あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

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つぶやきを・・・独り言へと・・・

ツイッター。

ブログ。

フェイスブック。

すべての要素を含んだものを作ることは不可能ではないと思うけど、良くない。

それぞれに良さがあるから。

その瞬間に感じたことを言葉として残すツイッターは魅力的だし、
より交流という意味でその瞬間に感じたことなどについて(しかも、実名で誰かが分かっている
という安心感のもと)繋がっていくフェイスブックも魅力的だし、

自分の頭を整理するツールとしても、単なる短い呟きをちゃんとした意見として残していく
ブログも大事だし、自分の為に必要なツールとなっているのは事実だ。

自分で思っているより自分の考えは人に伝わってないものだし、
意外な所から共感してもらえる理解者というのは現れるものだし、
そんな人がいる。自分は1人じゃないと安心することは悪いこととは思わない。依存には注意だけど。

ちょっとした自分の呟きをほっとかずにもう一度、熟考しなおしてみるのはいいと思い。

そこにツイッターとブログの役割の分担がある気がした。

* 10:32 子供の頃の自制心の高さと、大人になってからの成功との間には相関関係があることが
最近の研究で明らかになったそうだ 。煩悩をコントロールすることが大事だと子供の頃に定義してたけど、
誰も意見に耳を貸さなかったな…
* 10:36 あの当時は何が煩悩なのかを知り得なかった。
何かを強く渇望し望むことや、何かを強く嫌悪し遠ざけることがまさに主な煩悩だったとは。
欲望だけかと思っていたな…まぁ、遠からずだけど…


冷静に考えると、この相関関係というのはくせ者だと思う。
大学院の後半は金融工学の研究をテーマにホントは博士課程の後期課程で研究するようなこと
なのかもしれないけど、ある金融商品が他の商品とどのように関係しているのか?
連動性があるのか?検証ばかり毎日していた。

有名な教授が出している論文のやり方をまねて毎日毎日数字と向き合う。

簡単にいうと、車の売れ行きと石油の価格には関係性がるか?

みたいな原因と結果の関係性がどのようにあるか?の研究だ。
原因と結果の関係性があることを相関関係関係があると表現するだけの話だ。

ただ、それを証明するには確率や統計学の勉強が必要になる。
標準偏差とかいわゆる偏差値の値と毎日にらめっこの生活だ。

そういう意味で、この最新の研究とやらの相関関係はどのように出てきたのかは分からないけど、
倫理観や道徳などにより動物でいう”しつけ”をちゃんとしていることが成功するものとの
関係があるのは何となく確率や統計をみなくとも想像がつく。
(ルールもモラルもまったくないが、成功してますよ!という人もいるだろうけど、倫理観があれば
もっと成功してますよ!ということだ。)

ただ、この呟きが意味することは自制心というものも、
自分で価値観を置いていくようにすることが大事だという背景がある。

何が正しいのか? 何をよりどころに判断していくのか? 

自分なりの正義というかルールを、判断基準をもっていけることが重要なのは誰もが感じているはずだ。

自分は運がいいのか、 煩悩に溺れた人や、エゴに包まれた人や、虚栄心に犯された人々が
作り出すヒューマンストーリー(物語)を見ながら育ったので成功や、もしくは失敗しない為には
自制心と共にいることが重要だと確信を持ちながら少年時代を過ごすことができた。

なにを自制するのであろうか?

日本ぽい言い方を使うなら煩悩だ。

実践仏教として分かりやすい形としてあると見ることができるヨガの世界にも
ヨーガ・スートラの中で煩悩についての説明があるからその詳細は省くけど、
煩悩とどのように向き合っていくかが苦しまない世界、失敗しない世界を作って行くのだというのは
間違いないと現時点では確信している。

無明、自我意識、欲望、憎悪、生命欲の5つが煩悩(クレシャ)だ。

自分の見解は、煩悩があるからこそ、煩悩とどのように向き合っていくかが、その過程が楽しいわけで、
悟りを開いてしまうことには意味があるのか?

むしろ、その直前の方がよっぽど幸せなのでは?

と想像してしまうから何とも言えないけど。。。


* 11:11 心肺蘇生講習は定期的に受けておくべきだなぁ~自覚の問題として…
* 12:32 心肺蘇生が必要と思われる方の肩を揺すりながら、「大丈夫ですか?」と意識がないのを確認してから、周りの人に、「119番に連絡をして下さい!」という流れの練習で、緊張して、
「大丈夫ですか?意識はありますか?119番に連絡してください!大丈夫ですか!」と聞く人。
彼、連絡できないよ。。。



健康に関わる者として1番命を救う確率が高いのは心肺蘇生なのではないか?
と、医療ものドラマや映画を見て思っているのです。

なかなか、心肺蘇生をするという瞬間には出くわさないとおもうけど、いざとなったら相当テンパって
しまうだろうし、このツイートにあるようなことをした人と出くわしているからこそ思う。

実際に人形を前にして、あくまで講座としての練習なのに、テンパって意識がないと思われる相手に
話しかけている姿は滑稽ではあるけど、いざ本当に命の危険がある人を目の前にしたら自分も
通常ではあり得ない行動をしてしまうかもしれない。

明日は我が身だ。。。

AED の使い方の講習を受けていたり、使い方を学んでいるということより、備えるということが重要。
ということを感じさせてもらった気がする。

緊急時というのは何かの力が心を圧迫して思考を制限してしまう。その何かの力に影響されないで
いるためには、身体でどのように動くかを把握しておくことや、前もって疑似体験しておくことが
重要だ。

想定内とか、想定範囲内という言葉が流行したことも会ったけど、自分の考えや思いに誤差がある
ことも想定しておかないといけない。上の煩悩の話もあるけど、無明、簡単にいうと誤差だ。
誤差も自分が作り出してしまった煩悩といえる。

3人寄れば文殊の知恵という言葉もあるけど、自分の考え、その反対の考え、
そして想定できないような考え。3つの想定があれば文殊の知恵だ。

その3つの想定を身体で、実践で、経験で練習しておくことが重要だな~
とAED講習で、暇な休憩時間に考えていたりしていた。

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