あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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頭の中にゴミを溜めないで!

30代を過ぎて本当に大事だと思うことがある。

精神を育てるプラクティスを
しているかどうかで、
その後の人生が大きく変わるという事だ。

剣道、柔道、合気道、武道、書道、華道、茶道、
そしてヨガや太極拳などのエナジーワークや瞑想や禅など。

実際にプラクティスを自分でしていたり、している人を見ていると、
その実践の過程で、

(1)他ゴト考えながら練習している人
(2)何かに集中して練習している人
(3)集中してそうで、ただぼぉーっと何も考えてない人
(4)集中しようと努力しつつ、また他ゴト考えて、また集中して…を繰り返す人

…の人達がいる。

結局は、それぞれの自分の状態に
どうしてそういう自分がいるのかを
深く考えないといけないのだと思う。

何かについて徹底的に考えることが仕事であり、それを従事しているこいい、それが繰り返される事を「生きる」ことという。

残念ながら、考えなくてできると思われるような(実際はそうでないと思うけど)仕事は、機械にとってかわるようになった。

これが現実なのだ。

昔の仕事と比べると、
考えない仕事は機械がして、
数パーセントの改善を人が考えるのが人の仕事となった。

そして…
我々人類は考える事によって生まれる頭の中のゴミに悩み苦しむのだ。

だから、精神的なプラクティスがそのゴミを燃やしてくれる。

我々は、ゴミを生みださないと機械のように死んでしまうし、
ゴミを燃やさないと腐ってしまうのだ。

その考えを元に考えると、
120歳まで生きることができるなんて言うのは嘘っぱちだと分かる。

ゴミをだして、それを燃やしてを繰り返すのは難しいからだ。

現代技術は、機械のように生きながらえる技術を持ってしまったから
ある意味恐ろしいのだけど…

何が言いたいかというと…

大人気ないとか言わないで、
怒り、悲しみ、喜び、喚き散らして、
頭の中のゴミを撒き散らかそう!
そして、そんな自分をしっかり見つめてゴミを燃やしていこう!
と言うことだ。

10代、20代の頃は勢いで色んな事にぶち当たり頭のゴミなんてその日のうちに燃やしていたと思う。

だから、30代過ぎたら頭のゴミを燃やす精神プラクティスが必要だと思う。
ゴミを完全に燃やす方法は沢山あるから何の心配もいらない。

怖いのは、ゴミを埋めてしまうこと。埋めれば、埋めるほど、
ぼーーっと、思考を停止する癖がついてしまうことだ…
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| [ヨギの独り言]ヨガ修行 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雰囲気で語る。

歳を重ねるたびに虚栄心が一枚一枚はがれていく・・・

・・・そんな人がいい。

涼しい余裕がある顔の裏側にはどんな醜悪な臭いがあるか知らないけど、
エゴとプライドばかり重ねて歳を重ねている人もいる。

心をふわっとさせて柔らさを保つことが大事なんだろうけど、
ひやすら強さを求めて「意志の強さ」を大事だと思っている人がいる。

柔らかさと強さが共存するニュートラルな状態を
いつも目指していきたいもんだ。。。

最近、気づいたことがある。
自分が指導している時に、何を大事にしているのか?
それは、「雰囲気」だった。

いい雰囲気が出ているかどうか?

そんな基準で指導している自分に気づいた時、
あぁ、指導者としてやっと半人前まで来たな~~って感じれた。

エゴとプライドが一枚はがれた瞬間とも言える。

あぁぁ、この雰囲気だ!!!

という、分かる人には分かるけど、
分からない人にはさっぱり感が満載のお話でした・・

| [ヨギの独り言]独り言 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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