あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

(再)バトゥール山 (その5)

こんなところを登山するコースだから・・・
P1010066.jpg
このミドルコースはあまり人はいない・・・・

見た目的に危険だけど、内容はそれほど大変じゃないのが事実だ。

途中でボス・ガイドに遭遇。

さっそく、お前達、ガイドはどうした?

ボスという責任感か、さっそく聞いてくる。。。あ~、とうとう来た。。。

といっても、こっちはガイドを最初からお願いしようとしていたぐらいだし、
観光地としての状況も理解している大人だ。

彼はフランス人の3人をガイドしていたのだけども、一緒に同行することになった。

もちろん、ガイド料は払うことになるのだけども、ある意味、仲間が出来たのだ。

2人から6人グループへ・・・

それも悪くない。

彼も後半にガイドし始めるということで、植物の名前を色々教えてくれる。

「これがエーデルワイスだ。」とか・・・

エーデルワイスって曲名だと思っていたけど、花の名前だったんだ~とか・・・

PA180213.jpg
3人のフランス人も年齢はかなり上だと思うけど・・・元気だ。

最初に到着したショートコース用のゴールの建物について、
そのまま下に下りて終了と思いきや・・・違うコースに行くと言う・・・

違う出口があるのだという。

こんな状況で、なんて言えるのだろうか。
というより、もう普通に下りたら終了なのだからどんな道でも関係ない。
なんでもいいですよ~・・・だ。

と、言って進んでいく。山を下りていくというよりは、横にすすんでいく。。。

景色が変わっていく・・・

あれ?何か違うぞ・・・・?

PA180215.jpg
森へと入っていく・・・

もう終わりかと思いきや・・・ここから長いトレッキングコースの道のりが始まった。

3人のフランス女性は年齢もかなり上ということもあり、体力もこちらの方があるというだろうと、
気持ち的に助ける側的な感覚でいた・・・

が、ここからの多分、1時間以上のトレッキングで考えが変わった。

彼女達の足取りの強さ、体力、スピード・・・・こっちがついていくのが大変だった・・・

むしろ、彼女達の歩き方、足の運び方をマネさせてもらったぐらいだ。

今回も偶然の重なりで、また前回とは全然違った内容になった。。。

後半はエコトラッキングになった。といっても、モモが筋肉痛でパンパンの状態での
山道のトラッキングは結構つらい・・・地味で・・・

やはり到着した場所は最初の地点とは遥か遠い地点だった。

異なるスタート地点があるのだろうか?あいかわらずナゾだらけだけど・・・

まぁいい。。。

そこからは、ボスガイドと、その友人が来てくれて、彼らのバイクの後ろに乗って
最初の地点まで連れて行ってもらった。
P1010094.jpg
この一本道を走るのも気持ちよい・・・・

P1010101.jpg
下から見ると、バトゥール山はやはりイカツイ。。。

しかし、また登りたくなってしまう山だ・・・

次回こそ、サンダルじゃなくて靴でこよう・・・


スポンサーサイト

| [旅するヨギ]バリ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ayogi.blog5.fc2.com/tb.php/346-33a820e2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。