あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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NAMARUPA企画! タミル・テンプル(6)<A.G.モハン師>

NAMARUPA 企画の南インドは、タミルテンプル巡礼 の旅。

YATRA(ヤトラ) とは寺院巡礼の旅。

ナマルパの特徴といえば、観光本の中では入る事ができないとされる、
寺院のメインの像がある本堂の中でプジャ(おまいり)をしたり、
途中でゲストとなるスワミ(僧侶)や有名な方々が登場することなどがある。

チェンナイから少し離れたビーチサイドのホテルで旅の準備をしながら、
のんびりだけしている訳じゃないのです。

さっそく、A.G.Mohan 師が最初のゲストとしてお話をしてくれた。

P1040251.jpg


A.G.モハン師 は、日本ではあまり有名ではないけど、
グルジ(パッタビジョイス)やアイアンガー師と同じ、
クリシュナ・マチャリヤ師の古い生徒だった人だ。

気になる人はWikipediaでチェックして下さい~
A.G.Mohan

A.G.モハン師は、そのホームページによると、

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| [旅するヨギ]インド | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NAMARUPA企画! タミル・テンプル(5)<最初の買い物>

ハレクリシュナ寺院から街にでる。

伝統的な寺院をこれからまわるのに必要な服装を手に入れるためだ。

ちょっと質の良さげな店に行く。
P1040245.jpg

ただ、予備知識の無い自分は何故服装を買うのか?

その意味など分からなかった。

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| [旅するヨギ]インド | 09:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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NAMARUPA企画! タミル・テンプル(4)<最初のテンプル>

まだ建設中のハレクリシュナ寺院に行く。

全員が集まりきれてないし、
ナマルパの旅のまだ始まってないのだけど、街へ行く前に肩ならしに寺院に行く事になった。

P1040233-1.jpg

クリシュナはインドの3大神(ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ)のうちの、
ヴィシュヌ神の8番目のアバター(化身)として登場するインドでは大人気の神だ。

ちょうど年末のスタジオ最後のクラスで
ハレクリシュナのマントラを何回も何回もチャンティングしたばかりで
インドでの最初に行った寺院がクリシュナだったから変な感動があった・・・

P1040240.jpg

みんなでハレクリシュナマントラをチャンティングして、簡単なプジャをする。
P1040239-3.jpg

ちょうど今、この場所の隣に寺院を建築しているのだという。

まぁ、みんな何故この寺院に来たのか?この寺院が重要なのか?何なのか?

さっぱり、分からないがままゾロゾロと写真を撮っていたのだった。。。

実際のところ、引率をしてくれていて、現地のガイド役的なインドの人がヴィシュヌ系の
ハレクリシュナ寺院のスワミだから、ちょい、ちょい、クリシュナ寺院をまわっていたのだと思うけど・・・

| [旅するヨギ]インド | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NAMARUPA企画! タミル・テンプル(3)<思い込み・・>

まだ、チェンナイから南に下ったリゾートホテルにいます。。。

日本からは時差は3時間半。そんなに時差ボケなどはないのだけど、
アメリカの各地から参加している人々はすごい時差ボケとかあって大変だったりする。

この最初のゆっくりとした時間はある意味貴重な時間だし、色々、思いつくこともある。

例えば・・・

印象とは勝手に頭が作り出す、分かりやすく言うと思い込みというやつだ。

ある人は夏と言えば海だろうし、別の人は花火、スイカ、プール、などなどイメージが湧く。

ここチェンナイの中心より少し離れたホテル&リゾートには海があり、プールもあり、
たくさんのヤシの木がある。

そして・・・

大量のカラスがいるのだ。

P1040230.jpg

じっとしていても、聞こえてくるのはカラスのカァー、カァーという鳴き声だ。

夏に海とヤシの木とカラス。。。

これは今まで自分が生きてきた中での印象をしっかりと壊してくれる。

あんまり、はっきりとは見えないけど、ヤシの木の葉っぱの向こう側にはカラスがいっぱい
住みこんでいるのだ。数羽じゃない、何十羽と!!!

なんとも言えないけど、この違和感もインドの一部だと思うしかない。。。

| [旅するヨギ]インド | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NAMARUPA企画! タミル・テンプル(2)<旅の最初は・・・>

飛行機の到着が夜中ということもあり、初日はゆっくりすごすことに・・・

P1040210.jpg


バタバタと直前にカバンに荷物を詰め込み、長時間のフライトでインドに来ている人は多いだろうから、
到着してすぐ旅が始めるより最初にゆっくりするのは結局の所、旅を豊かにしてくれる。

急がば回れ、である。

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| [旅するヨギ]インド | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NAMARUPA企画! タミル・テンプル(1)

P1040559.jpg

NAMARUPA (ナマルパ)』というタイトルの雑誌があり、
そしてインドの様々な寺院を巡るツアーがある。

インドの都市を巡る旅行(たび)だ。

インドでの交通手段は、徒歩、リキシャ、バス、電車、飛行機だけども、時間もまちまちで
ちゃんと来なかったりして時間帯を合わせてまわるのは難しい。そこで、バスや宿泊地を押さえて
まわるツアーの 『NAMARUPA』 は素晴らしい機会なのだ。

2012年は南インド。タミル・ナドゥ州エリアをまわる旅だ。

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| [旅するヨギ]インド | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NAMARUPA企画! タミル・テンプル(南インドの旅のマップ)

写真の右上にあるバンが4台で移動しながら南インドの寺院を巡礼する旅の始まりです。
ヤトラマッフ#12442;

| [旅するヨギ]インド | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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凡人のすすめ・・・

古代のヨガは一部の人々のためだったかもしれないけど、現代のヨガは全ての一般の人々のためだ。

それは、一部の天才と言われるアーティストや、
身体の柔軟なアクロバティックな雑技団のためではなく、
何かしらの仕事を頑張る(従事する)、全ての人々のためだという事だ。

自分の先生は言った。

「1%のセオリーと99%のプラクティス」

これは自分の根っことなる部分を新しい物へと昇華する力を持つ。

根っことなる部分。それは、根性だ。

生まれつきネガティブな人はいない。

根っこを昇華すればポジティブな元の姿が現れるのだ(洗われるのだ)。

自分の先生はこの人の言葉から引用したかもしれない。
「天才は1%の閃きと99%の努力」
トーマス・エジソンの言葉だ。

我々、凡人は1%の閃きがなくとも哲学や真理という確実な物に頼れば、後は99%の努力で良いのだ。

| [ヨギの独り言]ヨガ修行 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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動き出す決意が生じた時に!

人から作られた基準ではなく、自分が正しいと思うルールに従って生きることを自由という。


何をやってもいい、のとは違うのだ。


そして、自分のルールは何だろうか?


と、限界と無限を繰り返すと、自然のルールと近くなる。


シンプルな自然の中に厳しさと自由があり、熱が情熱になるものが、揺らぎが音楽になるものがあるのだ。


自然の中では強くなくては生き残れない。

強い自分を作るために、自分を行動に移すのだ!!

普段から、イメージする事を大切にしよう!
普段から、5感覚による刺激を大事にしよう!
普段から、すぐ行動に移せる機動力を大事にしよう!
普段から、何を優先にして何を捨てるか?の判断力を大事にしよう!
普段から、無意識の領域につながる練習をしよう!

動きだす決意が生じたときに、普段から・・・自分に厳しくしていたことに感謝しよう!

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心のエネルギーと身体のエネルギーを知る。

知らずに失敗を繰り返して、それに苦しみながら生きていく方がいいのか?

知ることによって自分は失敗を逃れているけど、
周りの失敗ばかりの人々が苦しんでいるのを見て辛さを感じて生きていく方がいいのか?

もちろん知らない人は、周りの人も見えていないのだけど・・・

例えば、定食屋さんにてランチを食べる時、

基本、肉は魚しか食べないのだけども(フィッシュべジとも言う)、
最近は魚もちょっと怖くなってきてしまって大変だ。

特に大型の魚は、
小魚を食べて育つので放射性物質が濃縮される度合いが高い傾向にあるのだ。

自分が小さい頃、なんとかという風邪薬が流行って、そのせいで歯が黄色くなって
しまったらしいけど、国や病院がいいということを素直に100%信じては駄目だ。

何も考えなく従うのは楽だけど、その後の苦もちゃんと受け入れないといけない。

自分が知らないことを怒らず、自分が知ろうとしなかったことを残念に思わないといけない。

カツオ、ブリ、スズキなどの大型の魚は放射性のセシウムなどを小型魚よりは
含んでいる可能性は高いのだ。

日本沿岸域海産生物での話しだけど・・・

大型でもノルウェー産のサーモンは大丈夫だろう。
あそこまで大きい魚は牛と変わらないくらい体にはよくない面を持っているけど・・・

新潟、北海道海域のスケトウダラ。
宮城、福島のマダラ。
鹿児島のアカエイ。

にも注意をという人もいる・・・

| [ヨギの独り言]独り言 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心をゆでよう!

農作物が放射性物質によって汚染されるには2つの場合があるそうだ。大気中の放射性物質が表面に付着する場合と、大気中から土中に入った放射性物質が水と一緒に根から吸収される場合となる。


ということは、葉が広いホウレン草や小松菜、そして水菜などに付着しやすいと考えれるらしい・・・


対策としてはシンプルだ。よく洗ってゆでる!葉に傷があればその部分は捨てる!


米も野菜も洗ったりするだけで、除去率は60%以上だそうだ。


魚なども焼くだけでなく、その前に下ゆでするといいらしい。


放射性物質による不安と体内への蓄積は今後10年は安心できないと思われる。


意識して生活する人を無知でないという。知らない人を無知という。


頭がいいとか、計算が速いとかではないのだ。


大切なのは、自分自身の心を洗っていかねばならないことだ。


そして・・・心も、ちょっとゆでよう・・・(笑)

| [ヨギの独り言]独り言 | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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兄弟性格判断。

自分の1つの社会における実現したい目標として少しでも「雇用を増やすこと」がある。

もちろん会社という生き物が健康に生きる為に適切な給与と雇用数があるから、
無理に増やす事はできないけど、実現の為には会社自体を大きくするか増やすかの方法があると思う。

雇用が増えたり、会社が増えたりすると、それぞれ働く人々は自分とは全然違うジャンルの人々と
ある事を共有することになる。

経理の人は会社内で仕事したり、銀行に行ったりだし、お客さんと直接関わる人もいるし、
スタッフや社員を管理する人だっている。

部分部分では異なる仕事をしているのだけど、会社が社会の中で目指す目標を共有しないといけないのだ。

今の世の中は、SNSとかネットを使えば表面上の繋がりは保てるけど、
やはり人それぞれのコミュニケーションしようとする気持ちが大切だと思う。

ある会社の仕事の内容を自分だけが知っていて、周りにまだ知らない人いるかな?って思えるか、
自分のことだけを考えて周りを気にしないか・・・

これは、もうアナログとかデジタルとかの次元ではなく、単なる人の性格だったりする。

日本において、性格を構成する要素はなんだろうか?

多様性に富んだ世界から見て、日本の人々は文化やカルチャーや歴史はあるのだけども、
性格は以外と個性がないように見られる。

大体は血液型と兄弟構成でなんとなく性格が分かってしまうのだ。

特に、兄弟構成は性格を作り出す後天的な大きな要素だと思う。


★お兄ちゃん・お姉ちゃん★ の特徴的な性格は、
慎重、堅実、のんびり、おっとり、気配りが上手で世話好き、引っ込み思案、要領が悪い、などがある。


あってる、あってる・・・自分こそが正に典型的なお兄ちゃんで血液型A型のザ・ニッポンなのだ。


★お兄・お姉★ との上手な付き合い方は、
保守的で真面目な人が多いため、規則やルールを破ったりするのはNG!
・・・だったり、元々は面倒見のよいタイプであるためうまく頼ってあげると良い。


★お兄・お姉★ の攻略ポイント

コツコツとしっかり勉強などをこなしていくタイプが多いため、
そうした堅実さという長所を褒めて伸ばすことが大事だけど、過度のプレッシャーを与えたり、
あせらせたりするのは逆効果。型にはめず、余裕を上手に持たせることが大事


あの人は変わらないとか、三つ子の魂百までとか、言うけど、根本的に人の考えは変わっていく。

へぇ~そうなんだ!という刺激を脳に与え続ければ人格すらも変わるし、
新しい友達やグループが出来れば自分の立ち位置や見られ方も変わる。

環境や思考が停止している人は、メディアによって変えられたりしてメディアの作った流行にすぐ飛びつく。
今まで違うものを使っていたのに、急に新しいものを使うのってスゴい変化だ!

気づきを重視する人は、正しい知識によって変わっていく。

ポイントとして、自分の思い通りには変わってくれない傾向はある。

エゴはエゴを嫌うのだ…


だから・・・人と出会ったときなどは、さりげなく血液型と兄弟関係を聞くと会話がしやすくなる。
相手を予想し、自分と相手との作り出す空間を平和的に進める事ができるのだ。


お兄ちゃんやお姉ちゃん、そして弟や妹にはさまれた、中間にいる人の特徴的な性格は・・・
協調性に飛んでいる、熱しやすく冷めやすい、放浪癖がある、よく考えないうちに物事を始める、
気に入らないことがあると黙り込むなどがある。


兄弟、特に兄や姉に対するライバル心に乏しく物事に執着しないし、多芸多才なタイプが多い。
上下に親の愛情や期待が分散されるので甘えん坊か、もしくは逆に独立心の強い人になる傾向もある。


上に兄や姉がいて育ってきているため、友人や仲間が、
つい上から目線で強い発言をすると反感を買ってしまう可能性があるので気をつけないといけない。


おしゃべりで陽気なタイプが多いので、会話では意識して「うん」「うん」と言ってあげるといいらしい。

| [ヨギの独り言]独り言 | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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めっちゃえーこと言うなーーーーの巻。

何かを伝える瞬間に起こる。

頭の中で、瞬間的に出てくる表現。

ああ、上手いこと説明しているな~という瞬間。

もちろん、話し手だけではなく、聞き手のテンションや理解があっての瞬間。

そんな空間を維持し続けれたら・・・

その瞬間が幸せなのです。

去年のチャマ先生のアジャストメント講座の途中の会話より・・・

★ chama 先生いい事いうなーーーー生徒さんには往々として2つのパターンがある。従順に従うパターンと、反骨的に拒絶するパターン。うんうん。そうだ、そうだ。自分の言っている事が正しい正しくない関わらず感情がそうさせるのだ。

★chama 先生めっちゃえーこというなーーーーミッドラインを感じる事の重要性。いわゆる、中心軸だね。急所を含めて大切な臓器も、エネルギーの集まる所も、ぜーーーーんぶ、中心軸に有るからねーーーー

★chama 先生いい事えーこというなーーーースピリチュアルのディズニーランド!chama 先生めっちゃえーこというなーーーー人は赤ちゃんの状態から、くるんと丸まった、後弯した状態から始まる。四つ足になり、2足歩行へとの過程で前弯が首や腰に発生して脊柱4C、4つのカーブがうまれる。。。へーーーーー

★chama 先生めっちゃえーこというなーーーーアジャストメントする事は、自分自身がアーサナの練習をするようなもの。出来ないアーサナのように、無理な体制のアジャストメントはしないほうがいいのだ。そうなら、自分自身のアーサナの練習をふかめよう!

★chama 先生めっちゃえーこというなーー単にアジャストメントの仕方だけを覚えるのではなく、身体の動きや骨の動きを知って、何がどうなるか?を把握してのアジャスト。何をどうしてあげたいのか?人によって身体の特徴まで違う。想いやりを持てるかだー!アジャストは自分の中の想いやりを育む………….


| [ヨギの独り言]ワークショップ | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガネーシャの壁掛け

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これは4年ぐらい前にバリ島で買った布製の壁掛けだけど、ヨガスタジオの壁にかけてみると怪しさ満天!

でもスタジオの5周年のイベントの off The Mat では使います。

実は・・・5年も前からこういうイベントをするのを想定していた・・・

もちろん、完全に同じものを想定していたのではなく、
普段スタジオでヨガを真剣にしているのだから、スタジオから飛び出すときはお祭りにしたい!
という、テーマで音楽や食べ物を通じて楽しみたい!というイメージだけ。

イメージしている事や描いている事って中々実現しないものだ。

昔なら、勢いで形を造り上げたのだろうだろうけど、結局は主催者の独りよがりに終わってしまう場合が多い。

情熱や確信を持っていることにより、忍耐がうまれ、具現化できる気がする。

もちろん理想通りの部分ではないところもあり、予想以上の部分もある。

総てのシナリオはマルチタスクによって同時進行しているのだ。
最終のイメージを持ち続けていれば、色んな道の選択肢を通りながら、キャスト(参加者)が変わり、
方法が変わって行きながら、予定を違ってもゴールは同じになるのだ。

だから・・・Off The Mat というイベントの最終型をイメージしつつ・・・

参加者が育つのを待ち・・・

ふさわしい、出展者や出演者との出会いを待ち続けた。。。

なぜならば、自分のアイディアや自分自身が主役ではないからだ。

よく、チャリティとか、ボランティアとか、誰かの為だとか、みんなをまとめるとか、
第三者の為とか言いながら、主催者がスポットライトを浴びようとするイベントがある。

イベントの○○の為というのを置き換えたら、何回でも開けるイベントだ。
そして、主催者達だけが自己満足しておしまい・・・

世界という劇場にて誰もが主役になれる。
誰でも主役にできる。

だから・・・参加者が主役になるイベントでないといけないと思う。

主催者以外が主役になるべきなのだ・・・自分から前に出るものは押し込まれる・・・

辛抱により自分自身は誰かに上座に上げられるのを待つことが大事なのだ。

これは禅の教えだけど、的を得ている。

主催者は、参加者(主役)達がイベントという世界で、何かを感じ、学び、楽しみ、興味をもち、
自分が主役になっていいんだ、自分の中には、素晴らしい大いなる存在があることを再認識できる、
そんなイベントが出来たらそれは最終型といえる。

まぁ、自分は縛られずいたいから、
どこかに固定でいるという事が限界を作ってしまう気がするだけだけど・・・

いつまでも、スポットライトを浴びる事無く、最終型を目指したいのだ。

| [ヨギの独り言]ヨガカルチャー | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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