あるヨギの独り言

毎日を楽しく生きるヨギの自叙伝(日記)。 名古屋でのヨガインストラクターとしての生活やヨギとしての旅を続けるYoshiの成長日記です。

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リキシャ・リクシャ・力車・・・

インドの生活にも慣れました。

って、最初から困ってないか。。。

道にも散々迷って、おかげで歩いて、歩いて、結局、力車(リキシャ)にお願いして連れて行ってもらって・・・・だんだん土地勘をつけていってます。

そして面白いのが、やっぱり人だ。

特に、リキシャの運ちゃん。

PA070118.jpg

リキシャが人力車じゃないのにもびっくりしたけど・・・

今はハイカラな自動リキシャだった。

メーターがあるのに倒してくれない。

壊れているという。。。

言い値は倍近い時もある。ちょっと重たい荷物を持つと、重たいから2倍だという。

はいはい。ありえないよ。

違うのを探すよ。と、本当に後ろに振り返って進むと・・・

オッケイ、オッケイ、お前の言う値段でいいよ!と。

値切りの基本は、本当にクルッと振り返り進み始めること。

たまに、呼んでもらえなくて・・・残念な思いもするが。。。

リキシャも古かったり、新しかったり、色々だ。

時には、下り坂ではエンジンを必ず切る人がいた。

ブレーキをかけると勢いがとまるから、突き進む。横からの車も無視つづけて。

誰かいると、クラクションをひたすら鳴らす。古い車は、クラクションがゴムで出来た
ブーブークッションの音みたいなゴムボールみたいなので鳴らす。

ウインカーもないから、右折するときとかは、右手を外に出し合図する。

いつもめちゃくちゃな運ちゃんが、以外とまじめに右折信号を手でしているのはかわいい。

あるときは、のぼり道で止まった。車が。

どうするのかな?と、思ったら、他のリキシャを捕まえて、
ここまでは10ルピーを俺に払って、残りの20ルピーを次のリキシャに払ってくれと。

彼を置き去りに、次のリキシャは進んでいくのだが・・・

彼は大丈夫だったのだろうか?インドで、さぁ、困ったのは多分、彼だろう。

時には、ライトのつかないリキシャもあった。

自分よりも運転している彼がおびえながら運転している。夜だったから確かに危なかったんだけど。。

リキシャはインドのエネルギー源だ。

なぜ?力車なんだろう?はるか昔、理由を本で読んだ気もするが・・・

思い出せない?勘違いか・・・

| [旅するヨギ]インド | 15:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おっきい先生と遭遇

インターネットカフェで少し休憩をして、今日の第2の目的、これからの宿探しに出発した。

AYRI のすぐ斜め前にある、シバさんの家に行った。

まずここに行けば、すべてが安心して手に入ると思ったらいいらしい(部屋とか、レンタルバイクとか、
両替とか、帰りのタクシーの手配とか‥)

両替など、空港よりもいい。(0.5ぐらいだけど‥)

ちなみに、この時期は空港では。41.5だった。シバさんのは42。

最悪なのは、グリーンホテル。37でしようとしてきた。交渉して40でしてもらったけど、
シバさんに頼むべきでした。。。

シバさんにちょっとここで座って待て!と、まっていたら、大きい先生が登場した。

タリック先生だ!

もっと後から来ると思ってたから、びっくりした。

いきなり知り合いに会うとは!

その後は、なぜか、日本人がいっぱいシバさんの家をうろうろしていた。

ケン先生もシバさんちに住んでいるようで(そして、ほとんどの日本人はシバさんの家の前にいるようだけど‥)、ぞろぞろ出てきた。

シバさんに彼の後ろに乗って見てきて!と、言われバイクに2ケツして家の見学。

てゆうか、何を基準に選んだらいいのか?分からない。ただ、遠いのは勘弁ってだけ。

一人一個しか紹介してくれないから、断ると違う人が来るまで待たないといけない。。

時間がかかりそうだったので、
AYRIでの受付で写真が必要みたいなので写真を取りに行ってきた。

60ルピーでとってくれた。150円くらいか?

タリック先生と一緒に来たというYOKOさん(岡山)といっしょに撮りにいった。

ホテルに今は滞在しているから、あせらず夕方まで待つことにした。

4時を回ったから、AYRI にレジストレーションをしにいったら、
今日はシャラスが来ないから明日着てくれって断られた。。。

まぁ、いいや。手紙は2ヶ月前に出してるし・・・

タリック先生は泊まる予定の自分が借りていた部屋があるのだが、
大家さんが勝手に他の人に貸してしまったようで、困ってそうだった。。。

気を取り直して、夜ゴハンを食べに行った。昼間行ったインターネットカフェだった。

名前は、ANU‘S CAFE 夜は100ルピーで2階のカフェスペースでビュッフェだ。

ここのオーナーのガネーシャさんはシバさんと並んで、ここマイソールでのみんなの
相談役みたいな人だ。シバさんと違って険しい顔をしているわけでなく、フレンドリーな
インドのやさしいおっちゃん風な感じで本当にいい人が顔に出ている。

夕食も済まし、もう1回シバさんとこに戻ると、最後にもう一個いい物件が出た!

って、いうので、見に行くことにした。

今回はシャラから近い。。。そんなに、キレイではないが、インドだし、こんなもんだろう。

決めることにした。まだ、ホテルでの数日あるけど、予約だけでは他の人に取られてしまう。

これがインドらしい。そのときに即決しないと、誰かに取られる。。。

ビジネスといっしょだ。即決。決断力。断る強い力。

10%のデポジットを払い、ホテルに戻った。

まだ、練習がないから気楽だ。ホテルの中ではどうしてもゆるゆるヨガになってしまう。

ベッドが隣にあるから、すぐ横になってしまう。。

時間があるから、読書が進む。大量に本を持ってきたけど、もっと持ってこればよかった。

ゆっくり、インドでの一日が過ぎていく・・・

| [旅するヨギ]インド | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AYRI に到着!

いまだ、道に迷っている。

1時間以上も歩くとさすがに疲れる。

きれいっぽいスーパーがあったから入ってみた。何とか‥ワールドってスーパーだ。

ホテルにはお湯を沸かすポットが無かったので探すことにした。

「水を温める、ていうか、沸騰させる機械はないですか?」

店員にはなんか、棒の先にコイルがぐるぐる回ったものを渡された。

カップや鍋に水を張って、これを指すと水が沸騰するのだろう。

こんな危険なモノはやめとこう。感電死するのが旅の恥になるだろう。捨てれないし。。。

って、考えていたら・・・ふと、前を見ると!

その商品がおいてある棚の隣にお湯を沸かせそうなポットがあるではないか!

それを見せてくれ!って、言うと。

店員は、これはコーヒーメーカーだよ。ほしいものとは違うよ、って。

彼はこれをコーヒーメーカーと信じて疑わない子羊だった。

自分は自由気ままな牛なのだ。

「ああ。コーヒーが作りたかったんだ!やった!」と、これを買った。

店の入口で、警備員らしき人にゴクラムはどっちですか?と、聞いたら、

「あっち」と、指をまっすぐだした。

まっすぐ?なんか怪しいと思ったけど進むことに。。。歩くことしか脳の無い牛なのだ。

そしたら、約1時間前に通った道に来た。帰ってきたのだ。

これには、ココロが折れた。

歩いて、ゴクラムまで着きたかったのに(そこもゴクラムでした)‥‥

リキシャを捕まえ、値段もよく分からぬが適当に交渉して、ゴクラムで適当に降ろされた。

そこから何度か道を聞いて、アシュタンガヨガのシャラ、AYRI(アシュタンガ・ヨガ・リサーチ・インスティチュートだっけ?)に到着した。
PA030081.jpg
もちろん、レジストレーション(申し込み)は4時半過ぎだけど、一応入ってみた。

一人の兄ちゃんが寝転んでいた。レジストレーションは4時半過ぎだからまたきてくれ、
って言われた。予想通りだ。

まぁ、いい。

そこから、インターネットカフェを発見して入ったり、うろうろしたが、日本人や欧米人がまったくいない。

あれ?いっぱいいるんじゃないんだっけ?

誰もすれ違わない。

インド本「ガンジズ川でバタフライ」には、インド人がみんな笑顔だって書いてあったけど、
ほとんど笑顔の人はいない。

みんな真剣に生きているって感じだ。

そりゃ、子供を見れば、笑顔で遊んでいる。

日本も同じだ。

日本でもちょっとリラックスして公園とかに行けば、元気な笑顔の子供達はいっぱいいる。

自然な笑顔は創造力を発揮した時にでるものだ。

創造力はしっかりとした知識より発揮される。

子供は人生で一番天才な時だから、創造的だ。

歩くと創造力が発揮される。

シートベルトしかりエジソンしかり、発明は歩きながら生まれていく。

歩くことの言い訳も、こうやって生まれていく。



| [旅するヨギ]インド | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドに着いたら‥‥(10・03・2008)

‥‥‥まず、寝た。(車のなかでだけど‥)

幸か不幸か、一日延期したのでホテルなんぞ予約してみた。

グリーンホテル。

ヨギー二の前の号にも載っている。

メールで予約したら、なんと空港までタクシーを出してくれるって。

もちろん、有料だけど(2700ルピーでした、7000円くらいか?)。

空港からの3時間。

助手席にいるのに(なぜ助手席?)ほぼ爆睡してしまった。

運転手さんも居眠り運転しているらしく、トラックとぶつかりそうになったこと何度か。

また、とまっているバイクの人が怪我してたみたいで、水をあげていた。
やさしい運転手さんだ。ていうか、この行為は普通で自然なものであるばすだけど。。

バイクの人は酔っ払い運転して転んだそうだが。

運転手さんも睡魔に限界がきたのか、どっかに留まって、チャイ的なものを飲みに行っていた

こっちはお構いなしに爆睡だった・・・深夜ですから!

ということで、居眠りを繰り返し、気づいたらホテルについていた。

もちろん、ホテルについてすること無いから寝ました。。。

バンガロールの空港は3ヶ月前にこの新しい場所に変更されたそうで、ピッカピカの空港でした!
PA030060.jpg

| [旅するヨギ]インド | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイでの勘違い・・・

タイについたら、昔、ハワイに住んでいたときにタイ人の友達がいたのを思い出した。

もちろん、今頃メールしてもおそいのだけど・・・(こんどメールしてみよう!)

彼らを思い出していたら、タイ語も思い出した。

なので、イミグレーションを通った時、最後に、ありがとうって、

「サワディカーップ」って、言うと・・・

ん?って変な顔された。

あれ?発音変かな?

それから、タクシーの運ちゃんとかにも、連発してみたけど、なんか反応が変だ。

2人でレストランに言ったときに聞いてみた。

発音がおかしいのか?って、

そしたら、それは、「こんにちは」って意味だよって。

ありがとうはまた違うことばがあるよ。

「コップ・・・」忘れてしまったけど。。。

だからか・・・もう会ってんのに、別れ際に「こんにちは」って、変だよね。

インドから帰るときのタイが楽しみだ。

サワディカーップって、会ったとき連発してやる!

そしてまた、ありがとうは聞きなおそう。

| [旅するヨギ]インド | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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