリに、もしも恵まれない人達がいるのなら、
優しさでもって何かしよう!という気持ちで始まった。

ヨガにはカルマ思想というものがあり、何かの行いはそれが良いものであれ、悪いものであれ、
波紋のように広がり、結果という形を成していく。

良いと思われる(ポジティブな)行動は、何かしらのポジティブな力を自分に、関わるものに、
周りの環境に、影響していくと思う。

すなわち、カルマヨギの実践の1つだと思う。

2月にバリ旅行を企画した。

参加者の方々はお金を払ってヨガレッスンを受けてくれた。

自分もヨガを教え、アッキー先生もヨガを教え、アヤ先生もヨガを教えてた。

そして、ヨガレッスンの参加費用の半額をメッター基金へと預けることに決めた。

こないだ高校時代の同級生と話していたのだが、
日本人は恵まれている。こんなに恵まれて産まれてきているのは世界の人口の何%だろうか?と。
だから我々は感謝をして、恵まれない人などに何かをするべきなんだろうけど・・・

ここまでは、実はみんなうっすら思っていることなのだ。

自己満足でもいいから、募金をしたり、良いと思われることはしたほうがいいと思う。

でも、やるからにはちゃんと大きなことでないとした気がしない・・・

実際、何をどうやったらいいのだろうか・・・

ユニ〇フに払っても、90%ぐらいは事務管理費で裕福な人々が持っていくのだろう・・・

頭であれこれ考えて何もしないよりは、何か行動に起こした方がいいと思う。

あれこれ考えて何もしないのは、最初から考えることすら出来ない人より劣る。

その点、自分は恵まれている。

分かりやすい形で、シンプルな形で、始めるのだ。

基金と言っても、組織があるわけでもなく、取り決めがあるわけでもない。

単純に言って、集まったお金を必要と思われるところに手渡しするのだ。

こういった活動はスタジオを始めた頃、4年前からずっとしていた。

本当に渡されるか分からない募金よりも近くで必要な人達に渡そうと、寄付したこともある

今回も、すでにある基金や施設にお金だけを渡してくることも出来たけど、
アッキーに足を使ってバリのウブド周辺を回ってもらった。

必要としているところに、直接手渡しできれば、100%渡すことができる。

ウブド中をめぐってもらったアッキーは大変だったと思うけど、
すがすがしい顔をして喜んでいた。

ウブドから離れた、バリ島の北東に位置するトランベンという村がある。

土地が火山灰で水がないバリ島では最も貧しい村の1つだという。

どのように貧しいかは、この土地を支援している日本人の井上さんのサイトを見て欲しい。

ヨガに参加した人達は、まさか参加費用によってこんなに喜んでくれているバリ島の人々がいることを
レッスンしているときは知らなかっただろう。

morita38_thumb.jpg

参加費用というものの使い道という行為が少し違う方向に向くだけで、
多くの幸せな笑顔を見ることができるのだ。

ボタン1つで町を破壊する爆弾を放てるものもいれば、ヨガレッスン1つで幸せをもたらせれるのだ。

誰かは自己満足とこれを呼ぶかもしれないが、自分はこれを教育と呼びたい。

マザー・テレ〇は日本人を最も不幸な人々と呼んだとか呼んでないとか・・・

笑顔を見て幸せを感じれる、優しい親しみ(メッター)を感じれる人は確実に幸せものだ。

昔、寄付のヨガレッスンをしていたとき、どこに寄付するのですか?
する場所によっては参加します!という人がいた。
もちろん、結果は大事なのだが、もっと大事なのは原因から結果へと流れるプロセスなのだ。

いまだに、バリ島でのリトリートを楽しかったと言ってもらえる人々。

喜んでメッター基金への募金へと払ってくれたカルマヨギ達。

バリ島を駆け巡り、寄付先を見つけ、お金を必要と思われる物に変えて、運んでくれたアッキー

決して楽なことではないと思うけど、出来ないことではない。

何をしたらいいのだろう?と、たたずんでいる方が難しい。

そういったサイトを見てみるとか・・・

バリ島、寄付、基金、などのキーワードで検索してみるとか・・・

すべての困難は無知が原因なのだ。知らないというのは罪だ。

すべては関係しているのだ。無関係であることは不可能なのだ。

つまり、関係は無限大に可能であり、できることも無限大なのだ。

| [ヨギの独り言]独り言 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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