あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

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痛みは取り除くもの?受け入れるもの?

世の中には頭痛薬を飲む人がいる。

実は自分は、
一度も飲んだことがない。

でもそれは、
小さい頃より根拠があってのことだったりする。

身体が痛みを必要としているから、
痛みはそこにあるんじゃないの?

擦りむいたら血がでて痛いのは、その場所を意識してバイ菌などに
あまり触れさせないようにするための自然な反応じゃないの?

と、思っていた。。。

って、思っていたからこそ頭痛薬を飲む人を見てビックリした。

てゆうか、原因を探りなよ!
ってのが本心だけど、
痛みの中で苦しむ無知な人には
ネガティブな意見としてしか
通じないから静かに観察していた。

まぁ、バイオハザードの映画に出てきそうな巨大な薬剤企業が医師という営業マンを巧妙に飼いならしている世の中ではこんな意見はマイノリティーなんだろうけど。。

最近、興味深い話を聞いた。

高血圧は自然な状態じゃないかっ!
無理に血圧をさげるように
薬を飲むなんてけしからん!!
と、言っている人がいるようである。

自分も、その人の本を読んでみようと思っている所だ。
まだ読んでいないから、
自信を持って言い分を伝えられないのだけども、
基本は頭痛薬を飲むことと同じ原理だ。

要は、高血圧は悪玉だ!
という風潮を流行らせて血圧をさげる薬を買わせたいのだ。

高血圧が悪でいいじゃん!

そうでない時が来るまで、
薬をじゃんじゃん売ってね!
ってことだったりする。

歳を重ねるにつて血管の管が硬くなり血流の通りが少し悪くなる。
だから、心臓は少し強めに血液を送り出す必要があって、
少し高血圧ぎみになることは全然普通だというのだ。

冷静にきけば最もな意見だ。

さらに、面白いのは・・・

普段、医師は身体の悪い人としか(仕事において)関わらないから、
どっかが悪い人で高血圧な人が多数だと、悪い人=高血圧となり、
逆に
高血圧=悪い人となってしまう傾向があるのだという。

たしかにこれは心理の問題であって、医師の知識を持っている、
持っていないは関係なかったりする。

統計によると、高血圧で健康に長寿な老人は世の中にごまんといるのだ。

しかも、その関係性(相関)はないと、ある医師協会は論文をだしているのだそうだ。

まぁ、高血圧は悪で恐ろしい低い数値を目指そう!と薬をだしている協会と
もめているそうだけど・・・

自分は周りに(テレビ•マスコミ)流されることなく、物事のことわり(理)で世界を見てきた。

そのせいで、日本の常識とは外れていると白い目で見られてきたのも事実だけど、
徐々に、そのウソが表に出てきているような気がする。

さすがに、無知な(←この意味はバカという意味ではなく、何も疑わなく社会やメディアに従順な素朴な人達という意味です)人でも薄々気づきはじめたのかもしれない。

いっとき女性達が求めたコラーゲン入りの食事やサプリも、結局はコラーゲンとして吸収されることはなく、
一度アミノ酸としてキレイに分解されて、そこから一部がコラーゲンとして
使われるってのが常識化してきたし。(だから、コラーゲンを摂るより吸収のよいアミノ酸とったほうがいい)。

糖質ゼロダイエットって騒いでいるけど、みんなが食べているお肉も身体の中でグリコーゲン(糖質)に変化して吸収されてて糖質ゼロじゃないし・・・

簡単に言うと、No Pain, No Gain.

なんだってこと。

やっぱり面倒いけど
(辛いしペインフルだけど)、
物事の真理を見つめるしか得ることはないんだろうな~

上手く痛みと向き合えば
想像を超えるゲインがあるのは事実だけど、その上手くってのが難しい…
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