あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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そうだ!京都に行こう!(3)

ランチは おめんNiPPON に行きました。

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2号店をNYに出店し、3号店でまた京都にもどってくるという不思議な戦略。

戦略もよいけど、味もよかったどす~

その後はふらっと、土産もかねて京漬け物の店へ・・・

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村上重本店 さん、180年続いているってスゴいです!

店内に入ったら知ってる顔がいて、びっくり!

数年前にバリ島でヨガレッスンをした生徒さんでした!

それも、そのはず。H君の友人として4人ぐらいでバリ島に旅行しているところに、
たまたま自分がバリにいたわけだから。。。

今回もたまたま、京都に自分が現れて・・・偶然のような必然のような・・・

お漬け物、お土産に買わせてもらったら、サービスでもらってしまった。

なので、スグ近くにあるカフェですぐ頂きました。。。

お昼過ぎから・・・これが休日のよい所です~
IMG_2229.jpg

写真写り悪いけど、キュウリの漬け物。美味しいどすえ。

そこに、またバリ繋がりの方が参加して語り合いが始まりました。。。

バリのホテルグループ アリラグループと仕事している方でした。

以前に、エコホテルのアリラ・ヴィラズ・ウルワツ が出来た時に泊まりにいきましたよ~

って、話をしたら、最近、水島ヒロさんとアヤカさんという方が結婚式を挙げたそうです。

BECK という映画で初めて水島ヒロさんを知ったのですが、有名人みたいですね。。。

もっといたかったけど、名古屋での約束があったので、京都には約7時間ほどの滞在でした。。。

またふらっと行きます~
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| [旅するヨギ]日本国内 | 10:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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そうだ!京都に行こう!(2)

八坂神社の前で友人H君を待っていた。。。

やはり、気になるのは八(8)の数字。。。

P1030514.jpg

8つの坂。古代の言葉(サンスクリット語)で8はアシュトー

アシュタンガ、8つの段階(ステージ)と何となく意味が似ているな・・・

って、思っていた。こんなとき自分のiPhoneでパケット通信が使えたらググれるのに・・・

とか思っていた。

ちなみに、八坂の由来は・・・

やはり、渡来系からの由来だった。けど、サンスクリット語のインドではなく、韓国エリアだった。

八坂神社は斉明天皇2年(656)平安建都の約150年前に創建されたそうだ。そして、
このあたりに八坂造(やさかのみやつこ)と称した高句麗からの渡来人が住んでいたので
「八坂」という地名となり、そこで明治になって「八坂神社」としたようだ。

勘は外れたような・・・半分あっていたような・・・

友人のH君は、バリ島でマタハリSPA を運営している。そして、最近、京都にある RIVA SPA
の運営をお願いされてマネージメントをしていたのだ。

今回の京都へ来た理由は、京都観光でもなんでもないのだ。。。

自分は残念ながら、有名スポットへ観光したり、人気レストランへ並んだりするのが苦手な人種のようだ。

彼が運営し始める RIVA SPA (MATAHARI SPA) の様子を冷やかしに来たのだったけど、実は
一時間に及ぶ散歩の最中で場所を発見してしまっていた。

場所は八坂神社から数分の所にあるからしかたない。。

まぁ、いいや・・・と、H君につれられて中を見学。ラグジュアリーな SPA でした。

京都の土地勘がないから何ともどうなるかは予想がまったくつかない自分でしたが・・・

色々な事を考えすぎて、写真も撮るのを忘れ。何も出てこない・・・という状態になり。。。

恐るべし京都という結論になりました。

この八坂神社付近は観光スポットで色んな格好の老若男女、色んな地方の言葉が入り交じり、
聞く話によると、朝と夜のいる人々も変わるのだと言う話でした。

こんな風に少しずつ京都という街が頭の中で組み立てられていくのだけど、
理解と体感には歴史がある街だけに時間がかかりそうだ。。。

結局、スパを見学に来たのに30分ぐらいしか現場にはいなくてランチに行くことになった。

よく考えたら、朝から何も食べてなかった。

| [ヨギの独り言]Yoshi ヨガクラス | 15:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そうだ!京都に行こう!

バリ島はウブドでスパを手がけている友人が京都にてスパをオーガナイズしている。

去年の秋にサントーシマ香ちゃん通訳のアディヨガのワークショップの時には会えなかったので
ふと京都に行くことにした。

思いつきで行く旅は楽しい。

実は京都は中学・高校の伝統行事で毎年、知恩院に行っていたのだけど土地勘はまったくない。

新幹線で30分といえば、通勤できてしまう距離。

友人と13時に八坂神社で待ち合わせした。

駅から神社までのタクシーの中での運転手さんとのトークで、おすすめは”建仁寺”だという。

そうなのだ。普段はタクシー使わないけど、知らない場所ではタクシーは情報を言霊として
伝えてくれるツールなのだ。iPhone で検索しても何かしら出てくると思うけど、
こういったアナログのコミュニケーションで得た情報に従うのが旅だと思う。

そういったことでの付加価値をプラスすることにタクシー会社も力を入れて欲しいものだ。

約束の時間より1時間前に到着して少し観光することにした。

何となくで建仁寺の方に歩いていたんだけど、中々、看板やらがない。。。

不安になって、適当に道を曲がってみることにした。

距離感が分からないのと東西南北が分からないから不安が襲う。まぁ、これも刺激なのだ。

すると・・・ホテルがいっぱい現れてきた。それも、立派なものではない方の。。。

不安がピークに達した頃・・・神社の鳥居が見えてきた。ああ、ここか!

境内の方がザワザワしているから、ここだと思ったら名前が違った。安井神社という神社だった。

でも、長蛇の列が出来ている。

IMG_2220-1.jpg


先頭には穴の空いた石があって皆、その穴をくぐっていた。
どちらかの穴をくぐると縁結び、反対側からくぐると縁切りだそうだ。
悪い縁を切り、良縁を結ぶらしい。

そして、周りはホテルだらけ。。。

そりゃ、縁結びだ。。。と、思いながら、後ろで「建仁寺はどこかの~」って、
聞いているお爺さんがいる。その会話を聞き耳立てて盗み聴きして、建仁寺に向かった。

予想以上に建仁寺は大きい寺だった。

たまたま、双龍の絵が天井一面にある展示会が行なわれているという。

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時間がないので何となく感じをつかんで建仁寺を後にした。

自分にとっては、スポットで1つの場所をたしなむより全体と歴史を感じることのほうが大事なのだ。

足で土地勘を手に入れることがいつからか、重要になってしまった。

京都は観光地だから(ゴールデンウィークということもあって)、どこも人が多いのだけど、
よく観察していると若干エリアによって人々の年齢、服装、雰囲気、など違うのだ。

など、結局は人間ウオッチングをしている自分。。。

あっという間に13時になって八坂神社に戻ってきた。
P1030521.jpg

ふと、見上げると狛犬がいる。

いつ頃、このデザインは出来たのだろうか?よく見ると、どう見ても漫画のキャラクターだ。

漫画というと分かりづらいかもしれない。アニメのキャラクターだ。

浮世絵やらキャラクターやら、日本はやはりアニメ・漫画に向いている国なのかもしれない。。。



| [旅するヨギ]日本国内 | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミル・テンプル・ヤトラ旅行

以前に『終わりのない100年の旅』でブログを書いた時に紹介した、
インド巡礼の旅 ~Namarupa Maha Yatra 2009~が2012年場所を変えて行なわれる。

とても楽しみにしていたのだが、諸事情で参加が無理になり急遽キャンセルしたのだった。。。

2012年は、南を巡礼するとのこと。

絶対、絶対!参加するつもりだ。 宗教心はゼロだし、ある意味不謹慎のかも?って思うけど、
こんなリアルにインドを感じれるツアーは他にないのは間違いない。

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以下↓旅の内容↓

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| [旅するヨギ]インド | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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正義か。。

『出稼げば大富豪』という本がある。

d1.png

こんな本だ。

ああ、でたな・・・と思っていたら、もう4冊も発行していた。

バリ島に単身で移住して、不動産やら何やらで大成功した人を題材にして、
作者とその大富豪とのやりとりがブログ的な記事にまとめた本だ。

もちろん、作者は元々作家ではないので伝え方やクオリティを求めてはいけない。

しかし、『金持ちお父さん、・・・』のように美談で上手く編集された感はなく、
自分はその大富豪を知っているだけにリアルな本であるのは間違いない。

むしろ、本より実物の方がよりパワフルだ。

だからこそ、バリ旅行というバカンスに、チャンスがあるかもしれない!という淡い期待を
持ち込んで、『バリ島の大富豪に会いに行くツアー』というのが成功しているのかもしれない。

こないだバリに行ったときに、ちょうど『「縁」長線上バリ島!兄貴の原点探訪ツアー
に参加する人達が兄貴の家を訪問していた。

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人の成功から学ぶことは、『その方法以外の方法でしか成功できない。』的な意見も実際はあるのだけど、
兄貴という面白い人と出会えたりできるツアーはやはり価値はあるのかもしれない。

むしろ、その次へと繋げて個人的な関係へと進むためのアプローチの方が大事かもしれないが・・・

そして、このツアーは3月17日~21日で行われていた。

まさに、震災の後である。

そんな時に何をやっているのだ?という意見もあるのかもしれない。

もちろん、自分もその場所にいたのだけども。。。

最近、震災のあった場所へボランティアに行ってきたという人の話を聞く。

また、被災地の方々に関心を持つわけでなく生活している人々の話も聞く。

色んな人々の話を聞きながら、どこに正義があるのだろうか?

正義とは、正しい道徳・正しい行い・正しい倫理のことを言う。

ボランティアに行っていない人は正しい行いをしてないというのか?
無関心でいる人は、正しい倫理を持っていないのか?

被災地の人々は辛い生活をしているのだ。政府や自治体は何をやっているのだ!
と、不平不満を言っているのは正しい行為なのだろうか?
(自分達が辛いわけではないのに!)

本気で心配に思い、被災地までおもむきボランティアに参加した人達には悪いのだけど、
それは自己満足ではないのか?単なる目立ちたがり屋さん的な行為ではないのか?

そんな、行動力があるのならば、その力と労力を使ってより多く働いて物資や援助に回したほうが
効率はよいのではないだろうか?(はたから見たら地味だし、何かを成し遂げた充実感はないが・・・)

もちろん、何かに精一杯生きていて頑張っている人やそういう時期にある人は、
他ごとに目を、気持ちを捧げる余裕がないのは当然だ。
むしろ、多くの人々はその理解に育む必要があるのかもしなない。

という自分自身もどこに正義があるのか?分かっていないのだ。

ただ言えることは、何がおきても真実を見つめれる広い視野と、流され、パニックに陥らない
静かなココロと、地に足がついた健康な身体が、
何が真実で、何がまやかしなのかを伝えてくれるはずだ。

ポジティブに一歩一歩進んでいくしかない。その行為の先に正義はあるのまもしれない。。。


| [YOSHI ' S LIFE]趣味 and 興味 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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