あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

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教えと実践。

この問題は、以外に複雑かもしれない。。。(捕鯨などの国際問題的に・・・)

何度か触れているイルカ関連の内容は、実はココに集約している。

ヨガフェスが終了するやいなや・・・ジヴァムクティの男性ティーチャーズ(ジュール、TOMO、Akkie)は和歌山に行くと言う・・・

もちろん、どこに行くのかは知っていた・・・

が、聞かぬふり・・・・

自分には、次の日のマイソールクラスの為に電車で帰るか?
クラスをセルフにして、クランティのマイソールクラスに自分が出るか?
ヨガエイドに参加するか?

・・・の3つが最優先のオプションだったのだ。

そこで、4つ目のオプション。

TOMOの車で和歌山に行く途中、名古屋に寄ってくれるという話だ。
(そう言い出す気がしたので・・・その話には触れなかった・・・)

和歌山には、入り江がある。

そこでは、多くのイルカ達やクジラ達が水中の超音波で追い掛け回され、
その入り江へと隔離される。

知っていたか?

2万頭のイルカとクジラが毎年殺されているのだ。
(間違いでゼロが一個多いのを祈る・・・)

詳しくはこちら↓
http://www.savejapandolphins.jp/index.html

捕鯨の件など日本は世界との国際的な条約や非難などあるから、
許可の範囲内で行っている行為なのかもしれないが・・・・

1ヶ月ぐらい前に、福岡のジヴァムクティ講師のヒッキさんにこの事実をきかされ、
すぐに中止してくださいの、署名にサインした。
署名サイトはこちら↓
http://www.shomei.tv/project-1280.html#detail

無知とは怖いものだ。

人がまさか、イルカを殺すとは思ってもいなかった。

ハワイに3年以上も住んでいて、
イルカの写真や絵がそこら中にある世界で生きていたから、
イルカは人の心を慰めてくれる聖獣の感覚でいた。。。

友達のドクターは大のイルカ好きだから早速知らせなきゃ!

って知らせたら、
「知ってるよ。共存しないといけないから、しかたないよね。」って、大人の発言!

って、おい!

感情的にならない、クールな人といつも言われていたから、自分もそんな気になっていたけど・・・
人々の話している話題や、その内容が自分の心を打たないだけだった。

そこで、反省。

自分の伝え方が足りないだけだ。
下のような言い方で物事をちゃんと伝えないと理解してもらえないのかも知れない・・・
感情に任せて、そのエネルギーを言葉にのせては勢いはあるが、説得力がない。

『世の中には、苦しみをもたらさずに瞬殺していると公表されているが、
水中を逃げ回るクジラをモリで突き、力尽きるまで泳がせ、引き上げて殺す、
岸に追い込んで丸一日網で覆い囲み、突き棒で1頭1頭突き刺して殺されるイルカ・・・
自由に大海を泳ぎまわっていた動物を瞬時に殺す方法があるわけがないというのだ。。。。』


ハワイのカハラホテルのプールを泳ぐイルカ達の『キゥ、キゥ』いう声が浮かんでくる・・・・

群れをなす大型の動物は、1頭でもいなくなるとバランスを失い全滅していまうという・・・彼らは共存し、お互いの存在を意識しあっているのだ。

感情移入しすぎか?

もっと激ブル材料として・・・

そのイルカの肉がクジラの肉として水産スーパーで売られ、安く小学校の給食へと流れ・・・
子供達が食べているという話だ。
(事実は知らないが・・・)

和歌山県太地町は、イルカショウなどの観光地として成り立っている町だという。。。
町を潤わせるためにお世話になっているイルカ様への恩返しは食用として食べることか?

知らずに食している子供達が可哀想でならない。。。

まずここで、そんな話があるならニュースになっているはずじゃん!

って思うだろう・・・・

ニュースは金で載せることができ、取り消すこともできるのだ。

世界を知っている人は、ニュースを疑えとよく言っている・・・

オーストラリアのブルーム市が和歌山県太地町との姉妹関係を解消すると発表した。
http://www.savejapandolphins.jp/bloome.htm

そう聞くと、本物っぽい話に聞こえてくるだろう・・・

そして、ジュール、TOMO、AKKIE、は和歌山へと行くことにしたという・・・
自分は、自分のレッスンがあるので行けなかったが・・・

名古屋までは一緒に行くことになった。3つの選択はすべて消え、4つめの選択肢。
車で東名高速道路で40キロの渋滞に巻き込まれるの巻だ。

熱意という大きな流れには逆らえない。

こっちは朝6時から起きて、クランティのマイソールに参加しているのだ。

夜中の運転はコタエル・・・

朝に近い夜中にやっと着いて、爆睡した・・・

彼らは少し仮眠をとり、和歌山へ・・・・熱意という大きな流れと共に・・・

色々周り写真を撮ってきたようだ。

さらに、「イルカを食べないでください」的な内容を紙に書き、
大量に車のワイパーにはさんで来たという・・・

そういう行為が完全なるいい行為だとは思わないが・・・
(自己満足のようで・・・・また、相手を傷つけているようで・・・)

多くの人が知らない(知らされていない)のは事実だから、
意味がないわけではないのだ。

ヴァガバッド・ギータの3章の21にもある。

yad-yad acharati shreshthas tad-tad evetaro janah sa yat pramanam kurute lokas-tad-anuvartate -Bhagavad Gita III.21
偉大な者が例でもって手本を示せば、世界中の人々はそれを基準に従うことになる。

自分は偉大なモノではないが、ちゃんとした例でもって手本を示せば、
興味を持ってくれる人はいるはずだ。

そんな、こんなで、色々考えている最中・・・

ジヴァムクティヨガスクールの今月の焦点に素晴らしい答えの1つがあった。

考えさせられるテーマが登場し・・・
それについて行動し・・・反省し・・・・・
また、考え・・・
そして、また行動をやり直す・・・・

すべてはこの実践をするように仕組まれているようだ。。。。

全世界のジヴァムクティのヨギ達は、クラスの中で月の焦点(Focus of the Month)
の内容を表現していく・・・時には、チャンティングでそれを感じ・・・
時には、講和でそれを理解し・・・時には、アーサナでそれを感じ・・・・
時には、プラナヤマで生命を感じ・・・・
どのように表現するかは先生次第・・・・・

クリエイティブというわけだ。

自分はクラスから飛び出す・・・・

来週末には、『動物愛護プロジェクト』的なものとして、パンダウォークに参加する。

ポップに動物愛護について、自然に考えれるようになってもらいたいものだ。

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| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

確かに。
ただ、本日(10月11日)の中日新聞「ニュースを問う」も参考になるはず。
多様な視点から自分は何を支持するか、深いなり。

| lilyrose301 | 2009/10/11 09:18 | URL | ≫ EDIT















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