2008.06.20 Fri
差別だといわれた。
高校からだけの生徒さんが入学してくる。
彼らを、外来と呼ぶ。
父と話をしていたら、外来と呼ぶのは差別だ、と。
内部の人の外からの人への差別だと。
そこで、自分は言い返した。。。
いや、これは「区別」だと。
内部にいるものに対して高校になったら入ってくる生徒を外来生と、
学校が呼び名を決めたのだ。
差別は、それを聞いて差別と感じる、父の心の中にある。
差別をしているのはあなただ!
差別だ!と言ったら、「違う!それをしているのはあなただ!」
と、言われるのだから、めちゃくちゃである。
区別のすきまにつけこんで、ネガティブなアクションを起したら、これは差別かもしれない。
まぁ、現実、外部からの生徒は優秀で、学校内でも上部に成績が食い込むから
学内で差別されるのは、内来生のほうなんですけど・・・
マインドは波打つ感情で、真実を曇らす。
外来という響きに同情し、差別されていると予想し、感情を移入する。
感情移入が悪いとは言わないが・・・
今、DVDで、”ガリレオ”を見ているので、より論理的な見方に感情移入してしまっている。。。
父の立場も考えねば・・・
これが、バランスの気がした・・・2008年、梅雨の独り言でした。
| [ヨギの独り言]独り言 | 10:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑



外来、なるほど〜〜
中高一貫知らんから始めて聞いた単語ですわ。
フンイキとか分からないけども、なんで同じガッコに生徒で区別すんだーー?と思いますがねえ。
高校で学区外からしかも下宿しないと通えない人達がいたけど、特に名称ついてなかったなぁ、なにせハンパなくデキる人が多かったし。
| 偽ベジ | 2008/06/20 12:07 | URL | ≫ EDIT